海外研修:カウンセリングワーク

2012年 第15回 エサレン研修

cocorotkn 2012年6月26日 by cocorotkn

第15回エサレン研修レポート

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今年、「Esalen」は50周年を迎えました。

半世紀という期間を踏まえ「今ここに在り続ける」という存在感に、驚きます。
時の始まりは小さなスタートでも、

変化を成長に繋げ、

「Esalen」が完成しました。

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今年のLuciaによる

「5Rhythms®: Graceful Beginning, Middle and End」ワークショップそのものです。

今年の「5Rhythms®」ファーストステージの最終パートになり、

今までの事を踏まえてのステップアップでした。

昨年は最終日に出てきた「メディスンダンス」が初っ端に出て来て、驚きました。

「もう、ここから始まるの!」と言う感じです。
 
 

Flowing:一歩を踏み出す力。流れの中で、まるで海の中の「昆布」の如く、「たおやかに」
 

Staccato:ひとつの方向に、突き進む力
 

Chaos:爆発する力。遣り遂げる勇気。既存の枠組みに風穴を開け、空っぽにする。
 

Lyrical:新しい枠組み。果実が実る過程。色々な変化「蛻変」のように。
 

Stilness:総てのものの統合。今に生きる。フィニッシュドビジネス。
 

このテーマで、自分の心の中に問いかけ「拘りからの脱却」です。

 

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「始まり」があり、

そして「途中:経過」があり、

「完結」に至る。

そして、一回り大きく成長をして、

新たなる「始まり」がある。

「終わり」があり「始まり」在る。

私達にも同じ事が言えます。

何事にも「始まり」があり、

「途中:経過」があり、

「終わり」があります。

でも成し遂げた事は、

もう既に「過去」の事になります。

そこで留まって居ては「過去に生きる」事になります。

周りは前に向かって進んでいます。

次の「テーマ:目的」に向かって進むからこそ

「今に、生きる」事が出来ます。

過去の「拘り」に囚われている限り、

「過去に生きる」事になります。

私達には、これからがあります。

拘りに囚われて、

小さな部屋に閉じ籠り苦しむより、

その部屋に「風穴」を空け、

打ち破り、

新しい部屋「新たなる私」を手に入れる「旅」が今、始まりました。

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以前にも例えた事があります。

「トルネード(竜巻)は、

同じ所をグルグル回っている様に見えるが、

必ず上昇気流に乗り、

一つ上のステージに昇っている。」

必ず、苦しみの先に「気づき」があり、

「受け入れる事」により「拘り」を捨て、

新たなる「私」の世界が始まる。

 

「始まり」が在り、

「途中:経過」があり、

「終わり」があります。

そして「始まり」が在ります。

今年はLuciaの好意によって、ダンスシーンがいっぱい撮れました。

始めは皆、「鎧」を着けて踊っている状況でしたが、

日を追うにつれて少しづつ身体がスムーズに動きだしました。

その間に色々な感情が湧きだし、

その感情を見つめ、

受け入れ、

拘りからの脱却を目指したメンバーは、

ダンスが変わります。

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Esalenでは、毎回の如く再会が有ります。

そして、新しい出会い。

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ネイティブアメリカン:Esalen族「タヒクパス」や、

Ellen時代からの「ロビン」に再会したり、

あたらしい仲間「Bob」「ルシアン」達との出会い。

特にBobは「Mr.ダンディー」で生徒達からも人気者でした。

「ルシアン」はNo.2でした。

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ちなみに、白髪で白髭の人が「Bob」で、

黒髪の人が「ルシアン」、

そして小柄な男性が「ロビン」です。

皆、生徒たちの相手をして頂き、

仲良くしてくれました。

これもEsalenですね。
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TKN心理サロンとしても15回目という節目の研修を終える事が出来ました。

私共のような小さい学校が毎年「Esalen」に研修に行けると言う事は、

「奇跡」に近い事かと思います。

他の学校も実施されてはいますが、

15年連続開催と言うのは、

並みや大抵の事では続けられないと言う事に、

今回は実感させられました。

 

「継続は力なり」と言う私の師匠の言葉通りです。

やり続ける力こそ、大切である。

これからのEsalenに興味を持っている人が、

誰でもが参加できる、

「窓口」として、在り続けようと思います。

在るひとつの節目が終わり、

新たなる「旅」が始まります。

「5Rhythms®」もひとつのステージが終わりました。

そして新たなるステージを迎えます。
 

いつものEsalen

cocorotkn 2012年3月19日 by cocorotkn

今年のEsalen研修も後2ヶ月半程になりました。

 

この研修の時に何時も振り回されるのが、予約です。

 

今回で15回目の研修ですが、毎回予約でトラブります。

予約を依頼しても、

早くてひと月以上経たないと、

返事が来ない状態でした。

 

ここ数年は、スムーズに進める為にEllenやLuciaに頼んで、

予約をしていたのですが、それでも1カ月以上は掛かりました。

 

何時も、LuciaやEllenに手数をかけるので、

今年は久しぶりに直接予約をしました。

 

何時も通りに、

EXCELで予約メンバー表を作り、

メールでグループ予約をしました。

やはり2週間経ってもナシのつぶてです。

 

クレジットカードで一括支払いをする為に、

一時的限度額アップをして、

その期限も有り、

嫌な予感がしたので確認のメールを入れました。

 

「メールでは予約を受け付けない。

Webによる予約か、

電話もしくはFaxで予約をするように」と帰ってきました。

 

何故、初めにメールで予約を入れた時点で、

この事を伝えてくれなかったのかと、思いました。

 

それと同時に「流石,Esalen」とも思いました。

 

さ~ここからが大変です。

 

16名の予約をログインで予約をする訳も行かないので

Faxを選び送りました。

確認のために、問い合わせると、「着ていない。」です。

Faxは学校の複合コピー機(CANON)の中に内蔵されているので、

通常の電話番号で送っても送れない事が分かりました。

 

調べてみると、国際電話会社の番号の後に

「ポーズ」を入れないければならない等色々出てきました。

昨日、日曜日に何とか送りました。

 

今日月曜日は「休講日」なので、

自宅に確認のメールを送って欲しいと依頼をしました。

 

処が、自宅には返事は届きません!

ここでまた次の予感です。「学校か?」

 

休日出勤です。

案の定メールは学校に届いていました。

夜中の2時半頃に!

 

結果は「届いていない。Webで申し込むように」との回答でした。

 

もう朝から「CANON」に問い合わせたり、テンヤワンヤでした。
 

 

10時半過ぎに、Esalenからメールが届きました。

「Faxは届きました。手続きをします。」との返事でした。

「え~。このズレは何?ジェットラグ!Faxにも時差があるの?」
 

 

でも、これもEsalenです。

 

「Esalenタイム」です。

 

元々、個人エントリーが普通なのに、

グループエントリーと言うイレギュラーな事を、

している処に問題があるとも言えます。(正直、そう思わないといてられません!)

 

こんな事が、良くも悪くもEsalenです。

 

こちらが、日常の時間で動いて気づいていなかった事を、

Esalenは気づかせてくれます。
 

 

常に、新たなる気づきを促してくれるEsalenに感謝!

 

これで何とか、予約が出来そうです!ホォ!

Esalen研修レポート:番外編②

cocorotkn 2011年11月25日 by cocorotkn

番外編の続きです。

 

今年のEsalenでのLuciaとの打ち合わせで大切な事が

「2012年の国内ワーク」でした。
 

 

今年は、震災と原発事故による放射能汚染の影響で、

Luciaによる国内ワークショップが中止になりました。

とても残念な事です。

 

Luciaの健康、

そして将来の妊娠への影響を考えれば仕方のない事ではあります。
 

 

来年の秋には再開したいとの思いで、

Luciaと話し合ったのですが、

 

「大阪の汚染は影響が少ない。

しかし東京の汚染はまだまだ問題である。

東京が安全にならない限り、

日本へは行けない。

大阪だけでは意味が無い。

東京で行うからこそ全国から人を集めるし、

世界からも人を呼べる。

又、ティーチャー達も呼べる。

東京はインターナショナルである。

インターナショナルだからこそワークを行う。

東京でワークを行ったついでに大阪で行う。

だから、大阪だけでは行けない。」とはっきり言われました。
 

 

昨年も大阪開催だけでも充分な費用を支払っていますが、

東京との共催になりました。(私の学校が先に、単独で契約をしているのですが?)
 

 

ショックでした!

大阪のステータスがこんなにも低い事に!
 

 

言われてみれば、そうです。

 

アメリカの「カーネギーホール」

「ブロードウェイ」でコンサートを行えば、

それだけでステータス、箔が上がります。

 

同じ事を、

地方都市のホールでやっても、

知名度は上がりません。

 

「武道館」でコンサートを行えば一流です。

市民ホールで行えば、二流、三流です。

 

当然、誰もが知っている都市でワークを行う方が、

みんなから認めて貰い知名度が上がります。
 

 

世界から見れば日本は「東京」です。

次に「京都」。

さて「大阪」は何番目位に入るでしょうか?(知らない人も多いかも?)

 

「大阪都構想」が実現する事を願おうかなと思いました。
 

 

これで、大阪でのLuciaによる「5Rhythmsワークショップ」当分の間、開催できません。残念です。
 

 

とは言えども、

来年の秋までには何かの手を打たなければなりません。

今は、いろんな情報を集めています。

近いうちにはみなさんに、

良い情報をお伝えできるようにしますので、

楽しみに待っていてください。
 

 

もうひとつ、今回のEsalenでは「マイケル」との再会が在りました。

 

2年前に知り合い、

自宅への招待状まで貰った人です。

とても親切にしてくれる方です。

友達以上の関わりからになれた「マイケル」との再会は、

とても幸せでした。

来年も再び会える事を願っています。

2011-Esalen研修レポート 番外編

cocorotkn 2011年11月20日 by cocorotkn

先週、2011年 第14回 Esalen研修のレポートを掲載しましたが、

今日はその番外編。こぼれ話です。
 

 

今年のEsalen研修はスタートから、

予定外の事からの始まりでした。

 

初めての添乗員(通称、JTBのチャラ男と呼んでいます!)が居ない研修ツアーでした。

もう14回も行っていますので、

要領は掴んでいますし問題は無いのですが、

やはり、もしもの時の安心が一番の目的ですので、

やはりかなり気を使いました。

 

案の定、シスコでの入国では、

審査官からの質問攻めです。

チンプンカンプンの英語による質問で、

何時の間にやらグループリーダー(間違いありませんが!)になり、

入国目的が「ビジネス」になりました。

 

この事は、以前に添乗員に同じような事が在りましたので「やっぱしね!」と言う感じでした!
 

 

そして、毎年の様に起きるEsalenでのチェックインです。

トラブルが無いようにLuciaに頼み、

オフィスのジェシカに特別に部屋割を頼んでいるのですが、

ふたを開ければ全員「2人部屋」のはずが、

「3人部屋×2と外人さんとの相部屋×2」になっていました。

そこからが大変です。

通訳を介しながら交渉ですが、

融通が効きません!

アメリカ人気質と言えばそれまでですが、

本当に応用が効かないのです。

「2人部屋×2と3人部屋の相部屋」なら、

変更が簡単な筈ですが、これが出来ないのです?

 

毎年こんな状況です!

まァ何とか3人部屋に生徒が二人入ることで妥協しましたが、

何か良い方法が無いかなといつも思います。
 

 

こんな、波乱万丈のスタートですがワークは順調に進みます。

そしてEsalenも!

 

 
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毎年、生徒たちが写真撮影するガーデンに在る

この赤いダンスをしているようなオブジェがの頭部分が無くなっていました。

嵐に遭って倒れて、潰れてしまったのでしょうか、残念でした!

 

昨年も少しだけ観たのですが、

越冬をして渡り鳥の如く、海や大陸を渡る「渡り蝶」達です。

日中は花に群がり蜜を吸い、

夜は寒さを過ごすために群れをなしています。

(この群れをなしている処を観たいのですが、難しいです!)

 

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スタートの部屋割のトラブルは、

偶然のようで必然性で起きました。

部屋割をやりなおしている時に、

「同部屋」になった者同士に

「試練」が起きるなァと思っていたら、

案の定、2日目辺りからざわめき始めました。

 

Esalenは「あるがままの私」を受け入れてくれます。

ですから自分の自然な気持ちが行動にも現れてきます。

日常生活では「理性」で押さえている事が、

緩んできて普段は抑えている

「自分」が顔を出してきます。

 

ですので「感情のぶつかり合い」も起きてきます。

時には、

私に「怒り」の感情をぶつけてくる事もよくあることです。

 

それは「怒りの対象」が、

私に投影されているから起きる事です。

 

今年は生徒同士で起きました。

でもこれはとても良い変化の兆しです。

 

普段自分が抑えている感情と対象に気づく事が出来ます。

気付けば変化も興せます!

今回も、この接触によりいろんな事が気付けたようです。

(必ず私が調整に入りますので、こじれません。)

 

又、生徒が一歩成長をしました!

 

Esalenは、いろいろ試練を与えてくれます!
 

 

ワークの写真が今年は自由に撮影する事が出来ませんでした。

ワーク自体が「儀式」にもなっていますし、

プライベートの感情も出てくるので撮影ができませんでした。

特別Luciaに頼み、ウォーミングアップ中の10分間だけ撮影許可をメンバーに取って貰いました。

みんな快く受け入れてくれました。

とても感謝をします。

今年はビデオも写真もワーク中の絵は少しだけになりました。

 

 

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今回チャラ男(添乗員)が居ませんでしたので、

外人さんと私が相部屋になれば、

ミーティング等の関係もあり困りますので、

ひとり部屋を頼んでいました。

長年の功績から「プレミヤムルーム」をひとり部屋として提供をして貰えました。

それも破格の料金で!

これも長年の積み重ね、

やり続ける事の大切さです。

 

 

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でも、リトルハウスでしたので、

みんなと部屋が離れすぎてしまい、

誰も訪ねて来ないので、

ひとり静かに毎夜過ごしていました。

 

 

レポートにも書きましたが、

今回は「誕生日、創立記念日、家族記念日」をEsalenで迎える事が出来、

生徒たちが私に内緒で、

パーティーを準備してくれた事にとても感謝をします。

サプライズパーティーは良いですね!

 

ケーキのロウソクに火を灯す時に、

スタッフが私に

「先生、ライターを持ってませんか?」って聞いてきた事は、

面白い出来事でした!
 

 

ハローウィンで仮装の準備をしていたら、

朝から仮装をしている人も居ました。

頭から包丁をを刺している仮装をしている人も!

流石アメリカですね!

 

最後の夜に、

「お抹茶」をみんなに振る舞いましたが、

「カフェイン」を気にして

興味が在っても口にしない人が居られました。

次回行う時は、昼間にしなければなりません。
 

 

シスコでも色々ありました。

買い物に暴走を始める者、

普段お酒を飲んでも酔わない子が、

酔ってしまったり!

オマールが苦手なのにパーティーで一匹まるまる出て来て、

絶句をしながら悪戦苦闘をしたり、

生徒の誕生日にサプライズバースデーケーキをプレゼントをしてたら、

ホール(チョコレートケーキ1個)を真中からスプーンで食べたれ、

どんちゃん騒ぎのシスコでした。

 

シスコでもパーティーでは、

みんなおしゃれをして「素敵なレディー」に変身をしてます。

普段にあまり見られない、

別の一面を発揮してくれました。

 

 
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シスコを離れる当日、

夜中の2時に「サマータイムから通常タイム」に変わる日でした。

ただ単純に時計を遅らすだでけかと思っていましたが、

そうではなくアメリカ全体が1時間変更をするのです。

 

スマートフォンの時計の表示が、

勝手に変更をされていました。

 

総てのデータまで時間変更をされるのです。

ある意味で、凄い体験を出来る事が出来ました!

2011 第14回 Esalen研修レポート

cocorotkn 2011年11月13日 by cocorotkn

2011年 第14回 Esalen研修も無事終了しました。
 
今年は色々な事がおきて、波乱万丈のままのスタートでした。

14回も行っているので(個人的には16回ですけれど!)要領は掴んでいますが、

やはり添乗員のいない研修旅行は何かにつけて神経を使います。

何時もならEsalenでは熟睡できるのに、夜中に何回も目を覚ましていました。

それでも、Esalenと言う場は総てを受け入れてくれる場所です。

研修は参加者全員に何らしかの成果を上げました。

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今年のワークはLuciaによる「5Rhythms:Heart Beat」です。

昨年、日本へLuciaを招致して開催した「5Rhythms:Waves」をステップアップしたものです。

震災さえなければ、6月にLuciaに再来日して貰いHeat Beatのワークショップを開催して、

準備が出来たのですが今回はぶっつけ本番になりました。
 

朝のワークは9:30AMから0:45PMまでの3時間15分ワーク
 

昼のワークは4:00PMから6:30PMまでの2時間半のワークが毎日続きます。

ダンスを踊り続けるかなりハードなワークではありますが、

Luciaのワークの進め方は、あっという間に時間が経っている素敵なワークでした。

 

基本的なベースはWavesもHeart Beatも変わりません。

5Rhythmsのダンスから、色々な感情、気付きを知り、

「あるがままの私」を受け入れる作業を行います。

 

Flowing:足の裏に意識を持ち「恐れ」を感じます。

自分が外部からの何に恐怖を感じているかを気付きます。

苦しい時です。

 

Stacato:その恐怖から、自分を守りディフェンスをするうちに「怒り」をぶつけていきます。

この時に意識するのが「腰・お尻」です。

ここに「怒り」がブロッキングされています。

 

Chaos:「混沌」です。

恐れと怒りに混乱してきます。

「頭」が混乱してきます。

もがき苦しみ、悲しみが襲ってきます。

最大の難所です。

辛い時でもあります。

 

Lyrical:リリース、解き放つ、手離す時です。

腕に意識が行きます。

もう色んな悲しみ、怒りを手離す時です。

過去に捉われる必要は有りません。

悲しみ、怒りは過去に起きた事です。

今では無いのです。

今は自分を苦しめる、悲しませるものは存在しません。

過去に拘り、しがみ付いているから苦しいのです。

手離して「今に生きる」事を知ります。

もう自由なのです。

 

Stillness:静寂、思いやり、慈悲です。

「ハート:こころ」がテーマです。

総てのものへの感謝、思いやりを感じるダンスです。

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今回のワークでは「今、ここに生きる」というキーワード一杯出てきました。

私たちは過去に生きていない、今に生きている、今を自分らしく生きる!

 

正しくEsalenのテーマ「ゲシュタルト」です。

どうしても私たちは、

過去の事に拘り、

苦しんでいます、

それは済んだ事です。

やり直しは効きません。

極端な言い方をしますが、

自分らしく生きれば、親から嫌がれます。

親の期待通りに生きれば、親から愛されます。

結果、親の言う事に従います。

親は「躾と言う名の愛情」を使い、自分の思い通りに育てます。

そして、それに従わせる為に「恐怖」を使い支配下に置きます。

この「恐怖」が私たちに染み付き、現在も苦しんでいます。

しかし、今現実には私たちは自由です。

今ここに「恐怖」は存在しません。

自分が思い込んでいるだけです。

過去に捉われて!

だからこそ「今に生きる」事だ大切なのです。
 

この恐怖から解放されて、

吐き出し自分のあるがままを受け入れる為には、

「受容と共感」が必要です。

それがEsalenに在るのです。

何が在っても「それがあなたです。」という空間が在るのです。

Esalenの自然、共にワークを受けた仲間たち!

この安心感が「恐怖」から解放されるのです。

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今年のEaslen研修のテーマは「アクション」

動き続けること!止まれば、みんなが、時が前に進みます。

自分が取り残され、過去に生きる事になります。

Waveも同じです。

動き続ける事が大切です。

止まれば固まります。

恐怖を感じた時、私たちは身構え固まります。

固まった状態では、耐え忍ぶだけです。

解放されるためには「動く:アクション」が必要です。

恐怖を感じたら、先ずは「呼吸」をしてください。

恐怖に耐えている時は、呼吸を止めています。

呼吸をする事により動きが始まります。

そこから、ゆっくり解放を始めてください。

動く事が、恐怖からの解放に繋がるのです。
 

 

今年のEsalen研修中に、私は誕生日を迎えました。11月3日です。

この日は学校の「創立記念日」でもあり、私の家族の記念日でもあるのです。

その時を、Esalenで迎えられた事は幸せでした。

研修参加生徒たちが、協力し合ってEsalenでバースディーケーキを用意してくれました。

寄せ書きも一緒に!

私には内緒で準備をしてくれました。

キッチンに交渉して特別に「チョコレートケーキ」を頼んでくれたのです。

丁度、参加者の「SATOKO」も同じ誕生日でしたので、一緒にお祝いです。

Esalenのみんなが祝福してくれました。

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この日は、お礼を込めてEsalenのみんなに

「お抹茶」をプレゼントを企画していたので、両方共のイベントになり大変な騒ぎでした。

前日からEsalenフレンドの「レイ」(生徒と結婚した友人です。)も来てくれ

てとても楽しい夜でした。

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あっという間のエサレン研修!

長いようで短いエサレン!

何時も変わらず、私たちを迎え入れてくれるEsalenに感謝をします。

そして、Lucaに!

    Esalenフレンド!

    通訳のMASYOさん!に感謝をします。

一番大事な私へのプレゼントは
今回のEsalen研修で、

頑張ってワークを受け「今ここに、自分らしく生きる」事にアクションを起こしてくれた

「生徒たち」を誇りに思える事です。
 

みんな、ありがとう!

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PS:今年は「ハロウィン」にぶつかりましたので、楽しみました!

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いよいよEsalen:2011

cocorotkn 2011年10月27日 by cocorotkn

今年のEsalen研修も、目の前に迫ってきました。

 

恒例の「エサレン痛」も早々と起こっています。

いよいよです。

今年はどんな事が体験できるのかワクワクする気持ちと、

生徒たちがより良い成果を上げれるか不安との葛藤状態です。

 

特に今年は「添乗員」が一緒に行きません。

初めての経験です。

参加メンバーが私を含めて8名なので、

JTBが添乗を許可しなかったのです。

費用も支払うと言っているのですが!

毎年恒例なので、

要領は分かっていますが、

やはり不安はついてきます。
 

 

総てが旨くいって、当たり前なのですから!
 

 

今年は色々な事がおきました。

公私ともに。反省すべき事も多々あります。

 

しかし一番のダメージが「東日本大震災」です。

大きな災害により、

いろいろなモノに影響を与えすぎました。

原発事故による放射の汚染により

「Luciaのワークショップ」が中止になり、

LuciaとEsalenの素晴らしさを、

伝える事が出来なかった上、

景気が落ち込んでしまい、

当初参加希望をしていた人までが、

参加できなくなって来ました。

 

全体のムードが落ち込んでいました。
 

 

研修説明会の前日、金曜日には参加者「2・3名程度」でした。

 

流石の私も、気力がなげいてしまいました。

「こんなに行く人がいないならば、ツアーを組む事も難しい。

ひとりあたりの費用の負担が大きすぎる。

無理をして行くよりも、

来年6月には改めて行くのだから、

そちらにエネルギーを集中させよう!」と思いました。
 

 

残念ながら「中止」の決定です。
 

 

家に帰り、女房に

「アカン!今年のエサレンは無理だ!人が集まらない!

無理して行けば、生徒に費用の負担を掛け過ぎる。

無理をせずに来年にエネルギーを掛けるよ!」と伝えました。

本当に情けない、悔しい気持ちでした。
 

 

「毎年行き続ける!」と言う思いを挫かれたのですから!
 

 

その時女房が

「悔しいね!毎年行き続けて来れたのに、

途切れてしまうなんて!

ここまでやって来たのに!」
 

 

この一言が私の心に火を付けました!

 

お風呂に入りながら、

メラメラ燃えてきました。
 

 

「くそったれ!

意地でも行ってやる!

メンバーが集まらなければ、

メインスタッフだけでも連れて、

昔やっていたようにレンタカーででも行ってやる!

途切れさして成るものか!」

 

風呂から上がるなり女房に

「意地でも行く!

例え3人しか集まらなくても、

レンタカーでも行くぞ!」

と告げました。

 

そこで女房が「ニヤリ!」でした。
 

 

おかしなもので、

翌日学校へ行くと、

メールで「今日の説明会に行きます。そしてエサレンへ!」と言うメールが入ってきました。

 

電話でも同じ内容の事が!

 

最終的に、

7名のメンバーで今年の「Esalen研修」がスタートしたのです。
 

 

一度は諦めた

「Esalen研修」
 

 

今年は、素敵な事が待っている気がします。

みんなの思いが、

エサレンへの道を繋いだのです。

 

参加者の中には、

エサレンに行くために苦労をしている人もいます。この時間も!

 

でも、絶対にEsalenは何かをプレゼントしてくれます。

 

だって、

一度は諦めた夢を、

再び繋いでくれたみんなの思いが有るからです。
 

 

今年はスマートホンに切り替えましたので、

Esalenから「Facebook」でいろんな写真をアップする予定です。(旨くいくかな!)

 

楽しみにしていてください。

マスクワークショップ

cocorotkn 2011年7月14日 by cocorotkn

 本来、Luciaによる「5リズムワークショップ:ハートビート」を開催する予定でしたが、

福島原発事故による放射能漏れにより、

Luciaの来日が出来なくなり、

急遽開催を決めたワークでしたので、

充分にワークが行えるか少し心配でしたが、

成果を上げて終了する事が出来ました。

 

 

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総勢30名によるワークショップでした。

参加者の半数近くはワークショップ自体初参加でしたので、

不安と期待と入り乱れたスタートでした。

 

スタートは「5リズム」によるウォーミングアップから始まり、

ワークを進める上で重要なグループの信頼関係を構築するために、

色々なゲシュタルトゲームを行いました。

みんな余裕の中でした。

 

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ゲシュタルトゲームの間に、パートナーを見つけます。

 

このワークは、パートナーが重要です。

 

この信頼関係こそが

このワークを成功させるかの重要ポイントです。

マスクを作成するのも、

このパートナーが中心です。

 

受け止められている安心感が、

「ペルソナ」「シャドー」を叫ばします。
 

 

自分への「Who are You!」との問いかけから始まり、

そして「白いマスク」に対する

「Who are You!」の問いかけ!
 

そこから、マスク右半分に

「ペルソナ」をペインティング。

マスク左半分に「シャドー」のペインティング!

 

 

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この辺りからは、

徐々に「感情」が飛び出してきます。

そのマスクの顔は、

「怒りに満ちたり」

「悲しみが溢れていたり」

「不安に震えていたり」

「ごまかし笑いをしていたり」様々です。

 

 

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ここからが「真剣勝負」の時です。

 

マスクを着けての「パフォーマンス」です。

この時に、

いっきに今まで呑み込んで、

抑え込んできた、感情が湧きでてきます。

 

初めて参加の人は、

「マスクを着けて踊ることで、

感情なんかが出るのか?」と

半信半疑の参加者も居ましたが、

「サークル」の中に足を踏み入れて、

2・3歩、歩み出しただけで涙があふれ出したと、

感想を伝える生徒も居ました。
 

 

しかし、素直に感情を出してはいけないと、育っている私たちには、

感情を出すという事は「恐怖」が襲ってきます。

踊り出しても、

止まってしまう人も居ます。

(この人には、パートナーが勇気を与えます。一緒に成り踊ります。)

 

一生懸命「恐怖」に立ち向かう人もいます。

 

「怒り」をぶつけていく人もいます。

 

「泣き叫ぶ」人もいます。

 

その人なりの表現の仕方です。
 

みんなに守られている「空間」の中で、

みんな精一杯頑張りました。

 

 

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ダンスが終わった後、

感情を出して震えている「パフォーマー」を

パートナーがしっかり「ハグ」をして受け止め、

感情を落ちつかさせます。

 

「あなたは独りでは無い。

    みんな仲間が居る。

      安心していいのです。

         あなたはあなただから!」との思いで。
 

 

そして、マスクを優しく「剥がして」あげます。

 

そこに現れた顔が「トゥルーマスク:リアルマスク」です。

そこには、優しく包まれた安心感から、

「素敵な笑顔」が現れました。

 

 

 
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とても素敵な、晴々した顔でした。

そしてやり遂げたという達成感に満ちた、

自信に溢れた顔になって居ました。
 

 

後は、ラストダンスです。
 

みんな、自分を取り戻したかの如く、

自由に、

伸びやかに、

誰に制約される事もなく、

自分自身のダンスを楽しんでいました。

このうえない笑顔で、

まるで「疲れの知らない子供のように」踊って居ました。

 

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このワークショップで「トゥルーマスク」を見つけました。

しかしこのマスクは既に「シャドー」です。

新たなる「トゥルーマスク」を見つける為の旅が始まったのです。

しかし恐れる事は有りません。

既に「トゥルーマスク」を手に入れた私たちです。

新たなる「トゥルーマスク」を見つける力が、

私たちにはもう備わっているのです。

自信を持って、進みましょ!

 

 

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Esalenからの驚きニュース

cocorotkn 2010年12月14日 by cocorotkn

Luciaから驚きのニュースが届きました。
 

2012年(2年後)のEsalenワークショップがエントリー出来たと!
 

Esalenは、一年先のスケジュールを組んで行きます。
 

 

世界のワークショップリーダーが、

Esalenでワークショップを行うために、エントリーをしてきます。

かなりの競争のようです。

希望通りにエントリーが出来ないのが現実のようです。

 

2011年のワークスケジュールはもう既に出来決定しています。
 

しかし、一年後のスケジュールは決定できても、

2年先のスケジュールの決定はまだ先のことで、

受付もしていない状況です。

そんな折に、Luciaからメールが届きました。
 

すごいニュースが舞い込んできました。

2012年のエサレンの日程は

TKNグループの好む週で

プログラムしていいと連絡がありました。

ワークショップは日曜日から金曜日の5日間です。

なので6月3日~8日ですよね?

こんなにも前もってプログラムが組めるなんて、

とても嬉しいです。

 

これも、

TKNが今までエサレンに貢献してきて、

長くて良好な関係をエサレンと築いているからだと思います。

エサレンからも、横井先生がされていることにとても感謝しています。と、

言うメッセージが届きました。

本当にありがとう。
 

 

本当に奇跡的な展開です。
 

これも13年間、

毎年「Esalen」に行き続けた成果です。
 

「石の上にも三年」
 

「やり続けることに意味が在る」
 

「継続は力なり」と、
 

恩師:プロカンの村上先生の言葉が思い出さされます。
 

地道ですが、

Esalen研修を行い続けて成果が表れました。
 

やり続ける事の素晴らしさを、知らされました。
 

 

PS:私のEsalen研修の引退は、いったい何時訪れるのでしょうか?
 

’10 第13回エサレン研修レポート

cocorotkn 2010年12月8日 by cocorotkn

 

帰ってきました! それも無事に?

変な表現ですがEsalen研修期間中に、

北朝鮮による「延坪島砲撃事件」が起きましたので、一瞬ビックリしました。

今年は、15周年を記念してクールダウンの地を「ラスベガス」にした関係で研修費用を抑えるために、

「韓国:仁川空港経由(大韓航空)」を利用しました。

「延坪島」は「仁川」近くの島でしたので!

今年も、何の根拠のない状況で「大丈夫!」と言う、自信がありました。

 

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 飛行機の到着遅れ、

途中ハイウェイでの渋滞で、

Esalen到着が大幅に遅れてしまい、

着くと同時に「日が沈む」状況でした。

(季節が冬である事を忘れていました。例年は夏に来ていたものですので!)
 

今年は私の恩師のひとりであります、

「CPIキャリアプロセス研究所」の

松下由起子先生とその生徒さんとも一緒に研修を行う事になり、

総勢19名(内、JTBの添乗員Sachito:復活です。通訳のMasayoさんも含みます。)

の大所帯になりました。

お陰で、Ellen&Luciaのワークは40人程の大グループでのワークになりました。
 

ワークは「5Rhythms:ダンスワーク」です。

以前から、Ellenによる「5Rhythmsワーク」や、

今年6月に行ったLuciaによる「5Rhythmsワーク」を受けていましたので、

要領は掴めていましたから、入りやすいワークでした。
 

只、Luciaによるダンスワークはかなりハードです。

6年前に体験していましたので覚悟はしていましたが、やはり応えました。

しかしながら、不思議と「筋肉痛」には、私はならないのです。

Esalenに於いては!

無理に身体を動かさず、

自然に動くがままにダンスを踊っている故に、起きる現象です。
 

ダンスワークはハードでも、

ワーク以外の時間のEsalenでの時間・空間はおおいに「こころと身体」を癒してくれます。

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 ダンスを踊ると言うと生徒達は構えます。

頭で考えて踊ろうとします。

お陰で、身体が滑らかに動かず、ギクシャクしたダンスになります。

特に「感情を溜め込んでいる部位:ブロッキング」の部分は動きません。

本人は動かしているつもりですが、

外から観ているとハッキリします。

ビデオが証明してくれています。

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 Luciaは本当に滑らかに「羽衣が風になびくが如く!」踊ります。優雅に!

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 感情を波の如く、ダンスに表現し吐き出しているように!
 

Luciaが「ハートビート:感情の波」について語りました。
 

clause:
 

フローイング:恐れ→私たちを守る→動かしてくれる
 

スターカット:怒り→リーリース→手離し
 

カオス:悲しみ→エンプティ→空っぽに
 

リリカル:喜び→自由
 

スティルネス:自愛→繋いでくれる

恐怖が怒りを起こし、そして悲しみが襲う。

その悲しみを解き放した時、

喜びが湧き、

自分を取り戻せる。

それにより自分を愛する事ができるようになり、

他を愛する事ができる。
 

これを、5Rhythmsで体感し表現しダンスを踊る。

ダンスにより、色々な感情を表現し自分を自由にするダンス。
 

初めは堅くぎこちない生徒たちのダンスが、

ダンスを重ねるうちに滑らかに動き始めました。
 

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 感情が飛び出し始めました。

ひとり、ふたり、さんにん・・・・と。

吐き出し始めた生徒たちの表情が変わっていきます。

柔らかい顔に!
 

今年は、「感謝祭」にぶつかりました。初めての体験です。

前夜は、私のエサレンフレンドである「ジェイソン」「バショー」達の、

パーカッションによるライブ・ダンスパーティーもありとても盛り上がりました。

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 「感謝祭」当日に、

ネイティブアメリカン:エサレン族・タヒクパスによる「スエットロッジ」です。

毎年行ってくれていますので「お帰り」という挨拶から始まります。

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 毎年のことながら、ここでは一気に感情が飛び出します。

特に、スエットロッジのテントから外に出てくるときは「出産体験:再誕生」になります。

真っ暗なスエットロッジの中で、

蒸気による熱さで限界まで追い込まれ、

そこから解放される体験は、

こんな機会でもない限り体験できません。

本当に「苦しみの果てに死ぬ:産まれ変わる」です。
 

感謝祭には、前年「レイ」と結婚をし女の子まで産まれた「Eriko」も家族で駆けつけてくれました。

懐かしい再会です。

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 今年も、EllenとLuciaには感謝です。

特にWパワーによりワークの成果が上がりました。

優しく受け止めてくれて、生徒たちも安心して「自分を見つめ直す」事が出来たと思います。

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 今年はTKN創立15周年でしたので、

Esalenの帰路、ラスベガスによりパティーも行いました。みんな綺麗でしたよ!

Esalenで頑張った分だけ「輝いて」います。

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 このEsalen研修中に見えるものが在りました。

それは「依存」です。

私たちのEsalen研修は「自律への旅立ち」です。
 

苦しい、辛い、哀しい間は「依存」はOKです。

しかし、いつまでたっても「依存」している間は「自分らしく生きる」事はできません。

以前も書きましたがEsalenは「OpenすればOpenで対応してくれる」

しかし「clauseしているとclauseで対応する」。

その人が望んでいる対応をしてくるところがEsalenです。

今年の参加者は、みんなん一生懸命「自分らしく生きる」事を目指して頑張りました。

その結果「自分らしさ」を掴んだ者もいます。

逆に「私を変えて。私は何もしたくない。私が楽になれるように構って!」と叫んでいる人もいました。

ダンスを観ればすぐ分かります。

自分からは動こうと(関わって行こうと)せずに、

誰かが構ってくれるのを待っているダンス。

 

目は常に人の姿を追っている。

ワーク以外の時も、

誰か構ってくれる人を無意識の中で探し求めています。

そこに居場所が在れば「ホッ」とする。

それを続けると、いくら優しい人でも疲れて、嫌ってしまいます。

この繰り返し!

その形が、甘える、すねる、人を排除する、喧嘩する等etc・・・。

 

Esalenでやり残したことが一杯ある生徒が居るようです。

そんな生徒は来年もEsalenに行って貰わなければならないのかな?

ただ、その人なりに頑張っていた事は事実です。

いま、Luciaに来年日本で行うワークの内容を依頼しています。

「依存からの脱却、そして自律へ」このテーマで5Rhythmsワークをして欲しいと。

どんなワークになるか楽しみです。
 

 

エサレン痛

cocorotkn 2010年11月6日 by cocorotkn

今は、エサレンに行く準備に追われています。
 

 

それと同時に私に起こるのが「エサレン痛」です。

 

身体の一部に「強烈な痛み」が走ります。

エサレン研修が近づく1か月前辺りから!

EllenやLuciaの国内ワークショップの時にも起こります。
 

 

プレッシャーが原因です!
 

 

エサレン研修は、

「生徒全員が、

事故も病気もなく無事にエサレンに行き、

ワークを受け、

そして各々の生徒がそれなりの成果が出て、

元気に帰国する。」

が当たり前の前提です。
 

 

行く前は、

生徒たちが病気になったり、

トラブルに巻き込まれて、

参加できなくなる事が無いように願っています。

 

特に私たちの間では

「エサレンは呼ばれる!」という言葉が在ります。

テーマを抱えている生徒には

「課題」が提示される時が在ります。

「その課題をクリアして来い!」という感じです。

 

その「当たり前」を実行するために、

 

研修の1年前から準備を始めます。

エサレンが終わると同時に

正確に言えば、エサレン研修中です。

翌年のエサレン研修の日程、内容の打ち合わせをします。

 

帰国後も、

メールでやり取りを続け、内容を詰めていきます。

半年前には、

予約を開始します。

今年はLuciaに頼んで予約をして貰いました。

細かい調整をして貰いながら、

 

そしてこちらでは、

エサレン研修期間中の学校の講座、

留守番等を、

スタッフたちが打ち合わせして、準備をしてくれます。

エサレンに行くスタッフも、

準備に追われて毎日を過ごしています。
 

 

そんな中、出発を迎えますので、

「緊張」のために筋肉が委縮して

「痛み」が発生します。

「強烈な頭痛」

「腰痛」

「強烈な肩こり」

去年は「右腕の上腕筋」強烈に痛みました。

そして今年は、「右手首」が!

 

この時は、どんな事をしても治りません。

ただ、

エサレン研修が無事済んで帰国をすると、

嘘のように痛みから解放されます。
 

 

今年の「エサレン研修」がもう間もなく始まります。

「エサレン研修」を遣り切ったという

「達成感」がたまりません!まるでマゾですね!

この痛みと共にエサレンで頑張ってきます!
 

 

もう少し「リラックス」して

「自然体」で行けば良いのにね!