身近なカウンセリング

あけましておめでとうございます。:2012

cocorotkn 2012年1月1日 by cocorotkn

2012年新しい年が明けました。
 

 

大晦日から、新年へと!

 

正直言って何も変わっていません。

ただ時間が過ぎただけです。

毎日起きている事です。

昨日から今日へ、

そして明日へ!

 

それが、新年に変わっただけですが、

気持ちが違います。

 

目の前に「まっさらなキャンパス」が在るのです。

どんな絵でも描ける真っ白なキャンパスが在ります。
 

 

昨年のテーマは「アクション」でした。

ともかく考えるより「アクション」でした。

動かない限り、

何も変わらない!

動いた者だけが手にする事が出来る、

「自分らしさ」を掴むために!

 

生徒たちは、みんな頑張ってくれました。

成果には大小あるでしょうけれど、

成長した証です。
 

 

私は「アクション」を興してくれて

進んでくれた生徒たちを「誇り」に思っています。
 

 

そして今年のテーマは「リリース」です。

 

「アクション」を興して、

変化した自分にはもうそぐわない

「過去のシガラミ」を

「リリース」する時が来ました。

 

自分らしく、

自分自身を信じ、

好きになる為に、

「自分にそぐわないもの」を

「リリース」する。
 

 

これが今年のテーマです。
 

 

アクションからリリースへ

錯覚の化学:脳の錯覚②

cocorotkn 2011年12月16日 by cocorotkn

「記憶の錯覚」が次の興味を引いた点です。

以前から言われていた事ですが、

「記憶は作られる」と言う事です。

 

記憶が当てになるかならないか!

あなたは記憶に自信がありますか?

 

妖怪シリーズに出来た「刷り直し」も、

同じ事が言えます。

 

人間は記憶を、イメージとして捉える傾向が在るようです。
 

 

例えば、

辞任した鉢路前経済産業相の発言を、

各新聞社の記者たちが書いた記事が、

みんなん表現が違った事です。

 

本当の発言はひとつしかありません。

しかし記事はみんな、どこか違う表現になって居ました。
 

 

他にも、ヒラリー・クリントンが民主党候補指名争いの演説で、

ボスニアを訪れた時に

「私は、着陸した時に狙撃兵の銃火を浴びたのを覚えています。

空港では歓迎式典が行われる予定でしたが、

私はひたすら頭を低くし、

基地に向かう車まで走りました。」

 

しかし、

この事実は無かったようです。

彼女がウソを演説で言ったわけではないでしょう。

調べれば分かるようなウソを!

なのに彼女は言った。

 

それは、彼女の「脳」の中で、

色々な記憶が重なり「上書き」され、

あたかも自分が体験したかの事様に、

記憶が錯覚したのです。
 

 

私たちの生活の中にもよくあると思います。

 

「昔、あなたが私に屈辱を与え、

罵倒した言葉を私は今でも一字一句たりとも忘れずに覚えています。」と言う方が居られます。

 

この方に、期間を空けて同じ事を語って貰うと、

少しづつ話す言葉が変わってきます。

 

イメージで記憶をしているので、

状況が少しづつ変化をして、

自分の都合に合わせた記憶にする変わってきているのです。

 

特に、第三者に情報を加えられると、

その情報のイメージにすり替わっていき、

時には全く違う状況の内容に変わっている事もあります。

特に、感情がキツイ時ほどイメージが勝ってしまうので、

言葉としての記憶は弱くなります。

そして、自分にとって都合の良い方向に!
 

 

「歴史は勝者によって創られる」です。

勝者にとって都合がよく、

「自分が正義であり、敗者は悪である。故に相手を倒した。」との理論です。
 

 

私たちも、日常生活の中で「記憶の錯覚」に振り回され、

真実を歪めている可能性は大きいですね!

自分に都合良く!
 

 

だったら、真実は何処に在るのでしょうね!

錯覚の化学:脳の錯覚①

cocorotkn 2011年12月8日 by cocorotkn

「錯覚の化学」

クリストファー・チャブリス+ダニエル・シモンズ著の本を読みました。

 

上級講座の中に「大脳生理学」があり、

脳に関する本を読む事が在ります。

 

この本も話題になっている本です。

 

「あなたが脳は大ウソをつく」と言う副タイトルに興味を持ちました。
 

脳が如何に錯覚の中で、

物事を理解しているかと言う事に大変興味を持ちました。
 

 

読んでみて特に二つの事に興味を持ちました。
 

 

その中の一つが「注意の錯覚」です。

 

実際に見えていたのに「見落としてしまった」この錯覚です。

 

一つの実験が在りました。
 

 

バスケットボールの試合中のビデオを見て、

ひとチームのパスの数を数えると言う実験でした。

被験者は一生懸命にカウントをしました。

だいたいみんなのカウント数に誤差はあまり有りませんでした。

 

しかし、このバスケットボールの試合の中に、

「ゴリラの着ぐるみを着た女子大生」が、

プレイヤーの間をすり抜け、

ビデオカメラに向かって胸を叩き、

立ち去りました。

その間約9秒間。

しかしながら、そのゴリラに気づいた人は被験者の半数は気付かなかったようです。

 

 

ゴリラビデオ

 

 

皆さんもこのビデオを観て、実験をして見てください。

 

しっかりと、視野に入っているはずです!

でも、見えていないのです。

 

人間は、一つの事に意識を集中していると、

もう一つの事には気付きにくい!

こんな癖を持っているようです。

面白い実験です。

視覚としてはしっかり捉えている筈です。

しかし脳が判断しない限り、

記憶に残らない様です。

 

車の運転して右折する時に、

対抗車線を走っている車には注意を払っていますが、

横を走行しているバイクには気付いていず、

事故が起きる事が在ります。

 

これは、注意の対象が車で有りバイクでは無いからです。

視界には両方とも入っている筈です。

なのに事故が起きるのは、

車による衝突事故が起きた時、大変な事になるのは車が中心に成ります。

その結果、

バイクや歩行者は注意から外れているので、

その場には「存在せず」に成ります。

結果、バイクが歩行者が突然飛び出してきた事になります。

 

皆さんも経験ありませんか?

皆さんも、一つの事に集中していると、

周りの事が見えなくなり、

聴こえなくなる経験は有りませんか?

 

脳が思い込んでしまうと、

切り替えがナカナカ出来ないと言う、

面白い現象です。
 

 

悩みにも言えます。

悩みに捉われてしまうと、

周りが見えなくなり、

聴こえなくなり、

悩みに捉われ切り替えが出来なくなっています。

 

目の前に「答え」が在り、

幸せになるチャンスが在っても、

気付けないのも同じ事が言えるのではないでしょうか?
 

 

注意しているの物に捉われ、

周りが見えなくなる!
 

 

「注意の錯覚」怖いものです。

Esalen研修レポート:番外編②

cocorotkn 2011年11月25日 by cocorotkn

番外編の続きです。

 

今年のEsalenでのLuciaとの打ち合わせで大切な事が

「2012年の国内ワーク」でした。
 

 

今年は、震災と原発事故による放射能汚染の影響で、

Luciaによる国内ワークショップが中止になりました。

とても残念な事です。

 

Luciaの健康、

そして将来の妊娠への影響を考えれば仕方のない事ではあります。
 

 

来年の秋には再開したいとの思いで、

Luciaと話し合ったのですが、

 

「大阪の汚染は影響が少ない。

しかし東京の汚染はまだまだ問題である。

東京が安全にならない限り、

日本へは行けない。

大阪だけでは意味が無い。

東京で行うからこそ全国から人を集めるし、

世界からも人を呼べる。

又、ティーチャー達も呼べる。

東京はインターナショナルである。

インターナショナルだからこそワークを行う。

東京でワークを行ったついでに大阪で行う。

だから、大阪だけでは行けない。」とはっきり言われました。
 

 

昨年も大阪開催だけでも充分な費用を支払っていますが、

東京との共催になりました。(私の学校が先に、単独で契約をしているのですが?)
 

 

ショックでした!

大阪のステータスがこんなにも低い事に!
 

 

言われてみれば、そうです。

 

アメリカの「カーネギーホール」

「ブロードウェイ」でコンサートを行えば、

それだけでステータス、箔が上がります。

 

同じ事を、

地方都市のホールでやっても、

知名度は上がりません。

 

「武道館」でコンサートを行えば一流です。

市民ホールで行えば、二流、三流です。

 

当然、誰もが知っている都市でワークを行う方が、

みんなから認めて貰い知名度が上がります。
 

 

世界から見れば日本は「東京」です。

次に「京都」。

さて「大阪」は何番目位に入るでしょうか?(知らない人も多いかも?)

 

「大阪都構想」が実現する事を願おうかなと思いました。
 

 

これで、大阪でのLuciaによる「5Rhythmsワークショップ」当分の間、開催できません。残念です。
 

 

とは言えども、

来年の秋までには何かの手を打たなければなりません。

今は、いろんな情報を集めています。

近いうちにはみなさんに、

良い情報をお伝えできるようにしますので、

楽しみに待っていてください。
 

 

もうひとつ、今回のEsalenでは「マイケル」との再会が在りました。

 

2年前に知り合い、

自宅への招待状まで貰った人です。

とても親切にしてくれる方です。

友達以上の関わりからになれた「マイケル」との再会は、

とても幸せでした。

来年も再び会える事を願っています。

2011-Esalen研修レポート 番外編

cocorotkn 2011年11月20日 by cocorotkn

先週、2011年 第14回 Esalen研修のレポートを掲載しましたが、

今日はその番外編。こぼれ話です。
 

 

今年のEsalen研修はスタートから、

予定外の事からの始まりでした。

 

初めての添乗員(通称、JTBのチャラ男と呼んでいます!)が居ない研修ツアーでした。

もう14回も行っていますので、

要領は掴んでいますし問題は無いのですが、

やはり、もしもの時の安心が一番の目的ですので、

やはりかなり気を使いました。

 

案の定、シスコでの入国では、

審査官からの質問攻めです。

チンプンカンプンの英語による質問で、

何時の間にやらグループリーダー(間違いありませんが!)になり、

入国目的が「ビジネス」になりました。

 

この事は、以前に添乗員に同じような事が在りましたので「やっぱしね!」と言う感じでした!
 

 

そして、毎年の様に起きるEsalenでのチェックインです。

トラブルが無いようにLuciaに頼み、

オフィスのジェシカに特別に部屋割を頼んでいるのですが、

ふたを開ければ全員「2人部屋」のはずが、

「3人部屋×2と外人さんとの相部屋×2」になっていました。

そこからが大変です。

通訳を介しながら交渉ですが、

融通が効きません!

アメリカ人気質と言えばそれまでですが、

本当に応用が効かないのです。

「2人部屋×2と3人部屋の相部屋」なら、

変更が簡単な筈ですが、これが出来ないのです?

 

毎年こんな状況です!

まァ何とか3人部屋に生徒が二人入ることで妥協しましたが、

何か良い方法が無いかなといつも思います。
 

 

こんな、波乱万丈のスタートですがワークは順調に進みます。

そしてEsalenも!

 

 
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毎年、生徒たちが写真撮影するガーデンに在る

この赤いダンスをしているようなオブジェがの頭部分が無くなっていました。

嵐に遭って倒れて、潰れてしまったのでしょうか、残念でした!

 

昨年も少しだけ観たのですが、

越冬をして渡り鳥の如く、海や大陸を渡る「渡り蝶」達です。

日中は花に群がり蜜を吸い、

夜は寒さを過ごすために群れをなしています。

(この群れをなしている処を観たいのですが、難しいです!)

 

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スタートの部屋割のトラブルは、

偶然のようで必然性で起きました。

部屋割をやりなおしている時に、

「同部屋」になった者同士に

「試練」が起きるなァと思っていたら、

案の定、2日目辺りからざわめき始めました。

 

Esalenは「あるがままの私」を受け入れてくれます。

ですから自分の自然な気持ちが行動にも現れてきます。

日常生活では「理性」で押さえている事が、

緩んできて普段は抑えている

「自分」が顔を出してきます。

 

ですので「感情のぶつかり合い」も起きてきます。

時には、

私に「怒り」の感情をぶつけてくる事もよくあることです。

 

それは「怒りの対象」が、

私に投影されているから起きる事です。

 

今年は生徒同士で起きました。

でもこれはとても良い変化の兆しです。

 

普段自分が抑えている感情と対象に気づく事が出来ます。

気付けば変化も興せます!

今回も、この接触によりいろんな事が気付けたようです。

(必ず私が調整に入りますので、こじれません。)

 

又、生徒が一歩成長をしました!

 

Esalenは、いろいろ試練を与えてくれます!
 

 

ワークの写真が今年は自由に撮影する事が出来ませんでした。

ワーク自体が「儀式」にもなっていますし、

プライベートの感情も出てくるので撮影ができませんでした。

特別Luciaに頼み、ウォーミングアップ中の10分間だけ撮影許可をメンバーに取って貰いました。

みんな快く受け入れてくれました。

とても感謝をします。

今年はビデオも写真もワーク中の絵は少しだけになりました。

 

 

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今回チャラ男(添乗員)が居ませんでしたので、

外人さんと私が相部屋になれば、

ミーティング等の関係もあり困りますので、

ひとり部屋を頼んでいました。

長年の功績から「プレミヤムルーム」をひとり部屋として提供をして貰えました。

それも破格の料金で!

これも長年の積み重ね、

やり続ける事の大切さです。

 

 

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でも、リトルハウスでしたので、

みんなと部屋が離れすぎてしまい、

誰も訪ねて来ないので、

ひとり静かに毎夜過ごしていました。

 

 

レポートにも書きましたが、

今回は「誕生日、創立記念日、家族記念日」をEsalenで迎える事が出来、

生徒たちが私に内緒で、

パーティーを準備してくれた事にとても感謝をします。

サプライズパーティーは良いですね!

 

ケーキのロウソクに火を灯す時に、

スタッフが私に

「先生、ライターを持ってませんか?」って聞いてきた事は、

面白い出来事でした!
 

 

ハローウィンで仮装の準備をしていたら、

朝から仮装をしている人も居ました。

頭から包丁をを刺している仮装をしている人も!

流石アメリカですね!

 

最後の夜に、

「お抹茶」をみんなに振る舞いましたが、

「カフェイン」を気にして

興味が在っても口にしない人が居られました。

次回行う時は、昼間にしなければなりません。
 

 

シスコでも色々ありました。

買い物に暴走を始める者、

普段お酒を飲んでも酔わない子が、

酔ってしまったり!

オマールが苦手なのにパーティーで一匹まるまる出て来て、

絶句をしながら悪戦苦闘をしたり、

生徒の誕生日にサプライズバースデーケーキをプレゼントをしてたら、

ホール(チョコレートケーキ1個)を真中からスプーンで食べたれ、

どんちゃん騒ぎのシスコでした。

 

シスコでもパーティーでは、

みんなおしゃれをして「素敵なレディー」に変身をしてます。

普段にあまり見られない、

別の一面を発揮してくれました。

 

 
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シスコを離れる当日、

夜中の2時に「サマータイムから通常タイム」に変わる日でした。

ただ単純に時計を遅らすだでけかと思っていましたが、

そうではなくアメリカ全体が1時間変更をするのです。

 

スマートフォンの時計の表示が、

勝手に変更をされていました。

 

総てのデータまで時間変更をされるのです。

ある意味で、凄い体験を出来る事が出来ました!

2011 第14回 Esalen研修レポート

cocorotkn 2011年11月13日 by cocorotkn

2011年 第14回 Esalen研修も無事終了しました。
 
今年は色々な事がおきて、波乱万丈のままのスタートでした。

14回も行っているので(個人的には16回ですけれど!)要領は掴んでいますが、

やはり添乗員のいない研修旅行は何かにつけて神経を使います。

何時もならEsalenでは熟睡できるのに、夜中に何回も目を覚ましていました。

それでも、Esalenと言う場は総てを受け入れてくれる場所です。

研修は参加者全員に何らしかの成果を上げました。

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今年のワークはLuciaによる「5Rhythms:Heart Beat」です。

昨年、日本へLuciaを招致して開催した「5Rhythms:Waves」をステップアップしたものです。

震災さえなければ、6月にLuciaに再来日して貰いHeat Beatのワークショップを開催して、

準備が出来たのですが今回はぶっつけ本番になりました。
 

朝のワークは9:30AMから0:45PMまでの3時間15分ワーク
 

昼のワークは4:00PMから6:30PMまでの2時間半のワークが毎日続きます。

ダンスを踊り続けるかなりハードなワークではありますが、

Luciaのワークの進め方は、あっという間に時間が経っている素敵なワークでした。

 

基本的なベースはWavesもHeart Beatも変わりません。

5Rhythmsのダンスから、色々な感情、気付きを知り、

「あるがままの私」を受け入れる作業を行います。

 

Flowing:足の裏に意識を持ち「恐れ」を感じます。

自分が外部からの何に恐怖を感じているかを気付きます。

苦しい時です。

 

Stacato:その恐怖から、自分を守りディフェンスをするうちに「怒り」をぶつけていきます。

この時に意識するのが「腰・お尻」です。

ここに「怒り」がブロッキングされています。

 

Chaos:「混沌」です。

恐れと怒りに混乱してきます。

「頭」が混乱してきます。

もがき苦しみ、悲しみが襲ってきます。

最大の難所です。

辛い時でもあります。

 

Lyrical:リリース、解き放つ、手離す時です。

腕に意識が行きます。

もう色んな悲しみ、怒りを手離す時です。

過去に捉われる必要は有りません。

悲しみ、怒りは過去に起きた事です。

今では無いのです。

今は自分を苦しめる、悲しませるものは存在しません。

過去に拘り、しがみ付いているから苦しいのです。

手離して「今に生きる」事を知ります。

もう自由なのです。

 

Stillness:静寂、思いやり、慈悲です。

「ハート:こころ」がテーマです。

総てのものへの感謝、思いやりを感じるダンスです。

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今回のワークでは「今、ここに生きる」というキーワード一杯出てきました。

私たちは過去に生きていない、今に生きている、今を自分らしく生きる!

 

正しくEsalenのテーマ「ゲシュタルト」です。

どうしても私たちは、

過去の事に拘り、

苦しんでいます、

それは済んだ事です。

やり直しは効きません。

極端な言い方をしますが、

自分らしく生きれば、親から嫌がれます。

親の期待通りに生きれば、親から愛されます。

結果、親の言う事に従います。

親は「躾と言う名の愛情」を使い、自分の思い通りに育てます。

そして、それに従わせる為に「恐怖」を使い支配下に置きます。

この「恐怖」が私たちに染み付き、現在も苦しんでいます。

しかし、今現実には私たちは自由です。

今ここに「恐怖」は存在しません。

自分が思い込んでいるだけです。

過去に捉われて!

だからこそ「今に生きる」事だ大切なのです。
 

この恐怖から解放されて、

吐き出し自分のあるがままを受け入れる為には、

「受容と共感」が必要です。

それがEsalenに在るのです。

何が在っても「それがあなたです。」という空間が在るのです。

Esalenの自然、共にワークを受けた仲間たち!

この安心感が「恐怖」から解放されるのです。

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今年のEaslen研修のテーマは「アクション」

動き続けること!止まれば、みんなが、時が前に進みます。

自分が取り残され、過去に生きる事になります。

Waveも同じです。

動き続ける事が大切です。

止まれば固まります。

恐怖を感じた時、私たちは身構え固まります。

固まった状態では、耐え忍ぶだけです。

解放されるためには「動く:アクション」が必要です。

恐怖を感じたら、先ずは「呼吸」をしてください。

恐怖に耐えている時は、呼吸を止めています。

呼吸をする事により動きが始まります。

そこから、ゆっくり解放を始めてください。

動く事が、恐怖からの解放に繋がるのです。
 

 

今年のEsalen研修中に、私は誕生日を迎えました。11月3日です。

この日は学校の「創立記念日」でもあり、私の家族の記念日でもあるのです。

その時を、Esalenで迎えられた事は幸せでした。

研修参加生徒たちが、協力し合ってEsalenでバースディーケーキを用意してくれました。

寄せ書きも一緒に!

私には内緒で準備をしてくれました。

キッチンに交渉して特別に「チョコレートケーキ」を頼んでくれたのです。

丁度、参加者の「SATOKO」も同じ誕生日でしたので、一緒にお祝いです。

Esalenのみんなが祝福してくれました。

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この日は、お礼を込めてEsalenのみんなに

「お抹茶」をプレゼントを企画していたので、両方共のイベントになり大変な騒ぎでした。

前日からEsalenフレンドの「レイ」(生徒と結婚した友人です。)も来てくれ

てとても楽しい夜でした。

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あっという間のエサレン研修!

長いようで短いエサレン!

何時も変わらず、私たちを迎え入れてくれるEsalenに感謝をします。

そして、Lucaに!

    Esalenフレンド!

    通訳のMASYOさん!に感謝をします。

一番大事な私へのプレゼントは
今回のEsalen研修で、

頑張ってワークを受け「今ここに、自分らしく生きる」事にアクションを起こしてくれた

「生徒たち」を誇りに思える事です。
 

みんな、ありがとう!

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PS:今年は「ハロウィン」にぶつかりましたので、楽しみました!

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いよいよEsalen:2011

cocorotkn 2011年10月27日 by cocorotkn

今年のEsalen研修も、目の前に迫ってきました。

 

恒例の「エサレン痛」も早々と起こっています。

いよいよです。

今年はどんな事が体験できるのかワクワクする気持ちと、

生徒たちがより良い成果を上げれるか不安との葛藤状態です。

 

特に今年は「添乗員」が一緒に行きません。

初めての経験です。

参加メンバーが私を含めて8名なので、

JTBが添乗を許可しなかったのです。

費用も支払うと言っているのですが!

毎年恒例なので、

要領は分かっていますが、

やはり不安はついてきます。
 

 

総てが旨くいって、当たり前なのですから!
 

 

今年は色々な事がおきました。

公私ともに。反省すべき事も多々あります。

 

しかし一番のダメージが「東日本大震災」です。

大きな災害により、

いろいろなモノに影響を与えすぎました。

原発事故による放射の汚染により

「Luciaのワークショップ」が中止になり、

LuciaとEsalenの素晴らしさを、

伝える事が出来なかった上、

景気が落ち込んでしまい、

当初参加希望をしていた人までが、

参加できなくなって来ました。

 

全体のムードが落ち込んでいました。
 

 

研修説明会の前日、金曜日には参加者「2・3名程度」でした。

 

流石の私も、気力がなげいてしまいました。

「こんなに行く人がいないならば、ツアーを組む事も難しい。

ひとりあたりの費用の負担が大きすぎる。

無理をして行くよりも、

来年6月には改めて行くのだから、

そちらにエネルギーを集中させよう!」と思いました。
 

 

残念ながら「中止」の決定です。
 

 

家に帰り、女房に

「アカン!今年のエサレンは無理だ!人が集まらない!

無理して行けば、生徒に費用の負担を掛け過ぎる。

無理をせずに来年にエネルギーを掛けるよ!」と伝えました。

本当に情けない、悔しい気持ちでした。
 

 

「毎年行き続ける!」と言う思いを挫かれたのですから!
 

 

その時女房が

「悔しいね!毎年行き続けて来れたのに、

途切れてしまうなんて!

ここまでやって来たのに!」
 

 

この一言が私の心に火を付けました!

 

お風呂に入りながら、

メラメラ燃えてきました。
 

 

「くそったれ!

意地でも行ってやる!

メンバーが集まらなければ、

メインスタッフだけでも連れて、

昔やっていたようにレンタカーででも行ってやる!

途切れさして成るものか!」

 

風呂から上がるなり女房に

「意地でも行く!

例え3人しか集まらなくても、

レンタカーでも行くぞ!」

と告げました。

 

そこで女房が「ニヤリ!」でした。
 

 

おかしなもので、

翌日学校へ行くと、

メールで「今日の説明会に行きます。そしてエサレンへ!」と言うメールが入ってきました。

 

電話でも同じ内容の事が!

 

最終的に、

7名のメンバーで今年の「Esalen研修」がスタートしたのです。
 

 

一度は諦めた

「Esalen研修」
 

 

今年は、素敵な事が待っている気がします。

みんなの思いが、

エサレンへの道を繋いだのです。

 

参加者の中には、

エサレンに行くために苦労をしている人もいます。この時間も!

 

でも、絶対にEsalenは何かをプレゼントしてくれます。

 

だって、

一度は諦めた夢を、

再び繋いでくれたみんなの思いが有るからです。
 

 

今年はスマートホンに切り替えましたので、

Esalenから「Facebook」でいろんな写真をアップする予定です。(旨くいくかな!)

 

楽しみにしていてください。

男はつらいよ!

cocorotkn 2011年10月12日 by cocorotkn

カウンセリングの時、

初めは男女関係なく悩みを抱えている辛い時ですので、

「こころの傷」が癒えるまで優しく接します。

 

でも男性には歩ける様になり出した頃から、

徐々に厳しく接していきます。
 

 

背負っているものが違うからです。

 

家族を何があっても、

養い、

守っていかなければ成らないからです。(独身の間はその準備です。)

 

傷ついている間は仕方がありませんが、

傷が癒えたら歩いて貰わなければならないのです。

 

辛い、

しんどい、

怖い等弱音を吐いている暇は有りません、

また夢や浪漫を追いかけて、

甘い事を言っている訳にはいかないのです。

 

家族が路頭に迷います。

 

外で稼いで来て「ナンボ」(まるまる大阪弁です!)なんです。

 

夢を追いかけるのも構いません。

稼いで来て家族が生活できる収入を家に入れれば、

奥さんは何も言いません。

 

私も何とか家族が不自由なく生活が送れるだけは収入を得ているので、

やりたい事をやり続けていられるのです。

(原価要らずで、坊主丸儲けのように思われるかもしれませんが、

そんな甘いもんではありません。

この世界は!毎日が必死です!)
 

 

そんな訳で、

歩けるように成り始めたら「歩いて貰う」為に、

現実的に強めに出ていきます。

当事者にとっては「きつく当たられる!」と思われているかもしれません!

でも、歩いて欲しいからのアクションなのです!
 

 

しかしながら男は辛いものです。

幼い頃から

「男は強くなければならない」

「泣いてはいけない」

「弱音を吐くな」

「しっかりしていて当たり前」

「女々しい男はダメ」等と、

散々言われ続けて来ています。

 

男とて、時には弱音を吐きたいものです。

辛く泣きたい時もあります。

肩に乗っている大きな責任も降ろしたい時もあります。

 

でもそれをすると、叱責されてきたのですから!

 

 
 

何処か一か所で良いので、

「弱音を吐ける場所」が必要です。

そこでは、

つっぱらなくても、

素のままで居られる場所が必要です。

 

但し、愚痴を言い合う場所では無く、

愚痴を言った後は

「シャキッ」と歩いて行ける場所です。

 

その場所は「家庭」なのですけどね!
 

男はつらいです!

同情と共感

cocorotkn 2011年10月6日 by cocorotkn

ニュースで「橋げた」がありました。
 

 

福島県内の建設会社が製造した橋桁で、

放射能汚染が心配で

工事が中断しているというニュースが流れました。
 

 

何か違和感を感じました。
 

 

あれだけ震災で被災した人々の事を心配して、

全国から募金やボランティア活動の力が終結しました。

素晴らしい事です。

 

でも、福島県産と言うだけで汚染の疑いをして、

「受け入れない」のはどうでしょう?

確かに放射能汚染による被爆は怖いものです。

 

健康に影響の無い程度の低レベルならば、

極端に怖がり拒絶すべきでしょうか?

また、福島産と言うだけで、

何の汚染の無い物まで拒絶する必要が在るのでしょうか?
 

 

これでは、被災された方々を心配した行為は

「同情」にしか成りません。

 

「自分に影響、被害が無いから心配する」

「自分に影響、被害があれば拒絶する」は

本当の優しさ、

思いやりでしょうか?

 

痛み、

悲しみ、

苦しみ等を

本当に受け入れる事が出来るからこそ、

本当の優しさ、思いやりではないでしょうか?
 

 

「がれき」にしても同じです。

低レベルで環境汚染が最小限で抑えれる範囲ならば、

みんなで受け入れる事も必要ではないでしょうか?

 

今回の問題は

「他所は良くて、自分処は嫌」で済まされる範囲は超えています。

原子力発電による「恩恵」は全員が受けています。

今回はたまたま、福島が被害を受けたのです。

こんな時こそ

「みんなが痛みを分かち合い、助け合い復興」を

目指すべきではないでしょうか?

 

もし、自分の住んでいるエリアで事故が起きていればと考えればどうでしょう?

私の処は嫌等と言えるでしょうか?

 

これが出来て、本当の「共感」ではないでしょうか?
 

 

それでも放射能は怖いものです!

そのためには安心が必要です。

国、行政が、しっかりとした「データ」を示し、

「環境汚染には問題が無い。

健康被害も大丈夫である!

がれき保管も一時保管であり、

その後何年以内に処理をする。

保障する。

責任を取る。」この事を宣言すれば、

私たちも安心でき受け入れる事が出来るかと思います。
 

 

「同情」と「共感」は意味合いからすれば似ていますが、

真意からすれば「天と地」程の差が出ます。
 

 

カウンセリングの中での大きなテーマでもあります。
 
 

 

久々だったので、チョット偉そうな事を書き過ぎました!

正直言って、私だって汚染は怖いですよ!でもね!

妖怪シリーズ ⑭ 微笑み返し

cocorotkn 2011年9月27日 by cocorotkn

いよいよ最後の妖怪です。

今回は合計14体の妖怪を紹介しましたが、

その中でも最強の妖怪でもあります。

 

この妖怪は、あなたのすぐ傍に居ているかもしれませんよ!

 

今回の妖怪は

「妖怪:微笑み返し」です。

 

この妖怪は、ひと癖ふた癖あります。
 

 

必殺技は「愛想笑い」です。
 

 

兎も角、

どんなときにも「にこにこ」微笑んでいます。

哀しい時も、

苦しい時も、

辛い時も、

嫉妬している時も、

嫉んでいる時も、

そして怒りに満ち溢れている時にも!

 

自分の本心を現しません。

時には可愛いく、

時には果敢無げに、

時には構いたくなるように、

微笑みます。

 

構って欲しいからです。

傷つけられないように!

 

そして、

構おうかなとすれば「大丈夫です。」と言って断ります。

 

「大丈夫」と言うから、

ほっとけば「分かってくれない」とスネます。

 

構っている間は「従順」です。

「子猫」が懐くように甘えます。

 

でも、少しでもよそ見をして

構わなかったら豹変します。

 

本心は

「私の思い通りになって!

ならない人は悪い人!

私を傷つける人!」

「私の思い通りにならない人には、

牙をむいて裏切って、

傷つけてよいのだ!」となります。

 

ですので、行動が極端になります。

周りから見れば唖然とするぐらい!
 

 

ただ、そこに至るまではノラリクラリ「優柔不断」で、

笑顔を振りまきながら相手をそそります。

 

毒針を仕掛け、

引っ掛かるのを

「微笑み」で待っているのです。
 
 

 

本家妖怪「あまのじゃく」

「ぬらりひょん」もビックリかもしれません。

 

 

これが今回、最後の妖怪「微笑み返し」です。

 

以前からの妖怪も含めて、合計15体の妖怪は如何でしたか?

 

又、新しい妖怪が出現したら、お知らせします。
 
 
  

※この妖怪は、特定の人を例えて居るのではありません。

みんなの心の中何処かで、巣食っている「妖怪」です。

そして、私の中にも!

 

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