身近なカウンセリング

タイガーマスク:伊達直人

cocorotkn 2011年1月14日 by cocorotkn

今、世間では

「伊達直人:タイガーマスク」が一躍有名になっています。

 

私にとっては、懐かしい響きです。

40年程前のアニメですが、

私はリアルタイムでは観ていないのです。

家では、「マンガ」TVは見せて貰えませんでした!

ですので、再放送(何回目かの!)でしか見ていません。
 

 

施設への「善意のランドセル」等の好意は素敵ですね!

以前から、

善意をされている方も多く居られたようですが。
 

もっと、善意の連鎖が続けば良いですね。
 

 

今日のニュースを観ていると、

施設側でも戸惑いが出て来ているよですね。

必要以上に、ランドセルが着たりして。

 

その施設で必要なければ、

他の施設に譲ってもいいじゃないでしょうか?
 

否定的な見解を示す方も居られるようですが、

「善意の輪」に水を差すより、

いろんな方法で「善意の輪」を

広げていく方が良いのではないでしょうか?
 

 

お礼を伝える人が居ない事に対して、

教育上のことを言う方も居られるようですが、

直接、相手伝えられなくても、

心の中で感謝をして、

その思いを大切にし、

将来自分の中で余裕が出来た時に、

その感謝の気持ちを

今度は伝える側になれるように教育するのも、

一つの方法ではないでしょうか?
 
 

 

「ルール」に捉われるより、

もっと臨機応変に物事を捉えられる様にしませんか?
 

 

以前もブログに書きましたが「共時性」が、

今回もはたらきました。

みんなが意識するから、

「現れる」。

 

善意を意識して、

この輪を広げていきましょう!

にんじん:生薬

cocorotkn 2011年1月12日 by cocorotkn

新聞に面白い記事が載っていました。
 

「にんじん」は昔から、

「下痢止め」「便秘薬」として使用していたようです。
 

 

全く逆の効能を同時に持っているのです。

本来、生薬は両方の力を持っているようです。

人間が薬を作る時に、

「下痢止め」「便秘薬」として

片方だけの効能になるように

「薬」を作ったようです。
 

 

「下痢」は止めた方が良い時と、

止めずに出していく方が良い時が在ります。

 

単なる「食べ過ぎ」や「胃腸障害」の時は、

止めるほうがよい時の方が多いようです。
 

 

しかし、ノロウイルスのような「食中毒」の時は、

ウィルスを早く体内から出した方がベストです。

 

この時に、

「下痢止め」か「便秘薬:下剤」のどちらを飲めば用のか、

その時の症状によって決めなければならないので、

選択を間違えば却って悪い結果になってしまいます。
 

 

しかしながら「にんじん」を摂取すると

身体が勝手に決めるようです。

 

両方の効能が在るので、

どちらを選べば良いのかを判断して、

症状に効くように働くようです。
 

 

自然の力と言うのは、

凄い力を持っているのですね!
 

 

片方しか選択できないではなく、
  
   

両方の選択から、ベストの選択を選べる
 

 

おもしろいではありませんか!

2011年 あけましておめでとうございます。

cocorotkn 2011年1月1日 by cocorotkn

あけましておめでとうございます。
 

 

新しい年が産まれました。

この新しい年は「真っ白」です。

何も描かれていません。

真っ白なキャンパスに、

皆さんは何を描かれますか!
 

新しい自分!
 

幸せな私!
 

希望に輝いている私!
 

スタートを待ちきれなく、ウズウズしている私!
 
 

 

いろいろな「私」を描けます!

もう、迷っている時間は「もったいない」です。

描いてみて何か違うなと思えば、

描き治せば良いじゃないですか!

失敗したら、

その問題をクリアすれば成長できます。
 

 

「今、私は何を描く!」

素敵じゃないですか!

真っ白なキャンパスに、

思いっきり「今に生きる私!」を描こうではないですか!

今年、2011年は今まさしくスタートしたところです。

目の前には、「可能性」だけが在るだけです。

私は、思いっきり

「今、ここに私らしく生きる」絵を描きます。
 

 

Luciaのワークショップも、5カ月ちょっとになりました。
 

Esalenも10カ月です。

 

スタートを切りました!

後は目的に向かって、

自分を信じ走って行くだけです!

Esalenからの驚きニュース

cocorotkn 2010年12月14日 by cocorotkn

Luciaから驚きのニュースが届きました。
 

2012年(2年後)のEsalenワークショップがエントリー出来たと!
 

Esalenは、一年先のスケジュールを組んで行きます。
 

 

世界のワークショップリーダーが、

Esalenでワークショップを行うために、エントリーをしてきます。

かなりの競争のようです。

希望通りにエントリーが出来ないのが現実のようです。

 

2011年のワークスケジュールはもう既に出来決定しています。
 

しかし、一年後のスケジュールは決定できても、

2年先のスケジュールの決定はまだ先のことで、

受付もしていない状況です。

そんな折に、Luciaからメールが届きました。
 

すごいニュースが舞い込んできました。

2012年のエサレンの日程は

TKNグループの好む週で

プログラムしていいと連絡がありました。

ワークショップは日曜日から金曜日の5日間です。

なので6月3日~8日ですよね?

こんなにも前もってプログラムが組めるなんて、

とても嬉しいです。

 

これも、

TKNが今までエサレンに貢献してきて、

長くて良好な関係をエサレンと築いているからだと思います。

エサレンからも、横井先生がされていることにとても感謝しています。と、

言うメッセージが届きました。

本当にありがとう。
 

 

本当に奇跡的な展開です。
 

これも13年間、

毎年「Esalen」に行き続けた成果です。
 

「石の上にも三年」
 

「やり続けることに意味が在る」
 

「継続は力なり」と、
 

恩師:プロカンの村上先生の言葉が思い出さされます。
 

地道ですが、

Esalen研修を行い続けて成果が表れました。
 

やり続ける事の素晴らしさを、知らされました。
 

 

PS:私のEsalen研修の引退は、いったい何時訪れるのでしょうか?
 

’10 第13回エサレン研修レポート

cocorotkn 2010年12月8日 by cocorotkn

 

帰ってきました! それも無事に?

変な表現ですがEsalen研修期間中に、

北朝鮮による「延坪島砲撃事件」が起きましたので、一瞬ビックリしました。

今年は、15周年を記念してクールダウンの地を「ラスベガス」にした関係で研修費用を抑えるために、

「韓国:仁川空港経由(大韓航空)」を利用しました。

「延坪島」は「仁川」近くの島でしたので!

今年も、何の根拠のない状況で「大丈夫!」と言う、自信がありました。

 

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 飛行機の到着遅れ、

途中ハイウェイでの渋滞で、

Esalen到着が大幅に遅れてしまい、

着くと同時に「日が沈む」状況でした。

(季節が冬である事を忘れていました。例年は夏に来ていたものですので!)
 

今年は私の恩師のひとりであります、

「CPIキャリアプロセス研究所」の

松下由起子先生とその生徒さんとも一緒に研修を行う事になり、

総勢19名(内、JTBの添乗員Sachito:復活です。通訳のMasayoさんも含みます。)

の大所帯になりました。

お陰で、Ellen&Luciaのワークは40人程の大グループでのワークになりました。
 

ワークは「5Rhythms:ダンスワーク」です。

以前から、Ellenによる「5Rhythmsワーク」や、

今年6月に行ったLuciaによる「5Rhythmsワーク」を受けていましたので、

要領は掴めていましたから、入りやすいワークでした。
 

只、Luciaによるダンスワークはかなりハードです。

6年前に体験していましたので覚悟はしていましたが、やはり応えました。

しかしながら、不思議と「筋肉痛」には、私はならないのです。

Esalenに於いては!

無理に身体を動かさず、

自然に動くがままにダンスを踊っている故に、起きる現象です。
 

ダンスワークはハードでも、

ワーク以外の時間のEsalenでの時間・空間はおおいに「こころと身体」を癒してくれます。

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 ダンスを踊ると言うと生徒達は構えます。

頭で考えて踊ろうとします。

お陰で、身体が滑らかに動かず、ギクシャクしたダンスになります。

特に「感情を溜め込んでいる部位:ブロッキング」の部分は動きません。

本人は動かしているつもりですが、

外から観ているとハッキリします。

ビデオが証明してくれています。

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 Luciaは本当に滑らかに「羽衣が風になびくが如く!」踊ります。優雅に!

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 感情を波の如く、ダンスに表現し吐き出しているように!
 

Luciaが「ハートビート:感情の波」について語りました。
 

clause:
 

フローイング:恐れ→私たちを守る→動かしてくれる
 

スターカット:怒り→リーリース→手離し
 

カオス:悲しみ→エンプティ→空っぽに
 

リリカル:喜び→自由
 

スティルネス:自愛→繋いでくれる

恐怖が怒りを起こし、そして悲しみが襲う。

その悲しみを解き放した時、

喜びが湧き、

自分を取り戻せる。

それにより自分を愛する事ができるようになり、

他を愛する事ができる。
 

これを、5Rhythmsで体感し表現しダンスを踊る。

ダンスにより、色々な感情を表現し自分を自由にするダンス。
 

初めは堅くぎこちない生徒たちのダンスが、

ダンスを重ねるうちに滑らかに動き始めました。
 

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 感情が飛び出し始めました。

ひとり、ふたり、さんにん・・・・と。

吐き出し始めた生徒たちの表情が変わっていきます。

柔らかい顔に!
 

今年は、「感謝祭」にぶつかりました。初めての体験です。

前夜は、私のエサレンフレンドである「ジェイソン」「バショー」達の、

パーカッションによるライブ・ダンスパーティーもありとても盛り上がりました。

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 「感謝祭」当日に、

ネイティブアメリカン:エサレン族・タヒクパスによる「スエットロッジ」です。

毎年行ってくれていますので「お帰り」という挨拶から始まります。

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 毎年のことながら、ここでは一気に感情が飛び出します。

特に、スエットロッジのテントから外に出てくるときは「出産体験:再誕生」になります。

真っ暗なスエットロッジの中で、

蒸気による熱さで限界まで追い込まれ、

そこから解放される体験は、

こんな機会でもない限り体験できません。

本当に「苦しみの果てに死ぬ:産まれ変わる」です。
 

感謝祭には、前年「レイ」と結婚をし女の子まで産まれた「Eriko」も家族で駆けつけてくれました。

懐かしい再会です。

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 今年も、EllenとLuciaには感謝です。

特にWパワーによりワークの成果が上がりました。

優しく受け止めてくれて、生徒たちも安心して「自分を見つめ直す」事が出来たと思います。

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 今年はTKN創立15周年でしたので、

Esalenの帰路、ラスベガスによりパティーも行いました。みんな綺麗でしたよ!

Esalenで頑張った分だけ「輝いて」います。

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 このEsalen研修中に見えるものが在りました。

それは「依存」です。

私たちのEsalen研修は「自律への旅立ち」です。
 

苦しい、辛い、哀しい間は「依存」はOKです。

しかし、いつまでたっても「依存」している間は「自分らしく生きる」事はできません。

以前も書きましたがEsalenは「OpenすればOpenで対応してくれる」

しかし「clauseしているとclauseで対応する」。

その人が望んでいる対応をしてくるところがEsalenです。

今年の参加者は、みんなん一生懸命「自分らしく生きる」事を目指して頑張りました。

その結果「自分らしさ」を掴んだ者もいます。

逆に「私を変えて。私は何もしたくない。私が楽になれるように構って!」と叫んでいる人もいました。

ダンスを観ればすぐ分かります。

自分からは動こうと(関わって行こうと)せずに、

誰かが構ってくれるのを待っているダンス。

 

目は常に人の姿を追っている。

ワーク以外の時も、

誰か構ってくれる人を無意識の中で探し求めています。

そこに居場所が在れば「ホッ」とする。

それを続けると、いくら優しい人でも疲れて、嫌ってしまいます。

この繰り返し!

その形が、甘える、すねる、人を排除する、喧嘩する等etc・・・。

 

Esalenでやり残したことが一杯ある生徒が居るようです。

そんな生徒は来年もEsalenに行って貰わなければならないのかな?

ただ、その人なりに頑張っていた事は事実です。

いま、Luciaに来年日本で行うワークの内容を依頼しています。

「依存からの脱却、そして自律へ」このテーマで5Rhythmsワークをして欲しいと。

どんなワークになるか楽しみです。
 

 

エサレン痛

cocorotkn 2010年11月6日 by cocorotkn

今は、エサレンに行く準備に追われています。
 

 

それと同時に私に起こるのが「エサレン痛」です。

 

身体の一部に「強烈な痛み」が走ります。

エサレン研修が近づく1か月前辺りから!

EllenやLuciaの国内ワークショップの時にも起こります。
 

 

プレッシャーが原因です!
 

 

エサレン研修は、

「生徒全員が、

事故も病気もなく無事にエサレンに行き、

ワークを受け、

そして各々の生徒がそれなりの成果が出て、

元気に帰国する。」

が当たり前の前提です。
 

 

行く前は、

生徒たちが病気になったり、

トラブルに巻き込まれて、

参加できなくなる事が無いように願っています。

 

特に私たちの間では

「エサレンは呼ばれる!」という言葉が在ります。

テーマを抱えている生徒には

「課題」が提示される時が在ります。

「その課題をクリアして来い!」という感じです。

 

その「当たり前」を実行するために、

 

研修の1年前から準備を始めます。

エサレンが終わると同時に

正確に言えば、エサレン研修中です。

翌年のエサレン研修の日程、内容の打ち合わせをします。

 

帰国後も、

メールでやり取りを続け、内容を詰めていきます。

半年前には、

予約を開始します。

今年はLuciaに頼んで予約をして貰いました。

細かい調整をして貰いながら、

 

そしてこちらでは、

エサレン研修期間中の学校の講座、

留守番等を、

スタッフたちが打ち合わせして、準備をしてくれます。

エサレンに行くスタッフも、

準備に追われて毎日を過ごしています。
 

 

そんな中、出発を迎えますので、

「緊張」のために筋肉が委縮して

「痛み」が発生します。

「強烈な頭痛」

「腰痛」

「強烈な肩こり」

去年は「右腕の上腕筋」強烈に痛みました。

そして今年は、「右手首」が!

 

この時は、どんな事をしても治りません。

ただ、

エサレン研修が無事済んで帰国をすると、

嘘のように痛みから解放されます。
 

 

今年の「エサレン研修」がもう間もなく始まります。

「エサレン研修」を遣り切ったという

「達成感」がたまりません!まるでマゾですね!

この痛みと共にエサレンで頑張ってきます!
 

 

もう少し「リラックス」して

「自然体」で行けば良いのにね!

幸せの値段:幸せって何?

cocorotkn 2010年9月11日 by cocorotkn

今週、「金で買えぬ?幸福感」というタイトルで記事が載っていました。

 

アメリカでのアンケートデータらしいのですが、
 
 

 

「感情的幸福」は

年収$7,500(約630万円)で頭打ち!

 

 

年収と幸福感の関係を実験したようです。

年収が低いと「幸福感」が低く、

年収が増えていくと

「幸福感」も上昇する。

 

しかし、

約$7,500の年収を頭打ちとして

「幸福感」が薄れていくようです。
 

 

ある意味で

「感情的幸福」と捉えれば、正解かもしれません。

 

しかし、

「しあわせ」と言うものは、

その人がどう感じるかによって変わってきます。
 

 

どんなに何、不自由無く暮らしていても、

その人が「不幸せ」と思えば「不幸せ」でしかありません。

また、

「幸せ」と思えば「幸せ」なります。
 

 

また、

とても貧しくて、

明日の生活に瀕していても、

その人が「幸せ」と思えば「幸せ」以外にありません。

また、

「不幸せ」と思えば「不幸せ」になります。
 

 

ゲシュタルト療法のなかにこんな言葉があります。
 

 

「カウンセリングに来る人は悲劇の主人公。

   いくら凄い生活をしていても、逆にそれが不満になってしまう。

  しあわせ、不幸せは周りの環境によってつくられるのではなく、

     自分自身で創り出している」
 

 

その時点に於ける環境の中で、

その人自身が

「今、私はしあわせ」と感じられるかが重要です。
 

 

年収が低かったり、

高かったりしても、

その環境の中で

「今、私はしあわせ!」と感じられる事が大切です。
 

 

どんな環境のなかでも

「しあわせ」を感じれる時は、必ずあります。
 

 

「私にとって、何がしあわせ」なのかを感じることは、とても大切です。
 

朝起きて、しあわせ!
 

家族の笑顔を見て、しあわせ!
 

働く事が出来て、しあわせ!
 

食事が出来て、しあわせ!
 

「おはよう!」といって、

「おはよう!」と帰ってきて、しあわせ!
 

お風呂にはいれて、しあわせ!
 

通勤通学途中の道端で

名もない花を見て「かわいい」と思えて、しあわせ!
 

夜、眠れて、しあわせ!等々、

 

私たちの周りには

「ちょっとしたしあわせ!」で一杯埋もれています。
 

 

当たり前の事かもしれません。
 

でも、

その当たり前の事に「しあわせ!」を感じるれるという事は、
 

一番の「しあわせ!」ではないでしょうか!
 

 

そういった意味では、
 

「幸せは、お金で買えない!」と言うのは、

理にかなった事と思います。
 

 

身近な「しあわせ!」」を

見つけに行きませんか! 

殻を破る:変わる怖さ!

cocorotkn 2010年8月6日 by cocorotkn

「殻を破る」

講座・セミナー・ワークショップの中で言います。
 

 

古い「しがらみ」を断ち切り、

新しい自分を見つけよう!
 

そのためには、

昔から着ている「鎧」を打ち破れ!
 

鎧がある限り、

新しい本当の「自分らしさ」は産まれない!
 

過去のしがらみから解放されよう!と、

 

まるで「お題目」の様に!
 

 

しかしながら、

よく「怖い」と言われます。
 
 

鎧を壊したら、

そこから何が出てくるのか分からないから怖い!
 

鎧を壊したら、

自分が無くなる!
 

鎧を壊したら、

私は誰なのか分からなくなる! 等
 

 

みんな、すごく怖がります。
 

 

何も心配はありません。

いくら壊そうが、「私」に変わりはありません。
 

 

だって、それが「私」だからです。

傷つきたくない、

嫌われたくない、

愛されたい、という思いが

「鎧」を付けさしました。

「鎧」を着けないと壊れてしまうからです。

 

本当の自分を「鎧」の中に閉じ込め、

自分を殺すことにより

自分を守って来たのです。

人に合わせる事により!

 

ですから、

鎧を壊しても「私」しか出てきません。

但し、魑魅魍魎を飼っていたら知りませんよ!

何が出て来ても

それは総て「私」なのです。

そしてその「鎧」も私なのです。

今まで歩んできた人生なのです。

肯定も否定も要りません。

そのまんまの「私」なのです。
 

 

「毛虫」が「蝶々」になる時も同じです。

人から嫌われる「毛虫」もやがて

「さなぎ」になり、

さなぎの中で一度自分自身の姿を変形し

(毛虫という生態から一度、液体になり蝶々に変化します:蛻変)、

華麗な「蝶々」に生まれ変わります。

 

しかし、姿かたちが変わろうと、

「毛虫」から「さなぎ」

そして「蝶々」に変わる総てが無くして「蝶々」に成れません。
 

「毛虫」・「さなぎ」・「蝶々」総てが在って「蝶々」です。
 

 

私たちも同じです。
 

殻を被った「私」も、

殻を破った「私」も

総てが「私」です。

 

どれが欠けても「私」でありえないのです。
 

「殻を破ったらどうなるのか?

答えが解らないから怖い!

答えが欲しい。

答えが解れば殻を破れる。

歩いて行ける!」と

よく言われます。
 

 

もし答えをこの私が出して、

それによって殻を破ると、

それはその人自身ではありません。

それは「私の答え」ですから、

今度は答えを出した

この私に合わした殻を被る事になります。
 

殻を被っているのも私。
 

それをダメだしすれば、

自分自身をダメだしすることになります。
 
 

 

殻を破ろうとしているのも私。
 

肯定も否定もない、

 

「そのまんまの私」を受け入れましょう!
 

バランス

cocorotkn 2010年7月28日 by cocorotkn

バランスが崩れると、いろいろ問題が発生します。
 

 

私たちの身体は、「バランス」をとりながら生きています。

 

何か「バランス」が崩れると、問題が発生します。

「病気」「悩み」「苦しみ」etc
 

肩こりも、左右の肩のバランスが崩れるとおこる症状です。

どちらかの肩が緊張しすぎ「ガチガチ」になっています。

筋肉が硬くなり、萎縮して筋肉を引っ張り、

痛みが発生します。
 

 

この時、私たちは左右の肩に湿布をします。

(当然痛みが無い方の肩も、緊張していますから!)

これでは意味が有りません。

 

両肩の筋肉の緊張を緩めても、

「バランス」が崩れたままです。
 

 

こんな時は、

痛い方の肩のみを湿布して緊張を解し、

左右のバランスを整える必要があります。

時には、痛くない方の肩を緊張さして、バランスをとる方法もあります。

 

 

今春の「PET検診」の時に、

背骨が「右に曲がっている」と診断されました。

この世界に入る前、

家業の仕事をしている時の無理が、出て来ているようです。

 

荷物の重量の単位が「30㎏」それを毎日持って運んだり、

放り上げたり、していました。

「右利き」のためにどうしても、

右側を酷使します。

力を入れなければ、ならない時は特に!
 

 

若い間は回復力も有ったでしょうが、

この年となれば回復は期待できません。

後遺症として残ってしまいました。

その上、カバンなどを持つ時にはやはり右で持ってしまい、

ますます強化してしまいました。

 

今は、出来るだけ左で持ちながら、

左右のバランスを取るようにしています。

寝る時も、

左右に偏らな為に、寝がえりを打てるようにしています。

 

そして、階段を昇る時も!
 

 

これも医者から言われた事ですが

(ゲシュタルトの考え方からすれば納得できます。)

「階段を上る時には、

左から昇り始めたら、

右で終われる事がバランスがとれている昇り方。

左から昇り始め、

左で終わる事は左に負担を掛けている事になる。」
 

 

今私は、右に曲がっている状況ですから、

出来るだけ「左足」から階段を上るようにしています。

階段の数が合わず左で終わっても、

右への負担は減るので「OK」です。

 

でも、ここで問題が発生するのです。

そんなに都合よく、階段を昇り始める時に、

左足から昇れません。

少し変ですが、

階段の前で左足が最初に登れるように、調整する事が有ります。

階段の前で、足の歩幅を変えているので、

階段の前でまるで「スキップ」を踏んでるような、

バタバタと足を踏んでいる事が有ります。

 

傍から見たら滑稽でしょうね!
 

でもバランスはとても大事です。

 

自然界でもバランスを取っています。

気候などもそうです。

夏の初めが冷夏なら

残暑が厳しかったり!

暖冬ならば

冷夏が訪れたり!

雨が少なければ、

何処かで、ドカ雨が降ったり!

 

年間を通してみると、

帳尻が有ってたりします。

もっと長いスパンでみると、よくわかります。

 

生物界も増えすぎると、

何処かで数量の調整が、自然の中でバランスを取っています。

 

私たちの身体も「自然界」の一部です。
 

時には「バランス」を

意識するのもいいのではないでしょうか!
 

タイミングを計る

cocorotkn 2010年7月6日 by cocorotkn

「タイミング」は難しいモノです。
 

 

良かれと思ったタイミングが、

早すぎたり、

遅すぎたり、

丁度良いタイミングを見極めるのは、

本当に難しいモノです。
 

 

今回の私の手術にもありました。
 

健康診断:PET検診では病巣が見つからなかったのに、

「腫瘍マーカー」で引っかかった

「SCC」の値が「3.3」だった事により見つかったタイミングです。

病巣が10ミリ以下はPETでは発見できなかったのに、

血液検査で見つかりました。

 

しかし、

手術前に受けた血液検査では

「SCC」が「0.5」の値しか示しませんでした。

 

もし、手術前のデータが、

検診の時に出ていれば「問題なし」となり、

「健康体」扱いされていたハズです。

この検査値が逆のままで、

気づかに放置していれば私の

「病巣」はどうなっていた事でしょう?

 

入院時、同室に私の同じ病気の方が居られました。

 

その方は、

一年前に約10ミリ「病巣」が見つかり、

一年間経過処置で、様子を観ていました。

その結果、

倍の大きさに広がり、

肺を5割切除をする手術を受けていました。
 

 

私も、検査で腫瘍マーカーがデータを示さなければ、

一年後の人間ドックで見つかって居たら

どうなっていた事でしょう?

 

その時には、10ミリを超えているのでPET検診で引っかかり、

5割切除の手術を受けていた事になっていました。

 

本当に、タイミングというのはあるのだと、

特に今回は思いました。

 

色々な時にタイミングが訪れます。

早いのか?

遅いのか?

その選択が!
 

決断は難しいモノです。

でも、

自分の選択を信じて、

後悔しない選択を下せるように、

常に自己責任を意識している事は、

大切と思います。
 

 

自分の決めた事は自信を持って行う!

決して人の意見に流されずに自分で決める!

人の意見を聴く事も問題はありません。

ただ、

決めるときは自分で決める!

他人の責任転換しないためにも!
 

しかし、

人にタイミングを計るように奨める事は、

 

難しいモノです。