身近なカウンセリング

2014年 5リズム® ダンスカウンセリング:ハートビート スライドショー

cocorotkn 2014年11月16日 by cocorotkn

2014年 今年の

「国内ミニエサレン研修:5リズム® ダンスカウンセリング:ハートビート」

ダンスワークショップが終わりました。

その時の模様を、スライドショーとして「You Tube」アップをしました。

皆の、頑張りと、出し切った後の、清々しい笑顔を見てください。

 

5リズム® ハートビート・ダンスカウンセリング スライドショー

 

TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「新たなる挑戦」

yokoitomizou 2014年11月4日 by yokoitomizou

 

TKN心理サロンも、11月3日で「創立19年」を迎えました。

時日の過ぎるのは、早いものです。

あっという間の19年間でした。

歳を取るのも仕方ない事ですよね!

私自身が「60歳:還暦」を迎えるなんて、想像もしていませんでした。

気だけは若いつもりでしたが?

 

兎も角、無我夢中で、ひたすら走り続けてきた感じです。

 

始めた頃は、19年間も「やり続ける」って事は、想像もできませんでした。

 

ただ、長女が産まれた年に、開講していますので

「娘が成人するまでは頑張らなくては!」の思いでした。

 

40歳の時に、開講しましたから

「何が何でも20年間頑張って、60歳まで娘のために生きる」と決めていました。

ただ、訳もなく突っ走ってきました。

 

処が、いよいよその歳になってしまいました。

(ちょっと、計算間違いで一年がずれていますが?)

 

しかし、開講して数年後から

「そう言う訳には、いかないぞ!」との思いが、勝ってきています。

次女が、三年後に産まれて居ますので、

これは何処かで「軌道修正」をしなくてはと言う思いと同時に、

 

このカウンセリングと言う職業は

「学校が赤字だから、もう辞めた。」等と、

絶対に言えない職種を選んだのだと!

 

それは、この学校を「必要」として、

訪れている人対して、裏切る行為になるからです。

 

必要とされている限り、

例え学校が赤字でもバイトをしてでも、

遣り続けなければならないと言う、

使命感が湧いてきていたからです。

 

この思いが、此処までやって来れた、大きな力です。

 

そして、数年前からは、それもまだまだという思いが、湧いてきています。

 

「私が死んだら、それで終わり」と言う訳にもいかない事に。

この学校を頼りにしてくれてる方々が居られる限り、

この学校は存続しつづけなければ成らない事に!

 

次の一歩

「後継者創り」が必要です。

TKN心理サロンの「イズム」を継承して、

TKNを必要とされる方々に「心の居場所」が提供し続けれる、

後継者を!

 

さて、何年掛りますでしょうか?

TKN心理サロンのイズムを継承してカウンセリングを行い、

講座を進め、

経営が出来る後継者を創りだすのは?

 

矛盾して居る事を同時に行いますので、大変です。

 

5年から10年の長いスパンで、

構えなければ育たないかもしれません?

 

「新たなる挑戦」の始まりです。

「TKN心理サロン」の第2章の始まりです。

 

先ずは、創立20年を目指して。

今度は、慌てずにゆっくりと後継者創りを目指します。

 

その頃には娘たちも成人して、

私が居なくても、

しっかりと生きていける事でしょうから 😛 

 

 

 

 ダリヤ

 

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「待つという苦しみ」

yokoitomizou 2014年10月29日 by yokoitomizou

「待つという苦しみ」

 

カウンセリングを行っている時「待つ」と言う事は、

基本であり、当たり前、当然のことです。

 

でも現実、これが難しい!

 

クライアントの話を聴き、

受け止める事が、

簡単そうでとても至難な事です。

 

「受容と共感」を持ってクライアントの話を聴き、

クライアントも気付いていない深層心理の「心の叫び」に耳を傾け、

問題点を導き出していきます。

 

クライアントは、澱みなく喋ることも有れば、

沈黙したり、

詰りながら途切れ途切れに語ってきたりします。

 

言葉と言葉の「間合い」。

この間合いがとても大切です。

 

でも、この間合いがとても難しい。

 

クライアントが次に語りだすタイムングを如何に待つか?

カウンセラーも焦りから、

間合いを詰めてしまいがちになります。

 

今、正しく次の言葉を語りだそうとする時に、

思わず、

カウンセラーが待ち切れずに、

一言を言ってしまう事が在ります。

 

これで、総てが水の泡となります。

 

逆に、間合いを詰めて「水を振る」事により、

次の言葉を促す事も有ります。

本当の「受容と共感」を問われます。

 

クライアントの気持ちに寄り添い、あたかもわが身に起きた如く感じる!

 

クライアントの気持ちを汲み、「待つ」勇気!

 

そのためにも、「ありのままの私」を受け入れる事が大切です。

「I’m not OK」の自分自身を受け入れる。

ウソはつかない事が大切です。と、

言う事は十分承知なのですが、

思わずやっちゃうのですよね!

 

待ち切れずに!

 

 

日々、修行です。

 

 

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TKN心理サロンブログ:心術・人術・算術

yokoitomizou 2014年10月7日 by yokoitomizou

「医は人術か?算術か」と、言われる事が在ります。

 

建て前と、本音が入れ交る処ですね。

 

カウンセリングの世界も同じ事が言えるかもしれません。

 

当然、カウンセリングの世界は「人術」。

 

クライアントの悩みを聴き、

心の問題点を見つけ、

謎を解決に導くのが大切なテーマです。

相手がどんな人でも、関わり方は一緒です。

 

例え、相手が加害者であっても、

時には自分にとって嫌な人でも。

地位や身分で、差はつけません。

総ての人が同じ、平等の扱いで関わります。

 

まして、相手が「イケメン」「かわいい子」だからと言って、特別扱いもいけません。

 

心の問題を、「算術」お金次第で態度を変えてはいけません。

相手が、金持ちだから、身分の対人だから、有名人だから、と言って、差別をしてはいけません。

また、かわいそうだからと言って、関わってもいけません。

 

「ひとりの人間」として、関わります。

特に、クライアントの心を扱いますので、

「心術」がテーマに成ります。

しっかりと「心の叫び」を聴き、受け止める。

そして、自分力で立ち直る。そのお手伝いをするのが「カウンセラー」です。

 

「心と心の信頼関係」が大切です。

 

クライアント自身も気付いていない、

心の問題点「核心:悩みの球根」にテーマが在りますので、

 

心のかなり奥深い処まで、触れ合っていきます。

 

カウンセリングは「心術」に成ります。

とても大切です。

 

ただ、此処で「算術」も大切なテーマでもあります。

 

カウンセラーと言えども「人間」です。

仙人の如く「霞」を食べて生きていけません。

家族も養わなければなりません。

 

その上で、

カウンセリングルームを維持しなければなりません。

綺麗事では済みません。

 

また、カウンセリング料金を頂く事により

「責任」を持たなければなりません。

 

ボランティアで無料ですると、

心の片隅に「逃げ」が産まれてきます。

 

「料金を貰ってないのだから、この程度でいいか?」と言い訳をしないためにも。

 

そして、クライアントも「高い料金を払っているのだから、治す。」と言う、気持ちも必要です。

 

長引けば長引くほど支払いが、積み重なっていくのですから。

 

カウンセラーとクライアントのためにも、「算術」は必要です。

 

「心術」+「人術」+「算術」この三位一体のバランスが必要となります。

どれ一つ欠けても、成り立ちません。

綺麗事で済む世界ではありません。

 

クライアントもカウンセラーも、

真剣勝負をしているもけですから。

 

でも、バランスのとり方は難しいですよね。

 

此処にも「ゲシュタルト」のテーマが、

顔を出してきますね。 🙄 

 

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ホリホックのメディテェーションルーム

 

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TKN心理サロンブログ:「原因と目的」アドラー心理学

yokoitomizou 2014年9月3日 by yokoitomizou

明後日から下の娘の高校の文化祭が開催されます。

初めての文化祭で何をするのやら?

ともかく楽しんでくれればと、思っています。

 

私達の時代とは、かなり様子が違っているようですね。

チケットを購入して、模擬店を巡るようです。

そのチケットを購入する「申込書」が何処に行ったか分からない?

「どうしょう?」って事になりました。

チケットを購入できなければ、

文化祭中なにも楽しめませんから大変です。

 

何処にも見当たらない?

何処で失くしたのか?

其処で「原因」を探ります。

 

カバンの中に仕舞い込み忘れたのか?

カバンに入れたつもりで、落してしまったのか?

落した時、処を思い出したら、探し出せるかも?

見つけられたら、チケットを購入できる!

でも見つからなければ、チケットが購入できない!

文化祭が楽しめないので、行くのも嫌になる!

挙句の果てには、「八つ当たり」にもつながります。

 

でも、「目的」は何でしょう?

 

「チケットを購入して、文化祭を楽しむ」です。

ならば、チケットを手に入れる算段をすればよい訳です。

 

其処で女房が

「先生に、申込書を失くしました。

新しい申込書をください。

と言って貰い、チケットを買えばいいやん。」でした。

 

その通りです。

今回の「目的」は、「チケットを手に入れる」です。

この事に争点を合わせる事が、大切です。

悩みも同じ事が言えます。

悩みの「原因」を探し、クリアにするのではなく、

今、クリアしなければならない「目的」は何かを探り、達成させる事が大切です。

 

「アドラー心理学」のテーマ「人間の行動を目的論で考える」です。

 

悩みの原因ばかり見を向けずに、

「目的がクリアできないから悩む」この事から、

学ぶことは大切ですね。

 

目的をクリアすれば悩まなくて済みます。

現に「チケットが購入できた」

悩みは消えます!

 

「今ここに」です。

 

ゲシュタルトに通じますね!

 

 

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TKN心理サロンブログ:借りパク

yokoitomizou 2014年8月27日 by yokoitomizou

今月、盆休みに学校にも「図書委員」が産まれました。

 

生徒さんが自由に、

学校の心理学に関する書籍を貸し出せるようにしているのですが、

毎年何冊かの書籍が無くなります。

 

生徒さんに悪気がないのは良く分かるのですが、

「次回、忘れないようにしよう」という気持ちが、

先延ばしになってしまった結果だと思います。

 

ただ、その本を読みたい生徒さんに迷惑をかける事になります。

何には廃版になってしまって、

二度と手に入らない本も有ります。

 

丁度、盆休み中に新聞記事になっていましたが「借りパク」という言葉があるそうです。

 

「友達から本(物)を借りて返さない」

 

友達などから借りた本や、傘、器具類などを借りたまま、

返すのを忘れてしまう行為だそうです。

 

本にしたって、新作話題の本なので友達に貸したら、

一年たっても却ってこない。

却ってきたら、

表紙がボロボロになっていたり、

水に濡れて膨らんでしまったりして返ってくる。

返してもらった本人からすれば「がっかり」を通り過ぎて、怒りがこみ上げてきます。

 

また、返却を言ったり、

傷ついた本等に対して、不満を言えば、

却って文句を言われ、

貸した方が「悪者」の様にに思われる事も有ります。

 

借りた方に悪意が在る訳ではありません。

 

返そうと言う気持ちいは、しっかりとあります。

 

たまたま、家を出る時に持っていくのを忘れてしまっただけです。

その気持ちが、

先延ばしにして結果、返すのを忘れてしまいます。

 

何も、借りた物が欲しい訳では無い筈です。

そんな悪意で、借りた訳ではない。

もし本当に盗ってしまえば「窃盗」になりますからね。

返すのが邪魔くさい時は、よくあります。

 

借りた物ですから、自分の物ではありません。

相手の物ですから、

かえって自分の物より「大切」に扱う気持ちになります。

此処にも「思いやり」の気持ちが大切だと思います。

でも厄介です。

 

本人は借りた事を忘れているんですからね!

 

私も、借りたままに成って居るものはないか?

 

思い返してみます。

 

 

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「共感・思いやりセミナー開催」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TKN心理サロンブログ:台風一過のプレゼント

yokoitomizou 2014年8月12日 by yokoitomizou

 

先週末からの台風で、お盆休みにいろんな影響がありました。

私の学校も土日は通常通り講座を予定していましたが、

警報が出ていましたし

風雨が強く、

淀川、大和川が増水していて、

電車も止まってしまう状況でしたので、

講座をしていて、いいものか?と、言う感じでした。

 

でも、講座に来られる生徒さんが居る限り、

教室は開ける事にしていますので、通常通り教室を開いていました。

 

特に、土日の午前中は暴風雨の状況でしたので、

来て貰えるのは嬉しいのですが、

事故でもあれば大変なので心配していました。

 

でも、その心配もよそに、生徒さん達がやってきました。

 

三田、宝塚、京都、和歌山などからも、

特に和歌山組は学校に向かっている間に「運転見合わせ」になり、帰りが大変でした。

 

土曜日の午後は、「体験講座」でもありました。

初めての人が、こんな嵐の中を来てくれるのか?

心配でしたが、その方も来ていただき入学までして頂きました。

 

皆さん、凄い情熱です。

 

自分の問題点を見つめながら、

その先の「カウンセラー」への思いが、

エネルギーを掻き立てるのでしょうね?

 

そのエネルギーのお陰でしょうか、

土日とも、昼からのは天気が落ち着き、

学校を出る頃には、雨も上がってしまう状況でした。

 

普通ならば、「警報」が出ているのだから、

受講は次回に先送りをすれば済む事です。

わざわざ、暴風雨の中、

ビチョビチョになりながらも学校に来てくれるこの「力強さ」は、

その生徒さん達が持っている「力」です。

 

普段は、

気が優しく、

傷つく事が多く、

弱い方々ですが、

本人も気付かない心の奥底に

「やり遂げる」というパワーが眠っているのです。

「やればできる」だけのパワーを、しっかりと持っています。

 

もっと、自分自身に「自信」を持って頂きたい。

 

それだけのパワーを持っている、自分を信じて!

 

とても、嬉しい二日間でした。

 

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TKN心理サロンブログ:不満買取センター

yokoitomizou 2014年7月9日 by yokoitomizou

世の中に「不満買取センター」という会社が在るそうです。

 

お客様のクレームを買い取る会社だそうです。

一件10円で50件まとめて抽選で買い取ってくれるそうです。

 

そのクレームを企業に販売をするようです。

 

企業はそのクレームから、

「新しい商品開発」「接客の改善」などに役立てるそうです。

 

また、お客さんのクレームに対し真摯に対応すると、

そのお客さんは企業のファンになるようです。

 

クレームを付ける人は、

自分の思い通りにならない不平不満を、

企業の商品や接客に対し、

在る事無い事に文句を付ける、

悪いイメージが着きますが、

 

違う目で見ると、

商品や店の問題点を教えてくれる、

貴重な存在でもあります。

 

不満を抱えたお客さんで、

直接行動に起こしクレームを付ける人は、

約5%程だけらしいです。

残りの95%は、

何も言わない「沈黙のクレーマー」だそうです。

此方は、何も言わないので問題点き気付く事が、難しいです。

でも「ものを言うクレーマー」は、

企業側に色々な事を教えてくれる、

有り難いお客さんでも在るのです。

 

学校を開校して、

インターネットが普及し始めた頃、

大手のカウンセリング学校がNetに悪口を書き込まれていました。

当初は、

「在る意味で良いな!悪口を書き込まれるだけ、有名なのだから。

私の学校など小さすぎて、

悪口を書かれる程、

興味も持って貰えない。」を変な羨ましがっていました。

 

でもいつの間にやら、

私の学校もクレームを書き込まれるようになりました。

 

当初は、とても嫌でした。

評判を下げられる。

誤解される。

受講生の皆さん全員にカウンセリングが伝わるようにしているのに、

何故クレームを言われるのかと、

時には腹立たしく思う時も有りました。

 

でも大きな勘違いでした。

 

このクレームがあるので、

私の至らない処を教えて貰えたのです。

皆さんに受講して良かったと、喜んで貰える様に頑張ってきたつもりですが、

私の至らないせい却って「いやな思い」をお掛けしてた訳です。

 

クレームにより、

その事に気づかせて貰えた貴重な「宝」なのです。

有り難いことです。

クレームが無ければ気付かずに、

もっと驕っていた事でしょう。

 

これからも、

クレームに対し、

真摯に耳を傾け、

改善に向けたいと思います。

 

クレームに感謝です!

 

 

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TKN心理サロンブログ:決められない症候群

yokoitomizou 2014年7月3日 by yokoitomizou

決められない症候群

 

それは、自分基準を持っていない証拠。

他人の評価が自分への絶対評価!

幼い頃から親の期待に応え、

示された道を歩んできた結果です。

常に相手に嫌われないように、相手に合わせています。

異論を言えば嫌われますが、皆と合わせて居れば一緒で安心です。

誰かが決めてくれた結論に従った方が楽なのです。

お陰で何も自分で決められなくなりました。当然、自分の夢をも持てません。

 

 

ここ数年の風潮なのですが、

物事を自分の意志で決めれない人が多い気がします。

 

以前は、セミナーやワークショップの告知をすれば、

自分に必要、

興味があれば積極的に申し込みをしていました。

 

処がこの頃は、

ギリギリなっても迷って、

申込みの出来ない人が増えています。

時にはセミナー開催当日になって、

「まだ受講できますか?」と尋ねて来る人もいます。

 

自分のやりたい事、

旅行に行きたい処、

遊びに行く処、

食べた食事などは、

自分行きたい、

食べたい、

やりたいから、

決定して行動を起こしていました。

 

でも今は、

自分の意志で物事を決めずに、

周りの様子を見て、

相手に合わせて決める風潮が多く見受けられます。

嫌われたくないからです。

 

幼い時から、

失敗や間違いを恐れ、

皆と一緒ならば安心する環境で育ちました。

 

「エリクソンの発達心理学:第3段階 イニシアチブ」が

上手く形成されていません。

 

自我の目覚めの時です。

物事を自分中心に決める。

この場所に旅行したい。

だからどの様にして行けばよいか、計画を立てます。

 

Aさんが行きたい処に私も一緒に着いていく?

相手本位で物事を決める。何か変ではないですか?

自分の個性を表現せずに、

みんなと一緒の事をしていれば、

仲間外れにされずに済みます。

与えられたマニュアル通りにやれば失敗が無い、

責任を取らなくてもよい。

安心だ。

これでは、どんどん自分の意志が消えてしまいます。

 

ワールドカップに対し、

にわかファンになり仲間と一緒に応援している処も、

どこか似ているかもしれませんね。

 

なかには、「いや、私は自分の意志で決めている。」を言うかたも居られます。

 

例えば、

「食事ならばNetやクーポン雑誌から情報を仕入れて、

その中から人気のある店を選択して、

気に入った店を決めて行っている。」という風に!

 

でもこれも、

与えられた情報中での選択です。

 

一方的、情報発信者から意図的に送られてた、

コントロールされた情報の中だけの、

選択です。それも膨大な量の情報です。

自分で探し出した情報からの選択、

決定ではありません。

 

結構、

マニュアル化された料理を出す店に、たどり着いていませんか?

 

私の時代でしたらデートの時、

彼女を何処に連れて行こうか、

どんな店に連れて行こうかと、

友達や先輩たちから情報を仕入れ、

他の店とはちょっと違った「穴場」の店を探したものでした。

Net等、情報を集める手段が僅かしか在りませんでしたからね。

 

自分の意志で、

物事を決め、

そして責任をとる。

 

とても大切なことです。

 

 

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TKN心理サロンブログ:バンクーバーのひと時

yokoitomizou 2014年6月24日 by yokoitomizou

Hollyhock研修から帰国して、約二週間が過ぎました。

 

まだ何処かで、

Hollyhockを引きずりながら、

現実社会を生活しています。

 

Hollyhockの優しさ、

暖かさ、

安心感がごく普通に在った世界。

現実では悲しいかな、そうはいきません。

 

部屋に鍵が無くても、何の問題意識が無い。

気にならない。

誰も疑問に思わず、当たり前に思っている。

摩訶不思議な空間です。

 

こんな空間ですので、

「ありのままの私」を、

何の躊躇いもなく、

さらけ出していい居場所がそこに在ります。

 

現実社会では味わえない「非日常の空間」。

だからこそ「素の私」が出せます。

 

Hollyhockから離れ、

バンクーバーに入れば、

現実空間。

 

しかし、こころは「Hollyhock病」に罹っています。

人を疑わなくなっていますので、

現実に戻って貰わなければなりません。

 

それでも、バンクーバーの街は優しさが有ります。

ゆっくり現実に戻るには丁度良かったと思います。

 

綺麗な街で、日本人の私たちにも融け込みやすい環境でした。

自然が身近に感じられる空間でもありました。

 

私にとっても、オーバーホールの時間でした。

街の中で「ジャパドック」を見つけました。

ホットドックと、日本食具材がミスマッチしています。

私が食べたのは「黒豚のソーセージに大根おろしポン酢あえ」です。

観た感じは違和感が有りましたが、

食べるとこれが意外にイケるのです。

日本人が考えたらしいですがね、

お好み焼き風味とか、

味噌味とか色々です。

日本食をのミスマッチ!

 

散策をしていると、

犬と共に街の中を歩いている方々が、多く居られました。

ドーベルマン等の大型犬や、小型犬があちらこちらに。

ごく普通に犬と共に歩いています。

 

誰も怖がりません。

犬も怖がりません。

特別避ける事もなく、

街の中を行き来しています。

犬好きの人には住み心地の良い街ですね。

 

ただ少し気になったのが、

この犬たちが「鳴かない」のです。

一回も鳴き声を聴いた事が有りません。

それほど犬にとっても、安心な空間なのでしょうか?

 

それならばとても、素敵な街です。

ペットとの共存。

人々も優しくなれるはずですよね。

 

日本ではちょっと考えられません。

うがった見方をしてしまいます。

鳴かないように矯正しているってね。

 

素敵で綺麗な街でした。

 

 

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