身近なカウンセリング

TKN心理サロン:第17回海外研修 カナダ・Hollyhock研修レポート③

yokoitomizou 2014年6月3日 by yokoitomizou

Hollyhockの朝は、爽やかです。
 

Esalenとは一味違った朝です。

朝日と、鳥の鳴き声で目が覚めます。

昨日は、ほぼ睡眠時間が「0」に近かったのに、

目が覚め、

6時過ぎです。

思い切って、朝に散策に出ました。

森の中をHollyhock巡り!

迷子になりそうにながら、

鳥の鳴き声、

樹々の声、

朝露に足下濡らしながらでした。

爽やかの一言ですね!

明日は、海岸を散策です。

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HOLLYHOCK研修2日目

miurayouko 2014年6月3日 by miurayouko

爽やかな朝です。
昨日は大小ハプニングだらけでしたが、なんとか到着しました。

今日から本格的にルシアのワークが始まります。

ルシアからみんなに思い悩んだ時は

ひとりで抱え込まないでシェアをするように助言をいただきました。

日頃なかなか実行できていない事のひとつです。

少しでも実行できるようにがんばってきます。

こじんまりとしたいい感じですよ。いってきます。

〜心理学を学ぶならTKN心理サロンへ〜

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TKN心理サロン:第17回海外研修 カナダ・ホリホック研修レポート②

yokoitomizou 2014年6月2日 by yokoitomizou

とうとう、カナダ・Hollyhockの地に着きました。

トラブル発生で、

水上飛行機にスーツケースが詰め込め無く、

別便で送ることになり、

大変な思いの中で到着でした。

 

海と山とが一体化場所で、

Esalenに似て居ますが、

また違った魅力を感じます。

 

やはり、20年前のEsalenと言うのがピッタリと来ます。

素朴で、自然のままの地です。

Luciaのワークショップ場までは、

自然の中に出来た道を山の中に入って行き、

樹々の中にポツンと在ります。

 

道しるべは、「牡蠣のから」でした。

 

本当にのんびりとした時間が流れている、

別世界ですね。

 

明日からは、本格的にワークショップが始まります。

今日は、トラブル発生でUPが出来ませんでしたが、

写真なども一杯UPして行きます。

 

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TKN心理サロン:第17回海外研修 カナダ・ホリホック研修レポート①

cocorotkn 2014年6月1日 by cocorotkn

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いよいよ、 2014年の海外研修:「カナダ・ホリホック研修」の始まりです。

例年でしたらアメリカ「エサレン研修」ですが、

初めてのチャレンジとして「カナダ・ホリホック研修」に挑みます。

エサレンでしたら、16回(私自身は18回)続けて行っていますから、すべての要領が分かります。

しかし今度のホリホックは何も分かりません。

すべてが手探りの中での準備、そして研修です。

 

長年の夢で「ゲシュタルト三大聖地」めぐり

アメリカ:Esalen。

イギリス:Findhom。

そして、カナダ:Hollyhock。 を体験したい、夢が有りました。

 

その第2ステップです。

Hollyhockは、20年前のEsalenが在るとも言われます。

「ゲシュタルト」を更に追求して場所です。

 

私もEsalenを初めて訪れたのが1994年、

丁度20年前です。

 

「初めてのEsalen」を再体験出来る思いがあります。

今回参加する生徒達も、初めてのHollyhock。

 

総てが、初めての体験。

一からのスタートです。

緊張と、不安と、そして期待に、胸躍らせて研修のスタートです。

 

今年のHollyhock研修のテーマは

 

「Let  it  GO:解き放て!ありのままの私を!」です。

 

今、話題の映画「アナと雪の女王」から、頂きました。

 

まさしく「ゲシュタルト」です。

 

「今、ここに。肯定も否定もせず、ありのままの私を受け入れる。」

 

さぁ! Hollyhock研修のスタートです。

HollyhockもHi-Fiが繋がっているようですので、

随時ブログからFacebookを通して、近況を報告していきます。

 

今は、皆、緊張の顔をしていますが、

Hollyhockを離れる時には「最高の笑顔」になっていますよ。

行ってきます。

 

TKN心理サロンブログ:エンプティチェアー

yokoitomizou 2014年5月26日 by yokoitomizou

電車の中でよくカバンでぶつけられます。

 

先日も学生がリュックサックを背負って、

私の隣の「昔のお嬢様」を押して居ました。

当の学生はコミック本を読んで居て、

全く気づきません。

 

電車が揺れる度に押されて、

嫌な顔をして居ました。

 

顔には、「般若シワ」が浮き出して居ました。

押される度に、

振り返り学生を睨み付けています。

 

でも、

その度に「昔のお嬢様」のカバンが

私にぶつかって来ます。

 

「エンプティチェアー」です。

 

自分の対場から見れば、

相手の行為は「理不尽」でも、

相手からすれ悪気は無く、

気付かずに行っている行為かもしれません。

 

相手の立場に立って見てみると、

腹をたてる必要が無くなるかもしてません。

 

そして、

もしかして自分も気付か無い内に、

相手に不快な思いを掛けているかもしれません!

 

と思える様なれば、腹が立たなくなりますね。

 

此れも、エンプティチェアーの効果です。

 

「想像するよりも、現実を捉えよ」です。

 

「This is ゲシュタルト」です。

 

 

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TKN心理サロンブログ:心優しさと心強さ

yokoitomizou 2014年5月19日 by yokoitomizou

心優しい方が良いのか、

 

心強い方が良いのか!

 

カウンセリングの場合は、

両方兼ね備えて居なければなりません。

 

卒業生でカウンセリングを行っている人をみていますと、

家族をベースにして、カウンセリングをいる人、

仕事をベースにカウンセリングをしている方が居ます。

 

家族中心型の人は、

心優し過ぎる方多い様です。

カウンセリングを請けても、

予約日に子供が急に熱を出したら

キャンセルしなければならないので、

100%の準備が出来ないと、考えがちです。

 

仕事中心型の人は、

請けたカウンセリングならば、

例え子供が熱を出しても

カウンセリングを行なうべきだと、考えがちです。

 

どちらが正解とは言えません。

仕事とすれば、

どんな事情があっても、請けたカウンセリングは行なうべきです。が、

 

家族にトラブルが発生してるのに

カウンセリングを優先すべきか?

 

倫理面から言えば、

何が有っても、カウンセリングを行わなければなりません。

 

難しい処です。

 

柔軟性をもって対応する事が必要です。

 

いろいろなケースを想定して、

いざという時の対応の準備が必要ですね。

 

「心優しさとと心強さ」

 

「母性と父性」の両立!

 

カウンセラーには必要です。

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:Masayo,5Rhythms®ティーチャー・イン・トレイニング

yokoitomizou 2014年5月11日 by yokoitomizou

Masayoさんによる

「Masayo,5Rhythms®ティーチャー・イン・トレイニング」のワークショップを開催しました。

 

ロスアンゼルスからの帰国に合わせての開催です。

昨年はダンスワークショップとして。

 

今年は現在、5Rhythms®ティーチャーとしての修得中で今秋にも資格が取れるので、

「披露目なさい」という事で、

正式に名乗っての開催になりました。

 

格式の在る「5Rhythms®」なので、

タイトルに名前を入れるだけでも、大変なようです。

 

約3時間半の時間の中で、

みっちりと内容の濃いワークショップのようでした!

 

実は、このワークにわたしは参加ができませんでした。

丁度「講座」在った関係で最初と最後に顔を出しただけでした。

 

それでも参加者26名のパワーが

11Fのセミナールームから

4Fの教室まで、届くようでした。

 

スタート時の様子は皆、

緊張から動き固く、

表情も強張っていました。

 

講座を終え駆けつけた時には、皆の顔が変わっていました。

表情が緩やかになり、動きも滑らかになっていました。

汗びっしょりでした。

体も疲れきっているのですが、

顔はスッキリしています。

 

「枠を超えて、こころを解き放つ」

「枠は、自分の中で創り上げた亡霊」

生徒たちは、何かを掴んだかな?

 

実感としては分からないかもしれませんが、

「枠を超えた」間隔を大切に持っていて欲しく思います。

 

参加者の中に66/1からの、ホリホック研修に参加するメンバーを居ます。

今度は、Luciaによる5Rhythms®で、

更なる「枠を超えて、こころを解き放つ」を実感して掴んで貰いたいです。

 

また、秋には昨年同様、Davidaによる5Rhythms®があります。

ホリホックに行けないメンバーは、

秋のワークで「枠を超えて、こころを解き放つ」を実感してほしいです。

 

Masayoさん

本当にありがとうございましたワークの成功は「生徒たちの顔」が証明しています。

ダンスワークを終え、楽しかったと感じるワークではなく。

ダンスワークで苦しい思いをして頑張り、乗り越えた、遣りきった実感を持ってのの笑顔。その結果、楽しかった。

この感覚を、味わって貰いたい。というのがワークをやり続ける、私の願いです。

それを実践して頂き、とても感謝をしています。

 

そして、四国・香川から高速バスに乗り日帰り弾丸ツアーで、ワークに参加して頂いた「のりーん♪」さん

生徒たちを、そっとフォローして頂き、本当にありがとうございました。

のりーん♪の優しさが、皆を守って頂いたと思っています。

秋のDavidaのワークの時も、よろしくお願いをします。

頑張ってダンスワーク受けた、生徒たちにも感謝です。ありがとう!

 

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TKN心理サロンブログ: Let it go ありのままで

yokoitomizou 2014年5月6日 by yokoitomizou

先週末、
家族で「関ジャニの仕分∞」を観ていました。

M Jayの27連勝を期待しながら!

でも、初めての敗戦!

 

彼女は、

対戦が決まると何百回も練習をしている様です。
勝ち続ける為に!

お陰で、高点数を取る為の歌い方になり、

本来の歌唱が出来なくなって居た様です。

 

今回は

「負けても構わないから、自分の唄を歌い切りたい。

番組のお陰で憧れのディズニーの歌を歌える様になった。

その思いも込めて。」

 

下の娘も、

「口先だけで唄っている。負ければイイ!」と迄言って居ましたが、

この時ばかりは納得して居ました。

負けた事は悔しいでしょうが、

新たな自分がスタートする!

 

「Let it go:ありのままで」

 

タイトルの通りですね。

 

 

解き放て。ありのままの私を!

 

 

「This is ゲシュタルト」ですね^_−☆

 

「アナと雪の女王」を観たくなりまた!

雪の女王が自分を解き放つ姿を。

上手く行けばホリホックに行く機内で観れるかも^_−☆

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:限られた時間

yokoitomizou 2014年4月30日 by yokoitomizou

「限られて時間」を意識した事が有りますか?

 

先週、専科講座では「ターミナルケア」を行いました。

 

死に逝く人へカウンセリングがテーマです。

 

その人に如何に関わるかが課題です。

 

この講座の時に、皆さんに質問をしました。

 

「あなたは(末期がん)告知派ですか?

それとも非告知派ですか?」

 

すると、

全員が怖いけれど「告知して欲しい」と言いました。

 

「ならば、何故告知して欲しんですが?」と尋ねると、

 

「私物を整理したい」

「家の整理、保険。預金等の処理をしたい」

これは、母親メンバーに多く居られました。

そして、「思い出を作りたい」

「今まで行きたいけれど、行けなった旅行へ行きたい」

「美味しい物を、満足いくまで食べたい」

「やり残した事を、やりたい!」等々!

 

でも、変な事に気付きませんか?

 

今、挙げた事は、今できない事でしょうか?

 

死というものが近づかないと出来ない事でしょうか?

そんなに切羽詰まらないと、出ない事でしょうか?

みんな、今やろうと思えば、出来る事ばかりです。

 

どうしても私達で、何処か先送りにしてしまう癖が有りますよね。

 

「明日が有るさ!」

「まっいいか!今やらなくても、次でもいいかな?」って、

先送りにしています。

 

明日が有るからと、先延ばしにしてしまいます。

 

でも、本当に「明日」は有るのでしょうか?

保障されているのでしょうか?

明日の未来等、誰も知りません。

 

私達全員は毎日、「死」向って生きています。

 

極端に言えば「産まれた時から、死に向かって進んでいる」のです。

ブッタの教えからも言えます。

 

もし、明日死んでも

「私の人生は満足でした」って思えるのでしょうか?

 

今を、悔いのない時にしませんか?

 

残された時間が無いと、分からないと何も出来ない!

そんなに追い詰められないと!

ギリギリまで追いつめられないと何も出来ななんて、

「もったいない」と思いませんか?

 

 

「今を自分らしく生きる」

 

 

「This is ゲシュタルト」です!

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:若いね!

yokoitomizou 2014年4月23日 by yokoitomizou

先日、帰りの電車の中での出来事です。

 

電車の中は少し混んでいました。

 

そこに大学生数人組が乗り込んできながら、私の横に来ました。

 

カバンを肩にかけて、押してきます。

本人は全く気付いていません。

友達通しの話に夢中でした。

仕方ないので、

少し身体をずらしカバンが当たるのを交わしました。

結構大きく固いカバンでしたから。

 

私が降りる駅が近づいたので、

出口に身体の向きを変えて待っていました。

 

先程の大学生は、話に夢中です。

電車の揺れもあり少しづつ身体の向きも変わっていました。

そのお陰で、

そのカバンは座席座っている、

おばさんの顔を押す形になってきていました。

何回も顔に当たっていました。

おばさんは、嫌な顔をしています。

でも学生は話に夢中で気付きません。

 

おばさんが避けても避けても、押しつけていました。

おばさんが隣のお友達と一緒に、

クレームを言っていますが、

聞こえないようです。

 

そのうち、このおばさんが怒り出すかなと思って、観ていたら

 

「若いから仕方ないのと違う。

私たちも若い時は、こんなんやったかもしれんしね!

若いから分からんねん。」

と言って、苦笑いをしていました。

 

お見事です!

 

これぞ正しく「ゲシュタルト」です。

「エンプティー・チェア」です。

 

そして、年の功ですね。

 

綿毛