身近なカウンセリング

明けましておめでとうございます。2013宣言

cocorotkn 2013年1月1日 by cocorotkn

新年明けましておめでとうございます。
 

 

皆さんはどんな思いで、

新しい年を迎えられましたか!

 

TKN心理サロンも、

今年は新たなる「チャレンジ」を行います。

 

二年前の「東日本大震災」の影響で、

中止を余儀なくされた「ミニEsalen研修」の再開に向かって、行動を起こします。

 

Lucia自身を日本に招致する事は出来ませんが、

Luciaとも相談をしながら新しいワークショップを企画したいと思っています。

 

この二年間海外から講師を招致し

ワークショップを開催する事が出来ませんでした。

何時の間にやら

それが「当たり前」の感覚になっていた私自身が居ました。
 

「刺激」を求め始めました。
 

「刺激」を与える事により、

「反応」が産まれ、

新しい「動き」「変化」が起きます。

「アクション」を起こしたくなって来ました。

 

丁度、LAの「MASAYOさん」から情報(刺激)を貰い、

私の中に「反応」が起きました。
 

 

まだ、企画の段階ではありますが、

是非とも実現できるように力を注ぎます。

皆の力を借りながら!

二年越しに成るかもしれない位のパワーが必要ですので!
 

期待をしていてください。

 

生徒たちにも「刺激」を与え、

「反応」を起こして貰います。

例え「小さな反応」であっても、

皆の「反応が増幅」して大きな力になる事を信じています。

 

皆んが「信頼」し

「思いやり:共感」の力により、

「大きな反応」になるように!
 

 

これが今年の私のチャレンジ課題です。
 

 

「ミニEsalenワークショップの再開」宣言します。
 

 

 

「刺激と反応」をテーマに!

選挙:祭りの後の静けさ 権利と責任

cocorotkn 2012年12月18日 by cocorotkn

衆議院選挙も終わり、

街の中は静けさを取り戻しましたね!

 

昨日、車で移動中に地元の某候補の選挙事務所の前を通りました。

落選のせいか、

事務所は閉じられたままで、人の気配も有りません。

張り紙が一枚貼ってあっただけでした。

当選組と落選組の違いですかね!

 

日曜日は、選挙速報ばかりで

何処のチャンネルで速報を見れば良いのか苦労をしました。

 

とある当選組の事務所が映し出されていました。

支援者の人たちが喜び湧きかえっていました。

でもよく見ると「高齢者」ばかりが目立ちました。

「若い人たちは?」

 

明けて、月曜日に

「投票率:59%台」あまり盛り上がりに欠けたようでしたね!

 

テレビのインタビューの中で、

真剣に将来の世の中の事を考えて、

悩み投票をした方々、

 

そして棄権をした「若者」。

 

「興味が無い!」

「一票を入れても同じ」

「選挙に行っても同じ、仕事が欲しい」等。

 

何か淋しものを感じました。
 

 

ここでも「権利」を主張する声が聞こえました。

 

「投票」と言う「責任」を果たさず、

要求はする。

そして責任を「世の中」「政治」の責任にする

「他力本願」
 

 

以前にも書きましたが

「投票をしてくれる人に対して恩恵を渡す」政治家が多い中

「投票をしてくれる高齢者を優遇して、

投票をしてくれない若者には冷遇する」と言う事になります。

 

確かに「一票」で何かが変わる訳がありませんが、

この「一票」の積み重ねが大きな力になります。

投票をした自分が責任を持つからです。

 

「韓国大統領選」も

若者票の取り込みがキーワードになっているようですね。
 

 

当選した政治家たちもこれから「責任」を問われます。

次回の選挙までしっかりと

見届けていくのも私たちの「自己責任」ですね!

新語:若者言葉

cocorotkn 2012年12月11日 by cocorotkn

講座を行っている時に、

よくあるのですが生徒に「言葉」が通じない事があります。

 

私にとっては、極普通の話なんですが、

生徒さんにとっては「?」状態になります。

 

例え話やコトワザ、習慣などです。

 

「うがった見方」と表現すると、

「?」状態です。

 

ごく一般的な表現なんですが、

若い人たちには「死語」の如くと

言うよりも「聴いた事が無い」ので知らない。

反応のしようが無い状態なのですね!

 

私も、本を読んだり、

勉強をした訳ではありませんが、

TVドラマ等からも

そして、先輩達からも自然と聴いていたので、

その時は意味が直ぐに分からなくとも、

何と無く雰囲気で理解が出来、

何時の日からか使っていた。と言う状況でした。

 

この前も講座で「ヤマタノオロチ」の神話を話していても、

この神話自体が知らない、

「日本昔話」も通じない。

 

確かに、今の時代には

「言葉使い」、

「ことわざ」も

「昔話」も

必要が無い時代ですが、

でも知らないと使えない!

 

使えないと消えてなくなります。
 

 

確かに「言葉は進化」します。

時代に合わせて変わっていきます。

 

この前も娘が期末考査で

「今日はオールやわぁ!ノーベンやから」と言っていました。

私が「?」です。

 

女房に聴くと

「オールナイトで勉強する。

全然勉強が出来ていないから!」と言う意味でした。

 

そう言えば、私も昔は近い言葉を使っていましたかね!

 

この新語で今の人たちは通じるので、それはそれでOKですね!

 

私はメール等の造語は読めません!
 

 

私は古い人間かは知れませんが、

出来るだけ色々な事を伝えていこうと思います。

日常生活も含めて!

 

もしかしたら、「新年のお祝い」も

無くなってしまうかもしれませんね!

 

「きっしょ」(大阪弁らしいです)の儀式も!

 

次回は、私の家の「新年のお祝い儀式」を書いてみましょうかね!

 

各家々で「風習」が違うのでしょうね!

選挙:自己責任

cocorotkn 2012年12月4日 by cocorotkn

いよいよ総選挙が始まりましたね!

 

各党が乱立をして、

どの党がこれからの私たちに方向性を示し、

実行、実現するか!

難しい判断に成りましたね!

 

「脱原発」「反消費税」「反TPP」等、

いろいろとテーマがあります。

 

でも、何処まで有言実行が出来るのか?

 

例えば「脱原発」です。

確かに福島第1原発の事故が起きると、

原発など要らないと思うのは、当たり前の事です。

 

クリーンエネルギーと私も思い、

地球温暖化を改善するには重要だと思っていました。

限りある資源の「化石燃料」を

後世の事も考えずに消費し続ける事にも、

疑問を持っていました。

 

しかし、事故による放射能による汚染と、

核のゴミの処分を考えると、

使用しないのが一番安全であると、私も思います。

 

でも、その代替えに「化石燃料」を又使い続ければよいのでしょうか?

再生可能燃料にシフトを変える!

これも何年後に、今のエネルギーを賄えるのでしょうか?

それにより、「電気料金」は大幅に値上がりをします。

たとえ電力会社がコストダウンをしても限界があります。

 

このようなリスクも、

私たちが納得して「脱原発」を受け入れれるのか?

 

このように、少し見るだけで各党の公約に「矛盾」が湧いてきます。

 

私たちも、「権利」を要求するならばそれに伴う

「義務:リスク」も覚悟をしなければなりません。

 

カウンセリングの世界も同じ事が言えます。

 

悩み苦しみから解放される為に、

自分を取り戻す作業をします。

それにより色々な痛みも受けます。

痛み無しに「自分らしさ」を取り戻す事は出来ません。

 

そして周りにも「なみかぜ」をたてます。

自分を取り戻すためには、

いろいろな問題点に「責任」を取らなければなりません。

 

「自己責任」が必要です。

 

「権利が欲しければ義務を果たす」

「自由が欲しければ責任を取る」とても大事な事です。
 

 

因みに「選挙により、政治家を育てる」と言われています。

選挙により選ばれた政治家がだめならば、

選挙により替えれば良いのです。

投票してくれなかった人為には働きません。

政治家は、投票してくれた人のために働きます。

ですので、投票しなければ政治家は変わりません。

 

私たちの一票は小さいかもしれませんが、

投票しない限り政治が悪い方向に行っても、

文句は言えないのです。

悪政を認めた事になります。
 

 

自己責任を取る為にも、今度の選挙は大切だと思います。
 

 

なんか、私「選挙管理委員会」みたいですね!

 

偉そうなことを言って、申し訳ありません!

MUZINAセミナー:コインの原理

cocorotkn 2012年11月27日 by cocorotkn

 

新しいセミナーとして「MUZINAセミナー」を行いました。

 

毎年、Esalenより、

LuciaやEllenを呼び国内でワークショップを開催していますが、

震災の影響で開催する事が出来なくなりました。

 

その代わりに昨年は「マスクセミナー」

そして今年は新作の「MUZINAセミナー」を行いました。

 

芥子川ミカさんの「妖怪セラピー」をベースに、

TKN心理サロンのオリジナルワークを作りました。

 

ベースである「ナラティブセラピー」を基礎にして、

学校で教えています

「SCT」

「ゲシュタルト療法」

「人生脚本ドラマ」

「セルフ・エンプティチェア」等を組み合わせた、新しい試みでした。

 

自分の対人関係の問題点を

「MUZINA」に置き換え(ブログでお馴染の妖怪たちプラス、自分のオリジナル)、

自分の中の「こころの叫び」に気づき、

受け止める事を目指しました。

 

しかしながら、

初めての試みでしたので旨く皆が

「MUZINAの叫び=こころの叫び」に気づいてくれるかが心配でした。

 

平日組の生徒たちは

ワークシートを進めるのにかなり時間が掛かり、

気づきを促すのに時間が掛かりました。

 

連休を使って一日でワークシートを完成する生徒は大丈夫かと思いましたが、

連続で行う事によりスムーズに進みました。

 

最終日はペアを組み、

当事者本人と

「MUZINA」に成り

「再現ドラマ」を行いました。

 

本人が、自分の行動パターンを語り、

そこに「MUZINA」役の生徒が「ささやき」をします。

いつものようにトラブルを起こすように誘惑をします。

 

そしてその誘惑に惑わされる事無く、

勇気を出し立ち向かうドラマを行いました。

 

生徒達は迫真の演技です。

本人とMUZINAの掛け合いは、

時には涙をし、怒り、叫びも有りました。

中には「吉本」顔負けの「お笑」も有りました。

 

MUZINAが居てくれたおかげで、

強くなれたのかもしれません。

MUZINAは私の中の一部

「私の影の 部分」なのです。

MUZINAは私の問題点を

気付かせるきっかけを与えてくれる

「私」でも有ったのです。

 

「私は表」

「MUZINAは裏」。

「表と裏が有ってひとつ」。

「私とMUZINAが有って、私自身」。

 

MUZUNAは、私の中の拘り。

思い込み。

子供の頃から、

インプリンティングされたものから産まれた、

「私」。

嫌がっている限りMUZINAは巨大化し、

私を支配する。

 

MUZINAを受け入れた時、

MUZINAは、私の一部として生きて行く。

 

皆、MUZINAは自分自身である事に気づく事が出来ました。

気づきの信号である事に!

 

「ゲシュタルト」のテーマで、

MUZINAを受け入れる事が出来ました。

 

最後は「未来の自分へのメッセージ」を書き、発表しました。

 

この皆のメッセージは、

来年Esalenに持っていき

Esalenの地に埋めてきます。

 

大成功で終わる事が出来たワークでした。

 

 

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18年目の挑戦

cocorotkn 2012年11月6日 by cocorotkn

TKN心理サロンも11/3で「17周年」を迎えました。

 

1995年に、

東大阪:近鉄布施駅前でスタートをして、

とうとう17年が経ちました。

 

Openしたての時は、

「何する所ぞ!」と言う「色眼鏡」で観られていたのが、

懐かしく思えます。

 

高架の真横で、

二階建てのスナックビルの二階奥でスタートしたのですから、

認知して貰えるまでは、大変苦労をしました。

 

広告も、まともに扱って貰えない状況からのスタートでした。

総ての広告媒体の審査を受けて、初めて掲載して貰える状況下でした!

 

地道に一歩一歩進めながらの活動でした。

 

駅前での、チラシ配り!

なかなか受け取って貰えず、

どうすれば受け取って貰えるか工夫をしました。

「受容と共感」の思いを込めて手渡す!と、

自分に言い聞かして!

折角受け取って貰っても、

直ぐにゴミ箱へ捨てられるのではないかと思い、

ゴミ箱を覗きに行ったり!

 

色んな処への「ポスティング」

 

見ず知らずの家のポストに、チラシを入れる!

初めは何か悪い事をしてる様な気持で、

萎縮してポスティングをしていました。

 

でもその後は、少しでもチラシを観てもう事により、興味を持ってもらえたら!

そして、「カウンセリング」は、

今必要な事なんだと、

願いを込めてポスティングをしていました。

電柱に張り付けた事も有ります。

 

出来る事は何でもしました!

 

でも、ある意味で「自分でやっている事に満足」をしている部分も有りました。

何もせずに、待っている事が耐えられませんでした!

何かをして居なければ、落ち着かないのです。

そして不安が襲ってきます!

 

「このまま、ダメになってしまうのではないか!」と言う思いが!

 

無料広告はないか?

有れば「ダメ元」で、応募したり!

時には、採用されて「やったぁ!」と喜び!

処が、掲載されても、反応が無くて、落ち込んだり!

 

「体験講座」の予約が入るのを願い、

電話のベルに一喜一憂したり!

 

予約が入っても、

当日本当に来てくれるのか?

時刻表を見ながら、

「この電車に乗ると駅に何分に着く。だから、この時間に来る!」と願い、

階段の昇ってくる音に、

耳をそばだてて、聞いていました。

 

体験講座も毎回、受けた後入学してくれるだろうか?

進級は?

入学、進級をすれば喜び、

入らなければ落ち込み!

 

入ったら入ったで、

ちゃんと講座の意味は伝わったかどうか?

生徒さんの為に少しでも役に立っただろうか?

 

夫婦でそんな思いの毎日でした!

 

今は総て、懐かしい思い出です!

 

そんな積み重ねで、ここまで来れました!

 

これも総て、生徒さんが

「TKN心理サロン」を必要として貰えた事により続けて来れた結果です!

 

とても感謝をしています。

 

ありがとうございます。
 

 

18年目に向けての、

 

新たなるスタートです。

ラマンチャの男

cocorotkn 2012年10月30日 by cocorotkn

この前、新聞の記事の中で

「ラマンチャの男:ドンキホーテ」のセリフが書いてありました。
 

 

「総ての道はローマに通じる。

ならばどの道を進もうが構わないではないか!

やがてローマに到着するのだから!」(チョットうる覚えですが?)
 
 

 

面白い言葉です!

 

間違いないですよね。

どの道も総てがローマに繋がっているならば、

どの道を歩んでもやがて、

ローマに到着をする。

選んだ道に間違いはない!

 

ですよね!
 

 

夢を叶えるためには、色々な方法があります。

この方法でないと夢を叶えられない、

叶っても意味が無い!という考え方も大切ですが、

 

夢を叶えるる為ならば、

いかなる手段を駆使してでも、

夢を実現する事が大切だ。

と言う考え方も「有り」ではないでしょうか!
 

 

夢を叶えるには、

自分の思い通りに事が進み、

実現できる事はベストではありますが、

なかなか思い道理に行かないのが、普通です。

 

ならば、どちらを優先するかですね!
 

 

夢を叶える為のプロセスが大切で、

プロセスを含めて夢を実現するので意味がある!

これに越した事はありませんが、

 

プロセスが旨く運ばなくても、

夢が実現できれば構わない!も

OKではありませんか?

 

たとえ遠回りをしても、

時には関係ない事をしてしまっても、

ゴールが出来れば目的は達成できました。

パーフェクトな実現で無くても納得が出来ませんか?

 

遠回りをした分だけ経験が出来、

後に役に立つ事の方が有ります。
 

 

「名を取るか?実を取るか?」
 

 

夢を追いかけながら、変化して新たなる夢を掴む!
 

夢を叶える為に、何をすればよいか?

いろいろな努力、変化をして夢を掴む!
 

夢とプロセスを一括として夢を叶える!
 

色々な方法で、

夢を叶えるならばOKじゃないですか!
 

 

総ての道がローマに通じるならば!
 

 

見果てぬ夢!

ドンキホーテ:ラマンチャの男!
 

 

魅力的な男じゃないですかね!

終身保障

cocorotkn 2012年10月23日 by cocorotkn

私も来月3日で、58歳になります。

 

気は若いつもりですが、

実年齢は確実に増えていきます。

 

二年後には、早期年金取得者になってしまいます。

恐ろしい事ですね!

年金を貰う年がもう目の前まで来ていると思うと!

実際は65歳まで貰う気はありませんが!
 

 

丁度、年末調整の「控除証明書」が届きだし、

何気なく観ていましたが、

フッと保険証書を観ると「終身保障」と言う文字が目に飛び込みました。
 

「終身」って今までは先の事と思っていましたが、

「アレ!後何年?」と言う思いが湧いてきました。

 

何年先には、何が起きるか?と言う事を、

ごく普通に思っていました。

 

何処そこの、デパート何年にオープンする?

      地下鉄が何年に開通する?

      ディズニーのアトラクションが、何年に完成する?

      東京オリンピック誘致が何年度?

と言う事を、ごく普通の事と思っていました。

 

しかし、リニヤ新幹線が東京~名古屋間営業が「2027年度」:15年後で、
 

東京~大阪間全線営業が「2057年度」:45年後です。

でも、よくよく考えてみると、名古屋開通の15年後はまだ大丈夫でも、

45年後の大阪まで開通の時は、私は生きていません。

 

大阪からリニア新幹線に、私は乗る事が無いのです。

 

何時までも、先、未来が有ると、

何処かで思っていました。今までは!

でも現実は、「限界が在る」のです。

 

何時までも、家族と一緒に暮らせないのは分かっていても、

何処かで当たり前と思い込んでいる「私」がいました。

 「何時までも」は実際に在りません。

 「限界」が有るのです。

 今回、改めて思いました。

 

「今、やりたい事を遣っておかないと、悔いが残る!終わりがある限り!」

まだまだ、元気な間に遣りたい事が一杯あります。
 

 

「控除証明書」が、気づきを促してくれました!
 

 

「残された時間」を有意義に使います!
 

 

「今、ここに自分らしく、あるがまま生きる」
 

「我が人生、悔いはなし!」と言えれるように!

 

しかし、そんな歳になったのですね!

長所と短所

cocorotkn 2012年10月9日 by cocorotkn

昨日は、京大の山中教授が

「iPS細胞」でノーベル賞が決定しましたね!

 

何時かは受賞されるとは分かっていても、

実際決まると驚きますね!

 

これで今年の「文化勲章」も間違いなしですね!

何時も後付けになっていますよね!
 

 

昨日インタビューの中で

「不器用だった!じゃまなかと呼ばれていた!」と言われていました。

しかし、

この短所の不器用さが有ったお陰で

「iPS細胞」の発見に繋がったと、

応えておられて居たのが印象的でした。
 

 

私たちは、「長所」を好み「短所」を嫌います。

でも、本当に「長所」は良くて

「短所」は悪いのでしょうか?

 

時には「長所」は相手から観て良い処で、

本当のその人の「長所」は無い可能性があります。

 

逆に「短所」は相手からは嫌われますが、

その人の「個性」であり、

一番の力を出す、

「魅力」である時があります。

 

現に私の昔の「長所」はは

「優しくて、良い人」でした。

自分に嘘をつき、

他の人に「嫌われない」ように良い人を演じていました。

「魅力」を殺し!

 

私の中の「頑固モン」

「エエカッコしい!」の

「短所」が私を変えてくれました。
 

 

夢を叶えるために!
 

 

「短所」の中にその人の「魅力」があり、

本当の力に気づかせてくれる力が、案外在るのかもしれません!
 

 

今回行う「MUZINAセミナー」も、

欠点、問題点を一度

「MUZINA」に置き換えて、

自分の中の本当の叫びに気づいてい貰うセミナーですが、

 

それと同時に「MUZINA」が気づかさせてくれている

「問題解決法」を見つけ

「MUZINA」と旨く付き合う事も目指して貰います。
 

 

正しく、「短所」に対してダメ出しをせずに、

受け入れ「長所」に切り替える。

 

「ゲシュタルト」のテーマです。
 

 

「長所」と「短所」が有って「私」です。

 

どっちが欠けても、

 

成り立たないのですから!

EV:電気自動車

cocorotkn 2012年10月2日 by cocorotkn

テレビ大阪の番組で「未来世紀ジパング」を途中から見ました。

 

「電気自動車:EV車」がテーマでした。

 

 

観ていて思ったのが、

「自動車業界を根本的にひっくり返す事が起きる可能性を持った代物」である事でした。
 

丁度、ネットニュースで

「何故、TOYOTAがEV車に本格参入をしないのか?」を読んだ後でしたので、特に思いました。

 

トヨタの生産システムが根こそぎ潰されてしまう恐れが在るようです。

トヨタには、

「下請・孫請け・ひ孫請け等」で、

ひとつの生産ラインが出来ています。

その技術が「一台の車」が完成します。

それに関わる会社と従業員の数はものすごい数です。

何万もの部品で出来ている車は、

自動車業界でしか作れないものですが、

 

EV車は「モーターと電池」が有れば自動車が出来る原理なので、

電機メーカで作れるようになってしまうから、らしいです。
 

 

EV車は2025年には3台に1台の

新車販売になる予想が出ていました。

 

EV車は当然、充電が必要ですから

自宅車庫に充電設備を設置しなければなりません!

賃貸ガレージでは設備が有りませんから、

ガレージに関する捉え方まで変えなければなりません。

充電設備が整っている場所で

月極め駐車代と

電気代が必要になりますね!

 

結果、

住宅の持ち方、

駐車場の設備まで、

今までの捉え方ではビジネスが成り立たなくなりますね!
 

 

そして、EV車ならばパソコン内蔵が標準になり、

自動車に「スマートホン」をはめ込んで情報を入力する事により、

総ての事が可能になって来るのかもしれませんね!

 

モータスタート、ナビ、飲酒検知等、

「アプリ」を入れる事により無限の可能性が生まれててくるかもしれませんね!

 

番組でも「将来は、ソニーやアップル社が、自動車を創るが来るかも!」と言っていました。
 

 

今日から、千葉の幕張メッセで「CEATEC」始まりました。

 

今朝テレビで観ていましたら、

「スマホで車庫入れ」が出来ていました。

 

昨日思っていた事が、

現実になって来ていました。

2015年には商品化を目指しているようです。

 

スマホに自宅へ帰るデータを入力しておけば、

たとえ飲酒をしていても

自動で安全に

自宅まで運んでくれる時代が来るかもしれません。

 

旅行も楽になりますね!

家族が喋りながら旅先に到着できるのですから!
 

 

今在る既存のもので固守していると、

時代に取り残されて仕舞う時代に成って来ています。

 

今在る物を大切にして、

新しい風に乗る時代ですね!
 

 

将来は「車屋サン:自動車メーカー」は

 

「何屋さん」が自動車を売っているのでしょうかね!

楽しみです!