家族の糸口

所長のカウンセリングアドバイス:親は子の鏡

yokoitomizou 2017年7月11日 by yokoitomizou

「親の生き方が大事

子は親の背中を見て育つ

どんな立派な人生論より

親の生き方が大事

親が楽しく

生きて居れば

子供はその生き方を学ぶ」

 

自宅近くのお寺の掲示板に載っていました。

まさしくこの通りですね。

子供は真っ白で産まれてきます。

何の価値観も、性格も持っていません。

親の影響を受けて、色が付いてきます。

ご飯の食べ方、

身体の洗い方、

人生の生き方、

お尻の拭き方まで、

親の価値観を受け継ぎます。

結果、「固定観念」として

子供に定着します。

それほど、親の人生の生き方は

子供に影響を与えるのです。

親を信じ切っているからです。

故に、親が行うことは総て良いことなのです。

子供は親の背中を見て育つのです。

ただ、

「影響」:影が響くと書きます。

当然、光の分が一番多く与えるのですが

この親の「影」の部分が子共に影響を与えます。

当然、親の悪い処も子供に

固定観念として影響を与えます。

親を信じ切っていますから、

何の疑いもなく

「良いこと:当たり前」と、受け取り

人生を送ります。

「親は子の鏡:親の背中を見て育つ」

その通りです。

怖いことです。

親として、子供に背中を見せなければなりません。

自分の人生に

責任を取り、自信を持って歩んでいる姿を!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:こころカフェ

yokoitomizou 2017年4月25日 by yokoitomizou

先週土曜日4/22(土)に「こころカフェ」を開催させていただきました。

久しぶりの開催でした。

今回は直前の月曜日に

OBCラジオ大阪「高岡美紀のべっぴんラジオ:人生相談」で、

「引きこもり」の相談でしたので、

良かったら「こころカフェ」にお越しください。と

お声掛けをさせて貰った関係で

問い合わせも多く、「引きこもり」の親御さんが多く参加いただきました。

皆さん、苦労されています。

子供のために必死の思いで頑張られています。

私どものカウンセラーも、いつもより真剣に接していました。

カウンセラーも「生の声」を聴ける、貴重な経験が出来たと思います。

電話で必死に苦しみを訴えられ、当日参加を予約された中に

連絡なしのキャンセルされた方が数組居られました。

「何故?」でした。

一瞬、「そんな事をしているから、引きこもりが続く」と、

思ったのですが、そうでは無いですよね。

10年15年と引きこもりが続くと、

それまでに散々、いろんな事を試されたと思います。

本当に「藁にもすがる思い」で、頑張られたと思います。

その結果、今に至るので、「今更」と言う思いも大きいと思います。

 

確かにそうですよね。

「こころカフェ」に来て、苦しい思いを訴えても、

「そんなこと言われんでも、分っている。

何をやっても結果は変わらなかった」との思いが強いと思います。

でも、諦めないで欲しいのです。

親御さんが諦め「絆」を切ってしまうと、

もう子供は救われません。

ラジオ放送の中でもお伝えしました

「子供の部屋にご飯を持って行き、食べてくれただけでも

『繋がり』が出来ています。その事を大切にして欲しい。

食事に『桜の花が咲いたよ』のメッセージを添える。

その事により、外に意識が向く。

こんな事を続け、繋がっている細い糸を束ねて太くするを

目指しませんか?」

こんなチョットしたことから、繋いでいきませんか?

家族がリビングで大声で笑っている。

部屋に引きこもっている子供が

「うるさい」と怒鳴ったり、

壁を殴りつける。

こんな事も、繋がっている証しです。

本人も「元に戻りたい」との思いはあります。

ただ、どうすれば良いか分らなく

もがき苦しんでいます。

「きっかけ」を探し求めています。

繋がり=絆を大切にしてください。

親御さんも時には「ガス抜き」が必要です。

力にはならないかも知れませんが

「こころカフェ」で、ガス抜きをしてください。

毎月開催しています。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期③

yokoitomizou 2016年11月22日 by yokoitomizou

「蛻変:ぜいへん」

この言葉は、何回かブログに書きました。

「蛻変(ぜいへん)とは、蝶や蝉の卵が幼虫になり、

蛹(さなぎ)になり、羽化して成虫になっていく様を表す。」

と、意味はなります。

幼虫≒毛虫が蝶々に変わる時には、

さなぎの中で、ゼリー状になっています。

心臓などの臓器はそのままですが、

身体全体が蝶々に生まれ変わる為に、

もとの姿を捨てます。

その上で、新しい姿を手に入れます。

 

思春期もこれと同じようなものです。

子供の思考では世の中を生きて行け無いので、

自分自身の価値観や思考を、新たなものに創り上げていきます。

 

一旦、子供の着ぐるみを脱ぎ捨てます。

今まで信じていたものの裏切られ、

何を信じていけばいいのか、

理由のわからない期間です。

凄く、傷つきやく脆い期間です。

硬く、外圧から心身ともに守ってくれる「さなぎの殻」が必要となります。

守られた殻の安心の空間の中で、

新たな自分を創り上げていきます。

この殻こそが「親」です。

どんな事があっても、

新しく変わっていく私を信じて、

外圧から守ってくれるからこそ

子供は、安心して自分を創り上げていきます。

時には、「反抗期」という形で。

「これぞ私」を創り上げ、

殻を破り、

大空に羽ばたいていきます。

自分の未来を信じて!

 

その後、「さなぎの殻」は抜け殻となります。

もう蝶々となった子供にとって「殻≒親」は、必要ありません。

ふり返る必要もありません。

無用の長物です。

「こころの親離れ」です。

大いに羽ばたけばいいのです。

自分の力を信じて!

 

と、私は自分自身に言い聞かしています。

子供達の為に!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期②

yokoitomizou 2016年11月15日 by yokoitomizou

「思春期病」

心理学:カウンセリングの世界では「思春期病」があります。

イジメ

登校拒否

摂食障害(過食・拒食症)

援助交際

引きこもり…..等々

 

通常の発達ならば「反抗期」

子供の心から、大人の心に発達する時に必要な通過儀礼です。

でも、心の居場所が無ければこころのバランスを崩します。

バランスを崩した心のエネルギーが、

外に向けば、イジメ等の犯罪へ。

内に向けば、摂食障害や引きこもりへ。

子供達が苦しみます。

 

「心の居場所」として家族、家庭がしっかりできていれば

子供達は、家族の中で親に向かってエネルギーを吐き出します。

受け止められている、安心感から親にぶつけます。

此れが「反抗期」です。

「社会の居場所」として学校です。

社会に出て行くのは、不安で怖いものです。

未知成る世界だからです。

学校という空間。

生徒の為に真剣に向き合ってくれる先生たちに、

守られ、受け止められているので、

安心して、外の社会に冒険の旅に旅立てます。

 

しかし、今はこの安心の空間である

「二つの心の居場所」が弱まっています。

今私達、「親」が試されているのかもしれません。

「しっかり受け止めてくれ」と子供達が叫んでいる声が聴こえます。

「反抗期」をしっかり迎えられるように

親が頑張るしかないですよね!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心の思春期

yokoitomizou 2016年10月4日 by yokoitomizou

「心の思春期」

我が家にも、思春期真っ盛りの娘が二人います。

長女は約6年前に大爆発をして迎えてくれました。

本人は今となったら、何故に反発していたか!

その経緯に関しても、あまり覚えていないようです。

今は、落ち着いて「大人の対応」が身に付いて来ているようです。

必要な時にだけ頼りにして、後はマイペースで過ごしています。

次女は、現在継続中!

長女とは違うタイプの反抗期を迎えてくれています。

此れも通過儀礼ですから、子供の成長を見守っています。

「LINE」というアイテムを使い、コミュニケージョンをとる事も出来ます。

其々の子供のタイプに合わせた思春期を迎えて貰い、

親としても上手く対応出来ればと思っています。

心の世界に居ているお陰で、子供達の成長として反抗期を観る事が出来ます。

 

思春期は、子供の心から大人の心に成長していく大切な時期です。

物事の捉え方が「0か1」の世界の子供の心から

「0と1の間のグレーゾーン」を使い分け、割りきる世界に入ります。

その為に、今までの考え方を一度壊し、

新たな「私」を再構築する時期です。

この時に「大人びた子ども」は対応が難しいです。

親の望む姿で生きてきた子供にとって、とても怖い事です。

親に拒絶される恐怖を感じて、心を成長させません。

何時も親(相手)の顔色を観て、親(相手)が喜ぶ姿を選びます。

結果、自分本来の姿を見失ってしまいます。

思春期は、本当の自分を創り上げていく時期です。

「心の親離れ=自律」の時期なのです。

物理的な自立は、親を喜ばすためにも甘えて、頼れば良いと思います。

「心の自律」が出来る事が重要です。

カウンセリングの世界では、「心の自律」が出来ていない方々悩まれています。

悩まれているからこそ、「心の自律」に気付かれて、変わっていきます。

カウンセリングを受けに来られて方は、

いま正に「こころの思春期」を迎えようとしている方です。

世間一般の青春期との捉え方ではありませ

「心の親離れ=自律」が出来て、思春期卒業です。

カウンセリング中は、思春期真っ盛りです!

 

夏の風景01

 

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所長のカウンセリングアドバイス:壁 変わる難しさ

yokoitomizou 2016年10月1日 by yokoitomizou

「自分自身を変え、自分らしく生きる」

これは誰しもが、思う事です。

簡単でもあり、難しくもあります。

今のままでは、他者に振り回されて自分らしく生きていけない。

だから変わる!

でも、この時には必ず「抵抗勢力」が湧きだしてきます。

周りからすれば

静かな湖面に石を投げる行為ですから。

悪いは悪いなりに、バランスが取れています。

私が変わるという事は、

それを乱す行為ですから。

元の状態に戻す為に、寄ってたかって、潰しにかかります。

抵抗勢力にとっては、自分たちが「善」であり、

変わる私が「悪」なのですから。

初めは、

説教で、それでも戻らないと

喧嘩、そして泣き落し、

次なる手段が、病気または怪我

「おまえが悪いから、こんな事が起きた」と。

総てが私の責任と押しつけられます。

私も状況下では苦しくなるので、

ここで諦めて、変わる事を止めれば、

抵抗勢力はおとなしくなり、笑顔に変わります。

「やっぱし、私が悪かったのね」と、思い込みます。

これと似た経験をした事はありませんか?

変わるという事は、凄いエネルギーが必要です。

そこを踏ん張り、乗り越えると

残された抵抗勢力は、

私が居ない状態でバランスを取ろうとするか、

私の変化により、気付きが促され

私と同じように、変わろうとするか、

どちらかの道を得るびます。

 

先ず自分が、変わる事が一番です。

 

初秋の朝焼け

 

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所長のカウンセリングアドバイス:ただそこに居てくれる存在感

yokoitomizou 2016年9月13日 by yokoitomizou

ただ、そこに居てくれる存在感!

これは、カウンセラーとしてのテーマでもあります。

ただ、そこに居てくれているという、「安心感」が

私達は、癒されます。

私が、見る事ができなくてもいい!

私が、話し掛けれなくてもいい!

私の事を見てくれなくてもいい!

私の問いかけに何も言わなくていい!

私の話をたとえ聴いてくれなくてもいい!

ただそこに居てくれるだけで、何となくホッとする安心感!

この存在が、「家族」であり「家」であります。

私がこの事を実感したのは、父親が死んだ時です。

40年前、父親は「食道がん」の大手術のお陰で寝たきりになりました。

家族が皆で看病をしました。

最後は、自分では何もできない状態でした。

全身麻酔で「気道切開」をした関係で、

声が出にくくなり、最後はほぼ出なくなっていました。

自分の力で、何も出来ない、トイレも出来ない状態でした。

話し掛ける事、目を合わせる事が体力を奪うので、話も出来ませんでした。

ただ、そこに居てるだけ。

でも父親は存在していました。

本当に、父親が死んでもそこに「亡骸」がある限り、父親は存在しました。

そこに、父親が居たのです。

語りかけても、返事が無い。

見ても見返して来ない。それでもそこに居ました。

父親を棺に移し、担いでお寺に運びました。

その瞬間から、父親が居なくなりました。

家に居なくなったのです。

心の中にぽこっと「穴」が空きました。

ただ、居てくれているという存在感が、

私を安心させていました。

大きな存在でした。

今は、女房が私の

「ただ、そこに居てくれる存在感!」で居てくれています。

 

今、私は娘達に、この存在感を与えているのでしょうか?

何があっても、安心できる。

辛い時、

悲しい時、

苦しい時、

淋しい時、

潰れそうになった時、

嬉しい時、等色んな時、

ただそこに居てるだけで安心できる存在感を、

私は、娘達に感じさせているのでしょうか?

私としては感じさせているつもりですが、

娘達が実感してくれているかは、

娘達でなければ分かりません。

答えが出る時は、

私が死んだ時かもしれません。

「ただ、そこに居てくれる存在感!」になれる様に

頑張ります。

そして、「TKN心理サロン」とい存在が、

あそこにあるだけでいいんだ。

頼る必要はないんだ。

ただ、そこにあるだけで。

みんなの

「ただ、そこに居てくれる存在感!」と成れる様に

努めます。

 

ピンクの蓮1

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所長のカウンセリングアドバイス:オヤカク

yokoitomizou 2016年8月9日 by yokoitomizou

「オヤカク」とはなんぞいや?

企業が就職活動中の学生に「内定」を出し、

それを親御さんに「了解」をとる事らしいです。

思わず「?」です。

折角、子供が就職活動の結果「内定」と勝ち取ったのに、

内定先が親御さんのお眼鏡に叶わなかったら、

親御さんが内定を断るそうです。

子供が、血のにじむ様な思いで勝ち取った「内定」です。

大手一流企業ならば、もろ手を挙げて喜ぶのでしょうが、

二流、三流、まして名も知らぬ中小企業等でしたら

親御さんの意に添わないでしょうね。

成人前の子供ならば、親の意志も必要かも知れませんが

成人後の子供の決定を、親が覆していいのでしょうか?

又、それに従う子供も、如何なものか?

内定を出した企業側も、そこまで気を使わないと来て貰えない事情は?

大手ならば考えられない事でも、

小さい処では内定を断れるという事は企業戦略まで影響されます。

たまったものではありません。

 

就職活動時の親への会社説明

就職試験時の、親の付き添い

子供の結婚の為に「親同士の見合い」

これは、子供が結婚相手を見つけられないので、

業を煮やした親同士が先に見合いをするようです。

「私達にはこんな子供が居るのですよ。如何ですか?」と、

親同士が見合いして、確認合意をしてから、子供同士の見合いをさせるそうです。

何処まで、親が関わるのでしょうかね?

子供は、親の作品なのでしょうか?

それとも、おもちゃ?

子供がなかなか自律できないからって、ここ迄手を出せば

子供は、もっと自律が出来なくなります。

社会で、一人前の仕事をバリバリしていても、

はたして、これで良いのでしょうかね?

 

此れも少子化の問題なのでしょうか?

此れも政治の問題ですか?

いやいや、違うでしょ!

 

木から伸びる新芽

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所長のカウンセリングアドバイス:ママっ子男子

yokoitomizou 2016年7月26日 by yokoitomizou

「ママっ子男子」という言葉を、最近よく聞くようになりました。

母親と中の良い息子の事のようです。

マザコンでは無いとの事ですが?

どうでしょう?

結婚前の年頃の息子さんが、

母親と一緒に

映画を観に行く。

観劇や、コンサートに行く。

一緒に買い物に行き、一緒に選んで買って貰う。

一緒に、旅行に行く。

それも二人、水入らずで仲良く。

彼女とのデートより、母親との行動を優先します。

時には、母親の誕生日にサプライズとして

レストランを特別予約して、お祝をする。等々!

皆さんは、如何思われます。

お母さんも、息子さんの行為を喜んでいます。

仲の良い、お母さん思いの優しい息子さん。と言われるかもしれません。

でも何処か違和感を感じます。

年頃の息子ならば、母親と一緒に行動する事を嫌がります。

友達や、近所の人達に一緒にいてる処を見られるだけでも嫌なものでした。

親離れです。

親を尊敬しながら、大切に思いその上で、自律していきます。

逆の状態ですね。

息子さんも、母親も居心地が良いようです。

何には、息子の行為が嬉しくてたまらない母親も居られるらしいです。

まるで、自分のおもちゃの如く!

また、そんな男性に対し、違和感を感じずに、

良いと思う女性もいるようです。

お母さんに対して、こんなに思いやり思って尊敬し、優しいのだから、

きっと、私にも優しくしてくれる。と、思って理う様です。

カウンセリングの世界では「?」が付きます。

発達心理学上からは問題がありますが、

現代のテーマなのでしょうか?

私には、「違和感」として残りました。

 

ビーチの貝殻31

 

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所長のカウンセリングアドバイス:かまい過ぎとほったらかし

yokoitomizou 2016年4月26日 by yokoitomizou

「かまい過ぎ」と「ほったらかし」

どちらも、度が過ぎると子供の為になりません。

 

遺伝子学上、子供が

寝返りをうつ時期

ハイハイ、歩き出す時期

言葉をしゃべりだす時期

歯が生える時期・・・・等は、

親から受け継ぐ「遺伝子」中に組み込まれていて、

この「遺伝子カプセル」が開く時、始まるそうです。

「ほくろ」の出来る場所、時期、等も決まっているようです。

親、親戚などを観れば、心当たりがあるかと思います。

子供が、成長の早い遅いを決めているのではなく、

遺伝子の中に組み込まれているのですから

子供の成長に対して、

早い遅いで「一喜一憂」する事は必要は無いのです。

つまり、「トンビは鷹を産まない」のです。

親の身の丈にしか、成長しないのです。

中には、毎世代開く「遺伝子カプセル」以外に

隔世的に開く「遺伝子カプセル」も有るそうです。

此れが「トンビは鷹を産む」ですね。

親族をたどれば、似たタイプが何処かに居ている筈です。

 

でも、その中でも遅い早いが出てきます。

それは、赤ちゃんが泣く事により

親が構ってくれなければ、欲求が満たされませんから

自らが、喋りって伝え、歩き「おもちゃ」を取りに行かなければなりません。

お腹が空いて、「おっぱいが欲しい」が欲しいと泣いても、

親がほったらかしならば、生きていけません。

だから、早く喋り伝える必要があるのです。生きるためです。

又、泣いても無駄と諦る

「サイレントベイビー:泣かない赤ちゃん」です。

親にとっては、手の掛からない良い子と勘違いするかもしれません。

 

逆に、親が的確に反応をし、構ってくれれば

子供は、喋る事や、歩く事を急ぐ必要は無いのです。

安心し信頼をしているからです。親を。

しかし、過敏になり構い過ぎると、

親が何でもやってくれる、という思いが育つので

「自分の事は自分でする」、と言う成長が遅くなります。

親が今、気付いてくれなくても、

少し待てば、親が構ってくれる。と言う

「永続性」が発達しません。

親への信頼性が低くなります。

 

「ほったらかし」と「構い過ぎ」どちらも

ほどほどが一番ですね。

癒しのクローバー

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