身近なカウンセリング

TKN心理サロンブログ:必殺請負人

yokoitomizou 2013年9月9日 by yokoitomizou

20130909-143101.jpg

2020年の東京オリンピックが決まり、

夢と希望と期待が湧いて来ますね!

 

今日朝からのTV番組は開催決定のニュースばかりです。

 

そこに出てきたのが、「招致請負人」でした。

ロンドン、リオジャネイロ、そして東京を開催決定に導いた

コンサルタント:ニック・バレー氏。

 

今までの、日本では考えられないような、

アピールが感じられるプレゼンテーションでしたね。

 

日本人もこんなパフォーマンスが出来るんですね。

 

それにしても、「請負人」の手腕次第で結果がこんなに変わるとは。

 

 

別の職種で「革命ビジネス」あるそうです。

ルーマニア革命のノウハウをビジネスとして扱う。

 

「アラブの春」で起きている革命も、

この「革命ビジネス」によって、

進められた!という現実。

 

エジプトも、「革命ビジネス」を購入して実現させた。

 

 

今は、いろんなことがビジネスになり、

プロフェッショナルなメンバーに掛かれば、現実になる。

 

凄い世界になりましたね。

 

震災復興も、プロフェッショナルな軍団に任した方が、

国が動くよりより早く、

立派なもが出来上がったりして

原爆の日(戦争と平和)

cocorotkn 2013年8月6日 by cocorotkn

今日、8月6日は広島に原爆が投下された日です。

8月9日の長崎も同じく。

 

68年目に起きた、

惨劇を人類である限り忘れてはいけない日です。
 

 

私は30数年前、

長崎の原爆資料館を訪れた事がありますが、

目を覆う様な悲惨な出来事を観て、

二度と起きてはいけないと思いました。

 

今日も「平和記念式典」が行われ、

戦争による悲劇、

原爆による悲劇を訴えられています。
 

 

「ザ・シークレット」の本にも書かれていました。

 

「引き寄せの法則」:その人が意識した世界が現実になる。

 

幸せを意識すれば、幸せを引き寄せる。

不幸を意識すれば、不幸を引き寄せる。

 

「アラン幸福論」と同じ事がいえますね。

 

「ザ・シークレット」の中にも書かれていました。

 

人は、戦争の悲惨さを訴え、

戦争反対と言い平和の必要性を訴える。

 

だから、戦争は終わらない。

戦争を意識しているからだ。

 

平和を望むならば、

平和な世界を訴えろ。

平和ってこんなに素晴らしいんだ!

だから平和を目指そう!

 

私は、この考え方に賛同します。

子供たちに、戦争の惨さを伝えれば「戦争」を刷り込み事になります。

いつまでも戦争が意識の中にあり、

悲惨さ惨さ、

を引き寄せる事になります。

 

それよりも、子供たちに「平和の素晴らしさ」を伝えれば、

「平和」が意識され、

「平和」を望むようになります。

 

「平和を引き寄せる」力になります。
 

 

戦争の事を伝えるのも大切な事ですが、

それよりも益して「平和」の素晴らしさを伝えたいと思います。

 

 

 IMG_0483-01.jpg

第16回 Esalen研修レポート:TKN心理サロン

cocorotkn 2013年7月23日 by cocorotkn

第16回 Esalen研修のレポートです。

今回も何故か波乱万丈の研修になりました。

昨年は、ワークを終えEsalenからサンフランシスコに戻る最中に「殺人事件」に巻き込まれ、

その上ドライバーが道を間違えたり、ドタバタでしたが、

今年は帰国前日に、

サンフランシスコ空港でアシアナ航空機が着陸に失敗をして、

空港閉鎖。

その影響で帰国便が3時間遅れで飛び立ちました。

離陸時に、窓の外を観ると航空機の残骸を横たわって居ました。

一日ずれていたら、大変な事になって居ました。

私は、運が強いのでしょうね!
 

 

毎年恒例の「Esalen研修」も16回を数えました。

一回一回の積み重ねでここまで来ました。

私どもみたいな小さいスケールの学校が「Esalen」に行くこと事態が、

器量を超えた無謀なチャレンジでした。

当初は私の母校にTKNが参加する所からスタートでしたが、

5回目からはTKN心理サロン単独の研修になり、

試行錯誤をしながらの研修でした。

それが今では、「当たり前」の如く、

毎年Esalenに行く形になりました。

 

今年は、参加者6名全員が初参加で、

添乗員なし、

スタッフなしという、

原点に戻ってのEsalen研修のスタートでした。

一から十まで、ひとひとつ伝えていく流れですが、

只、構い過ぎず、見守る勇気も大切です。

構い過ぎると「依存の虫」湧きあがり、

自律の妨げになります。

必要最小限だけ伝えて、

後は自分で体験して感じて貰うという、

見守る力が重要でした。

 

生徒さん達は少しずつ自分達で考え、

協力しながら、や

れば出来るという、

自信が芽生えたかと思います。

その方がEsalenをしっかりと味わえたと思います。

ここもカウンセリングのテーマが顔を覗かせます。

 

今年のワークのテーマは「5Rhythms®:Connections」(繋がり)でした。

「私達はみんなと繋がっている」という事を、

5Rhythms®のダンスを通じて感じ事を目指しました。

「スタッカート」により、日常生活で、正直に反応しない様になっている身体に気付き、解放へと導きます。

「NO」という勇気を出す:

嫌な事はNOと言って良いのだ。

Yesと言うから苦しむ。

嫌な仕事でも「NO」と意思表示をして、

やらなければ成らない仕事ならばする。

自分に正直なので、納得出来る。

嫌な仕事に対し「Yes」と言って、

仕事をするから不満が出る。

自分に嘘をついているから!

ワーク参加者みんなが、

「NO」とはっきりダンスをしながら叫んでいました。

 

「センター」への取り組み:

常に自分の体のセンターに意識を置きなさい。

センターがぶれると、トラブルが起きる。

「パーソンセンタード:自己一致」が分かっていれば、

仕事、友人、家族など役割をしていても、

何時でも自分に戻れる。

自分自身と繋がっているという大切さ。

 

Luciaが言っていました。印象的でした。

「ものの見方、捉え方で世界は変わる。

今、目の前で起きている事は自分の心の中の事」

生徒さん達は、

Esalenに着いた時は緊張のあまり

「引きつった、作り笑顔でした」。でも、

研修が終わる頃には

「本物の笑顔」に変わっていました。

秋、10月12・13日には

5Rhythmsのティーチャー「Davida」を日本に招き、

ワークショップを開催します。

3年ぶりの「ミニEsalen研修:ワークショップ」を開催します。

近々、詳細をお知らせします。

今年のEsalen研修は終わりました。

そして来年の研修が始まります。

来年の海外研修は「6月1日出発」

ゲシュタルト療法の三大聖地のひとつ

「カナダのホリホック」に決まりました。

Luciaも初めてのホリホックになります。

来年は、新たなるチャレンジになります。

リホック研修に興味のある方は、今から準備を始めてください。
 

 PS:昨秋開催しました「MUZINAワークショップ」で、

参加者の方々に「未来の自分への手紙」を

約束通り「Esalenの地」に収めてきました。

埋めた場所は「秘密」です。

IMG_2395-02.jpg

IMG_2464-02.jpg

IMG_2479-02.jpg

IMG_2494-02.jpg

IMG_2523-02.jpg

DSC_0408-02.jpg

IMG_0499-02.jpg

DSC_0423-02.jpg

DSC_0362-02.jpg

IMG_2531-02.jpg

IMG_2580-02.jpg

IMG_2583-02.jpg

IMG_0555-02.jpg

IMG_2438-02.jpg

 

Esalen研修から、帰ってきました。

cocorotkn 2013年7月16日 by cocorotkn

Esalen研修より帰ってきました。

 

今回は、旅行社の添乗員も同行して居ません、

またスタッフも同行して居ません。

 

その上、エサレン研修が初めての参加者ばかりでしたので、

今までは当たり前で済んでいた事が、

済まず、

一から伝えて分かって貰わなければならない事が、

一杯ありました。

 

当然の事なのですが、これが結構大変でした。

 

TKN心理サロンとし16回目、

私個人として18回目なので、

慣れ過ぎていました。

 

「当たり前」「慣れ」は恐ろしいものです。

しかしながら、

初めての生徒さん達に、

いろいろとシステムや、

ルール、

スケジュールを教えながら研修を進めていくと、

ある意味で新鮮な感覚になりました。

 

何か、原点に戻り初心を思い出させてくれました。
 

何をEsalen研修に期待をして、求めて来たか!
 

そして、何を得る事が出来たか!

以前の私を思い出しました。
 

 

今回の生徒さん達も、

素直な気持ちでエサレン研修に挑んでくれましたので、

素敵なモノがこころに残ったかと思います。

 

何より「笑顔」が素敵に変わった事です。

後程、Esalen研修の報告レポートをあげますので楽しみにしていてください。

 

帰国前日に、サンフランシスコ空港での飛行機事故の影響で、

3時間ほど遅れましたが、これも研修の思い出になりました。

 

 

IMG_2580-01.jpg

難!カウンセリング

cocorotkn 2013年6月26日 by cocorotkn

先日、カウンセリングの難しさに再び、ぶつかりました。

 

私たちカウンセラーは基本的に

「カウンセリングを希望する人」を対象に、

カウンセリングを行います。

 

当たり前の事です!
 

 

しかし、「問題意識の無い人」をカウンセリングするならば、

どうなるのか?
 

 

カウンセリングに来る人は、

当然「問題意識が有り」

「改善を望む人」が来られます。

 

その為に、多少の差は有れども

「カウンセリング」対して真摯に向き合おうとされます。

 

問題点を理解して、

改善を目的としてされて居ますので、

カウンセラーとの間に

「ラポール:信頼関係」が

予め出来上がっている条件で進みます。

 

でも、「問題意識」があっても、

「私はこのままでイイのだ。弱さは出さない。強く生きるのだ」と、

思われている方には、思うようにいきません。

 

その方のお陰で、

関わりを持っている人が、

例え苦しんで居ても、

全く意に介しません!

 

「ラポール:信頼関係」が築けないのです。

 

色んな方法を駆使して、

気づきを促すのですが

「こころの琴線」を響いて貰う事が出来ませんでした。

響いても直ぐに、抑えられます。

 

問題点には気づかれて居は居るのですが、

それを認めれば

「今までの自分が崩れる」事を恐れて、

「こころの扉」を頑なに閉じられて居られました。
 

 

私の、未熟さを痛感しました。

 

今まで、改善を望まれて来られる方々に対して、

カウンセリングを行ってきましたので、

「当たり前」が「スタート」になって居ました。
 

 

「受容と共感」の原点を

痛感したカウンセリングでした。
 

 

カウンセリグ。

クライアントによって、カウンセラーは成長できる!

 

その通りです。

良い勉強が出来ました。
 

 

IMG_1680.JPG

 

 

こころ医者

cocorotkn 2013年6月11日 by cocorotkn

昨日の読売新聞夕刊の「よみうり寸評」に

「こころ医者」というタイトルで、

コラムが掲載されていました。

 

先日、亡くなられました「精神科医:なだいなだ」さんの事でした。

 

「精神科医には二つの仕事がある。

ひとつがこころ医者で、

もうひとつが狭い意味で精神科医のそれ。

自分の仕事を振り返ると大部分がこころ医者」と著書に書かれているそうです。
 

 

「病気を治して問題を解決しようとするのが精神科医で、

話を聴いて本人の『こころ』を成長させて

自分自身で解決させよとするのが『こころ医者』」と、言われて居られます。
 

 

「アルコール依存症は薬では治らない代表。

人格という精神全体、

こころの病気だ。

本人自身の成長で解決するのがいい」
 
 

 

私たちの「カウンセリング」の真髄であるテーマです。
 

 

「私たちカウンセラーが治すのではない、

本人が自分自身で治していく。

そのお手伝いをするのがカウンセラーだ。」
 

 

この言葉を、何回となく「こころに刻む」事を、

心掛けてきました。

 

時には、驕り、

「解決する」と意気込んでしまう事も実際ありました。

 

そんな時は、「空回り」ばかりして、

結局、クライアントを傷つける事になってしまいました。
 
 

 

反省です!

しかし、この反省により

「自分自身が気づき」受け入れる事により

「カウンセラー自身」が成長をします。
 

 

「カウンセラーは、

カウンセリングする事により、

自分自身をカウンセリングしている。」この言葉の通りです。
 

 

私たちカウンセラーは、

クライアントにより成長をさせて貰っている事に、

感謝をしなければなりません。
 

 

「森田療法とゲシュタルト療法」のテーマを、再確認しました。
 

 

「こころ医者:なだいなだ先生」。

ありがとうございます。

 

 

夕刊紙-01-02.jpg
  
 ※第211回「カウンセラー養成講座:体験講座」6/23(日)・6/26(水)に開催します。

いよいよエサレン

cocorotkn 2013年6月4日 by cocorotkn

今年のEsalen研修が、今月末になりました。

早いものです。もう一年が経つのですね!

 

この前、行った処だった気がするのですが、もう時期なのですね!

 

昨日は、屋根裏から「スーツケース」を降ろしました。

屋根裏は熱気に包まれ「サウナ」状態です。

これも恒例行事です。

 

今年は参加者が少なく、

そして「初体験」のメンバーばかりです。

 

今までは当たり前と思っていたことを、

ひとつひとつ伝えていかなければなりません。

エサレンに行く準備から、エサレンの中での事まで!

でも、ある意味で「原点」に戻っての研修になります。

 

新鮮な気持ちでEsalenに迎える事が出来ます。
 

 

又、今回は昨年秋に行った「MUZINAセラピー」で、皆に書いて貰いました

「未来への自分へのメッセージ」をエサレンにに持っていきます。
 

エサレンの何処かに埋めてきます。

一種の「タイムカプセル」みたいなものですが、

でもこのメッセージは、

誰も再び観る事はありません。

 

エサレンの大地に還る事になりますので!

メッセージは皆のこころの中に、

収まっている筈ですので!
 

しかし、みんな「メッセージをエサレンに埋めてくる」事を忘れているかもしれませんね!
 

何時の日か、何処かで思い出してくれると、思います。

いよいよ「Esalen」です。準備に忙しくなります。

 

 

IMG_1559-01.jpg

MASAYOダンスワークショップ無事終了!

cocorotkn 2013年5月14日 by cocorotkn

MASAYOさんのワークショップに30名ほどの方々が参加して頂きました。

 

今までダンスワークに参加をしている生徒はOKなのですが、

私も初めてお目に掛かるかたも居られましたし、

ダンスワークに初めて参加する生徒達も居ましたので、

皆が溶け合ってひとつになれるかなァ!と

心配していましたが、

ワークが始まれば「全く問題なし」でした。

 

Masayoさんの人柄も有り、

皆がなんの抵抗もなく入り、

あっという間の3時間のワークショップでした。

 

 慣れた者は、自らが積極的に関わり、

 引っ込み思案の者は、少し皆と距離を取り、

 初めての体験者は、輪の中に入りにくそうに外周に、

 

各自なり距離を保ちながら、ダンスワークを楽しんでいました。
 

無意識の中で使っていない身体の部分と、

 

無意識の中で使っている身体の部分が、ダンスに現れています。

 

その処に、自分の中の「テーマ」が潜んでいます。

 

特に、「動か無い、動きにくい身体」に感情が「ブロッキング」されています。

その分を、ダンスにより解放して行きました。

 

参加者は、いろいろと感じられたと思います。

 

自由に動けて楽しかった自分自身!

ギクシャクして動けなかった自分自身!

旨く皆と溶け込めなくて、引いてしまった自分自身!

色々な自分が飛び出しました!

良いも、悪いもありません!

その総てが「自分自身」です。

 

その事を「受け入れた時」

自分自身が「解放」される事に気づいて貰えれればなぁ!と思いました。
 

 

今回は、Masayoさんが「気づき」のキッカケ作りをしてくれました。

今秋、10/12.13には

5リズム・ティーチャーのDAVIDA女史をアメリカから招致して、

 

本格的な「5リズムダンスワークショップ」を開催します。

 

その時に、今回のMasayoさんのワークの経験を活かしてください。

今年のEsalen組は、Luciaの「5リズム」に活かしてください。

 

 

ワーク-01-01.jpg      ワーク-02-01.jpg

 

 

 ワーク-03-01.jpg      わーく-05-01.jpg

 

 

 

外事警察

cocorotkn 2013年4月30日 by cocorotkn

久しぶりにDVDレンタルをしました。

 

借りたDVDは

「外事警察:その男に騙されるな」です。

 

以前にNHKでドラマとして放送されていました。

渡辺篤朗さん主演のドラマで、とても興味があり観て居ました。

 

国内で国際事件を未然に食い止めて行くあらすじですが、

その時の心理戦がとても絶妙でした。
 

 

如何に相手の心を巧みに利用するか!

 

相手の「こころの弱み」を見極め、

其処を衝き、

巧みに操り、

「スパイ」にさす。

見事な心理戦です!

 

観て居ても、何が真実なのか?

嘘なのか?

分からなくなります。

 

操り方を観て、

カラクリを読みながら映画を観て行くのですが、

予想外の展開になり、

引き込まれていきます。

 

仕事柄、

相手のこころを聴き、

叫びを聴く事を心掛けていますが、

この映画は見事に期待、

予想を裏切ってくれました。

見事に騙されました。

 

映画のキャッチコピー「全ては操られる。真実か嘘か」。

其の通りにハマりました。

ラストシーンまで!

 

読み過ぎて空回りしてしまったり、

逆に読みが浅かったり!

読んだつもりが、

寸前にまだその奥の読みだ!

と気づかされたり。

 

普段から、TVドラマや、映画、小説等を観てい居る時も、

その主人公などの育った環境、

生い立ち、

心理を読む習慣が付いていますので、

どうしても読んでしまいます。

 

ごく普通に観て、

楽しめば良いのに!

職業病ですね!
 

 

この映画で特に印象に残っているセリフがあります。

 

「人間を突き動かす、もっとも強い感情は“怒り”だ」

 

まさに、その通りでしょうね。

人は、出来事に関して見捨てられる「恐れ」を感じ、

その事を受け入れて貰えなかった「怒り」を爆発します。

 

「5Rhythms」ダンスに於ける、テーマの流れに似ています。

この怒りが、恐怖の壁を打ち破る力にもなります。
 

 

この映画は、いろいろな事を考え、教えてくれました。

 

 

 パンジー.jpeg

思い込み

cocorotkn 2013年4月18日 by cocorotkn

先日、散髪の帰りに信号を渡り、

歩道を歩いていたら、

パトカーが信号待ちをしていました。

 

丁度、ポケットから「スマホ」出し

操作をしようと、している時にパトカーが目に入ったので、

思わず操作を辞めました。

特別問題は無いのですが、

歩きながらのスマホ操作は、

ある意味で問題です。

 

ともかく、通り過ぎるまで手に持って歩いていたら、

後ろから「おばさん」がミニバイクに乗って走ってきました。

 

突然、パトカーから警察官が飛び降りてきました。

一瞬「ビック」としました。

条件反射ですね!

警察官が来たら、

何の問題が無くても一瞬引いてしまうのは!

 

捕まったのは、「おばさん」です。

 

私が歩いていたのは「歩道」

そこをミニバイクで走っていたのですから!

エンジンを切って押していれば良かったのですが!

 

おばさんも慌てて、「免許証」を出そうとして居ました。

 

その時警察官か出てきた言葉が

「信号無視ですよ!おばさん。」でした。

 

そうです。

私は「スクランブル交差点」を「歩行者」として渡ったのです。

 

渡り切った歩道を歩いている私の後ろから、

走って来たのですからね!

 

私と同じように信号を進んだのです。

「おばさん」はキョトンとして居ました。

何の事か分からないようでした。

私も瞬間、理解が出来ませんでいたから!

 

おばさんは、何処かで「自転車」≒「ミニバイク」になっていたようです。

 

普段の延長線上で、

自転車に乗っているつもりで

「ミニバイク」を運転したようです。

 

「思い込み」の怖さです。

普段何気なくやっている行為が「思い込み」で、

やってしまう事は良くあることです。

 

私も、良くやってしまいます。

慣れとはとは怖いものです。

思わずやってしまう「ミス」ですから!

気を付けなければならない事です。
 

 

この違反摘発を

「運が悪い」で片づけては駄目ですよ!