海外研修:カウンセリングワーク

2018年のエサレン研修を終えて

yokoitomizou 2018年7月2日 by yokoitomizou

今年のエサレン研修を終えて、もう3週間ほど経ちます。

3年ぶりのエサレンでした。

今回

ポール・ヒューツセンスタムの「アート曼荼羅」ワークショップを受けて、

あらためて、ゲシュタルト療法の素晴らしさを実感しました。

「今に生きる」

今に生きるとは

今、出来ることを一生懸命やること

やっているうちに

次のやることが産まれる

又、その事を一生懸命にやる

この繰り返しを

やっていくうちに

新しい「私」が産まれる。

 

「アート曼荼羅」を描くのに大変苦労をしました。

真っ白なキャンバスに

選んだ「曼荼羅」のテンプレートをトレースし

色を塗っていきます。

綺麗に描きたいという思いと

失敗を恐れなる思い

試行錯誤しながら描いていきます。

ポールのアドバイスを貰う事により

自分らしく描いたい「私」と

アドバイスに対する抵抗する「私」から

葛藤が起きる。

その葛藤から新しい「私」が産まれる。

この葛藤が無ければ

今までの枠に収まった「私」しか無い。

この繰り返しでした。

戸惑い、筆が止まれば何も変わりません。

葛藤しながらも描き続ける中で

「新しい私」が産まれます。

そして、新しい私が

「今の私」です。

これこそが成長です。

変化を続けているのが

「今の私」なのです。

今回の「アート曼荼羅」には完成がありません。

描き続けるのです。

曼荼羅自体が「私」です。

進化、成長を続けます。

新しい「今に生きる」を体感してきました。

教室の飾ってある私の「アート曼荼羅」は未完成です。

人間は、死ぬときまで成長を続けます。

今に生きる、成長を続ける限り

アート曼荼羅は未完成のままです。

 

ポールは日本大好きです。

桜の咲く頃に、日本で「アート曼荼羅」のワークショップを行ないたいようです。

来日の時には、皆さんも「アート曼荼羅」にチャレンジしませんか!

2018-第20回海外研修 エサレン研究所:アート曼荼羅スライドショー

cocorotkn 2018年6月28日 by cocorotkn

2018-第20回海外研修 

エサレン研究所:アート曼荼羅スライドショーが出来上がりました。

アート曼荼羅を描くことにより

自分自身を見つめ直すことになります。

アート曼荼羅に自分自身が映し出されます。

 

 

2018-エサレン研修レポート⑦

yokoitomizou 2018年6月9日 by yokoitomizou

エサレン最終日
いよいよこの日が来ました
果たして、研修の成果が出たのでしょうか?
でも生徒達の様子を見ていると
自身を持って言えます。
自分自身をあるがまま受け入れる事とを
スタートさせた。
時間は掛かりますが、一歩ずつ歩み出した事を。
アート曼荼羅は心の中を描きます。
無意意識で表現します。
表現した自分自身を肯定も否定もされずに
受け入れられた実感が、
更なる成長に自信が持てます。
ワークショップリーダーのポールは
素晴らしです。
生徒が描いたアート曼荼羅を決して否定はしません。
描いたアート曼荼羅を認め、否定もしません。
それが今のどの人だからです。
おかげで、安心してアドバイスに耳を傾けて
自分自身のイメージで描きます。
結果、生徒自身の今を表現し
新たな自分を描きます。
ポールは久し振りにに出会えた
心の熱く、真剣に向き合ってもらえた
素晴らしいワークショップリーダーでした。
そして、通訳をお願いした明子さんには
感謝しかありません。
言葉の壁があるのに、見事に繋いでくれました
旦那さんに
迷惑を掛けましたが、大変助かりました。
皆んなの心の中埋まった
「エサレンの種」がやがて、目が吹き華が咲き
実がなることえお信じています。
今回も大正解のエサレン研修でした。

 

 

2018-エサレン研修レポート⑥

yokoitomizou 2018年6月8日 by yokoitomizou

エサレン最後の夜です。
あっという間に木曜日の夜が来ました。
長い様で短いエサレンです。
今朝は、

5リズムのジョナサンの好意で
特別にダンスワークに

参加させて頂きました。
毎日キャンパスに向き合い
肩も凝り、目も疲れて

キンキンになっている
状態でしたので、とてもラッキーでした。
身体の緊張もほぐれ
ハートもオープンになれました。
アート曼荼羅も完成しました。
長い格闘でしたが、
完成したアート曼荼羅はどれも素敵です。
その人自身を表していて

とても興味深いものです。
心を理性でガードしているもの、
あちこちに興味がいき

まとまりにくくなっているもの
色々な曼荼羅です。
でも完成した時の顔は素敵でした。
私の曼荼羅も、

当初イメージしていたものとは
大きく変わりました。
でも、完成した曼荼羅は
私を表しています。
明日は、ラスト
ワーク最後の仕上げシェアです。

みんないっぱい頑張っていますので
あちこちで、感情が飛び出しています。

流星を見ました。

 

 

2018-エサレン研修レポート⑤

yokoitomizou 2018年6月7日 by yokoitomizou

エサレン4日目
停電も収まり、朝食にもありつけました。
朝から、アート曼荼羅に追い込まれています。
ハートがオープンし始め、感情が湧き出しています。
今日は夜のワークがない日ですが、
アート曼荼羅に掛り切りです。
時間があっという間に過ぎます。
ワークリーダーのポールが皆んなに関わり
アドバイスをくれます。
それも、生徒の心をしっかり把握して
アート曼荼羅がその人を表していきます。
明日は特別にジョナサンの5リズムダンスワークに
特別招待を受け参加です。
それも、アート曼荼羅チームが全員!
5リズムを受けることにより
さらに心のオープンが加速されるでしょう!
アート曼荼羅も最後の仕上げに入ります。
頑張らなくちゃ!

エサレンは今までのエサレンであり

又、新しいエサレンでもあります。

 

2018-エサレン研修レポート④

yokoitomizou 2018年6月6日 by yokoitomizou

(さらに…)

2018-エサレン研修レポート③

yokoitomizou 2018年6月5日 by yokoitomizou

エサレン2日目の朝は霧

アート曼荼羅の始まりです!
キャンパスに下地を描き
曼荼羅をトレース。
もうここから色々な自分の癖が顔を出します。
失敗を恐れたり
綺麗に描いたがったり
マインドで考えっぱなしです。
ワークリーダーのポールの一言で
みんな右往左往して振り回されています。
まだ、自分の殻の中にいていることも気づかず、
殻の中で戦っています!
まだ、下地を作っている段階です。
日を追うごとに、自分の殻にヒビが入り
殻を破り、羽ばたく事期待しています。

 

2018-エサレン研修レポート②

yokoitomizou 2018年6月5日 by yokoitomizou

エサレンに着きました。
エサレンは変わってない様で変わっています。
昔の良きエサレンと新しくなり良くなったエサレン
そして、失われたエサレン。
感じ方は色々です。
それでもエサレンは魅せられます。
総てのものを受け入れてくれます。
今回の生徒達が、どの様に変わっていくか楽しみです。
アート曼陀羅はスタートです。
マインドで見るのオープンハートで描け!
大きな課題です。
今までの殻を破り新たな気づきが産まれるか!
チャレンジが始まりました。

 

2018-エサレン研修レポート①

yokoitomizou 2018年6月3日 by yokoitomizou

 第20回海外研修

18回目のエサレン研修のスタートです。

ここまで色々とありました。

エサレンに予約をしたら、

「残席3」と言われワークショップを

変更するように言われました。

慌ててワークショップリーダーに連絡を取り

追加予約が出来るように依頼しました。

通常ならばメールが

一週間以上掛かって返信が来るにですが

この時はリアルタイムに返事があり

追加予約が出来るように

手配をして貰えました。

いつもならば朝練の予約は

なかなか前に進みません。

放ったらかしになり

1か月以上かかるのが当たり前でした。

それがリアルタイムで返事が届き

予約もスムーズに完了!

エサレンも変わりました。

研修参加者が大きな病気になり

エサレンに行けなくてしまい

残念な思いされた方もおられます。

「エサレンは呼ぶ」と言われます。

タイミングが

まだ早かったのかもしれません。

次回のエサレン研修にチャレンジが

タイミングのようです。

他にも色々ありましたが、

参加者は数々のハードを乗り越えて

今出発の時を迎えました。

不安と緊張と期待が

入り混じっているおかげで

写真に写っている顔も

表情が硬いですが

研修が終わる頃には

ステキな笑顔に変わっていることでしょう!

行ってきます🌟

 

 

 

 

 

 

 

所長のカウンセリングアドバイス:恐怖からの解放 やれば出来る

yokoitomizou 2017年6月27日 by yokoitomizou

6/22~6/25まで

クラブメット石垣島で

「動のゲシュタルトセラピー:恐怖からの解放」を

行ってきました。

着いた日に「沖縄梅雨明け」になり好天気に恵まれました。

到着早々、今回のテーマ

「恐怖からの解放:空中ブランコ」への挑戦です。

サーカスの空中ブランコです。

ブランコにぶら下がり、

脚をかけ、

手を離し、

向のブランコに乗っている人の手を掴み渡ります。

地上10数メートルの高さで行います。

唯々、「恐怖」しかありません。

命綱、ネットは張られ安全でも恐怖しかありません。

「KNEE HANG」の技が出来るまで

3日間続けました。

9名チャレンジして、5名達成です。

中には11年越しの達成者も居ます。

何回も何回もチャレンジして、

恐怖に打ち勝ち、

成し遂げたときには、感無量です。

「やれば出来る。

今までは只、怖いと思いチャレンジもしない

失敗する事しか、考えていなかった自分が

凄いことを成し遂げた!

恐怖は、自分自身が創り上げていたものなのだ。

チャレンジすれば恐怖の壁は消える。

やれば出来る!」

この実感を、体感して貰うために

空中ブランコにチャレンジをして貰いました。

成功したものは、輝いていました。

総ての力を出しきり、精根尽き果てフラフラですが、

顔は達成感からの喜びで一杯でした。

 

これは、私達の悩みと一緒です。

色々な「恐怖」から心が、がんじがらめになり

自信が持てず、直ぐ失敗ばかりを考えてしまう。

結果、何もしない。失敗を恐れて。

この恐怖も一緒です。

過去に親から受けた「恐怖という亡霊」に

取り憑かれているだけです。

過去の亡霊ですから、今は存在しません。

勇気を持って進めば、何も恐怖の壁は怖くないのです。

やれば出来るのです。

 

高い板の上からブランコのバーを握り、

空中に向かって飛び出す事は

並大抵の恐怖ではありません。

いろんな事を想像して創り上げた恐怖。

後はやるしかないのです。

飛ばないと、地上に降りられませんから。

でも、飛んでしまえば

恐怖は勝手に自分で創り上げたものだと分ります。

キャッチャーの腕を掴んだときの喜びは

やり遂げたものだけの実感であり、達成感、

喜びでの興奮です。

最後までクリア出来なかったメンバーも

「チャレンジを繰り返した、

諦めない自分が居る。

出来なくて悔しい。

次こそ、やり遂げるぞ!」と口にしていました。

この気持ちを実感して貰えました。

 

皆良くやってくれました。

誇りに思います。

みんなが頑張ってくれたお陰で

私は挑戦せずに済みました。

 

 

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