身近なカウンセリング

所長のカウンセリングアドバイス:従順と優柔不断

yokoitomizou 2018年8月20日 by yokoitomizou

体験講座の時に「交流分析:エゴグラム」を行ないます。

その結果「N型」の方が多く居られます。

「N型」の特徴は

自分を犠牲にしても相手の面倒をみる

優しいタイプです。

例え嫌なことでも頼まれたら

「ノー」とは言わず、笑顔で「ハイ」と答えます。

縁の下の力持ち。

結果、貧乏くじを引きます。

指示待ち型の、従順タイプです。

でも、本当に優しい良い人なのですよ。

素直な人です。

近年、増殖中が

「従順なまでのコントローラー:優柔不断タイプ」です。

特徴は、「N型」そのものです。

違うところは、

従順で指示を待ちながら、

指示を拒みます。

心の中では

「私の気持ちを汲んで、私の思い通りになって!」

と言う叫びが隠されています。

本人は気づいていません。無意識の世界です。

従順な振りをして、相手を自分の思い通りに動かします。

もし、自分の気持ちを汲み思い通りに動いてくれなければ、

怒りがこみ上げてきて、相手を悪者に仕立てます。

これは、幼少期に親との関係で「回避の愛着」が形成されたからです。

愛情が欲しくても、じっと耐えて我慢をしていたタイプです。

 

皆さんは、どちらのタイプに近いですか?

 

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所長のカウンセリングアドバイス:家族は何人!? 家って!?

yokoitomizou 2018年8月13日 by yokoitomizou

講座用の出席カードなどに

「家族:○○人」の欄があります。

家族構成を知るためです。

この欄に記入するときに

「家族って?

私今ひとり暮らしなので、

ひとりで良いですか?

何人と書けば良いですか?」って聴かれることが

よくありますあります。

こちらが「?」となります。

家族をどの様に捉えているのでしょうね?

お父さん、お母さん、兄弟姉妹が居て家族です。

今一緒に住んでいなくても「家族」です。

例え結婚して、独立をしていても「家族」です。

家族の絆が繋がっているのが家族です。

私のところは

私と女房と子供が2人ですので、4人家族です。

今は上の子が就職して寮に住んでいますが

3人家族ではないのです。

家族というのは「同居人」ではないのです。

例え離れて暮らしても絆が繋がっている限り「家族」なのです。

「絆」「家族システム」が機能していない証しです!

貴方にとって「家」はとは何ですか?

「帰る処」と答えた方が居られます。

確かに間違いではないですが、何か変です。

家には「家族」が居て

その家族の元に帰るのです。

家は家族が住む「器」です。

何か、家族への意識が気薄になってきている昨今です。

貴方の「家族」「家」への意識はどの様に捉えていますか?

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:外向性&内向性&内気

yokoitomizou 2018年8月6日 by yokoitomizou

貴方は「外向性」ですか?

「内向性」ですか?

それとも「内気」ですか?

そして、区別が付いていますか?

「外向性」は興味が外に向いています。

周囲に影響を受けやすく

考えるより行動が好きで、

外の世界の事実が一番重要であり、

現実と捉える。

受け取った情報を五感を駆使して素早く処理をします。

相手の答えには全く興味が少ない処があります。

刺激に対して鈍感です。

刺激をいっぱい求めます。

人との関わりが沢山必要です。

人と関わり刺激的になることによりエネルギー充電をします。

パートナーは「外向性」の人を選ぶべきです。

 

「内向性」は興味が内(自分の内面)に興味が向かいます。

ひとりで居るときにエネルギー充電を行ないます。

平穏で静かな処にひとりで居ることが重要。

色々考え直し、空想し、熟考の時間が必要です。

1対1で親密な会話を楽しみます。

ひとつの事にじっくりと時間をかけ

取り組み、追求することが好きです。

ひとりの世界が好みです。

刺激に対して敏感過ぎます。

少しの刺激で充分に興奮します。

人との関わりは好みません。

刺激が多すぎるからです。

パートナーは「内向性」の人がベストです。

 

「内気」の興味は外にあります。

内気な人は、人との関わりが苦手です。

上手くコミュニケーションとれません。

恥ずかしがりです。

失敗を恐れます。

目立ちたくない

恥ずかしい

コミュニケーションが下手

失敗が怖いと口では言いますが

本心は、振り向いて欲しいのです。

というのは

「目立ちたいが、恥ずかしい」がベースです。

内向性ならば「目立ちたい」とは思いません。

人と関わりたい、遊びたい、楽しみたい

騒ぎたい、でも恥ずかしが本心です。

このタイプは「内向性」の人をパートナーにしてはいけません。

内気は自分を抑えることが出来ますので

と内向性で合うかも知れませんが、

内心は外向性ですから、物足りなくなります。

本心は外に興味があるのですから

外向性の人をパートナーとするべきです。

貴方は、どのタイプですか!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:失敗は成功の肥し

yokoitomizou 2018年7月30日 by yokoitomizou

野村元監督の名言に

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

があります。

言い換えれば

「成功に不思議あり、失敗に不思議なし」ですね。

成功は、上手く行ったことが当たり前になります。

今までの経験から偶然、成功しただけです。

成功し結果が出たのですから

そこで終わり。

何故、成功したかの追求はしません。

失敗

私達は失敗を嫌がります。恐れます。避けます。

失敗を負の遺産と捉えがちですが、

失敗からは色々なことを学ぶ事が出来ます。

問題があるから失敗するのです。

問題があるという事は原因があります。

原因さえ分かれば修正が出来ます。

修正が出来れば、次回は成功します。

この失敗経験から学んだことにより

違うシチュエーションでも、応用が利きます。

自信が付き、次への挑戦へと続きます。

とても素敵なことです。

誰もが失敗をします。

失敗しても挑戦を続ける力は

児童期に親からの承認・賞賛を如何にたっぷり貰ったか!

成功すれば、褒めて喜んでくれ、

失敗した時は怒らず、

チャレンジを認め

何故失敗したかと親子共々調べ、

原因を見つけ改善し成功に導く。

時には、子供の足らない部分を親が力を貸す。

そして、成功に導き、共に喜ぶ。

「やれば出来るんだ!」という

成功体験からの自信をつけることが大切です。

「失敗は成功の母」とも言います。

多いにチャレンジをして

いっぱい失敗して

そこから学び、力を付け

成功したよ喜びを味わいましょう!

 
 
 

所長のカウンセリングアドバイス:愛とは?

yokoitomizou 2018年7月23日 by yokoitomizou

愛って何でしょうね?

愛を知っていますか?

愛を分かっていますか?

でも、「愛」を分かることは難しいことです。

これを持って「愛」と言う定義はありません。

ですから、色々な格言が産まれます。

親子、家族、恋愛、結婚などで、愛について考えることがあります。

「愛」なんて偽物、

そんなものはない

「愛」は裏切る・・・等という人は

「愛」を知っています。

「愛」を知り、その結果裏切られ

失望した結果です。

昔、こんな事を言う人が居ました。

「私が楽しいと思ってやっていることを

一緒にやってくれ楽しいと思ってくれる

そこから愛が産まれます」といのは

チョット疑問点が出ます。

この言葉を翻訳すれば

「私の望みを叶えてくれる事が愛です」になります。

こんな話があります。

お父さんが車いすに乗っている娘さんを押しています。

それを見てひとりの男性が

「娘さんはかわいそうですね!」というと

父親が

「いいえ、娘は少しもかわいそうではありませんよ。

娘は、歩かなくてもOKなのです。

車いすを押す人が居るので、歩く必要無いのです。」

自分で、歩ける娘なのに

父親が車いすに座らさせ、自由を奪っている証しです。

結果、この娘は

「私のためにつくしてくれることが愛情」と理解してしまいます。

これは、本当の「愛」を知らない証しです。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:親のコピー

yokoitomizou 2018年7月16日 by yokoitomizou

貴方の価値観は何処から来ていますか?

知らない間に、親に吸収された人生を送っています。

私達は産まれたときから

親の価値観を見習って吸収し

成長の中で強化していきます。

赤ちゃんが、お腹が空いたので泣く。

親が泣き声を聴いて

「お腹が空いたんだなぁ!」と理解して

オッパイをあげる。

これで、赤ちゃんは理解されたとして安心感を持ちます。

でも、お腹が空いて泣いても

オッパイを貰えなかったら

どうすれば、気づいてくれるか考えます。

つまり、親の反応(価値観)を学びます。

この幼い赤ちゃんの時から、

親の考え方、態度、反応の仕方、価値観をコピーします。

成長の過程で「親の基準」が「自分の基準」と強化していきます。

何の疑いもなく!

知らない間に

対人関係にも影響を及ぼします。

友達の見方

結婚相手の見方まで

刷り込まれた親の基準をつかって

パートナーを選んでいます。

せめて、両親が幸せであればOKですよ。

もし、不仲な両親ならば最悪です。

親の価値観でパートナーを選ぶのですから

結果は見えていますよね。「不幸せ」

親に吸収されている証しです。

親のコピーで人生を送りたいですか?

親から「心の自律」をしませんか?

 

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2018年のエサレン研修を終えて

yokoitomizou 2018年7月2日 by yokoitomizou

今年のエサレン研修を終えて、もう3週間ほど経ちます。

3年ぶりのエサレンでした。

今回

ポール・ヒューツセンスタムの「アート曼荼羅」ワークショップを受けて、

あらためて、ゲシュタルト療法の素晴らしさを実感しました。

「今に生きる」

今に生きるとは

今、出来ることを一生懸命やること

やっているうちに

次のやることが産まれる

又、その事を一生懸命にやる

この繰り返しを

やっていくうちに

新しい「私」が産まれる。

 

「アート曼荼羅」を描くのに大変苦労をしました。

真っ白なキャンバスに

選んだ「曼荼羅」のテンプレートをトレースし

色を塗っていきます。

綺麗に描きたいという思いと

失敗を恐れなる思い

試行錯誤しながら描いていきます。

ポールのアドバイスを貰う事により

自分らしく描いたい「私」と

アドバイスに対する抵抗する「私」から

葛藤が起きる。

その葛藤から新しい「私」が産まれる。

この葛藤が無ければ

今までの枠に収まった「私」しか無い。

この繰り返しでした。

戸惑い、筆が止まれば何も変わりません。

葛藤しながらも描き続ける中で

「新しい私」が産まれます。

そして、新しい私が

「今の私」です。

これこそが成長です。

変化を続けているのが

「今の私」なのです。

今回の「アート曼荼羅」には完成がありません。

描き続けるのです。

曼荼羅自体が「私」です。

進化、成長を続けます。

新しい「今に生きる」を体感してきました。

教室の飾ってある私の「アート曼荼羅」は未完成です。

人間は、死ぬときまで成長を続けます。

今に生きる、成長を続ける限り

アート曼荼羅は未完成のままです。

 

ポールは日本大好きです。

桜の咲く頃に、日本で「アート曼荼羅」のワークショップを行ないたいようです。

来日の時には、皆さんも「アート曼荼羅」にチャレンジしませんか!

2018-第20回海外研修 エサレン研究所:アート曼荼羅スライドショー

cocorotkn 2018年6月28日 by cocorotkn

2018-第20回海外研修 

エサレン研究所:アート曼荼羅スライドショーが出来上がりました。

アート曼荼羅を描くことにより

自分自身を見つめ直すことになります。

アート曼荼羅に自分自身が映し出されます。

 

 

所長のカウンセリングアドバイス:木を見て森を見ず

yokoitomizou 2018年6月25日 by yokoitomizou

「木を見て森を見ず」

ひとつのことに囚われてしまって

全体が見えなくなっている状況です。

カウンセリングにも言えます。

クライエントの話に対し

「全体の話を聴きながらポイントを聴いてください!」

と伝えています。

どうしても、今おきてる問題点「悩み」に囚われがちで

悩みに聴き入っています。

大事なことではありますが、「落とし穴」にはまりがちです。

今、喋っていることは「悩みの花」です。

いくら花をしっかり見ても

その奥にある「根っこ」のありかを見つけることは出来ません。

花に見とれているから、根っこのありかが見えないのです。

結果、クライエントに振り回されてカウンセリングが堂々巡りします。

クライエント日が近づきすぎてしまい

クライエントとに飲み込まれて吸収されている状態です。

クライエントの話の全体を聴きながら

言葉のイントネーション

ボディーランゲージ

繰り返される言葉

特に強調される言語などに注意を払いながら

悩みの本質を見つけていきます。

人間は囚われの動物です。

一度気になると、そこから逃れられなくなります。

カウンセラーは常に

ニュートラルのポジションで

全体を見ながら、悩みのポイントを探ります。

「木を見て森を見ず」

俯瞰の立場でクライエントの話を聴き

ポイントを見つける!

カウンセリングの必須です。

 

 

 

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:対人関係のカラクリ

yokoitomizou 2018年6月18日 by yokoitomizou

「乖離性人格障害」は以前までは「多重人格」を言われていました。

時代と共に呼び名が変わります。

「乖離性人格障害=多重人格」と言えば皆さん敬遠しがちです。

一人の中に、色々な人格があり、個性を持ち単独行動をします。

そして、通常の「私」が各人格をコントロールが出来ない。

他の人格が行なった行動を記憶していない。

簡単に言えばこれが「多重人格」です。

 

ただ、「プチ多重人格」は案外身近にいてるかも!

俗に言う「多面性による問題」を持っていると、

思って貰えれば良いかもしれません。

私達は色々な顔を持っています。

職場での顔

家族での顔

友人との顔

恋人との顔

近所との顔・・・・等々!

一杯持っています。

その場での役割としての顔を持ています。

但し、「私」が総てを把握し「記憶」もして

コントロールが出来ます。

これが通常の「私」です。

でも中には、このコントロールが上手く行かないときがあります。

ひとつの顔が「暴走」して、

まるで、何時もの私と違うが対人関係をおこしトラブルを起こします。

「何時もの貴方とは違う!」と言われる状態です。

対人関係でよくトラブルを起こす方は

「色々な私」を上手く把握が出来ていず

問題行動を引き起こします。

このように伝えると

多かれ少なかれ皆さんお持ちのことと思います。

「いろんな私」を知り、受け止めることが大切です。

そして、周りの方も!

「あっ今!〇〇な私」が出てきている。と、

本人も、周りの人も気づけばトラブルが防げます。

いろんな私を知り、コントロール出来る事が大切です。

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