身近なカウンセリング

TKN心理サロンブログ:こうのとりのゆりかご

yokoitomizou 2013年11月26日 by yokoitomizou

テレビで「こうのとりのゆりかご」のドラマが放映されました。

 

2007年春に、設立された

「こうのとりのゆりかご」別名「赤ちゃんポスト」。

 

その当時はとても話題になりました。

賛否両論の意見が交わされ、本当に何が正しいのか?

 

私も、このニュースを聴いた時にブログに書きました。

2010年に出版された「揺れるいのち」も読みました。

 

運用されて3年間の記録と、症例が出ていました。

 

事実を知り、私なりの気持ちとしては当初書いた

ブログの気持ちに変わりは有りません。

 

行為は別として、

「92名の命」が救われたのですから。

 

ニュースで多くの子供虐待、育児放棄など、失われた命を聴きます。

 

「慈恵病院」の取り組みがなければ、

救われなかった命かも分かりません。

でも、問題はあるけれどともかく行動に起こす。

そしてその問題点を、

改善していく事がとても大事だと思います。

 

 

何が一番ベストなのかは、

行動を起こしてみなければ、

何も分かりません。

「机上の空論」等、幾ら考えても結果は出ません。

 

問題点、改善点が有れば、

勇気思って改善していく事がとても大切だと思います。

 

この改善があったからこそ、

再び我が子を引き取り、育てていった家族も生まれました。

その時その時、一番大切な事は何かを考えて、改善する事が素晴らしい事だと思います。

 

私たちの、日頃の生活にも言える事ですね。

 

総てのものは、常に変化をして行くのですから!

ブッタの「無常」でも在りますね。

 

因みに、時の総理大臣(現総理大臣でもあります)は

「受け入れられない事」を発言していまいしたが、

今はどうでしょうね?

変化をしているでしょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:マスク男にマスク美人

yokoitomizou 2013年11月14日 by yokoitomizou

急に寒くなりました。

まだこれから「紅葉」を迎えるのに、

一気に「冬」が来た感じですね。

私の住んでいる奈良は大阪とは、最低気温が2~3℃違います。

 

トンネルを抜けると「キーン」と寒さが変わります。

それと同時に空気も変わります。

何だかきれいになった様な!

 

この寒さは、私のとっては敵です。

「喉」を痛めてしまいます。

講座をする関係で、

喉を痛めると声が出なくなり、

そして風邪をひく原因になります。

 

今日から用心の為に「マスク」を行き帰りにし着用します。

これから春、花粉症の季節が落ち着くまで必需品になります。

 

電車の中を見ると、あちこちに「マスク姿」の人が見受けます。

同じ時間帯の電車に乗り合わせている人が「マスク」を付けると、

顔が変わって見えます。

 

口と鼻を隠すと雰囲気がコロッと変わる人が居ます。

怖く見えたり、

優しく見えたり、

淋しそうに見えたり、

そして怒られるか分かりませんが、

美人に見えたり。

 

 

「目は口ほどに物を言う」のことわざ通りかもしれません。

 

その人の心が「目」に現れています。

 

言葉では何とでも言えても、

「目は真実」を語っている事が多々あります。

 

カウンセリングの時にも、

クライアントが語る言葉だけではなく、

そのチョットした表情の変化に

キーワード隠されている事があります。

 

特に、目を見ていると、

色んな表情が見えてきます。

クライアントの語る言葉と、

顔の表情の変化、

特に目の変化に注意をしなければ、

キーワードを見落としてしまう恐れがあります。

 

明日からは、マスク越しに見える表情観察をしましょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:視点を変えてみる。

yokoitomizou 2013年11月6日 by yokoitomizou

日本新聞協会広告委員会が実施した

「新聞広告クリエーティブコンテスト」で、

「しあわせ」のテーマでの作品で

最優秀賞を受賞した作品「めでたし、めでたし?」という作品で、

すごく考えさせられる事が書かれていました。

 

 

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」とのキャッチコピー。

 

その下には、涙を流す小鬼のイラストが描かれていました。

 

童話「桃太郎」です。

桃太郎の結末は、

「悪い鬼を退治して、めでたし、めでたし!」ですね。

桃太郎側から立てば。

 

 

勧善懲悪の世界からすれば、間違いがありません。

この方がすっきりします。

 

でも、うがった見方にはなりますが、

退治された鬼の子供から見れば

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」になるんですよね。

 

見る立場、受け取る立場からすれば、

一つの事実も結果が変わるのですよね。

 

 

人の評判、口コミにより

物事を私たちは判断して

信じる事がよくあります。

 

カウンセリングの世界にもあります。

他人の評価(他者評価)により、

自分自身を決めて、

信じてしまう。

他者評価を自分への

絶対評価にしてしまう事があ多々あります。

 

又、起きた現実を、

自分自身の思い込みで判断して、

物事を捉えます。

 

でも、視点を変えてみると、

捉え方が変わり、

結果が変わってきます。

これも悪い固定観念の成せる業です。

 

他者評価も同じです。

関わる人によって評価が変わります。

 

人の評判、口コミだけで判断せずに、

一度、視線を変えて違う角度から物事を見てみる事も、大切ですよね。

 

カウンセリングは、

偏見も、

思い込みもなく、

真っ白な気持ちで、

いろんな角度からクライアントの叫びを聴き、

本当の問題点「悩みの球根」に気づく事が大切です。

 

時には、「視点を変えてみる」勇気も必要です!

 

記事の最後は「「しあわせ」について考えるとき、

ちょっと視点をずらして、

自分以外の立場から見てみることも必要なのかもしれません。」と

結ばれていました。

 

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TKN心理サロンブログ:カウンセラーはクライアント?

yokoitomizou 2013年10月22日 by yokoitomizou

カウンセラーはクライアント?って変な問いかけですよね。

でも、これってとても大切な事です。

 

カウンセラーになる為に一番大切な事は

「自分自身を知る。自分のことを分からずして、相手の事が何故分かるのか?」

 

自分の「I’m OK」を知り、

「I’m Not OK」を受け入れる。

100%は無理です。

お釈迦様でも在るまいし、到底無理な事です。

 

ただ、

「まだ、自分のこんな処が駄目なんです。と言う事を、

肯定も否定もせず、

あるがままの自分を受け入れているか」

これこそが「I’m OK」のスタートです。

 

まだこんな処が、気になって駄目なんです。

とい事を素直に認め、それが今な私ですよ。

正直になれるからこそ、クライアントも信じてくれるのです。

 

自分に嘘をついて、

「I’m OK」を振りをしているカウンセラーを誰が信じますか?

 

自分の弱さを認めているからこそ、

クライアントは信じてくれるのです。

 

又、自分を否定いる処は、弱点でもあります。

 

カウンセリングをしていると、

クライアントの問題点と、

自分の問題点がリンクする時があります。

 

問題点を認めずに否定をしていると、

カウンセラーにとっても鏡の如く辛いところですから、

逃げたくなる事があります。

無意識の中で!

 

結果、カウンセリングの中でクライアントが幾ら心の叫んで居ても、

その心の叫びの声が聴こえなくなります。

 

カウンセリングカルテに、

答えが書いてあっても、

カウンセラーは分からないと言います。

 

箱庭療法の臨床実習をしている時も起こります。

クライアントが箱庭を語っている時に、

叫びが出てきますが、

自分の認めたくない処とリンクをしてしまうと、

スルーパスをしてしまい。

聴き流してしまうのです!

 

この段階のカウンセラーならば

「カウンセラーがクライアント?」になってしまいます。

 

しかしながら、この問題点に気づき、

「I’m Not OK」を受け入れる事ができてこそ、

カウンセラーの成長になります。

 

「カウンセリングをする事は、自分自身のカウンセリングをする事だ。

カウンセリングは買って(料金を支払ってでも)でもする事が大切だ。」と昔から言われています。

 

カウンセリングは、ある意味で「苦行」をしているようなものですね。

 

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TKN心理サロンブログ:Davida 5Rhythms(R)ダンスワークショップ リポート

yokoitomizou 2013年10月17日 by yokoitomizou

10/12,13に開催しました「Davida 5Rhythms®ダンスワークショップ」が大成功で終わりました。

とても素敵で魅力的でディープなワークショップでした。

今までのワークショップならば、ダンスにより身体の緊張をほぐし、心の叫びを聴くために感情が飛び出してきました。泣き叫ぶ人が多々出ました。その人たちを皆で守り、安心感から悲しみの感情から解放されるワークでした。

しかし今回は、「自律型ワークショップ」でした。

5Rhythms®により自らの感情に気づき、その感情を自分の意志で吐き出し、受け止め、自分自身でやり遂げた事に自信を持つ。

ケアを必要とせず、自らがケアをして立ちあがる。まさに自律でした。

Esalenで受けた5Rhythms®ダンスワークショップが2セット凝縮された様なワークショップでした。

生徒の中には初めて5Rhythms®を体験する方もいましたし、カウンセリングの世界も知らずに参加した人居られました。

でもその人たちが、戸惑いながらも5Rhythms®に入って行けるように自然な流れをDavidaは創ってくれました。

2日間のワークですから、どれだけ皆のこころに浸透するか、少し不安でしたが、その必要はありませんでした。

皆を楽しめさせながら、ウォーミングアップさせ、午前中だけで一気に5Rhythms®に入っていきました。

でも分かりやすく、導いてくれましたので、初めての経験者達も、良く理解でき入って行けました。

5Rhythms®ダンスワークショップを受けるに至って、ワーク受けて楽しかった。で終わるのではなく、自分の壁を乗り越る。その壁を乗り越える時に湧いてくるを苦しみを乗り超えて良かったと、思えるワークになって欲しい。と願っていました。

今回のワークショップのテーマは「恐怖の壁を乗り越えて、自分らしく生きる」です。

幼い時から言いたくても言えなかった、分かって欲しかった感情を、私たちは呑みこんで抑え込んでいます。

その感情を5Rhythms®で気づき、吐き出していく事になるのですが、吐き出す時に「恐怖」が襲います。

素直な感情を出せば親が嫌がります。怒ります。悪い子になって、嫌われます。悪い子は愛されません。イコール生きていけないのです。

ですから、常に親が「笑顔」になるように顔色を観て振る舞います。

現実の世界でも、相手の人が「笑顔」なるように振る舞っていませんか?嫌な顔をされると怖いからです。

親との関わり方がここで再現されて居ます。

自分らしく生きる事を、恐怖と言う感情で抑え込んでいます。

今回のワークで、その感情を吐き出す為に、恐怖と立ち向かい乗り越える事を目指し、出来た自分に自信を持ち、好きになる事を目指して貰い事が目的でした。

1日目ワークで5Rhythms®を感じて貰い、2日目で本格的に挑みます。

とは言っても、1日目もかなりハードなワークでしたけれどもね!この日のワークを成し遂げた事だけでも凄い勇気と、自信になるぐらいのワークでした。

2日目は、楽しいウォーミングアップからの入りで、5Rhythms®で心の声を聴く事になります。

Flowingで湧きあがる感情を、大地にしっかりと足を付けて感じ取ります。そして圧巻の

Staccatoです。「No」と「Yes」。自分を守る為の「No」凄いパワーでした。

初めは小さい声でしたが、皆の力が共感しあって、腹の底から湧きあがる声が会場内を響かせました。

凄まじい声です。幼い頃から抑えつけられて感情の現れです。

幼い頃から植えつけられた「恐怖」の亡霊による支配からの、脱却です。

今、ここには「恐怖の存在」は居ないのです。自分自身が創り出した亡霊に支配され居るだけです。

支配される事からの「No」です。

そして、「Yes」。

しっかりと叫ぶ事が出来た自分への「Yes」です。

良く頑張って、恐怖の亡霊に対ししっかりと「意志表示」出来た、自分への「Yes」です。

頑張った自分自身を褒め、受け入れる。「良く頑張ったよ」と。

Chaosへ。色んな感情を吐き出し空っぽになる。そしてミンアな仲間からの力、エネルギーを受け取る。

Lyricalです。もう私は自由なのです。何からも囚われる事無く自由であればいいのです。仲間の存在が素晴らしいエネルギーを出しました。

自然の流れの中で、みんなが一つの繋がりとなり、会場内を走り回りました。まるで「龍が踊るが如く」。

凄い早さで走り回っているのですが、誰も怖がらず走って居ました。Davidaは「皆が信頼し合っているから、出来た事。恐怖を感じる事無く信頼し合える事は、素晴らしい事です。」と言いながら、泣きだしていました。感動されたようです。

そして、最後はStillnessです。祝福のダンスでした。もう自分は自由なのだ。これから何に捉われる事無く、自分に自信を持って、自分を信じ、自己責任を摂りながら、自分の為に生きる。実感ができたダンスでした。

 

これだけの事をたった2日間で、完成させるDavidaに驚きました。素晴らし感動のワークショップでした。

生徒たちの顔がすっかりと変わって居ました。

今年のEsalen組は、初日の記念撮影では依然と同じポーズをとって居ました。しかし最終日の記念撮影では、穏やかな落ち着いた笑顔に変わって居ました。

気づきが一杯あった証拠です。

今回感じた事を、感覚として持ち続けつことを願います。

Davidaに感謝をします。素晴らしい力をありがとう。

そして、通訳をして貰ったMasayoさんに大いなる感謝です。Masayoさんのお陰で、生徒達はスムーズにワークに入る事が出来ました。

5Rhythms®ダンスワークショップをカウンセリングとして捉えながら、通訳をして貰えました。

ただ、5Rhythms®ダンスワークショップを体験するのではなく、それにより自分の中にどの様に取り入れていくかにシフトを於いて貰えていたので、ありがたかったです。

そして、陰で支えてくれていたスタッフたちにも感謝します。

一番に感謝は、ワークに参加してくれたみなさんに感謝です。よく頑張ってくれてました。途中で逃げ出す事も出来たのに、決して逃げずに最後まで頑張ってくれた勇気に感謝をします。

ありがとうございました。

来年もこのワークショップを開催します。

 

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TKN心理サロンブログ:5Rhythms(R)ダンスワーク間もなく開催!

yokoitomizou 2013年10月10日 by yokoitomizou

5Rhythms®ダンスワーク開催まで、2日後になりました。

 

準備期間を入れると、約一年の長丁場のワークショップの思いです。

日付が変わる頃にはDavidaもMasayoさんと共に機上の人になります。

当日を除くワークの準備もほぼ終わり(スタッフはテンヤワンヤしていますが!)、

明日関西空港に迎えに行くだけです。

 

そして、参加する生徒達も、不安と期待に揺さぶられていると思います。

私も、3年ぶりのEsalenより招致してのワークショップですのでワクワクしています。

ワークに入ってしまえば、Davidaが居ますので安心して進められます。

 

ともかくダンスワークショップを楽しんで頂きたいと思っています。

ただ、ダンスワークをして「あぁ良かった。楽しかった」ではもったいないですね。

 

5Rhythms®ダンスワークを通じて、

「心の叫び」を自分自身で聴き、吐き出して欲しいです。

しかしながら、吐き出す時に「恐怖」が襲ってきます。

皆、自分らしく生きる事を良しと思っていないからです。

分かって欲しい感情を吐き出すとバッシングをされます。

 

嫌われます。

悪い子になります。

悪い子は親から愛されません。

親にとってイイ子になる為に自分の感情を殺して生きてきました。

 

それ故に、感情を出すと恐怖が襲ってきます。

 

感情をぶつけ、親に対峙して、恐怖からの解放を目指して欲しいのです。

 

そして、過去に受けた恐怖から解放されて、

「今を、自分らしく生きる」事を体感して欲しいのです。

この体験を通じて、

やり遂げて「良かった」と言う実感を、

生徒さん達に味わって欲しいのです。

 

「過去は過去として捉え、今を自分らしく生きる」ゲシュタルトのテーマを実践します。

 

きっと、皆はやり遂げてくれるでしょ!

 

ワークが済んだ後の、心からの「本当の笑顔」に出会えるのを、楽しみにしています。

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:5Rhythms(R)ダンスワークまで後4日

yokoitomizou 2013年10月8日 by yokoitomizou

 5Rhythms®ダンスワークまで、後4日になりました。

エサレン帰って来て3カ月程あったのに、あっという間に開催が近づきました。

 

会場の詳細手配、

音響設備のレンタル、

Davidaの宿泊手配、

等裏方の準備に追われながら、

生徒達に「ワークショップの意義」を伝えながら、

ワークに興味を持って貰い、

参加しようと思って貰えるように、

まるで「口コミ」をしてるのかなと思うぐらいでした。

 

今回のDavidaのワークは「ボイス」も使ったワークになりますので、

今までとは一味違ったワークになると思います。

 

初めて参加する生徒さんは、どんな事するのか少し不安になりながらの参加になります。

既に、理由がある訳ではない不安な気持ちになっている生徒さんも居られるようです。

とても良い傾向です。

心の中に仕舞いこんでいた「叫び」がざわめき始めているからです。

この感覚を大切にしてワークに入ってもらえれば、よい体験ができると思います。

 

今まで、自分に真剣に対峙してきた証です。

頑張って来たからこそ、味わえる感覚です。

ワークショップでは、ダンスを楽しんでもらう事が大切です。

 

只、ダンスをして楽しかったでは無く、

ダンスワークにより、

自分のテーマに対峙して、

時には苦しみを味わいながらも、

それを乗り越えた時に味わえる、

喜びを楽しんで欲しいのです。

 

やり遂げた実感、達成感、そしてそれを自身にして貰えればと思っています。

 

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TKN心理サロンブログ:口コミ

yokoitomizou 2013年10月4日 by yokoitomizou

口コミ と言えば、色々な利用法がありますね。

 

それにより、徳を得たり、損をしたり、傷ついたり、信用を失ったり、人気が出たり、いろいろです。

私たちにも口コミは大切な評価・評価にも繋がります。

 

カウンセラー養成講座の体験講座を受講して、自分自身に必要を納得して貰い入学をしてもらいます。

そして、上級講座に進級し基礎課程を修了し、

専科コースを経て上級カウンセラーの認定を取得します。

 

その過程で、自分自身を見つめ直し、受け入れる事が出来るよう目指して貰います。

その結果、自分の経験から、友人や、家族の方々に奨めて頂く事が出来ます。

これも口コミです。

 

先日も、卒業生、在校生の口コミで体験講座の予約を頂きました。

嬉しい事です。

 

生徒さんの口コミは生の声です。

その生の声(口コミ)を聴かれて、興味を持たれて体験に来て頂ける。

 

私たちは、生徒さん達の口コミに応えられるように、日々精進し成長ができます。

生徒さん達の口コミに応えられなければ、生徒さんの思いを裏切る事になります。

 

責任重大です。

 

又逆に、批判の口コミ、評判を頂けば、とても大切な教えになります。

その方に不快な思いをお掛けしたのですから、

同じ不快な思いを他の方に掛けないように、

気づきを貰ったのですから、感謝をしなければなりません。

 

口コミは、確かに両刃の剣であります。

 

しかし、口コミにしっかりと耳を傾け行きます。

 

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TKN心理サロンブログ: 苦・考・選・行

yokoitomizou 2013年9月25日 by yokoitomizou

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先日、カウンセリングのシンポジウムに参加してきました。

そこで出た質疑なのですか、

 

 

「うちの子は、部屋が汚い。

片付けが出来ない。

どうすれば出来るようになるのでしょうか?」と

言う質問でした。

 

そしてその回答が、

「今の子供たちは過干渉、

過保護になり過ぎていて、

身動きが出来ない状態になっている。

だから、直ぐに諦めてしまう。

根気がない。」

 

「苦・考・選・行が出来ない環境で育っている。

物事にぶつかり苦しみ、

どうしたら良いか色んな方法を考え、

そしてそこから一番ベストの方法を選び、

実際に行動して解決する。」という回答でした。

 

 

「うん、確かに言える」今の子供たちにはよく言える事だと思いました。

そして同時に、私たちの「悩み」にも言える事です。

日常生活の中で悩み、苦しみは常に付きまといます。

 

その事を先延ばしにしても何の解決にもなりません。

かえってこじれるだけです。

 

悩みは、ある意味の信号です。

問題点に気づき、改善する事を求めている信号です。

 

そんな苦しいのは嫌だから、どの様にすれば改善できるか考えます。

そして、色んな事考えて、選択肢を一杯見つけます。

その選択肢の中から、一番ベストの方法を選び、行動を起こします。

 

その時に、カウンセラーが「答え」を出すと、自分で悩みを解決しようとしなくなります。

 

答えは「自分の中に有ります。」だって「自分で創り出した問題」なのですから!

 

過干渉、過保護は却って、その人の自律の芽を摘む事になります。

自分で悩み苦しみ、考え、答えを選び、実践行動を起こす。

「苦の耐性」をしっかり身につける事が大切ですね。 😳

 

 

 

 

TKN心理サロンブログ:フェニックス(復活)

yokoitomizou 2013年9月19日 by yokoitomizou

IMG_0527   後20日余りで、「5Rhythms®ダンスワーク」

   Davidaのワークショップが始まります。

   Davidaと出会ったのは、2年前のEsalenでのワークショップでした。

   Luciaのヘルプとしてワークに参加していました。

   当然Davidaもティーチャーです。

 

   しかし、首にはコルセットが巻かれて居ました。

   頚椎骨折をしていたのです。

   医者からは「再起不能」「2度と歩けない」と

   宣告をされて居たようです。

   8時間もの手術、5ヶ月間のギブスからの復活です。

 

   

 

長年のダンス経験から得る事が出来た「ヒーリング」を信じて!

 

 

2年前にDavidaに会った時はそんな状態でしたから、話すらしていません。

でも何処かで「Davidaが復活したら日本に呼ぶ事になるのでは!」と、思っていました。

 

それが実現したのです。

「引き寄せの法則」ですかね!

 

 

私はEsalenを通じて素晴らしい人たちに出会いました。

Ellen、Lucia、Masayo、そしてDavida。

 

彼女たちには、ある意味での共通項があります。

「地獄の淵から蘇った」人たちです。

 

Ellenは、お母さんが重症の心の病、

自分も結婚の破局から自分も母親のようになるのではと、

思い込み心身ともボロボロになってEsalenに居る事により復活。

 

 

Luciaは、婚約者が突然強盗により殺されて、

奈落の底に落とされ、

五感を感じなくなり「5Rhythms®」により、復活。

 

 

Masayoさんも、DVにより下半身不随、2度と歩けない状態からの復活。

 

 

皆、どん底から這い上がり、自分を取り戻したメンバーです。

 

彼女たちは、素敵なエネルギーを持っています。

「人を癒し、導き、自律に向かわせる」素晴らしい力です。

存在です。

 

今年のワークショップは、どんなワークショップになるのでしょう。とても楽しみです。

 

Davidaと共に、自分自身を癒す旅を始めませんか?興味のある方はご連絡をください。

 

 

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