身近なカウンセリング

新型インフルエンザ:現実に物事を捉える

cocorotkn 2009年5月19日 by cocorotkn

新型インフルエンザで大変です。

エサレン研修まであと2週間を切ってしまったのに、

国内感染者が出てしまい、やきもきです。

しかしながら、

肝心のアメリカの方は、そんなにシビアに受け止めていないようで、

マスクをしているのは日本人ばかりのようで、

旅行をキャンセルしているのも、日本人ばかりのようです。

国内感染が広がり始めたら、

日本に居てもアメリカに居ても、感染確率は一緒のようですね!

念のために、昨日「マスク」を買いに行くと、

案の定すべての店で売り切れ状態ですし、

次の入荷は予定が立っていないとの事。

困りました。

私は以前にも書き込みましたように、

のどを痛めていますのでマスクは必需品です。

特に乾燥している機内では、無ければ困ります。
出発までに手に入るのか、少し心配しています。

 

しかしながら、メディアに振り回され過ぎていませんか?

確かに、「新型インフルエンザ・ウィルス」が手に付着していれば、

手洗いもしっかりする事は必要です。

また、ウィルスが目の前を浮遊しているのならば、「N95マスク」が必要です。

でも、ごく普通の日常生活の中で、ウィルスは存在しているのでしょうか?

目に見えないウィルスの存在に対して、過敏に反応していないでしょうか?

 

ゲシュタルト療法の中に

「想像をするな、現実的に物事を捉えよ」と、言うものがあります。

今あなたのそばに「ウィルス」がいますか?

 

人ごみの中に入るならば、予防処置も必要ですが、

必要以上にマスクや消毒液を買いだめたり、

レトルト食品やカップ麺を買い込んだり、

まるでオイルショックの時のように

「トイレットペーパーの買いだめ」状態になっていませんか?

本当に今必要な人たちがマスクなどが手に入らず、

どこかの家や企業や公共機関に、大量に蓄えているのはどんなものでしょう?

もっと現実に捉える事が出来れば、

当面必要な量を求め、

多くの人が手に入るようになり、

品不足から起こる不安、

恐怖も怒らなくて済むのではないでしょうか?

 

 

メディアの情報にあおられて、振り回されないようにしましょう。

トイレットぺーパー騒ぎの時のように

「ハワイの土産」がトイレットペーパーになる様な事がないように!

自分らしく?

cocorotkn 2009年3月4日 by cocorotkn

講座の中で、

「自分らしく生きる」事を目指すには、

如何すればよいかと問い掛けます。

 

言葉で言う事は簡単ですが、

いざ実践するとなると難しいものです。

 

以前に、こんな方が居られました。

「私は、普段から自分らしく生きています。

嫌な相手、

考えが合わない相手、

価値観が違う相手に対し、

以前は無理をして合してきました。

そのために生き辛かった。

でも今は、

もう初めからそんな人と関わらないようにしています。

切り離しています。

だから今は、楽です。

幸せです。

自分らしく生きています。」と言われた方が居ます。

 

これって「自分らしく生きている」のでしょうか?

自分が気に入らない人は、排除する。

だから問題がない。

嫌な事もない。

それで、社会生活が出来るのでしょうか?

 

私たちは、自分の好みの人とだけと、関わりを持って生きていく事が出来ません。

嫌な人とも共に生きていかなければなりません。

自分が嫌だからと言って排除していると、

自分の周りからは誰も居なくなります。

 

この人たちは「自分に都合よく生きている」のです。

好きな人嫌いな人と、バランスよく付き合っていく事も、

大人として大切なことです。

決して振り回されないようにして!

 

 
「自分に都合の良く生きる」と

「自分らしく生きる」はまったく違います。

恋をした時、自分の思いを相手に告白することは大切です。

ただ、相手の気持ちも大切です。

相手が断れば、清く退くことも大切です。

自分の思いだけを押しつけて、

「相手に分かって欲しい。受け入れてほしい。」と訴える人も居ます。

「自分の気持ちを伝えた。

これも自分の気持ちに正直になった証。

だから私は自分らしくなった!」

これも「自分らしく生きた」ではありません。

「自分の都合よく生きる」です。

 

自分の気持ちに、自己責任が取れることが

「自分らしく生きる」事の第一歩です。

竜巻と渦潮

cocorotkn 2009年2月24日 by cocorotkn

よく生徒さん達が、

「悩みに振り回されて苦しい。

いつも悩んでばかり。

いつも同じことを繰り返している。」と訴えます。

 

悩みの迷路にはまり込んで、苦しんでいる状況です。

こんな時、「いや、成長している証だよ!」と言います。

 

確かに、悩みの渦に振り回せられているように見えますが、

「自分を認め、幸せに向かって歩いている人」と

「悩みに振り回されている人」とは、

大きな違いがあります。

 

後者の「悩みに振り回されている人」は、

悩みの渦に飲み込まれていて、自分自身を見失っています。

渦潮の如く渦に飲み込まれて行き、

どんどん落ち込んでいきます。

相手に嫌われたくないが為に、

自分自身に省みることをせず、

時には相手のせいにして、

問題点に気づこうとしない時には、

悩みの渦に巻き込まれて、

沈み込んでいくだけです。

渦潮は一周すると、下にさがっています。

 

前者の「自分を認め、幸せに向かって歩いている人」も、

悩みの渦でぐるぐる、回っているように見えます。

しかし、竜巻の渦は一周すると、必ず上昇して居るように、

悩みに対し真剣に向き合い、幸せに向かっている限り、

堂々巡りをしているように見えても、

確実にステップアップしています。

悩みに立ち向かう事により、一歩づつ成長をしています。

 

確かに、上昇の歩みは僅かかもしれませんが、

確実に成長、上昇を続けています。

自分自身を取り戻しているのです。

 

同じ悩みに巻きまれていても、

渦潮の如く巻き込まれるのか、

それとも、竜巻の如く上昇していくのか、

どちらがいいですか?
 

 

今は、確かに苦しいかもしれません。

でも苦しみが成長を促します。

苦しみから逃げれば、その時は楽かもしれません。

しかし、苦しみはその後も手を変え品を変え襲ってきます。

 

本人が、気付くまで!

苦しみを増して、本人が懲りるまで!

 

幸せになるための「産みの苦しみ」ときもあります。

この苦しみの先には、「幸せの光」が輝いています。

 

 「幸せの光」に向かって乗り越えましょう!

Voise:ミュンヒハウゼン症候群

cocorotkn 2009年2月17日 by cocorotkn

昨日は休講日で、一日のんびりしていました。

今年の「お雛さん」の飾り付けも、先週の祝日に済ませていたので、

ゆっくりテレビなどを見ていました。

しかしながら、どのTVを見ても中川財務大臣の事ばかり。

「困ったクン」で済ます事が出来ないだけに、問題です。

子どもたちもしっかり見ているだけに、

将来の姿として見本にされたら大変です。

 

夜に月9のドラマ「Voice」を見ていると

「ミュンヒハウゼン症候群」が取り上げられていました。

「自分に周囲の関心を引き寄せるために

虚偽の話をしたり、

自らの体を傷付けたり、

病気を装ったりする症例の事。」

 

カウンセリングに来られる方の中に、たくさん居られます。

形を変えてでしたら、受講生の中にもいっぱい居ます。

ひとりになる事が淋しい、怖い、誰かに構ってほしいと、

いう思いから色々な事をする人がいます。

それが、病気として表れる人、

対人関係のトラブルとして表れる人、

自傷行為として表れる人、

甘ったれることによって表れる人等、色々です。

 

幼い時からの思いが表現されています。

 親御さんからは、

普段なかなか構って貰え無く、

フラフラになるぐらい一生懸命頑張った時、

大きな病気をした時にだけ、

親御さんが「気にしてくれる」経験をしている人に、

現れやすいのです。

いわゆる「病気利得」です。

 

交流分析では、

「駆りたてるもの」という「禁止令」が入っている人です。

実を言えば、私もしっかり入っていました。

必死になって、仕事や役割をこなします。

その姿を他の人が見て

「大丈夫!

あなたが頑張っているから、

このシステムは守られているのよ!

あなたが居なければ、もう駄目になる。

あなたが必要なのよ。

だから倒れないでね!」

という励ましの言葉が、本人は求めているのです。

とてもうれしいのです。

本人が必要とされている事を確認するために!

でも、周りからは都合の好いように、利用されているだけなのですが!
 

 特に子供のころに「大人びた子ども」を無意識の中で行っています。

子供らしく振舞うと、親からは疎まれます。

兄弟の面倒を見たり、

親の期待に添うように(つまり大人の如く親の期待に添うように行動をする) 頑張れば、

親御さんから褒めてもらえるのです。

愛してもらえるのです。

その「甘い蜜」(本当は苦い蜜)が欲しいがために頑張ります。

 

 
「おバカさんな事をしている」の一言で、片付けられるような事ではありません。

とても悲しく、切ない体験がさしている行動なのです。

愛情を貰う為に、切ない行為なのです。

 

生徒さんの中には、

自分に振り向いてもらうために、

離れないで居てもらうために、

「うつ病」の症状を出したり、

「不倫」に走ったり、

トラブルを起こし、

相手から嫌われるように行動をしたり、

自傷をしたり、

拒食、過食を起こしたり、

さまざまです。

 

ドラマを観ていて、とても重く辛い思いをしました。

そして、以前の自分を見ているようで!

元気を出して!

cocorotkn 2009年2月12日 by cocorotkn

昨今のニュースを見ていると、

「不景気」の言葉が乱れ飛び、何か暗く重たい気分になります。
 
確かに、周りを見てもあまり楽しい話を聞かなくなりましたが、

それと一緒にこちらも落ち込んで、

暗いイメージになっていていいのかな?という思いがあります。

 
先行き不安感から、「財布の紐」〆がちになりますが、

閉めれば閉めるほど景気が悪くなる悪循環に陥ります。

 

「思い込み」の怖さもあります。

みんながみんな、不景気の嵐に飲み込まれているわけでもないのに!

 

昨日のニュースを見ていたのですが

「バレンタイン商戦」は凄いですね!

日本一の売り上げをするデパートが「阪急百貨店・大阪店」らしく、

去年は7億円の売り上げがあったとか!

今年はその上を目指しているとの事。

凄いです!

このチョコレート何処へ行くのでしょう?

少なくとも私の処では無い事だけは確かなようです(-_-メ)
 

 

開店と同時に、催事場に一目さん。

それも高級有名チョコレートのコーナーへ!
 
そして、「自分へのご褒美として!」購入している女性たち!
 

すごいパワーです。

ここには「不景気」「リストラ」などは関係ないようです。

 

この活気が、次のパワーの源になると思います。

この「元気のパワー」がよい循環を作ります。

不景気・不景気と憂鬱になり暗くなっているより、

楽しい事に目を移して、元気になりませんか?
 

 

アニマル浜口さんじゃないけれど「気合いだ!」ではなく、

「元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!元気だ!」

と思いっきりお腹の底から、叫びませんか!

元気の思い込みもいいんじゃないですか!

ちなみに、今年は何個チョコレート(無論、女房以外は義理チョコですが)が来るかな?

貰えたチョコレートを、娘たちが虎視眈々と狙っています。(娘たちは友チョコらしいです。)

そぐわぬもの

cocorotkn 2009年1月20日 by cocorotkn

年初めの「ルーン」をした時、気になった言葉があります。

 「そぐわぬもの」

 

いつもなら、そんなに気にならないのですが今年はなぜか気になりました。

もしかして「今年のテーマ」になるかもしれません。

 

私たちは、「チェンジ」をする時、

古いものを、そぐわないものを捨てなければならない時が来ます。

でも、今まで慣れ親しんできたものだけに、

なかなか捨てることができません。

どこかしら「捨てることへの恐怖」を感じます。

 

「器」いっぱいに水が入っていると思ってください。

この中に新しいものを入れようとすると、

溢れてしまいこぼれてしまいます。

今まであったものを、無くすことになります。

これはとても怖いことです。

このジレンマでなかなか行動をすることができません。

まるで自分を失うことになるようで!

 

しかし、新しいものを入れるには仕方ないことです。

変化をするためには!

一度、勇気をもって「器」の水を捨ててみてください。

もうその水と器はあなたにとって「そぐわないもの」なのです。

必要でないからこそ、新しいものが現れたのですから。

何も怖がることはありません。

勇気をもって「器」をひっくり返すと、

その下にはあなたにとって、もっと大きな「器」が出来上がっています。

捨てたはずの水も受け入れている「私」が出来上がっています。

 

もうその「器」は、あなたにとって「そぐわないもの」だったのです。

古い「器」に拘っているから、変化を起こす事が出来ないのです。

勇気をもって「そぐわないもの」を捨てればいいのです。

 

昨年末、家族で「東京ディズニー・リゾート」へ行ったとき、

最終日にホテルの中にあったはずの「スーツケース・ベルト」が無くなっていました。

部屋の中で確かに外して、置いていたのに見つかりません。

おかしいなと思いながら、帰路に着いたのですが、

空港でバスから降りて、預けていたスーツケースがバスから取り出されて、通路に置かれたとき

「キャスター」が「ボッキ!」と音を立てて、折れてしまいました。

スーツケースはベルトと一緒に購入したものでした。

同時に無くなってしまいました。

もしかして、スーツケースもベルトも、、私にとってはもう「そぐわないもの」だったのかもしれません。
 

 

「古いものに固守せず、新しい展開を目指せ!」

という事かもしれません。

 

今年は、「展開」の年かもしれません。

明日、アメリカ大統領の就任式です。

新しい展開を期待しての希望の幕開けをみんな期待をしています。

 自分にとって「必要とするもの」と「そぐわぬもの」を見極めて、

 

「チェンジ」の年にしていきます。

羞恥心

cocorotkn 2009年1月13日 by cocorotkn

「羞恥心」昨年、駆け巡ったグールプです。

 

初めは、何の事か分かりませんでしたが、

「おバカさんグールプ」というのが分かりだし、

そのうちTVを見るとあちこちに顔を出してきていました。

いつの間にやら頭の中で彼らの「羞恥心」の歌を歌っている事がありました。

(つい最近も!)

 

先日、活動を休止したようですが、しっかり記憶に残ってしまいました。

彼らは「おバカ」を売りにしていましたが、

ところがどっこいしっかりしています。

自分のポジションをしっかりわきまえていたようです。

詳しい事は分かりませんが、私の印象です。

  自分たちが何故人気があるか?

  歌がヒットしているのか?

  この人気が、いつまで続くのか?

 

自分の置かれている環境をしっかり理解して、行動しているように思えました。

決して人気に驕ることなく、

状況を把握して、

役割をわきまえていた気がします。

そして、みんなに感謝することを知っていました。

自分たちが、

創られ、

ブームに乗っている事を、知っていたように見えました。

 

その人気に驕ることなく、次の事を考えて準備をしているようです。

しっかりと、現実を把握して「地に足が着いた」行動をしています。

 昔「猿岩石」を言う漫才師が居ましたが、

彼らは突然湧いた人気に溺れてしまい、

自分たちの実力と勘違いをして、

潰れてしまいました。

 

彼らは決して「おバカさん」ではありません。

現実を見つめ受け入れられる「お利口さん」です。

 

しかし、私たちも結構を似た事をして、

問題を起こしている事があります。(猿岩石のように!)

今、置かれている状況を把握せず、

浮かれて流されていて、

気がつけば「蚊帳の外」だったりして。

バブル崩壊の時に痛い目にあったはずです!

 

今世間では、「派遣切り」の言葉が飛び交っています。

確かに、不況という名のもとに突然の「リストラ」に逢えば「ショック」ですし、途方に暮れます。

これからの生活計画が狂うのですから!

特に社宅まで突然追い出されたら、

就職先も見つけることが容易ではありません。

経営者も安易なとこから、リストラしていきます。

「怒り」もいっぱい出てくると思います。

でも、矛先をそっちばかりに持って行っていいのでしょうか?

求人が多い時に、「正社員」を目指す事を何故しなかったのでしょうか?

余裕のある間に、次の展開を考えなかったのでしょうか?

 

経営者側は当然、経営が苦しくなってくると「リストラ」を掛けてきます。

高度成長期、バブル景気後の経験を学んでいます。

「正社員」を「リストラ」する難しさ。

経費における人件費の大きさを知っています。

その経験を基に、経営戦略を練ります。

その結果が「非正規社員」の応用です。

保険をかけるのは経営者としては当然のことです。

この事は、みんな分かり切っていたことです。

なのに忘れていまうのも私たちです。

 

昨日TVニュースを見ていると、

今回の「派遣切り」はどこが悪いというアンケートがありまし。

  第1位 世界不況

  第2位 政治

  第3位 経営者

  第4位 その他  でした。

 

何故かここに、「自分自身」が悪いが入っていません。

いつの間にやら、「ひとのせい」にしています。

 

今の世の中、人を当てにしていたら置いてきぼりになるだけです。

今の現実の中で、「今できること」に頑張ってみませんか?

「仕事を紹介しろ、住居を提供しろ」と叫で要求するばかりではなく、

自分に出来る事をがんばりましょ!

現に動き始めている人たちが、幸せを掴む準備をしています。
 

 

生徒さん達の中にも「派遣社員」の人は多く居ます。

でも、生徒さん達は「不安定な身分」を脱するために、一生懸命頑張って、

「正社員」に登用された人も多くいます。

自分の計画性を持って、頑張った証です。

自分の置かれている、環境を把握して

「自分はどうなりたいか?」を考え、

計画を立て、実行をした結果です。

すぐに結果は出ないかもしれません。

でも、現状を変えるのは自分しかないのです。

但し、どうしょうもない時は、みんなんの力を借りればいいのです。

 

 今一生懸命頑張っている人たちは、いっぱい居ます。

 幸せに向かって、進みましょう!

新年早々、キツイ事を書きましたが、

今年は「自分の幸せは自分で掴む」ことを目指しましょ!

チャレンジ

cocorotkn 2009年1月1日 by cocorotkn

2009年 あけましておめでとうございます。

 

新しい年の始まり、

真っ白なキャンパスに新しい絵を描くが如く、

新たなる「チャレンジ」の時が始まります。

今年こそ、

今まで思うだけで実行していなかった事にチャレンジ、リベンジしてみませんか?

 

 年末、家族旅行で「東京ディズニーリゾート」に行っていました。

2年前行った時に、下の娘は「タワーオブテラー」にチャレンジしました。

しかし最後のエレベーターに乗り込む寸前に、

「恐怖」から泣き出してしまい無念の「リタイヤ」をしてしまいました。

でも今回、「リベンジ」を誓い頑張りました。

今回もエレベーターに近づいた頃には「恐怖」から半分ベソを掻いていましたが、

ガイドツアーのお姉さんからも励まされ、必死で頑張り見事にクリアしました。

上の娘も、「落下恐怖症?」からコースターが怖いのですが、

下の娘も頑張っているので「チャレンジ」を目指しました。

しかし乗り込む寸前に無念のリタイヤをしてしまいました。

親として「絶対に出来る」ともっと応援してやるべきでした。

でも、苦手な事にここまで「チャレンジ」した事が立派です。

 

結果よりも「チャレンジ」する事が大切です。

その失敗から「学ぶ」ことが沢山あります。

諦めずにチャレンジする事に意義があります。

「チャレンジ」している限りその人は「夢へのチャレンジャー」です。

夢を諦めた時にその人は「夢」を捨てた「敗北者」になります。

 

 今年こそ、あなたの「夢にチャレンジ」しませんか。

不況、世相動乱、など混乱の時こそ、「チェンジ」のタイミングです。

霞の中:踏み出す勇気

cocorotkn 2008年12月14日 by cocorotkn

先日の講座の中で、

「どうしても、自分の壁を超えるのが怖い!」というテーマが出ました。

難しい答えです。

 

もう目の前まで答えが出ているのに、

答えを出そうと中々しません。

壁の打ち破り方を教えてほしい!

壁を打ち破ったらどうなるのか?

その先に、何があるのか教えてほしい!

それが解からないから、怖くてできない!

マニュアルを欲しい!

と叫びます!

 

この怖さはよく解ります。

何か得体の解らない物に対する恐怖です。

でもこの恐怖は、以前にも書きましたが

「実体がないのです。

自分の中で作り出している恐怖です。

変わる事を許さないテーマが作り出したものです。」

まさしく、「靄の中でもがき苦しんでいる」状態です。

 

一寸先が靄に隠れて何も見えず、

ただ何か先にあると思い込み、

恐怖に慄いて尻凄みにになっているだけです。

勝手にビビッているだけです。

霞の先は何もありません。

ただ、青空の空間が広がっている状態です。

 

私自身も、特別変わりません!

目の前には自由があり、自分らしさがあります。

何か特別に変わる事はありません。

そのまんまの自分を受け入れ、

自分に対し素直になり

「あるがままの私」になっているだけです。

 

間もなく大晦日になります。

新年を迎えるのに慌ただしく、

掃除をしたり、

準備をしたり、

大騒ぎです。

でも、

大晦日から新年を迎えるのは、

ほんの一瞬時間が移動するだけです。

毎日、日付が変わるのと何の変わりもありません!

たとえ、何もしなくても、新年は来ます。

そして、何も変わらず一年が始まります。

 

これと同じことが言えます。

壁を打ち破る事は!

少し勇気をもって、

靄の中に一歩踏み出しませんか!

行動療法:人は変わる

cocorotkn 2008年12月9日 by cocorotkn

先月、来日したジョウセフとの会話の中で、出てきた話です。

ジョウセフは、「たばこアレルギー」の処が少し有るようで、

日常生活の中でも気をつけているようです。

今回来日中のホテルが、「喫煙可」の部屋になっていたので慌てました。

もう一流ホテルならば当然「禁煙」が当たり前と思いこんでいたので、

予約の際気にせずに部屋を押さえていました。

特にこの期間中は3連休だったので、予約がぎりぎりで取れた状態でしたから、うっかりしていました。

思い込みの怖さです。

 

ジョセフが35年程前に日本に住んでいるときは、

「喫煙マナー」が酷かったようです。

私の子供の頃でしたから、よく覚えています。

たばこを吸うのは当たり前。

どこで吸っても問題なし。

歩いている最中、

信号待ち、

部屋の中、

飲食店、

デパート、

公共施設、

映画館・劇場の中、

等は当たり前です。

駅のホームそして、電車の中も、

その上通勤の満員電車の中でも、

たばこを吸うのは当たり前でした。

満員電車の中で吸うので、

たばこの火で服に穴が開くこともしばしば、

今じゃ考えられないことです。

 

あちこちに、たばこの吸い殻が普通に捨てられています。

電車の中も線路の中にも。

たばこを吸う人が普通で、

吸わない人はそれを我慢するのが、当たり前の世の中でした。

 

そんな時代にジョウセフが日本に住んでいたのです。

かなり苦労をしたようです。

そして、ジョウセフにとっては信じられない事でした。

公共の場、

他の人がいる場、

妊婦さん、

子供が居てる所、

電車の中で平気で、

また当たり前の如く吸っている光景には、考えられない事でした。

「この国のマナーなどうなっているのだ!

こんな常識のない民族は、これからも良くなることは無いだろう!」と思っていたそうです。

 

それが、長い時間が掛かりましたが、

日本人もマナーを守ることが常識になってきました。

ジョセフは「人間は変わる」という事を、実感したそうです。

 

今、開発途上国(アジア、アフリカなど)のマナーも酷いものがあります。

道端に「痰」を吐く、

順番を守らない、

ゴミを平気で捨てる。

日本の30年40年前の姿と同じと思います。

その時は、日本人も先進国からは「野蛮な国・マナーのない国」と思われていたでしょう。

でも私たちは、長い時間を掛けましたが変わりました。

 

 「人間は変われる」のです。

いま私たちは、

いろいろな事で悩み、

苦しみ、

自分らしく人生を歩んでいません。

しかし必ず「自分を変える」ことができます。

たとえ時間が掛っても!

 

少しずつでも、行動を変えていけば!

「Yes You Can」