身近なカウンセリング

所長のカウンセリングアドバイス:深まりの悩み

yokoitomizou 2016年10月11日 by yokoitomizou

カウンセリングを行っていたり、

講義をしていると、この

「深まりの悩み」に苦しめられます。

より良いカウンセリングを行うために

より良い講義を行うために、

色々と体験や勉強をします。

処がこれが、「落とし穴」になる事があります。

カウンセラーや講師のレベルが上がれば、

より深い内容、深い心の洞察を行えるようになり

深い受け止めが出来るようになります。

でも、相手はまだそこまでのレベルに達していませんから、

「?」の状態になります。

思わずこちらは

「何故分からないの?」

「何故気付けないの?」

と、時には苛立ちを覚えたりします。

クライエントがそこに気付いてこそ

理解が出来たです。

カウンセラーは、クライエントが理解できるように

気付かすことが大切です。

講義も一緒です。

「分かるだろう。わからない。」が

起きています。

此方は学び、経験をして、より深い理解をしています。

上辺だけでは、分からない深い理解をして来ています。

でも受講する方は初めて聞く内容です。

分からなくて当然です。

講師もカウンセラーも経験を積めば積むほど、

起きやすい「落とし穴」でもあり、

通過儀礼でもあります。

そんな時に、一度

クライエントや受講生の立場に立ち戻り

聴き、受け止める態度が必要です。

 

この事は、日常生活の対人関係にも言える事ですね!

 

睡蓮

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

 

所長のカウンセリングアドバイス:心の思春期

yokoitomizou 2016年10月4日 by yokoitomizou

「心の思春期」

我が家にも、思春期真っ盛りの娘が二人います。

長女は約6年前に大爆発をして迎えてくれました。

本人は今となったら、何故に反発していたか!

その経緯に関しても、あまり覚えていないようです。

今は、落ち着いて「大人の対応」が身に付いて来ているようです。

必要な時にだけ頼りにして、後はマイペースで過ごしています。

次女は、現在継続中!

長女とは違うタイプの反抗期を迎えてくれています。

此れも通過儀礼ですから、子供の成長を見守っています。

「LINE」というアイテムを使い、コミュニケージョンをとる事も出来ます。

其々の子供のタイプに合わせた思春期を迎えて貰い、

親としても上手く対応出来ればと思っています。

心の世界に居ているお陰で、子供達の成長として反抗期を観る事が出来ます。

 

思春期は、子供の心から大人の心に成長していく大切な時期です。

物事の捉え方が「0か1」の世界の子供の心から

「0と1の間のグレーゾーン」を使い分け、割りきる世界に入ります。

その為に、今までの考え方を一度壊し、

新たな「私」を再構築する時期です。

この時に「大人びた子ども」は対応が難しいです。

親の望む姿で生きてきた子供にとって、とても怖い事です。

親に拒絶される恐怖を感じて、心を成長させません。

何時も親(相手)の顔色を観て、親(相手)が喜ぶ姿を選びます。

結果、自分本来の姿を見失ってしまいます。

思春期は、本当の自分を創り上げていく時期です。

「心の親離れ=自律」の時期なのです。

物理的な自立は、親を喜ばすためにも甘えて、頼れば良いと思います。

「心の自律」が出来る事が重要です。

カウンセリングの世界では、「心の自律」が出来ていない方々悩まれています。

悩まれているからこそ、「心の自律」に気付かれて、変わっていきます。

カウンセリングを受けに来られて方は、

いま正に「こころの思春期」を迎えようとしている方です。

世間一般の青春期との捉え方ではありませ

「心の親離れ=自律」が出来て、思春期卒業です。

カウンセリング中は、思春期真っ盛りです!

 

夏の風景01

 

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

所長のカウンセリングアドバイス:壁 変わる難しさ

yokoitomizou 2016年10月1日 by yokoitomizou

「自分自身を変え、自分らしく生きる」

これは誰しもが、思う事です。

簡単でもあり、難しくもあります。

今のままでは、他者に振り回されて自分らしく生きていけない。

だから変わる!

でも、この時には必ず「抵抗勢力」が湧きだしてきます。

周りからすれば

静かな湖面に石を投げる行為ですから。

悪いは悪いなりに、バランスが取れています。

私が変わるという事は、

それを乱す行為ですから。

元の状態に戻す為に、寄ってたかって、潰しにかかります。

抵抗勢力にとっては、自分たちが「善」であり、

変わる私が「悪」なのですから。

初めは、

説教で、それでも戻らないと

喧嘩、そして泣き落し、

次なる手段が、病気または怪我

「おまえが悪いから、こんな事が起きた」と。

総てが私の責任と押しつけられます。

私も状況下では苦しくなるので、

ここで諦めて、変わる事を止めれば、

抵抗勢力はおとなしくなり、笑顔に変わります。

「やっぱし、私が悪かったのね」と、思い込みます。

これと似た経験をした事はありませんか?

変わるという事は、凄いエネルギーが必要です。

そこを踏ん張り、乗り越えると

残された抵抗勢力は、

私が居ない状態でバランスを取ろうとするか、

私の変化により、気付きが促され

私と同じように、変わろうとするか、

どちらかの道を得るびます。

 

先ず自分が、変わる事が一番です。

 

初秋の朝焼け

 

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

所長のカウンセリングアドバイス:無境界

yokoitomizou 2016年9月27日 by yokoitomizou

今、ケン・ウィルバーの「無境界」という本を読んでいます。

ケン・ウィルバーは、「トランスパーソナル」を理論づける事が出来る、

天才とまで言われています。

彼の著書は、ひと言「難しい」です。

吉福伸逸さんの訳だからこそ理解が出来る。との事ですが、

私みたいな凡人には難読で読み続けること事態が、

「修業」それも難業の域です!

所々で「うん、うん」と納得させられます。

 

「無境界」

元々、自然界には存在しないもの。

存在させたのは「人」です。

物事を区別する為に。

有機物と無機物

動物と植物

大地と海

人間と他の生物。

男と女

欧米人とアジア人

貴方と私

境界をつける事により

「私」という存在感を確認しています。

私とあなたは、違う存在。同じでない。

私と同じ人(考え)は善で、違う人(考え)の貴方は悪。

この考えが大きくなると「戦争」になります。

おかしいですね!

元々、無境界なのに。

 

「シッタカブッタ」のコミックにも描かれています。

一匹のブタが居ます。

二匹目のブタが居ます。

同じブタです。どこも変わりません。

でも、二匹のブタの間に「境界線」を入れれば

右のブタと

左のブタ、になります。

違う存在になります。

グループも同じです。

「境界線」を入れれば、

右のグループと左のグループ。

同じひと、ブタでも違う存在になります。

右のグループに居るものが仲間

左のグループは、違う存在。

意見が違えば「敵」です。

敵は倒せば良いのです。

正義です!

元々、同じ人、ブタなのに。

奇妙な話です。

 

でも、この境界が無ければ「わたし」は存在できないのです。

私の「こころ」があり、それを包む「ボディ」が在って、「わたし」が存在します。

そして「あなたも」。

この境界が在るからこそ「わたし」があります。

もし、なければ「わたし」と「あなた」の区別が付きません。

有れば「個」を意識できます。

人間界には、必要な事でもあります。

動植物や自然界には境界がありません。

右の犬と、左の犬という、意識はありません。

右の、コスモスと左のコスモス。

みんな、犬です。コスモスなのです。

故に、争いごとはありません。境界が無い区別が無いからです。

比べないからです。

人間は、他の人と比べます。

存在を確認する為に。

それ故に、「悩み」が生じてきます。

「無境界」興味ある内容です。

トランスパーソナルに繋がる、内容でもあります。

 

という様な事を、理論立てて難しく述べている著書です。

でもこれは、初めの方の内容です。

奥に進めば、ついていけるかどうか?不安です。

完読するには、どれ位時間が掛かるでしょうかね!

私の理解度では!大変です。

「難業」です。

 

%e7%a7%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e9%85%8d2

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

 

 

 

 

所長のカウンセリングアドバイス:ただそこに居てくれる存在感

yokoitomizou 2016年9月13日 by yokoitomizou

ただ、そこに居てくれる存在感!

これは、カウンセラーとしてのテーマでもあります。

ただ、そこに居てくれているという、「安心感」が

私達は、癒されます。

私が、見る事ができなくてもいい!

私が、話し掛けれなくてもいい!

私の事を見てくれなくてもいい!

私の問いかけに何も言わなくていい!

私の話をたとえ聴いてくれなくてもいい!

ただそこに居てくれるだけで、何となくホッとする安心感!

この存在が、「家族」であり「家」であります。

私がこの事を実感したのは、父親が死んだ時です。

40年前、父親は「食道がん」の大手術のお陰で寝たきりになりました。

家族が皆で看病をしました。

最後は、自分では何もできない状態でした。

全身麻酔で「気道切開」をした関係で、

声が出にくくなり、最後はほぼ出なくなっていました。

自分の力で、何も出来ない、トイレも出来ない状態でした。

話し掛ける事、目を合わせる事が体力を奪うので、話も出来ませんでした。

ただ、そこに居てるだけ。

でも父親は存在していました。

本当に、父親が死んでもそこに「亡骸」がある限り、父親は存在しました。

そこに、父親が居たのです。

語りかけても、返事が無い。

見ても見返して来ない。それでもそこに居ました。

父親を棺に移し、担いでお寺に運びました。

その瞬間から、父親が居なくなりました。

家に居なくなったのです。

心の中にぽこっと「穴」が空きました。

ただ、居てくれているという存在感が、

私を安心させていました。

大きな存在でした。

今は、女房が私の

「ただ、そこに居てくれる存在感!」で居てくれています。

 

今、私は娘達に、この存在感を与えているのでしょうか?

何があっても、安心できる。

辛い時、

悲しい時、

苦しい時、

淋しい時、

潰れそうになった時、

嬉しい時、等色んな時、

ただそこに居てるだけで安心できる存在感を、

私は、娘達に感じさせているのでしょうか?

私としては感じさせているつもりですが、

娘達が実感してくれているかは、

娘達でなければ分かりません。

答えが出る時は、

私が死んだ時かもしれません。

「ただ、そこに居てくれる存在感!」になれる様に

頑張ります。

そして、「TKN心理サロン」とい存在が、

あそこにあるだけでいいんだ。

頼る必要はないんだ。

ただ、そこにあるだけで。

みんなの

「ただ、そこに居てくれる存在感!」と成れる様に

努めます。

 

ピンクの蓮1

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

所長のカウンセリングアドバイス:陰に隠れないで!

yokoitomizou 2016年9月6日 by yokoitomizou

「癌の陰に隠れないで」

これは、市川海老蔵さんの奥様、

小林麻央さんが書かれたブログの中の言葉です。

勇気ある言葉と思います。

どうしても病に罹ると、

特に生命に関わる様な病に罹ると

打しがられて、

総てが負のスパイラルの渦に呑み込まれてしまいます。

何もやる気が失せて、

悪いようにしか受け取れません。

周りの勇気づける言葉や、気遣いにも

時には、苛立ち、怒り、同情等に聴こえます。

病に呑み込まれ、病の陰に身を心を隠します。

被害者の如く。

自分を見失い、自分らしく生きていない証です。

でも、小林麻央さんは

「でも、一度きりの人生なので、

なりたい自分になろうと

決意できたことは

うれしいです。」

と書き込まれています。

強い方です。母親です。

 

私の捉え方ですが、

癌と共に生きる。

癌も私の中にできた一部。私自身。

それを拒絶する事は、

自分自身を拒絶する事。

癌に呑み込まれ、

癌に振り回されて、自分らしく生きれない。

それよりも、

私の中から生まれた「癌」なのだから、

癌の陰に隠れずに

二人三脚で一緒に歩む

私らしく生きる!

がんを宣告されて、

いっきに悪化する方をよく見かけます。

余命を伸ばす為に

手術や抗がん剤治療、放射線治療を行う事により、

健康な細胞まで傷付け、

私らしく生きられないならば、

自分の免疫力を高め、

癌と共に生き、

自分らしく生きていく。

家族に、何時もの私を見せて残された命を生きていく。

決して、癌に陰に隠れない。

そんな思いになりました。

実際、今はまだ健康ですが

何時死ぬか分からない、年齢になりました。

何時、死んでも悔いのないように

今を生きたいと思います。

 

「癌」の処を「悩み」に置き換えても、

同じ事が言えますね。

 

水辺に咲く彼岸花

 

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

所長のカウンセリングアドバイス:自律したいの?したくないの?

yokoitomizou 2016年8月30日 by yokoitomizou

誰もが自律したいのは決まっていますよね。

でも本気なのでしょうか?

カウンセリングの場は「自律」を目指します。

皆さん必死に頑張られます。

一歩一歩。例えどんなにゆっくりでも進んでいかれます。

時間が掛かってでも、幸せに向かって歩んでいかれます。

でも一部の方ですが、前に進むことを拒む方が居られます。

 

講座の中でも同じような事が現れます。

TKNの講座は、カウンセラーを目指す過程の中で

自分自身のカウンセリングが含まれています。

と言うより、メインです。

「カウンセラーに成るためには、

先ず自分のカウンセリングを受けろ」

「教育分析300時間」

「自分の事が分からずして、何故人の心が分かる」

カウンセラーのテーマです。

講座を受けながら、自分自身に照らし合わせ

気付きを促し、捉え方を変え、行動に移し、

自分らしく生きる、自律の道に進みます。

時にして折角、時間と費用と労力、

そして、自分らしく生きるために苦しみます。

「句の耐性=産みの苦しみ」です。

新しく生まれ変わるために頑張っているのに、

辛さが勝ってきた時には、「先送り」をします。

苦しみから逃れるため

暫く間を空けて、講座を受けなくなります。

結果、元の状態に戻ります。

ほとぼりが冷めるまで。

逆に、次の波が(苦しみ)が来るまで。

これでは、「変わりたくないの?」になります。

もったいない事です。

「講座はもう受けません。でも、離れるのは淋しい」と、

言いだす人も居ます。

心の声は「私を構って」です。

構って欲しければ、素直に言えば良いのです。

必要なのですから。

充分に、構って貰い、傷を癒し、歩き出せばいいのです。

変わる人=自律を目指す人は、

例え少しづつでも、前に進みます。

苦しみの先にある「幸せ=自律」に向かって。

積み重ねが、自分らしくになります。

階段を一段づつ登る様に

積み重ねが大切です。

私達は、「自分の足で歩めるように」関わっていきます。

 

「自分に都合よく生きる」と

「自分らしく生きる」

どちらが、望む生き方なのでしょうね!

 

エコロジー

 

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

5リズム®:ダンスカウンセリング・ハートビート   by ルシア

cocorotkn 2016年8月25日 by cocorotkn

5リズム®:ダンスカウンセリング・ハートビートを開催いします。

本来は、アメリカ・エサレン研究所等でしか、受ける事が出来ない

5リズム®ダンスワークを、今年も開催致します。

今年も5リズム®ティーチャーはルシア・ローズ・ホラン女史を招き開催します。

私の20年来のの友人です。

 

今年のテーマは「ハートビート」です。

 

5リズム®ダンス・カウンセリング:ハートビート

     ルシア・ローズ・ホラン ワークショップ

 

ハートビート:感情の波

感情を波の如く、ダンスに表現し吐き出しているように!

ルシアが「ハートビート:感情の波」について語りました。

 フローイング:恐れ→私たちを守る→動かしてくれる

 スターカット:怒り→リーリース→手離し

 カオス   :悲しみ→エンプティ→空っぽに

 リリカル  :喜び→自由

 スティルネス:自愛→繋いでくれる

恐怖が怒りを起こし、そして悲しみが襲う。

その悲しみを解き放した時、喜びが湧き、自分を取り戻せる。

それにより自分を愛する事ができるようになり、他を愛する事ができる。

これを、5Rhythmsで体感し表現しダンスを踊る。

ダンスにより、色々な感情を表現し自分を自由にするダンス。

初めは堅くぎこちない生徒たちのダンスが、

ダンスを重ねるうちに滑らかに動き始めました。

 

リズムリズムとは:

ゲシュタルト療法の創始者:フレデリック・パールズに師事し、

ガブリエル・ロスが考案した「動く瞑想」とも言われる、

ダンスカウンセリング(セラピー)です。

私達は、「喜怒哀楽」の感情を吐き出す事を悪く考え、

呑み込んで身体の中に

「緊張:ブロッキング」と言う形で、溜めこんでいます。

フローイング、スタッカート、カオス、リリカル、スティルネスの

5つ違ったダンスリズム(波動)でフリーダンスを踊る事により

ブロッキングを緩め、心・感情の解放を目指します。

5つリズムを踊り終えた後、身体も心も解放され、

「本当の貴方」と出会う事が出来る。

正しく「動く瞑想」です。

ルシアは、ガブリエル・ロスの義娘であり、後継者の1人でもあります。

 

9/1718(土・日)900am500pm

会場:なら100年会館:小ホール(JR奈良駅前)

ワーク費:TKN受講生:45,000円(税込)

             (前回までのワーク受講者、又は紹介者も含む)

            外部:55,000円(税込)

        全心連会員:50,000円(税込)

1Day参加者は9/17(土)のみとします。

          費用は30,000円(税込)

 

参加条件:

5リズムに興味をお持ちの方。

「ありのままの私」に戻りたい方。

感情を吐き出したい方。

「本当の自分」に出会いたい方。

経験者、未経験者を問いません。

毎回、遠方より参加者が居られます。

 

『TKN心理サロンとしては、「5リズム®」を純粋にワークを行い、

ワークの中で「今、ここにあるがまま 自分らしく生きる」事を目指しす「ゲシュタルト・カウンセリング」を行います。

カウンセリングと言う大きな枠の中で「5リズム®」を「心の叫び」聴く方法として捉え

「ダンス・カウンセリング」を行います。

ただし、あくまでも「TKN心理サロン」としての捉え方です。

「5リズム®」の理念ではありません。』

 

参加を希望される方は、メール又はお電話で、ご連絡をお願いします。

申し込み書等を、お送り致します。

2016-ルシア・ワーク

 

所長のカウンセリングアドバイス:自分が治る

yokoitomizou 2016年8月23日 by yokoitomizou

カウンセリングの依頼がある時によく言われるのが、

「治してください」です。

でも、私達カウンセラーは「治しません」

カウンセラーはいくら

勉強をしたから、

経験を積んだから、

資格を持っているから、といったて治せません。

治すのはクライエント本人が治すのです。

私達は、そのお手伝いをするだけです。

悩みのクライエントから産まれたものです。

クライエントの悩みですから!

クライエントの中に問題点があり、原因があります。

それ故に、その答えもクライエントの中にあります。

答えにクライエントが気付き、

実践する事により、悩みから解放されるのです。

私達カウンセラーは、そのお手伝いをしているだけなのです。

決して、カウンセラーが治すのではありません。

クライエント自身が治るのです。

もし、わたしが治したというカウンセラー居たら、

そのカウンセラーは、偽物です。

 

身体の病気も同じです。

医者が治すのではありません。

本人が治すのです。

確かにお医者さんは、痛い処を薬で楽にしてくれます。

患部を手術により取り除き、治療をしれくれます。

痛い処、悪い処を取り除いてくれます。

でも、元の身体に戻すのは本人の力です。

除去をしてくれても、治癒をしていくのは、本人です。

本人が治すのです。

ヒーラーとて同じです。

ヒーラーがヒーリングにより治すのではありません。

ヒーリングの力により、本人が治癒する力を助けるだけです。

本物のヒーラーも言います。

「私が治したのではありません。あなた自身が治したのです。

私は、ヒーリングの力により手助けをしただけです」と。

月に祈ろうが、パワーストーンに頼ろうが、

スプリチュアルな力に頼ろうが

あくまでも手助けです。

本人が治すのです。

 

カウンセラーは、

クライエントが自らが問題点に気付き

実践できるように、

お手伝いをしています。

 

若葉茂る

 

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日を設けました。

 

所長のカウンセリングアドバイス:オヤカク

yokoitomizou 2016年8月9日 by yokoitomizou

「オヤカク」とはなんぞいや?

企業が就職活動中の学生に「内定」を出し、

それを親御さんに「了解」をとる事らしいです。

思わず「?」です。

折角、子供が就職活動の結果「内定」と勝ち取ったのに、

内定先が親御さんのお眼鏡に叶わなかったら、

親御さんが内定を断るそうです。

子供が、血のにじむ様な思いで勝ち取った「内定」です。

大手一流企業ならば、もろ手を挙げて喜ぶのでしょうが、

二流、三流、まして名も知らぬ中小企業等でしたら

親御さんの意に添わないでしょうね。

成人前の子供ならば、親の意志も必要かも知れませんが

成人後の子供の決定を、親が覆していいのでしょうか?

又、それに従う子供も、如何なものか?

内定を出した企業側も、そこまで気を使わないと来て貰えない事情は?

大手ならば考えられない事でも、

小さい処では内定を断れるという事は企業戦略まで影響されます。

たまったものではありません。

 

就職活動時の親への会社説明

就職試験時の、親の付き添い

子供の結婚の為に「親同士の見合い」

これは、子供が結婚相手を見つけられないので、

業を煮やした親同士が先に見合いをするようです。

「私達にはこんな子供が居るのですよ。如何ですか?」と、

親同士が見合いして、確認合意をしてから、子供同士の見合いをさせるそうです。

何処まで、親が関わるのでしょうかね?

子供は、親の作品なのでしょうか?

それとも、おもちゃ?

子供がなかなか自律できないからって、ここ迄手を出せば

子供は、もっと自律が出来なくなります。

社会で、一人前の仕事をバリバリしていても、

はたして、これで良いのでしょうかね?

 

此れも少子化の問題なのでしょうか?

此れも政治の問題ですか?

いやいや、違うでしょ!

 

木から伸びる新芽

カウンセリング:カウンセラー体験講座への申込みはこちらから!