身近なカウンセリング

所長のカウンセリングアドバイス:呼び込む

yokoitomizou 2017年1月10日 by yokoitomizou

皆さん。笑顔で居ていますか。

笑顔の人には、笑顔の人が寄ってきます。

また、笑顔の人が笑顔の人を呼び込みます。

笑顔で居れば、何処か幸せな気分になります。

幸せは笑顔を呼び込み

笑顔は幸せを呼び込みます。

朝、笑顔で「おはよう」と言えば、幸せな気分なります。

相手の返事など期待する必要はありません。

笑顔で「おはよう」と言だけで、幸せを感じます。

もし相手から「おはよう」と帰ってきたら、

幸せは「倍増」します。

いや、もっと大きく膨らむかな

先ずは、

朝起きたとき、鏡に向かい

写った自分に対して

笑顔で「おはよう」と微笑みましょう

時には「可愛いね」って言ってあげてください。

初めは少し照れくさいですが、直ぐに慣れます。

それだけで、その日一日は「ウキウキ」した気持ちになれます。

自分自身が「笑顔」で居れば、

自然と「笑顔」の人が近寄ってきます。

「引き寄せの法則」です。

笑顔は笑顔を呼び込み、

幸せは幸せを呼び込みます。

今年は、「笑顔・幸せ」の輪を広げませんか!

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所長のカウンセリングアドバイス:翔ばたく年

yokoitomizou 2017年1月1日 by yokoitomizou

明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。

すべてが真っ白です。

どんな色にも染めることができます。

すべて自分次第です。

他の人の色は気にする必要がありません。

自分色に、染めればOKです。

今年は「酉年」です。

鳥は翼を持っています。

大空に自由に翔たく事ができます。

大空には境界線がありません。

それ故に、自らが他人を気にして境界線を気にする必要はありません。

自らが限界を決めつけない限り。

今まで出来なかった事に、チャレンジしましょう!

自らの翼を翔たかしましょう!

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所長のカウンセリングアドバイス:うれしい便り

yokoitomizou 2016年12月27日 by yokoitomizou

今年の最後に、うれしい便りが届きました。

カウンセリングを受けられている方からのメールです。

この方は、カウンセリングの度にいつも泣かれていました。

自分に自信がなく、

常にネガティブな考え方です。

苦労に苦労を重ねてきたお陰で、

物事を、楽観的に捉えられなくなっています。

常に悪いように考え、最悪に備えようとしています。

旦那さんからも「ダメ出し」ばかりを受けていて、

自己否定ばかりでした。

苦労性でした。

 

ご夫婦のカウンセリングを行っていました。

三回目のカウンセリングの時には、

奥さんだけが来られました。

このセッションで、一気に変化が起きました。

心の中の叫びを聴きながら、

自己否定の部分を受け止めました。

自分自身の事を肯定的に捉えるために

自分自身のことを、少しずつ好きになりましょ!

「笑顔」が変わりました。

笑顔が笑顔を創り出しました。

今までに見たことがない素敵な「笑顔」を湧き出しました。

後日メールが来ました。

「先生の話を実践しました。気持ちが変わりました。

今までの自分をわかりたい。

物事を悪く考える原因を知りたい。

主人、子供の安らぎ、役立つなりたい、

自分らしくなりたいの気持が一杯です。

怖い気持ちが消えないので、どうしたらよいか知りたい。

そのための勉強をしたい。」と、書かれたいました。

 

この方には、「カウンセリングの勉強」の話は一切していません。

自らが変わりたい気持ちが、自分で方向性を見いだしたのです。

もうこの方は、自立の道を歩み始められました。

素晴らしいことです。

もうこの方に、カウンセリングは必要ありません。

私たちは、クライエントが自分で歩き出す、

お手伝いをさせて貰っているだけです。

 

今年の終わりに、素敵なプレゼントを頂きました。

クリスマスプレゼントと、お年玉を一緒に貰えた気持ちです。

新しい年を、清々しい気持ちで迎えられます。

有り難うございました。

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所長のカウンセリングアドバイス:あがり症

yokoitomizou 2016年12月20日 by yokoitomizou

「あがり症」

総ての人が、多かれ少なかれお持ちです。

人は、あがるのです。

「カウンセラー養成講座:体験講座」の時にも、

ビデオと共にお伝えをしています。

「如何に、あがっている自分を受け入れるか!」がポイントです。

私たちは相手に対して「ええかっこ≒いい人」でありたいと思い、

自分に嘘をつきます。

アホですよね。

ええかっこして、嘘をつくからしんどいんです。

「あがる事は、悪いことだ。

もっとしっかりしなければならない」と思い、

自分を否定しているので苦しいのです。

もっとあがります。

「あがっているのが今の私。」と思えれば、

楽になり、あがり症が落ち着きます。

 

と、言っている私自身があがり症です。

昨日も、「ラジオ大阪:『高岡美紀のべっぴんラジオ』」で

人生相談をしてきました。

スタジオに入り、高岡美紀さんとマンツーマンで向き合い、しゃべります。

一切、打ち合わせはありません。

事前に、相談内容だけ聞かされているだけで、

後は、ぶっつけ本番!

緊張します。あがっています。

ただ、「おっ!あがってるなぁ」と思えてからは、

少しずつですが、落ち着いてきて

相談に答えることが出来ました。

それでも、充分ではありませんでした。

少しずつ、慣れていくしかありません。

これも私なのですから!

と、私も自分に言い聞かしています。

 

また、来月1/23の放送であがってきます。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:分かるだろう。分からない

yokoitomizou 2016年12月13日 by yokoitomizou

コミュニケーション・トラブルのテーマです。

「分かるだろ。分からない」

カウンセリングの場でよく聴く言葉です。

「夫は何も私の事を分かってくれない!」と訴えられます。

その時に返します。

「旦那さんに、何を分かって欲しいのですか?」と聴くと、

「?」が返ってきます。

自分の何を分かって欲しいかを、

本人自身も分かっていない状態です。

これでは、どんなに理解力のある旦那さんでも無理です。

自分自身が何を分かって欲しいかを気づき、

伝えない限り、旦那さんは分かってくれる筈がありません。

相手が自分自分自身ならば、

どんな伝え方をしても理解できます。

しかし、相手は自分以外の他人なのです。

親子や夫婦と言えども。

相手が理解できるように伝えない限り、

「わがまま」としか、映らないのです。

相手が理解できてこそ、「伝わった」なのです。

日常生活や仕事でのコミュニケーションでも言える事です。

相手が理解できるように

「噛んで含んで」伝えてこそ

「分かった」なのです。

まして「気持」は、もっと難しいです。

言葉に表現できにくいものですから。

 

「分かるだろ。分からない」が原則です。

「阿吽の呼吸」など、滅多にありません。

しっかりと、相手が理解できるように伝えましょ!

特に、子供には!

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所長のカウンセリングアドバイス:夢と悩み

yokoitomizou 2016年12月6日 by yokoitomizou

幸せな人は「夢」を追い続けます。

不幸せな人は「悩み」を探し続けます。

どっちが望むかは、分りきったことです。

でも、現実は逆な人生を歩みますよね。

 

何も、お金や地位を持っているから成功者と言うわけではありません。

実際には、この二つの呪縛に振り回されている方の方が多いかも!

自分が本当に遣りたい事「夢」を見つけた人は、

夢の実現のためならば、

どんな苦労もいとわない。

苦労が楽しみになる。

やり甲斐がある。

夢の実現の為にはお金も必要。

時間も欲しい。

だから、仕事が頑張れる。

文句を言っている暇があれば、

遣りたいことをやる。

苦労を苦労とは思いません。

夢があるからです。

 

でも、夢がない人は

「悩み」を探します。

人と比較をして、

羨んだり

妬んだり

苦しみ

時には、失敗を恐れ

夢を潰す、理由探しをします。

悩みの世界に浸ります。

すごい、時間と負のエネルギーを使っています。

 

あと一歩の処で

赤信号になり横断出来なかった。

「くそ!、ついてない」ではなく、

「あ、一服できた。ラッキー」と

思えるかどうかだけでも、

気持ちも晴れやかになります。

夢を追いかける人と

悩みを追いかける人は、同じ事をしています。

ただ、方向性が違うだけです。

同じ時間とエネルギーを使うならば、

夢を見つけ、実現するためにエネルギーを使いませんか!

物事の捉え方一つで、見える世界が変わります。

 

悩みを追いかけずに、

夢を追いかけませんか!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:聴くことのむずかしさ!

yokoitomizou 2016年11月29日 by yokoitomizou

10月から「アクティブリスニング・トレーニング」コースを行っています。

「聴く」この単純な様で、すこぶる難しい作業の追及です。

午前中2時間、午後2時間、4回のトレーニングの予定ですが、

毎回、終わるのは午後5時すぎ。

一回6時間のハードなトレーニングです。

費用も通常のセミナーより高い設定です。

真剣に取り組んで貰うためです。

 

通常「聞く」事は、誰でもできる簡単な事と思われがちですが

実は此れが、とてつもなく難しく、

「ひとの話を聞いている様で、聞いていない。

自分の話をして、聞いて貰いたい」

此れが、ベースです。

100人居れば、100人とも聴いていません。

カウンセラー泣かせでもあります。

TKNのカウンセラー達が受講していますが、

当然、カウンセラーですから聴けます。

クライエントの話を聴き、

悩みの問題点の謎を解きます。

カウンセリングも充分に出来ます。

ただ、言葉に出て来ない

「こころの声:本人も気付いていない無意識の声」を

聴き、受け止めるかどうか?

「伝え返し」が出来るかどうか?

このトレーニングに苦しんでいます。

クライエントが語る話だけでなく、

その話に込められている

「こころの声」を聴き受け止め、

そのこころの叫びを

クライエントが気付けるように

「伝え返し」が出来なければなりません。

その為には、

「クライエントの内面:心」と

「カウンセラーの内面:心」をリンクさせなければなりません。

とても難しい大変な作業です。

カウンセラーが自分自身を受け入れていなければ

クライエントに呑み込まれてしまいます。

TKNのカウンセラーには、

この部分を強く求めていますので

トレーニング中は、みんな真剣です。

終わるころには、

出来なかった自分に悔しがり

どの様に聴けばいいのか悩んでいます。

「フラフラ」状態です。

それ程、エネルギーを使う作業なのです。

カウンセリングは!

「話を聴いて貰えた」という、

体感が出来た時

クライエントは、悩みから解放される

第一歩を踏み出していきます。

 

後1回、年末にトレーニングを行います。

みんな、もう少しの処まで来ています。

乗り越えて貰うために、

私、真剣勝負をします。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期③

yokoitomizou 2016年11月22日 by yokoitomizou

「蛻変:ぜいへん」

この言葉は、何回かブログに書きました。

「蛻変(ぜいへん)とは、蝶や蝉の卵が幼虫になり、

蛹(さなぎ)になり、羽化して成虫になっていく様を表す。」

と、意味はなります。

幼虫≒毛虫が蝶々に変わる時には、

さなぎの中で、ゼリー状になっています。

心臓などの臓器はそのままですが、

身体全体が蝶々に生まれ変わる為に、

もとの姿を捨てます。

その上で、新しい姿を手に入れます。

 

思春期もこれと同じようなものです。

子供の思考では世の中を生きて行け無いので、

自分自身の価値観や思考を、新たなものに創り上げていきます。

 

一旦、子供の着ぐるみを脱ぎ捨てます。

今まで信じていたものの裏切られ、

何を信じていけばいいのか、

理由のわからない期間です。

凄く、傷つきやく脆い期間です。

硬く、外圧から心身ともに守ってくれる「さなぎの殻」が必要となります。

守られた殻の安心の空間の中で、

新たな自分を創り上げていきます。

この殻こそが「親」です。

どんな事があっても、

新しく変わっていく私を信じて、

外圧から守ってくれるからこそ

子供は、安心して自分を創り上げていきます。

時には、「反抗期」という形で。

「これぞ私」を創り上げ、

殻を破り、

大空に羽ばたいていきます。

自分の未来を信じて!

 

その後、「さなぎの殻」は抜け殻となります。

もう蝶々となった子供にとって「殻≒親」は、必要ありません。

ふり返る必要もありません。

無用の長物です。

「こころの親離れ」です。

大いに羽ばたけばいいのです。

自分の力を信じて!

 

と、私は自分自身に言い聞かしています。

子供達の為に!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期②

yokoitomizou 2016年11月15日 by yokoitomizou

「思春期病」

心理学:カウンセリングの世界では「思春期病」があります。

イジメ

登校拒否

摂食障害(過食・拒食症)

援助交際

引きこもり…..等々

 

通常の発達ならば「反抗期」

子供の心から、大人の心に発達する時に必要な通過儀礼です。

でも、心の居場所が無ければこころのバランスを崩します。

バランスを崩した心のエネルギーが、

外に向けば、イジメ等の犯罪へ。

内に向けば、摂食障害や引きこもりへ。

子供達が苦しみます。

 

「心の居場所」として家族、家庭がしっかりできていれば

子供達は、家族の中で親に向かってエネルギーを吐き出します。

受け止められている、安心感から親にぶつけます。

此れが「反抗期」です。

「社会の居場所」として学校です。

社会に出て行くのは、不安で怖いものです。

未知成る世界だからです。

学校という空間。

生徒の為に真剣に向き合ってくれる先生たちに、

守られ、受け止められているので、

安心して、外の社会に冒険の旅に旅立てます。

 

しかし、今はこの安心の空間である

「二つの心の居場所」が弱まっています。

今私達、「親」が試されているのかもしれません。

「しっかり受け止めてくれ」と子供達が叫んでいる声が聴こえます。

「反抗期」をしっかり迎えられるように

親が頑張るしかないですよね!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:残された時間

yokoitomizou 2016年11月8日 by yokoitomizou

去る11月3日で私も「62歳」になりました。

そして、TKN心理サロンも創立21周年を迎えました。

Wのお祝の日でした。

ここ迄、続けて来られたのも皆様のお力添えが有ればこその事です。

感謝を致します。

 

62歳という年齢を迎えて、色々考えます。

残された時間。

後どれ位でしょうか?

20年在るかな?

まぁ10~15年でしょうね。

ならば、遣りたい事をしておかないと「悔い」が残ります。

ただ今までの様に、健康でエネルギッシュとはいけません。

思うように事が運ばないのが現実です。

今ある環境の中で、如何に進めるかを考えなければなりません。

若い時の様に物事は進みません。

身体は当然「ガタ」が来ています。

健康な身体を望んでも、無茶な話です。

何処か問題点があります。

でも、その「ガタ」のきている身体と、

如何に付き合って行くかが大事です。

若い人ならば、「完治」を目指すのは、大切だと思います。

私ぐらいの年になれば

病気になっても、完治を目指すのではなく

その病気を持ったまま、

上手く付き合って、生きるか?

此れが大切と思います。

たとえ「癌」になっても、

完治を目指して、手術をするのではなく

「癌の身体」と上手く付きあっていく。

これを目指したいと思います。

まぁ、今がまだ元気で生きているからこそ、言える事かも知れません。

万が一、病気になったら、こんな事は言えないかも知れませんね。

私も、普通の人間ですので。

 

「癌」の処を「悩み」に置き換えてみたら如何でしょうか?

悩み対し、「0」を目指して完全に解消するばかりでなく

「悩みと上手く付きあっていく」も、一つの生き方ですよね。

「今を自分らしく、如何に生きる」

テーマです。

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