身近なカウンセリング

新しく変わる!

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

新しい年が始まりました。

大晦日から見るとたった一日しか変わらないのですが、

何か新しい事が始まったようなワクワクするものです。

 

新しい年の始まりとして、羽化をしませんか!

青虫の時は誰も見向きもしてくれません。

嫌われるぐらいです!

でも、やがて「さなぎ」になり羽化をすれば、

誰もが「蝶」として認めてくれ、好んでくれます。

 

みんな変わりたいのです。

今は「さなぎ」の時で、殻の中で「新しい自分」を、育んでいます。

焦ってもだめです。

無理して殻を破って出ても、傷つくだけです。

自分には大きく羽化する力があるのだと信じて、そのときを待ってください。

殻にひびが入り羽化が始まるまで、自分を信じて待ってください。

 

今年は、自分らしく「大空」に自分の羽で羽ばたけれるようになってください。

「自分を信じる事」大事な事です。
 

こころの病院

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

風邪を罹れば、病院に行きますよね。

悩みが出来た時にはカウンセリングルームへ行くことになります。

その道の専門家のところへ、当然ですよね!

 

でも、風邪と悩みではみんなの対処法が違うのです。

風邪に罹り、咳が出て熱が出ると、とても苦しいので仕事を休んでも病院に行き治療をします。

当たり前のことです。

でも、悩みの時は違います。

みんな気づかない顔をします。

苦しくて、

悲しくて、

食事ものどを通らず、

寝ることも出来ない状態でも、

なかなかカウンセリングを受けません。

 

自分ではどうしょうもなくなって、

やっとその気になりカウンセリングを依頼されるのですが、

仕事があるからこの日は都合が悪いとか、

今すぐできないのかと、

自分の都合だけを押してこられます。

風邪に罹ったときはみんなどうしますか?

ともかく治すために仕事や用事を後回しにして、病院にかかります。

悩みを同じです。

 

こころが咳をして、

熱を出し、

悲鳴を上げているのです。

その事に気づいてください。

風邪もほっとけばこじれて、大変なことになります。

悩みも同じです。

ほっとけば悩みも複雑に絡み合い取り返しのつかないことになってしまいます。

悩みを軽く見ないでください。

最悪は「死」につながる恐ろしいものなのです。(年々自殺者が増え続けています。)
風邪も初期ならば、すぐに治ります。

悩みも初期の間ならば立ち直りも早いのです。

 

病気ならば、病院に行くように、悩みに気づいたらカウンセリングを受けに行きましょう。

エサレン研修

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

明日、エサレンに向けて出発します。

TKN心理サロンとして8回目、私自身としても10回目のエサレンです。

特に今年はTKN開設10周年に当たる年です。

 

また今年も、緊張をしています。

10回も行き、エサレンのことは隅々まで知り、

ワークショップの内容も大まか把握できているのですが、

やはり緊張します。

 

無事に行き、エサレンで学び、無事帰ってくると言う当たり前の事ですが、とても大変です。

この日を迎える為に、みんな大変な苦労します。

時間・費用・そして周りとの葛藤。

乗り越えてくれるよう付かず離れずケアーをします。

そしてエサレンでは、生徒達に充分エサレンを堪能して貰えるだろうか?

少しでも自分自身のテーマに気づけるだろうか?

体調は壊さないだろうか?

まるで父親みたいな感覚です。(この事が後々、大きな意味を持ってきます!)

 

自分達の内面のテーマが飛び出す事により、

時には苦しんだり、

泣いたり、

怒ったりします。

そんな自分に戸惑いが有るのですが、エサレンとそこに集うメンバーはそれを暖かく包んでくれます。

受け止められたと言う「ホッと」する間隔です。

エサレンの地を離れる時には、生徒達は「穏やかな笑顔」になります。

この笑顔を見たとき、今までの苦労も一気に吹っ飛びます。

連れてきてよかったと!
 

そんなエサレンに、再び帰ります。

心の故郷へ。

心のオーバーホールの為に。

新たなエネルギーを求めて!

 

帰国後、エサレン・レポートもHPに載せます。

先ずはこのページに報告を載せます。みなさん楽しみに待っていてください。

 

エサレンへ! Let’s Go (ふる~。我ながら)

エサレン・フレンド

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

いよいよ今年のエサレン研修も10日後になりました。

今年はHPの海外研修のページに書き込んでいます、

ノエル・マップステッドが、

私達と再会する為にエサレンにわざわざ訪ねて来てくれます。
 7年来の友人で、ノエルのワークショップはとてもユニークで、

私達の「捉えられた考え方」を打破してくれます。

 

今年も、彼のワークが無くて残念なのですが、

前回も遊びに来てくれた時には「友情の証:インデアンワーク」を特別にしてくれました。

今回は、どんな形で再会を果たし、友情を深める事が出来るかとても楽しみです。
エサレン研修には、ワークショップ以外にもこの様な出会いなどがあります。

エサレン・フレンドが増えていき、交流を深めていく楽しみがあります。
ノエルや他のエサレンフレンドに早く会いたいです。

一回勝負

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

昨日までは第116期生の体験講座をしていました。

毎回緊張します。

訪れる人たちがどんな思いで来られるのか!
いろいろな方が来られます。

カウンセラーになるんだと意気込んで来られる方、

私にでもカウンセラーになれるかな、

悲しみ苦しみ傷つきそのこころを癒したい方、

自分らしく生きたい方、

興味本位だけで来た方、

友達に連れられて来た方、

無料だから来た方、様々です。
 

みんな何かを求めてこられています。

その求めているものに気づき、対応して行かなければなりません。
もうこの時から、カウンセリングと言う世界に入っています。

本人も気づいていない「こころの叫び」を聴かなければなりません。

一回勝負です。

聴き間違えば取り返しが効きません。

特に悩みを抱えて来られてた方は。

体験講座は性格診断ですので特別こころに触れる事はないのですが、

悲しみ苦しみに耐えてきた人は響きます。

思わず泣き出してしまう方もおられます。(稀にですが)

そのような方々のこころを、いかに受け止めるかが大事です。
 

毎回、体験講座が終わればぐったりします。

でも新しい受講生と新しい関わりができる、その気持でまたエネルギーが沸いてきます。
 

116期生がスタートしました。カウンセラーを目指す人、自分自身が幸せになることを目指す人色々です。

今期も受講生と共に頑張ってきます。

皆さんも一度講座を体験に来ませんか!待っていますよ。

ガス抜き

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

たまにカウンセリングを、「ガス抜き」の場にしてしまう方がおられます。

本人はそんな気は無いのですが、知らない間に「心の傷」がさしてしまいます。
悩み苦しみ、自分が悪いからいけないんだと思い、

自分自身を傷つけボロボロの状態でカウンセリングに来られます。    
そんな時に、「こころの扉」をすぐに開く事は出来ません。

苦しみ傷ついた状態では、「こころの叫び」を聞く余裕などありません。
先ず、苦しみ・悲しみを取る作業をします。

例えば、不倫で悩んでいる方がいます。

不倫を続けている自分を責めています。

「普通の恋愛じゃないから、私はおかしいのだ。」と。

只その点に目を向けている間は、本人が苦しいだけです。

先ずその苦しみを取り除く作業をして貰うのです。

「不倫自身は確かに良くないことだけど、今の貴方にはある意味があって必要があり行っている事だよ。そんなに自分を責める事は無いよ」と、

伝え気持ちの負担を押さえる作業をしてもらいます。

カラクリを見つけるのはその後です。ところが楽になれたことにより

「それでは私は悪くないのですね、正常なんですね。」と

勝手に解釈してカウンセリングから離れてしまう方がおられます。
「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」が如くです。又同じ事の繰り返しで、さらに辛い思いがやってくるのに。
時には、少しだけ痛い思いを残しておく方が、その人の為かなと思う時がします。(でも私はしません)
苦しみが治まってこそ、本当のカウンセリングが始まります。

今までの苦しみを心に刻み、もう二度と同じ苦しみ経験しないように、しあわせに向かいましょ!

そこからが本当のスタートです!

信頼

cocorotkn 2006年5月15日 by cocorotkn

初めまして!TKN心理サロン 所長の横井です。通称:とうとです。

今日から不定期ですが、カウンセリング体験から感じた事をUPしていきますね。

今日の講座は、専科アカデミーで専科卒業生達の勉強会です。

そこで出てきたことが、

「人から信じられたら、裏切れない。

信じられた事に、応えなければいけない。」と言うことです。

私も以前に、ひとつの事件で下の娘から

「とうとは私の事を信じてくれている、

だから私もとうとの事を信じる」と言われました。

事件と言っても、娘が幼稚園で自分の制服をかけているところの下に、

ポケットティッシュが落ちていて、

たぶん自分の物に違いが無いが念のために、

みんなに聞いても返事が何ので、カバンに仕舞いました。

すると友達が「それは○○さんのよ!」と言いだし、

その上、他の子にも言いふらしたのですから娘が孤立してしまいました。

娘は泣きながら帰ってきたことがあります。

その時「名前が書いてないから誰のかは分からないから、今度からちゃんと名前を書こうね!」と妻が言ったようです。

その時に私は「ちゃんと筋道をとうして確認した娘を信じろ。娘が泣いて訴えるのはよっぽどの事だ。

親が信じてやらずに、誰が信じる。その後で今後の対処法を教えてやれ」と、言ったことを、

娘は聞いていたようです。
この時から私は娘の「信じている」心に応えられるように、

日々娘の「心の言葉(叫び)」を聴けるように努めています。
この様な、たわいの無いような事を書きますが、よろしければ見てください。(親ばかと、思ってください。)