身近なカウンセリング

平和教育:引き寄せの法則

cocorotkn 2009年8月14日 by cocorotkn

8月6日広島、

8月9日長崎両原爆投下の日、

8月15日終戦記念日と、

8月は平和について、考えさせられる日が続きます。

 

私たちにとって(全世界の人たち)

「広島」、「長崎」「アウシュビッツ」のこの三つの名前は、

絶対に忘れてはいけない言葉です。

でも、講座の中で「アウシュビッツ」の名前を出しても、知らないという人が増えました。

困ったことです。

「広島と長崎」さえ知っていれば良いというものではないのですが!
 

 

私の住んでいる奈良は「平和教育」に力を入れているようです。

小学生の夏休みは、

8月6日が「登校日」になり「平和教育」を受けるようです。

そして6年生の修学旅行は「広島」に行って

「原爆資料館、平和公園」などを巡るようです。

 

大人の私が観ても辛く苦しい展示を、

小学生が観てどのように思うのか気にかかります。

しかし、とても大事なことなので「平和」について

小さい時から考える事は重要だと思います。

 

でも、変なもので中学になれば登校日も違うし、

修学旅行もまったく違った所に行くようです。

上の娘が通う中学はTDLに行くようです。

これもある意味で平和教育?

何か一貫性が無いような気がします。

 

今、平和教育と言うと

「戦争の悲惨さ!悲しさ!辛さ!苦しさ!etc・・」を訴えて、

平和が良いのだと言う事が強く伝えてるように思います。

 

それよりも「平和の素晴らしさ」を訴えないのでしょうか?

昨年、ベストセラーになった「ザ・シークレット」に

「ひとは平和を願い訴える時に、

戦争反対を訴える。

これでは平和は訪れない!

それは、戦争反対と言いながら、

戦争を意識しているからだ。

だから意識している世界が現実になり、

何時まで経ってもこの世から戦争が無くならない。

みんな戦争を引き寄せているからだ!

本当に平和な世界を望むならば、

平和な世界を意識する事が大切である。

平和な世界を引き寄せる事。」

と言うような事が書いてある項目がありました。

 

確かに、「戦争反対。核兵器廃絶。」

その上で「平和」を謳っています!

平和と言う下地には

「戦争。核兵器」が意識されています。

私たちは知らない間に「戦争」を意識し過ぎているようです。

そのためにこの世から「戦争」が本当に無くならないのかも知れません!

 

素直に「平和」だけを意識する事が大切と思います。

 

「平和な世界では、

こんな素晴らしい事がある!

夢があり実現できる!

幸せが訪れる!」事を、

伝えていく事が大切なのではないでしょうか!

 

 

「戦争と言う、負の遺産を伝え認識させた上での平和、幸せ」より

「平和な世界の上に成り立つ、夢・希望」を伝える大切さ!

 私は、こちらを意識していきたいと思っています。
 

「引き寄せの法則」

とても凄いパワーを秘めていると思います。
 

 

 私は、実践して「夢」を叶えてきましたから!

消えた!奇跡です。

cocorotkn 2009年8月8日 by cocorotkn

奇跡が起きました!

 

昨日、私の喉に出来た「声帯肉下腫」の経過観察で

奈良県立医大付属病院に半年ぶりに検査に行きました。

その結果なんと、「声帯肉下腫」が消えていました。

「声帯肉下腫」が出来ているのに気づいたのが2年前。

喉に刺すような痛みを感じて、

医者に行ってみると「声帯肉下腫」がある事が分かりました。

以前にも書き込みをしましたので、ご存知の方も多いかと思いますが!

 

医者からも、

「普通は半年から一年以内に消えるけれど、あなたの場合は消えない。

病院としても二例目の症例です。

消えないとして、付き合っていくしかない。」と言われていました。

 

それが見事に消えていたのです。

医者からは「何かしましたか?」と尋ねられましたが、特別何もしていません。

しいて言えば「マヌカ・ハニー +15」を飲み続けた

(正確にいえば朝夜二回なめていたですが)ぐらいです。

抗菌作用があり「ピロリ菌」も消えるという蜂蜜です。

喉を酷使する人たちの中でよく利用されています。

 

それと、前回、半年前の検査からは、

あまり「声帯肉下腫」のことが意識になならなくなっていました。

それまでは、声の使い過ぎですぐに痛くなり気にしていましたが、

この半年は痛くともそんなに「声帯肉下腫」の事は気にならなくなっていました。

痛いのは当たり前になっていたせいもあるので、

「また、使い過ぎたな。少し休めたらいいやん!」と言う程度になっていたので、

気にならなくなっていたようです。

案外こっちの方が正解かもしれません。

 

「意識した事が現実になる」講座の中でも教えていることです。

「声帯肉下腫」を意識している間は、消えなかった。

「声帯肉下腫」を意識しなくなったら、消えた。

 

  講座の内容を実践したようですね!

ATM:焦り

cocorotkn 2009年7月28日 by cocorotkn

私はどうもあの「ATM」が苦手です。

 

学校の経理上、

振込、入金、引き出しなどをしなければなりませんが、

どうも苦手です。

特に「月末・月初」とか「五十日」は駄目です。

みんなこの日に集中してくるので、混みあいます。

長~い行列ができます。

長い間待ち、やっと順番が来て作業を始めます。

特に〆の時でしたら、何回も操作をしなければなりません。

ATMの前で10分近く操作をしている時があります。

後ろにはいっぱい並んではります。

いやおうなしに、無言のプレッシャーを感じます。

「早くしてくれ!」と言う。

 

しかしながら、間違った振り込み

(以前に振込先を間違って送った失敗をしています!)をしてはいけませんし、

落ち着いてしっかり操作をしなければなりません。

スムーズに操作をすすめるように、

予め振り込み手数料を差し引いた金額まで計算して、準備をしておきますが、

時たま勘違いから手数料金額を間違えている時があります。

そんな時、修正して金額を打ち込めばいいのですが、

「頭が固まります」

暗算が出来なくなるのです。

普段ならば何の問題もなく「チャチャ」と出来るのに、

「ATM」の前では出来なくなるのです。

「間違ってはいけない」

「早く処理をしなければならない」

とのプレッシャーから来る戸惑いなのです。

後ろに並んでいる人を気にせず、

ゆっくりすればいいのに、

何故かあせってしまい緊張から、思うように行動が出来なくなります。

 

「失敗をしてはいけない!」

「人に迷惑をかけてはいけない!」

「恥をかいてはいけない!」との思い込みによる行為が成せる業です。

 

要するに「エエカッコしい!」なのです。

 

この頃は、「ATM]の処に電卓が置いてあるし、

振り込み手数料を差し引くことが無くなってきましたので、

安心できる要素が増えました。

 

そして、この頃は女房が担当してくれていますので、もっと安心です。

でもどんな時でも、後ろに並ばれるという事は、

なぜか落ち着かないという感覚はあります。

「貧乏性」も在るのかな?

 

皆さんもありませんか?

たぶん多いかと思いますが?

 

ちなみに「ATM」は何の略かご存知ですか?

「オート・テラ・マシン」

つまり自動銀行窓口と言う意味です。

銀行の窓口を「テラ」と呼びますので。

便利でありながら、

何か不便を感じる「ATM」です。

皆既日食

cocorotkn 2009年7月23日 by cocorotkn

昨日は、「皆既日食」でした。

 

残念ながら、164期生の体験講座を行っていましたので、

講座を中断して途中抜け出す事も出来ず、見る事が出来ませんでした。

天気も心配していましたが、

大阪でも運良く天気が回復し、部分日食を見れたようですね!

 

上の娘も、クラブ活動の最中に見れたようです。

初めての体験でした。

私も小学生の頃、ホンのわずかな「部分日食」を見た記憶があります。

下敷きを使って!

でも、今回は「下敷きではダメ!」と言う事になっていましたが、

どう違うのでしょうかね?

長い間見なければ、そんなに問題も起きないかと思いますが?

 

結局、私はインターネットとTVニュースでしか見る事は出来ませんでした。

徐々に太陽が隠れ始め、

とうとう「皆既日食」

そして「ダイヤモンドリングに」に成っていく様は、

単に「天体ショー」と片付けるには、もったいない気がしました。

 

特に、「皆既日食」になった時にはまるで、夜になったかのように「暗闇」なる様子は驚きました。

まさかそこまで真暗になるとは思っていませんでした。

少し薄暗くなる程度と思っていましたから。

外気温も下がる程とは!

 

今は科学が「皆既日食」を証明してくれますので安心して体験できますが、

大昔の人たちにとっては「驚き」では済ませない事だったでしょう。

突然、太陽が隠れ世の中が真っ暗になるのですから!

「天変地異」が起きたの如く恐怖に慄いていたかと思います。

「神話」の世界で

「天照大神が天岩戸に隠れ、世の中が暗闇に包まれた」と言う物語は、

ある意味で正しい事だった事かもしれません。

太陽が隠れ暗闇に包まれる様は、恐怖は以外のモノではないと思います。

それ故に、太陽を神として崇める事がうまれたのかもしれません?

二度とこんな事が起こらないように、神として崇め信仰したのかも知れません?

昔から、「恐怖の存在」を「神」と崇め、静める事を行なっていましたから。

こんな現象を見ていると「人間て小さいもの」と実感させられます。

自然の力に対し、

人間の力など「微々たるもの」であることを実感させられました。

次回こそ「皆既日食」を見て観たいものですが。

はてさて、私が生きている間に見る事が出来るのでしょうか?

結果は如何に?

MR.BRAIN : 記憶脳

cocorotkn 2009年7月14日 by cocorotkn

先週、終了した「MR.BRAIN」を

心理学の「大脳生理学」として観たら、

また違った思いで観れました。

 

「脳」の不思議さ!

凄さ!

神秘的で!

そして、「アホ」です?

 

脳の中には「記憶脳」と言うのがあって、

これが時々イタズラをしたりします。

「脳」は「赤いバラの花」を「黄色いバラの花」と判断する事があります。

視覚で「赤いバラの花」と捉えても、

「脳」が「黄色いバラの花」と判断すれば、

それは「黄色いバラの花」なのです。

間違いなく視覚では「赤」として見ています。

でも「脳」が「黄色」と判断すれば、

「赤」に見えていても「黄色」なのです。

 

これは「記憶脳」というものが引き起こすイタズラです。

記憶した脳(知識)が優先されるのです。

「脳」が判断すれば、それ以外の答えはなくなるのです。

 

その代表例が「幻視痛」です。

事故や病気で手足が切断されて、

もう失っているのにも関わらず、

無くなった手足が痛い、かゆい、と訴え。

その場所を、さすったり、かいてあげると「気持がいい!こそばい!」と

反応を起こすのはこの「記憶脳」のなせる技なのです。

 

視覚では確かに手足は「無い」のですが、

「脳」はまだ「そこに手足が有る」と記憶しているので

「無意識?意識?」の中で存在し続けるのです。

「脳」が

「そこに手足は無い」と「記憶」を書き変えない限り、

「脳」の中では存在し続けるのです。

「記憶」が変わった瞬間

「現実」(視覚)を受け入れ存在しなくなります。

厄介なものでしょ!

 

これは日常生活の中でも言えます。

「悩み」も同じことが言えます。

「悩み」も脳が記憶をしているのです。

それも過去の記憶を!

今、現在何も起こっていないのに、

過去の事を思い出して悩んでいる事はありませんか?

現実の世界(視覚)では何も起きていません。

なのに「ふっと!」過去を思い出して「悩み」に耽っています。

これも「記憶脳」のなせる業です。

 

逆に「嫌な想い出」を「記憶した脳」に

「楽しい想い出」を「記憶」させれば

「嫌な想い出」が消えてしまい、

「楽しい想い出」しか残らないのです。

 

現に「悩み」を抱えている時でも、

「楽しいデート」の時の事を思い出したら、

「悩み」はどこかに消えてしまいます。

 

人間の「脳」は複雑で厄介なものですが、

また「単純」な存在でもあります。

よく「脳の中に幽霊が居る」と言われます。

そうです、この摩訶不思議な「脳」と一緒に楽しみませんか?

次回は脳の矛盾についてもお伝えします。

PS:先週の「とうとのひとり言」でみなさんにご心配をお掛けしましたが

、娘は先週末当たりから落ち着き始め、

昨日からよく話をするようになりました。

私は出来るだけ、いつもと変わらない態度を心掛け接し、

娘が自ら接し方を変える事を待ちました。

しんどかったです。

こちらが「助け舟」を出すのではなく、

娘が自らどうすれば良いか気づくことを願っていました。

「壁」になりきる事を!

今は「嵐」のコンサートの事で一杯のようです。

コンサートに行けるように、頑張ってくれよ!

’09 第12回 エサレン研修レポート

cocorotkn 2009年6月16日 by cocorotkn

 

 

12回目のエサレン研修から「無事!!」?帰ってきました。
今年はこの言葉がピッタリです。

「新型インフルエンザ」の影響です。

出発する1ケ月前に発症して、

GWには国内感染も発生して、

研修が実際に行って良いのか?大変悩みました。

エサレンでは感染しない根拠のない自信がありますが、

前後の行程の中で感染しない保証は何処にもありません?

実際出発まで悩み続けました。
 

生徒の中にはキャンセルを余儀なくしてしまった者が2名いました。

そして通訳のトニーも息子さんが、

感染地区に住んでいる為にキャンセルになりました。

 

研修の通訳をどうするか?

今年は原点に戻って通訳なしで行くか?まで考えました。

エレンに相談すると、

昨年エレンのワークで一緒だった「レイ」が何と通訳を探してくれました。

それもロス在住の雅代さんという日本人を!

ついています。

何時もながら窮地に追い込まれると、

何故かしら「助け舟」が出て、

それも良い方に物事が進みます。

出発3日前の本当にギリギリのところで、本当にラッキーです。

また彼女が良くて、エサレン中はとても助かりました。

 

余談ですが、雅代さんを紹介してくれた「レイ」は

昨年エサレン研修に参加したうちの生徒と結婚して11月には子供まで産まれます。

縁というものはいろんな形で繋がるものですね!

 

勤務先に反対されながらも参加した者、

会社から渡航禁止命令が出た者は国内旅行に行くと嘘をついた者、

親には内緒で参加する者、

色取り取りでした。

(今年は旅行社が変わり添乗員も初体験になりました。

JTBから近畿日本ツーリスト:KNTのナガこと永友さんです。

ジンクスは生きていたようです!) 
 

いろいろな障害を乗り越えて、今年のエサレン研修への出発になりました。

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 エサレンは何も変わりません!

いつものエサレンです。

ただ自然があり、大いなるエサレンが私たちを受け入れてくれました。

 

到着すると間もなくエレンが現れ、みんなホッとした気分に似りました!
 

生徒達に大まかな案内と説明をすまし、いよいよワークの始まりです。

今年のワーク場は久し振りに「Huxley」です。 緊張の一瞬です。

問わ言え、なじみ深いエレンのワークですから

見る見るうちにワークメンバーに解け込み始めていきました。

もう、ここからはいつものエサレンです。

どんどんエレンのワークに引き込まれて行きます。

中には皆にうまく解け込む事が出来ず戸惑う生徒もいますが、あとは時間が解決します。

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今年は天気が悪く、「エサレンの青空」「満天の星空」を見る事が出来ませんでした。

生徒達に

「みんなが呑み込んでいる。

いろいろな感情を吐き出せたら、天気が良くなり星空が見れるよ!」と、

伝えていました。さぁ結果はいかに!
  

ワークが進むにつれ、生徒達の感情に変化が現れました。

特に「スエット・ロッジ」(内容に関しては、前年までのエサレン報告を読んでください。)

で一気に感情を吐き出してきました。

今まで呑み込んで、押さえてきた扉が開き大声で泣き叫んでいました!

芝生にうつ伏せになりながら!

芝生に、大地に身体の中の「毒」を吸い取られが如く!

 

「スエット・ロッジ」後は、まるで憑きものが落ちたように、

それまで小さい声しか出なかった生徒が、

しっかりした声が出せるようになってきました!

苦しい「スエット・ロッジ」を乗り越えて一つの壁が乗り越えたようです。
 

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この日の夕食は、恒例の「エレンを囲んでの夕べ」です。

他の外人ワークメンバーも加えての楽しい夕食です。

日本酒(エレンが好きなんです!)やワインも飲みながら、

ワイワイ!ガヤガヤ!楽しんでいると突然、

キッチンから「ハッピー・バースディ!トゥ・ユー!」と歌いながら、

巨大なケーキがやってきました!

エレンが私たちに内緒で用意をしていてくれたようです!

 

ありがとうエレン!でも誕生日の者は誰も居ません?

 

「今日みんなは、

スエット・ロッジで産まれ変わったんだよ!

ハッピー・バースディ!

All!おめでとう!」みんな感激でした!

 

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みんなの成果なのか、

この日の夜は厚い雲が途切れだし、

夜中には星空が出てきました!

みんなの祈りと頑張ったことが通じたようです。

ただ、満月に近い状況でしたので、

いつものように「満天の星空」とはいきませんでいたが、

それでも「流れ星」はしっかり見ましたよ!
 

 

スエット・ロッジをここ3年続けて行っています。

エサレン族の末裔の人たちがこの儀式を行ってくれています。

3年前のレポートでも書きましたが

 

「私たちは生かされている!

あらゆる生き物の命を頂き生きている!

その事に感謝をして生きていく。

先祖からも命を受け継いでいる。

先祖があるので今の私が居る。

受け継いだ命に感謝をし、

家族に感謝して今に生きよう。」

と伝えてくれます。

とても大切なことです。

私たちは決してひとりで生きている訳ではありません。

みんなの力により生きているのです。

命を大切にすべきです。

私を生んでくれた親に感謝をすべきことは理解できます。

でなければ今の私はありませんから!
 

 

この言葉に異論はありません!

納得もします。

しかし!

今年は、スエット・ロッジの後のフィードバックで、とうとう叫んでしまいました。

 

「確かに、先祖・親へ感謝は理解できます。

しかしその親の影響により、

自分らしく生きる事を悪いこととして、

親が喜ぶ事を良しとして、

苦しんでいる生徒達を私は見てきている。

その生徒達に、親に感謝をしろとは言えない。

私自身も親に苦しみ、

自分らしさを無くして人生を生きてきた。

私は自分を取り戻すために、

親を切った。

そのために私の家はバラバラになった。

旧家族には恨まれていると思う。

でも後悔はしていない。

今は私の家族を旧家族から守るので精一杯だ!

私の家族を、

旧家族からの影響に犯されることなく、

幸せに出来た時に、

新たに親と繋がる事があるだろう!

その時を信じて私は今を生きる。
 

 

決して、親は悪い影響だけを与えたのではない。

良い影響も与えた。

その良い部分を繋げていきたい!」

 

と叫んでいました。

この事は私のこれからのテーマでもあります。

 

エレンも私たちのエサレンへの捉え方を、

新たに理解してくれたと信じています。

 

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新たなスタートです。

これからの私の方向性にも腹が据わりました。

生徒達にもこの壁を乗り越えて貰えるように関わっていきます。
 

 

ワーク中のフィードバックで「先生は私の第2のお父さんです。」といった生徒がいます。

確かに学校では「生徒達のお父さん」です。

エレンからも言われていました。

 

ワークの外人メンバーからは

「学校には何人生徒がいるのかい?」と言われ

「今50人ぐらいかな!」とと答えると、

「50人の父親かい!素敵だね!頑張れ!生徒達の為に!」を言ってくれました。

嬉しい言葉です。

 

私の肩には、お父さんとしての生徒達の期待が乗っています。

(通りで、このところ方が重たくて仕方がなかったのですが!)

しっかり、受けなければなりません!

頑張るぞ!(実の娘も二人いているのにね)
 

 

今年も、エサレンフレンドにいっぱい遭いました!

エサレンはいつも迎え入れてくれます!

今年もいっぱいエサレンパワーをもらいました。

 

又来年のエサレンに向かって頑張れます。

来年は、ちょっと時期をずらして、11月21日からになります。

感謝祭にもぶつかり、また違ったエサレンが体験できると思います。

また15年来の友人の「ルシア」と来年はエレンと一緒にワークをしてくれそうです。

パワフルなダンスでまた違ったワークが体験できると思います。
 

来年、エサレンを目指す人は今から準備を始めて下さい。
 

エサレン・プロジェクトは、も既にスタートをしています。

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PS:エレンのアシスタントであるマイケルが

「私の家に来てくれ。招待する。これがその招待状だ!」と言ってこの地図をくれました。

心熱き男です!

いつの日か訪ねていきたいね!

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新型インフルエンザ:現実に物事を捉える

cocorotkn 2009年5月19日 by cocorotkn

新型インフルエンザで大変です。

エサレン研修まであと2週間を切ってしまったのに、

国内感染者が出てしまい、やきもきです。

しかしながら、

肝心のアメリカの方は、そんなにシビアに受け止めていないようで、

マスクをしているのは日本人ばかりのようで、

旅行をキャンセルしているのも、日本人ばかりのようです。

国内感染が広がり始めたら、

日本に居てもアメリカに居ても、感染確率は一緒のようですね!

念のために、昨日「マスク」を買いに行くと、

案の定すべての店で売り切れ状態ですし、

次の入荷は予定が立っていないとの事。

困りました。

私は以前にも書き込みましたように、

のどを痛めていますのでマスクは必需品です。

特に乾燥している機内では、無ければ困ります。
出発までに手に入るのか、少し心配しています。

 

しかしながら、メディアに振り回され過ぎていませんか?

確かに、「新型インフルエンザ・ウィルス」が手に付着していれば、

手洗いもしっかりする事は必要です。

また、ウィルスが目の前を浮遊しているのならば、「N95マスク」が必要です。

でも、ごく普通の日常生活の中で、ウィルスは存在しているのでしょうか?

目に見えないウィルスの存在に対して、過敏に反応していないでしょうか?

 

ゲシュタルト療法の中に

「想像をするな、現実的に物事を捉えよ」と、言うものがあります。

今あなたのそばに「ウィルス」がいますか?

 

人ごみの中に入るならば、予防処置も必要ですが、

必要以上にマスクや消毒液を買いだめたり、

レトルト食品やカップ麺を買い込んだり、

まるでオイルショックの時のように

「トイレットペーパーの買いだめ」状態になっていませんか?

本当に今必要な人たちがマスクなどが手に入らず、

どこかの家や企業や公共機関に、大量に蓄えているのはどんなものでしょう?

もっと現実に捉える事が出来れば、

当面必要な量を求め、

多くの人が手に入るようになり、

品不足から起こる不安、

恐怖も怒らなくて済むのではないでしょうか?

 

 

メディアの情報にあおられて、振り回されないようにしましょう。

トイレットぺーパー騒ぎの時のように

「ハワイの土産」がトイレットペーパーになる様な事がないように!

自分らしく?

cocorotkn 2009年3月4日 by cocorotkn

講座の中で、

「自分らしく生きる」事を目指すには、

如何すればよいかと問い掛けます。

 

言葉で言う事は簡単ですが、

いざ実践するとなると難しいものです。

 

以前に、こんな方が居られました。

「私は、普段から自分らしく生きています。

嫌な相手、

考えが合わない相手、

価値観が違う相手に対し、

以前は無理をして合してきました。

そのために生き辛かった。

でも今は、

もう初めからそんな人と関わらないようにしています。

切り離しています。

だから今は、楽です。

幸せです。

自分らしく生きています。」と言われた方が居ます。

 

これって「自分らしく生きている」のでしょうか?

自分が気に入らない人は、排除する。

だから問題がない。

嫌な事もない。

それで、社会生活が出来るのでしょうか?

 

私たちは、自分の好みの人とだけと、関わりを持って生きていく事が出来ません。

嫌な人とも共に生きていかなければなりません。

自分が嫌だからと言って排除していると、

自分の周りからは誰も居なくなります。

 

この人たちは「自分に都合よく生きている」のです。

好きな人嫌いな人と、バランスよく付き合っていく事も、

大人として大切なことです。

決して振り回されないようにして!

 

 
「自分に都合の良く生きる」と

「自分らしく生きる」はまったく違います。

恋をした時、自分の思いを相手に告白することは大切です。

ただ、相手の気持ちも大切です。

相手が断れば、清く退くことも大切です。

自分の思いだけを押しつけて、

「相手に分かって欲しい。受け入れてほしい。」と訴える人も居ます。

「自分の気持ちを伝えた。

これも自分の気持ちに正直になった証。

だから私は自分らしくなった!」

これも「自分らしく生きた」ではありません。

「自分の都合よく生きる」です。

 

自分の気持ちに、自己責任が取れることが

「自分らしく生きる」事の第一歩です。

竜巻と渦潮

cocorotkn 2009年2月24日 by cocorotkn

よく生徒さん達が、

「悩みに振り回されて苦しい。

いつも悩んでばかり。

いつも同じことを繰り返している。」と訴えます。

 

悩みの迷路にはまり込んで、苦しんでいる状況です。

こんな時、「いや、成長している証だよ!」と言います。

 

確かに、悩みの渦に振り回せられているように見えますが、

「自分を認め、幸せに向かって歩いている人」と

「悩みに振り回されている人」とは、

大きな違いがあります。

 

後者の「悩みに振り回されている人」は、

悩みの渦に飲み込まれていて、自分自身を見失っています。

渦潮の如く渦に飲み込まれて行き、

どんどん落ち込んでいきます。

相手に嫌われたくないが為に、

自分自身に省みることをせず、

時には相手のせいにして、

問題点に気づこうとしない時には、

悩みの渦に巻き込まれて、

沈み込んでいくだけです。

渦潮は一周すると、下にさがっています。

 

前者の「自分を認め、幸せに向かって歩いている人」も、

悩みの渦でぐるぐる、回っているように見えます。

しかし、竜巻の渦は一周すると、必ず上昇して居るように、

悩みに対し真剣に向き合い、幸せに向かっている限り、

堂々巡りをしているように見えても、

確実にステップアップしています。

悩みに立ち向かう事により、一歩づつ成長をしています。

 

確かに、上昇の歩みは僅かかもしれませんが、

確実に成長、上昇を続けています。

自分自身を取り戻しているのです。

 

同じ悩みに巻きまれていても、

渦潮の如く巻き込まれるのか、

それとも、竜巻の如く上昇していくのか、

どちらがいいですか?
 

 

今は、確かに苦しいかもしれません。

でも苦しみが成長を促します。

苦しみから逃げれば、その時は楽かもしれません。

しかし、苦しみはその後も手を変え品を変え襲ってきます。

 

本人が、気付くまで!

苦しみを増して、本人が懲りるまで!

 

幸せになるための「産みの苦しみ」ときもあります。

この苦しみの先には、「幸せの光」が輝いています。

 

 「幸せの光」に向かって乗り越えましょう!

Voise:ミュンヒハウゼン症候群

cocorotkn 2009年2月17日 by cocorotkn

昨日は休講日で、一日のんびりしていました。

今年の「お雛さん」の飾り付けも、先週の祝日に済ませていたので、

ゆっくりテレビなどを見ていました。

しかしながら、どのTVを見ても中川財務大臣の事ばかり。

「困ったクン」で済ます事が出来ないだけに、問題です。

子どもたちもしっかり見ているだけに、

将来の姿として見本にされたら大変です。

 

夜に月9のドラマ「Voice」を見ていると

「ミュンヒハウゼン症候群」が取り上げられていました。

「自分に周囲の関心を引き寄せるために

虚偽の話をしたり、

自らの体を傷付けたり、

病気を装ったりする症例の事。」

 

カウンセリングに来られる方の中に、たくさん居られます。

形を変えてでしたら、受講生の中にもいっぱい居ます。

ひとりになる事が淋しい、怖い、誰かに構ってほしいと、

いう思いから色々な事をする人がいます。

それが、病気として表れる人、

対人関係のトラブルとして表れる人、

自傷行為として表れる人、

甘ったれることによって表れる人等、色々です。

 

幼い時からの思いが表現されています。

 親御さんからは、

普段なかなか構って貰え無く、

フラフラになるぐらい一生懸命頑張った時、

大きな病気をした時にだけ、

親御さんが「気にしてくれる」経験をしている人に、

現れやすいのです。

いわゆる「病気利得」です。

 

交流分析では、

「駆りたてるもの」という「禁止令」が入っている人です。

実を言えば、私もしっかり入っていました。

必死になって、仕事や役割をこなします。

その姿を他の人が見て

「大丈夫!

あなたが頑張っているから、

このシステムは守られているのよ!

あなたが居なければ、もう駄目になる。

あなたが必要なのよ。

だから倒れないでね!」

という励ましの言葉が、本人は求めているのです。

とてもうれしいのです。

本人が必要とされている事を確認するために!

でも、周りからは都合の好いように、利用されているだけなのですが!
 

 特に子供のころに「大人びた子ども」を無意識の中で行っています。

子供らしく振舞うと、親からは疎まれます。

兄弟の面倒を見たり、

親の期待に添うように(つまり大人の如く親の期待に添うように行動をする) 頑張れば、

親御さんから褒めてもらえるのです。

愛してもらえるのです。

その「甘い蜜」(本当は苦い蜜)が欲しいがために頑張ります。

 

 
「おバカさんな事をしている」の一言で、片付けられるような事ではありません。

とても悲しく、切ない体験がさしている行動なのです。

愛情を貰う為に、切ない行為なのです。

 

生徒さんの中には、

自分に振り向いてもらうために、

離れないで居てもらうために、

「うつ病」の症状を出したり、

「不倫」に走ったり、

トラブルを起こし、

相手から嫌われるように行動をしたり、

自傷をしたり、

拒食、過食を起こしたり、

さまざまです。

 

ドラマを観ていて、とても重く辛い思いをしました。

そして、以前の自分を見ているようで!