私の家族のよもやま話

恩返し:ちゃんちゃんこズルズル

cocorotkn 2013年2月12日 by cocorotkn

「恩返し」と言う言葉を使う時は

色んな意味が含まれている事が有りますね。
 

 

「子供は三歳までに恩を返す!」と

昔の諺で言われています。

 

頭では分かっているのですが、

なかなか思うようにいきません。

でも、確かにそうだと思います。
 

 

産まれてから育っていく中で、

親を必要としている子供たちを観て、

無条件で世話をしたくなる気持ち!

 

そして、その世話をする事に

「無上の喜び」を感じます。

充分に「恩を返し」てくれています。

 

もっと単純に言えば

「産まれて来てくれた」事だけで、

充分に恩を返して貰っています。

 

私は、娘二人とも「立会い出産」をしましたから、実感します。

 

特に、上の娘の時は産まれてくる瞬間を

見届けているだけに「一入(ひとしお)」です。

 

男性不妊治療の末、諦めた時に自然妊娠。

難産の末、産まれて来てくれた事の喜びで

充分に「恩返し」をしてくれています。
 

 

娘がまだ「かたことの言葉」しか、

しゃべれない幼い時です。

 

朝、仕事に行く為にスーツに着替えて、準備をしている時です。

 

脱いだ部屋着(ちゃんちゃんこ)を小さい身体で引きずりながら、

私の処へ持ってきます。

 

そして、

その部屋着を着ろと言うのです。

仕草とかたことで!
 

 

スーツを着れば仕事に出掛けて、

家に居なくなる。

遊んで貰えない。

相手をして貰えない。

 

部屋着で居れば、

家に居ている事になり、

相手をして貰え遊んで貰える!と言う事です。

甘えたいと言っています。

無条件に!

 

この光景は、今でも脳裏の中に残っています。

もうこれだけでも充分に

「恩返し」をして貰いました。

 

しかしながら、

哀しいかなこの事を忘れてしまい、

「何で親の気持ちが分からんねん!」と思ってしまう、

私がいます。

 

駄目ですね!

でも、その都度、

思い出しながら反省をして、

子供に向き合うようにしています。
 

 

小さい身体でズルズル引っ張って、

部屋着を着ろと言って姿が、

愛おしいです。

 

間もなくヴァレンタインで、

チョコレートが娘たちから貰えなくてもね!

 

実際、「友チョコ」の製作に夢中で、

私には、廻ってきません!

 

これが「現実」です。

 

思春期と親離れの準備期間ですからね!

 

ちょこっと淋しかな!

レ・ミゼラブル:決断

cocorotkn 2013年1月23日 by cocorotkn

久しぶりの「映画鑑賞」です。

話題の「レ・ミゼラブル」を女房と一緒に観てきました。

 

久しぶりでしたので、

チケット購入方法がタッチパネルの券売機になっていました。

普段、インターネットで購入していたので気づかなかった事と、

それだけの期間、映画を観ていなかったのですね!

 

そして、勘違いも有りました。

この頃の映画は展開が早いので「吹き替え」を観ていました。

今回も「吹き替え」と思って探したのですが「字幕スーパー」しかありません。

変だな?と思いながら鑑賞しました。

はい!分かりました。

当たり前です。

「ミュージカル」なのですから、

全編「唄」ですよね!

吹き替えがある訳ない!

観ながら実感しました。

 

あっという間の時間でした。

 

「レ・ミゼラブル」=「銀の燭台」=「ジャンバルジャン」=「ああ、無常」です。

 

小学校の教科書に「銀の燭台」として登場していましたので、

大まかなあらすじは知っていました。おかげですんなりと入り込めました。
 

 

今回、一番印象に残った処は

「ジャンバルジャンと名乗りですか?」の場面です。

 

やっと手に入れた「平和」を捨て

「罪人」に戻るか?

 

「罪」を悔い、

神の心に触れ「善人」として

「市長」までなり、

人々から慕われ

幸せな生活を守るのか?

 

それ故に、

罪ない人を「罪人」にして、

自分は助かって良いのか?

 

名乗り出れば自分は「罪人」になり、

関わる人たちの人生まで奪い、

路頭に迷わしての良いのか?

 

結果は、みなさんが知っている通りの結果になるのですが!
 

 

もし、自分に置き換えたら

「私はどんな決断を下すのだろうか?」

 

総てを捨てて、

「真実の通りに正直に生きるのか」

 

それとも

「自分に嘘をついても、今の幸せを取るのか?」
 

 

私の結論です。

 

「自分に嘘をついても、今の幸せを取ります」

 

私だけで済む事ならば「真実」を取るかも知れません?

しかし、私が居てる事により、

影響を与える人々が居るならば、

それを守ります。

それが家族であればある程に!

今在る立場に責任があればある程!
 

 

これが、今の私です。

嘘偽りのない正直な気持ちです。

 

良いも悪くも無く。

カッコを付ける気も有りません。

卑怯者と言われれば、其の通りでしょう。

でもこれが、今の私の気持ちです。

 

もしかして、

こっちの方が「エエカッコしい!」かな!
 

 

まだまだ、修業が足りませんね!

自分探しの。

ありのままの自分を受け入れる事が!

 

「ボケ」の花が咲いています。

 

 

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遺伝子:指定席

cocorotkn 2013年1月15日 by cocorotkn

昨日、自宅の方は大雪になりましたが、

大阪や同じ奈良でも雨だったようですね!

天候にこんなに差があるとは、驚きました。
 

 

新しい年が明け、もう15日です。

あっと言う間に時間が過ぎます。

私も慌ただしい時間を過ごしています。

 

今年の秋に「ミニ・エサレンワークショップ」を開催する為にコンタクトを取っているうちに、

2014年のワークショップまで決まりそうな勢いの中を過ごしています。

 

今年も「ノンストップ」の生活になりそうです。
 

 

正月休みが約2週間程あり、

心身ともにオーバーホールをしていました。(実際はゴソゴソ仕事をしていましたが!)

 

家族とも一緒に過ごせる時間も増えました。

食事も共に摂る事が出来、

普段気付かない子供たちの、日常生活を見る事が出来ました。

 

子供たちにとっては鬱陶しいかもしれませんがね!

 

そして気づいた事は、

「私の居場所」=「私の指定席」が亡くなって来ている事に!

 

今までの日常生活ならば、

「私がここに座り、TVはこれを観る」

「おやつなどがあれば、こんな感じで集まって一緒に食べる」等、

暗黙の了解事がありました!

 

今まで私が座っていた場所(指定席)に娘が座り、

娘たちが観たいTV、ビデオが流れます!

 

娘たちが、大きくなってきた、成長してきた証です。

 

娘たちの「生活パターン:ライフスタイル」が出来上がりつつある証です。

 

自分たちの「意志」を持ち、

「自己主張」をしてきたのです。

思春期の成長です!

 

振り返れば、私も同じ事をしていました。

 

私が高校生受験の頃から、

「父親の居場所:部屋」に侵略を始めました。

「勉強」という名目を使って!

 

それまでは「洋間」が父親の居場所:部屋でした。

 

そこにはTVも有り、

ドアも閉まりますので(カギは有りません)、

ある意味で独立した部屋でした。

 

時間と共に父親の部屋から、

私の部屋に変わっていきました。

 

そこで、好きなTVを自分一人で観たり、

勉強をしたり、

自分の好きに使い自分だけの空間にしていました。

 

父親にとっては、ユックリとくつろげる空間だったのですが!
 

それと同じ事を、娘たちがやっています。

 

上の娘は、「和室」を占拠しています。

下の娘は、私が座るリビングの場所に座ります。

チャンネル権と共に!
 

 

これも「遺伝」ですね!
 

娘たちの成長ですので、ある意味で喜ばしい事です。
 

 

「自立」が、始まった証です!
 

 

思春期の成長の証し、

 

「自我同一視」のスタートです。

いよいよ年末: 年始の風習

cocorotkn 2012年12月25日 by cocorotkn

2012年も、もうすぐ終わります。

みなさんにとって、素敵な一年でしたか!

もし、やり残したことが悔いの残らないように、やってみませんか!

そして、新しい年に向かいませんか!
 

 

今回は、私の家の新年の迎える

「お祝い」の風習を書いてみますね!

 

今は、行っていないのですが新年を迎えるに辺り、

大晦日の日に奈良・桜井の「大神神社」に

「御神火」を貰いに行きます。

京都・八坂神社の「おけら火」と同じです。
 

 

火縄に「御神火」を移し、

消えないように家に持ち帰ります。

 

夜中の2~3時辺りに帰って来て、

そこから新年を迎える儀式が始まります。

 

幼い頃は、眠たくてそして夜中なので少し恐怖も有りました。

 

「御神火」から火を移し、

父が神様に供える「お雑煮」を造ります。

ここは女人禁制です。

神様にお供えするものを、女性が触る事が出来ません。

そして神様に供えるものですから、

人間が口にする事も出来ません。

神聖なるものとの扱いです。
 

 

そして、お供え「お雑煮」を持って、

神棚を廻ります。

私の家はその頃は町工場を経営していましたので、

「神棚」「事務所」「倉庫」「工場」「水神さん」等色々な処を御参りします。

「八百万の神」の考え方です。

ネイティブアメリカンのシャーマニズムと同じ考え方です。
 

 

この御参りが終わり、

家族で「新年のお祝い」が始まります。

 

湯呑茶碗に「小梅」と「結び昆布」(年末だけ昆布屋さんで売っています。今でも。)を

入れお湯を注ぎ呑みます。

「お屠蘇」と同じ意味を持っています。

 

そして、目下(一番下の子供)から

目上(その家の家長:父)に新年の挨拶をし、

家族全員に順番にしていきます。

そして、次の下の子供が順番にしていき、

最後に父が皆に「新年の挨拶」をして、

ようやく一通りの「新年の儀式」が終わり

「お節ち」を食べ始めます。

 

ここでようやく、母親が「お雑煮」の味付けをして、

皆が食べれるのです。
 

 

この「新年のお祝い」が毎年夜中に行われるのが、私の家の風習でした。

 

今は、ここまでは出来ませんが、

「小梅」と「結び昆布」でのお祝いだけは欠かさず行っています。
 

 

チョット変わった風習で張りますが、

これが無ければ「正月」を迎えた感がえる事が出来ないのも、

染み付いた感覚ですかね!

 

この風習も、伝えない限り、途絶えてしまいます。
 

 

みなさんの家の正月独特の風習がありますか?

amezon.com

cocorotkn 2012年10月16日 by cocorotkn

8月中旬に、

女房や娘も「スマートフォン」デビューして、

娘はどんどん使いこなして入っています。

私が出来ない事も普通に使っています。

ようやく女房も慣れてきたかな?という状態です。

まだまだ振り回されていますが!
 
 

 

8月の下旬でした。

丁度学校も休みで、

午後ゆっくりとテレビを見ていると、

女房のスマホが鳴りました。

メールです。

 

何かゴソゴソ操作をして居ましたが、

暫くすると「アマゾンからのメールで、購入確認メールが来ているねん。これは何?」

 

「買った覚えが無いので、

キャンセルの問い合わせがあったので、

キャンセルをしたら、

知らない画面に変わったから切断をした!」って!

 

しかしながら、

購入もしていないのにそんなメールが来るなんて、

と思いパソコンから確認をしても、

そんな履歴は無い!

 

おかしいなと思い、

アマゾンのカスタマーセンターに問合せをしました。

「確認の為に注文番号を!」言われ、

女房からスマホに表示している番号を伝えると、

注文番号の桁数が違う、との事!

 

確認の為に、スマホを観てビックリ!

「amazon.com」では無く

「amezon.com」なのです。

 

フィッシング詐欺に引っ掛かる処でした!

女房は、怖くなりキャンセルボタンを押し、

それ以上は操作をしなかったので、

被害は「イタメール」だけで済みました。
 

思い込みの怖さです!

 

良く観れば分かる事ですが、

脳の記憶の中に「Amazon」と入っているので、

パッと観たでけでは、

思い込んでしまいます。

まして画面もコピーされていますので、疑いもせずに!

 

このように文章を打っていても、

誤字、誤変換が有っても見過ごしてしまいます。

思い込みと言う脳のカラクリで!
 

 

冷静になれば、引っ掛かる事は無いのですがね!

ましてスマホでは登録していないのですから!
 

 

ともかく、ボタンを押す前に冷静になる事ですね!

 

因みに、娘に注意をすると、

 

「私は大丈夫!分からんもんは初めから観ない!怖いもん!」でした。
 

 

すぐさま、セキュリティを入れました!

 

皆さんも、今回の「テーマタイトル」を観ただけで、違いに気づきました!

「未来」へのメッセージ

cocorotkn 2012年8月28日 by cocorotkn

「未来」この言葉は先日開催された、

24時間テレビ「愛は地球を救う!」のタイトルでした。
 

 

毎年夏休み終盤のに放送される番組で、

もう35回にもなるのですね!

 

以前は、丁度この時期に

「エサレン研修」に出掛けていて、

観る事が出来なかったのですが、

ここ数年は開催時期をずらした事により、

観る事が出来ています。とは言え、

講座の関係で土曜日のスタートと、

日曜日のエンディングしか観れないのですけどね!
 

 

今年は「嵐」がメインパーソナリティだったせいもあり、

家族全員がスタートから観ていました。

逆に、24時間は他の番組が観れないのですが!

 

日曜日の講座を済ませて、

帰宅し食事をしながら家族で、マラソンを観ていました。

その時、家族の中での話で

「今年の番組は何か、盛り上がりが欠けるね!出演者も号泣シーンが無いし!」との事でした。

 

「色々なチャレンジも成功していないからかな?」とか言っていたら、

下の娘が「だって、今年のテーマは未来やから、人が死ぬ事が無いからや!」でした。
 

 

確かにそうですね、

未来に向かってメッセージを発信しているので、

「感動の涙」「喜びの涙」が多い筈ですから、

「号泣」が少なくても当たり前なのかな?

その為に盛り上がりも掛けたのかな、と言う感じでした。
 

 

「未来へのメッセージ」をと考えた時、

今の私ならば何を言うのだろうと、思いました。

 

今の私ならばと考えた時に、

私はどんな未来を描いているのか?と考えてしまいました。

暫く考えて出てきた事は、

 

「娘たちに、何を残せるだろうか?

その為に、今できる事は!」でした。

父親として!

 

丁度その時に下の娘が

「自転車を買い替えて!」と訴えてきました。

 

ひと月程前から言っていました。

女房を通じて水面下で!

 

女房から「自転車が前に旨く進まない。私も乗ってみたらそう感じる!」と言って来たので、

私も乗って観たのですが「違和感」は感じませんでした。

 

その事を女房に伝えて、何事も無く過ぎていました。

 

昨日、娘がようやく女房から奨められて、訴えました。

 

そこで、ふたりで一緒に乗り比べてみました。

夜道で!

 

その結果、分かったのですが

「娘の乗り方」と「漕ぎだしが重たい」点でした。

 

「この自転車の特徴で、問題は無い。

そして乗り方に問題がある。」と説明すると、

「ぷッー」と脹れてきました。

 

そろそろ「反抗期」にも入って来ていましたから、余計にです。

 

以前から、

「私の事を分かってくれない。

分かってくれないと嫌!

末っ子は損!」と言う思いが、出ていました。

末っ子だった私にとっては、良く気持ちが分かるのですがね!

 

何処かで、

「私の思い道理になって、当たり前!」と言う気持ちが勝って来て、

「何でもして」と言う面が出て来ていました。

 

自分で、チャレンジして見ると言う気持ちが、薄れていました。

私が、

末っ子だから、少しは大目に観てやりたい。

という気持ちで、甘やかしすぎたかもしれません。

「自分の思い道理に自転車が動かない!だから買い替えて貰って当たり前!」と言う気持ちが、

出てきたようです。
 

 

ある意味で、我がままです。

 

この時に、私は思いました。

 

「娘たちに、何を残せるだろうか?その為に、今できる事は!」

 

それは、娘たちの「壁」になる事です。
 

 

何事も自分の思い通りにはいかない。

壁がある。

やりたければそれを乗り越えなければ手に入らない。

その「壁」に出来るだけなっていこうと、思います。
 

 

娘たちには、嫌がられるかもしれませんが、

子供たちの成長の為に必要な時に「壁」になります。

 

  
  「娘たちに、何を残せるだろうか?その為に、今できる事は!」

 これが、私の「未来へのメッセージ」です。

 

 

 「反抗期」バンザイ!大いに反抗しろよ!

 

 

汚い、臭い、うるさい

cocorotkn 2012年8月12日 by cocorotkn

「臭い」「汚い」「うるさい」これは、

先日読んだ「読売新聞:人生案内」に掲載された、

女子高生の「お父さん」への人生相談で出てきたキーワードです。
 

 

この女子高生のとっては

お父さんは「臭くて、うるさくて、デリカシーが無く、汚い」存在のようでした。

 

これは総ての思春期を迎えている、

特に女子高生の共通の気持ちだと思います。

 

娘にとって父親は、

うるさくて、

汚くて、

臭く、

デリカシーの無い、

煙たい存在にでしか無いと思います。

 

「鬱陶しい」存在でしかないでしょうね!

 

当たり前だと思います。

私にも身に覚えがあります。

でもそうして、

「親離れ」をしていく大切な時期かと思います。

 

いつまでも、

父親が良くて傍に居ているより、

子供にとっては良い事です。
 

 

先週の金曜日に、

仕事から帰って風呂に入り、

11:30PM過ぎに夕食を食べようと、し始めたら、

上の娘(高2)がやって来て、

「スマホに音楽が入らないので、教えて!」と言ってきました。

 

先週の初めに、

女房と一緒に携帯からスマホに替えたので、

データを携帯からスマホに移行している最中でした。

「先ず、スマホからパソコンにUSBで繋いで

ソフトをインストールしなければ、音楽は移せないよ!」と言ったら、

「やってみたけれど出来ない!」と返ってきました。

 

もう、ここからは食事が出来ません。

待ってくれているようで、待てない雰囲気です。

仕方ないので、「指示をしながら少し食べる」の繰り返しになります。

 

確かに、インストールをしても、

パソコンにソフトが入りません。

「インストール出来ました」と言う表示は出るのですが、

何処にも見当たりません。

仕方ないので、メーカーのHPにメールで問合せをして、

あくる日の返事を待つ事にしました。

 

その間、少し食事をして、

娘に指示をしたり、

パソコンを触るの繰り返しでした。

 

結局、終わったのは日付が変わった1:30AM過ぎでした。

 

ご飯のおかずは、何だったのか、

よく分かりまんでした。

覚えていません!
 

 

しかし、このように娘が、

頼って来てくれる事は、

ある意味で「幸せ」な事でしょうね!

 

冒頭の「汚い、臭い、臭い、鬱陶しい」と言われずに、

頼って来てくれるだけ!

 

まぁ、これもその内に無くなるでしょうが、

何でも自分で出来るようになっていくので、

必要でなくなればやはり「無視」扱いになるのでしょうから!

 

因みに、スマホの問題は、

あくる日にHPより情報を集め、

直接HPよりダウンロードする事によりクリア出来ました。

 

後は勝手に娘が自分の思い道理に扱っていました。

まるで「当たり前」の様に!

それで良いんです!親として!

「当たり前」で!
 

 

私も「老けこまないように」

「汚い、臭い、臭い、鬱陶しい」にならないように、

維持に努めます。

 

自分にとっても、大切な事ですので!

 

別の意味で娘に、感謝かな!
 

ジェネレーションギャップ

cocorotkn 2012年8月7日 by cocorotkn

今日のセミナーの話の中で

「ジェネレーションギャップ」を感じる事が有りました。

 

今夏休みで、高校生の娘が「アルバイト」に興味が無いという話題から

「アルバイト代」に話が行きました。

私が高校生の時のアルバイト代は「日給800円」です。

(私の家は町工場を経営していた関係で、

高校入試が済んだ時点で、

家の仕事を手伝わされていました。

アルバイトとして。)

 

 

今の「時給」に相当するのが私のアルバイト代でした。

時代がそうでしたから疑問にも思いませんでしたが、

今と比較をすると「ジェネレーションギャップ」を感じます。

 

「日給」と「時給」が一緒とは!

 

約40年前と今では、物価も違えば環境も違います。

 

でも、そのアルバイト代で「旅行」に行ったり、

趣味のカメラを買ったりして、

ある意味で必要なアルバイトでもありました。

 

この部分も「娘」とは「ジェネレーションギャップ」が有ります。
 

 

昨日も、娘の携帯を「スマートホン」に切り替える時に

この「ジェネレーションギャップ」がありました。

 

娘が一学期の成績をアップすれば、

買い替えると約束をしていたものですから。

丁度、女房の携帯も傷んで居たので同時に機種変更をしました。

 

娘は、どんなスマホに切り替えるか迷っていましたが、

女房はスマホを使いこなせるか心配から、

娘に不安をあおっていました。

 

ショップで「iPhone」と

私が使っている「Android」と散々迷っていました。

どっちが良いか?

 

娘は今の携帯の「データ」がスマホに替えたら、

旨く移せるのかどうかが最大の悩みでした。

デザインも有りますが!

 

女房は、ともかく使いこなせるかが不安で仕方なかったみたいです。

 

女房には機種の選択権はありませんでした。

私と同じタイプを買うかしかないのです。

教えて貰う為には!
 

 

最終的に私と同じ機種の「Android」になりました。

「Walkman」を使っている相慣性も有りましたから!

 

ここからが娘と女房の

「ジェネレーションギャップ」が特に出てきました。

 

二人とも使い方が分からないので、

扱い方を私が教えていたのですが、

ひとつの事を教えると、

後は見よう見まねで使いこなそうとしていく娘と、

ひとつの動作で、固まってしまう女房との差がはっきりと出てきました。
 

 

産まれた時から携帯が在る娘と、

私と同じ「固定電話」の「ジェネレーションギャップ」が見事でした。

 

携帯が日常生活にごく普通にある娘は、

「アプリ」の取り方を教えたら

直ぐに「待ち受け画面」を自分好みに作り変えていました。
 

 

今は、使い方が分からない事があるので、いろいろ聞いてきますが、 

一週間もしないうちに、

私より使いこなしてしまうのでしょうね!
 

 

「考えるより、慣れろ!」ですかね!

「失敗を恐れずに、チャレンジしろ!」ですね。

GW明け:スタート

cocorotkn 2012年5月8日 by cocorotkn

あっという間に「GW休講」も終わり、学校のスタートです。

 

今日は「共依存とモラルハラスメント」セミナーの一回目です。

昼クラスも終わり、

夜クラスの生徒さんを待つばかりです。

 

昼クラスは、何時もならば賑やかに、

ワイワイ言いながら講座が進むのですが、

今日の講座はやけに静かでした。

 

「共依存」に心当たりがあり、「チクチク」来たようです。

 

誰の心にもある「共依存」!気づく事が改善の第一歩です。
 

 

GWの間に「災害対策:避難訓練」を行う予定でした。

 

学校から奈良:香芝市まで歩いて帰宅する計画を立てていました。

いざ、という時の為に、との思いでしたが、

天候不良のために「断念」しました。

 

女房に言わせれば

「歳なんだから、無理をして身体を壊しては大変!若い時ではないのだから!」

確かにその通りです。

昔のイメージでチャレンジすれば

「無茶」なのは分かっているのですが

「チャレンジ」をしたいとの思いが強かったのです。

「いざという時の為に!」

 

女房の思いが通じたのか、当日は「雨」!中止です。

 

でも、この「チャレンジ精神」だけは続けます。

あらゆる事にチャレンジを続ける。

 

今年も「新たなるチャレンジ」を計画中ですので、楽しみにしておいてください。
 

 

お陰で、このGWはゆっくり骨休めが出来ました。

 

日頃の疲れを取り、睡眠もタップリと取りました。

コマゴマした用事はありましたが、

のんびり過ごす事が出来ました。

 

しかし、「下の娘」からは連日「マッサージ」の要望があり、させられました。

 

「何で親が子供にマッサージをしなければならないの?本当は逆だろう!」ですが、

こんな事が出来るのも、

後わずか!

甘えにも来ませんし、

触れ合う事も無くなります。

上の娘なんかは一切無しですものね!(当たり前ですけれどね!)

 

ある意味で、「親孝行」なのかもしれませんね!
 

ゆっくり休めたので、新たにスタートです。

Esalen研修も、後一カ月を切りました。

頑張ります!

π

cocorotkn 2012年2月22日 by cocorotkn

「π」懐かしい文字です。

何時から使ってないでしょうか?

 

学生を終われば、

使う事の無い文字ですよね!

余程の事が無い限り使う事は無いですよね。

円の面積や表面積を求める事なんて!
 

 

先日、中一の娘の数学の問題を見ていると、出て来ていました。

 

「円すい」の表面積を求める問題でした。

 

ハテ、どうするんだったかな?

 

女房が娘に教えていましたが、

初めは気にも留めずに新聞を読んでいました。

 

しかし、女房が表面積の求め方に四苦八苦しているので、

どうしたのかと思い教科書を覗きこみました。

 

「え~っと」

「どうするんだったかな?」と暫く例題を見ていました。

「底面積」+「扇の面積」だな!

とダンダン思い出してきました。

 

例題の式を見ていると、

変な事に気づきました。
 

 

「円周率=π」を

そのまま「π」として計算が成り立っています。
 

 

「円周率=3.14」計算をするのではないのです。

そのまま、「π」で計算の答えが出ているのです。(正解が6πと言う風に)
 

 

計算式も、方程式のやり方で計算をしていました。

 

まるで、

図形・幾何の問題を代数(方程式)で解答している感じがしました。
 

今の時代の、数学はこんな解答なんですね。

 

一時、円周率を3.14で計算をせずに、

「3」で計算していた時代があり、

やはりそれでは、良くないので「3.14」に戻ったはずなんですが、

 

「π」で計算をするとは?
 

 

私にはついていけません!

 

私の時代は、私立高校の入試では、

「円周率を小数点4位以下で計算をしなさい。」と言う様な問題が出ていましたから

「3.1415」まで覚えて、計算をしたものです。
 

 

これは、授業内容が「退化」したのか、

それとも「図形問題」を方程式と捉えて、

問題を捉えることで「進化」かしたと考えるほうが、

正しいのでしょうか?
 

 

しかしながら、久しぶりに「数学」をやり、

「頭の体操」に成りました。

 

 ボケ防止には役立ったでしょうか?