私の家族のよもやま話

中間テストその後:後日談

cocorotkn 2008年5月29日 by cocorotkn

はじめまして! 

横井家の鬼嫁でございます。

    

         
とうとがエサレン研修の為、

代わりを務めたいと思います。

先日もお伝えしました中1の長女ですが

テスト最終日はかなり口数が少なく、

落ち込んでいたようですが

翌日、明るく元気良く学校から帰ってきました。

?と思っていると、

テストの点が四教科とも、平均点以上だったらしく

ほっとした様子。

数日後、国語だけが平均点以下で返ってきた様で

結果、本人が落ち込んでいた程の点数ではなく

  
母としても、とにかく「ほっ!」

よって、約束の(平均点が80点以上ならば本を買う)

雑誌を手に入れた長女でした。

 

しかし、あれほど落込んでいる娘を見たのは

初めてで、どの様にして自己採点したのか・・・謎のままです。

 

中間テストから早1週間。

「期末に賭けるしかない」と息巻いていましたが

今はもう、テレビ漬けの毎日です(-_-;)
     

中間試験②:変化

cocorotkn 2008年5月27日 by cocorotkn

今日、娘にとって初めての中間試験が終わったようです。

やはり、甘く考えていたようです。

小学校の時のように、何とかなると思っていたようです。

 

初めは「平均点70点」を目標と言っていました。

(目標としては少し低いのですが?)

前日に「平均が80点超えたら、好きな本を買ってやるぞ!」と言えば、

俄然やる気を出していましたが、

イメージとは、かなり違っていたようです。
 

形なりに何とか旨く乗り越えてきた、

小学校時代とは、行きません。

思い通りに行かなくて当たり前です。

 

中学は中学なりの対応が必要です。

中学なりの対応の仕方に、

変化していかなければなりません。

常に、新しい環境に適応していく力が必要です。

(ただし自分を見失わないように!)

 

私達は、常に変化をし続けていきます。

変化が止まれば問題が起きます。

 

今回の、中間テストの結果から、

色んなことを学んで欲しく思います。

成績はともかく

(私の子供ですので、トンビは鷹を産みません\(^o^)/)

自分自身を変えていく力を!

 

昨日からかなり落ち込んでいるようですが、

この失敗の経験から学んで、

自分自身で成長してくれる事を、

見守りたく思います。

 

明日から、返ってくるテスト結果には、

少し怖い気もしますが、

中間テストが悪ければ、

期末テストで取り返すぐらいのパワーで頑張れ!

 

この、臨機応変の気持ちも大切!

中間試験:失敗から学ぶもの

cocorotkn 2008年5月22日 by cocorotkn

「中間試験」この言葉を聞けば、

何処か「ズ~ン!」と言う気持ちになります。

 

もうかれこれ、40年近く前まで(歳ですネ!)体験していたことです。

懐かしいやら、嫌な気分とが交差しています。

 

丁度、上の娘が、初めての中学校の中間試験を体験しようとしています。

娘にとっても初めての経験ですので、

何処か、小学校の時の試験のイメージでいるようです。

ともかくのんびりしています。

焦りもなければ怖さも知らない。

毎日と変わらない日常生活をしています。

一応試験なので少しは勉強をしていますが、

いつも通りにテレビドラマを観ています。

娘にとってのMyブームのようです。

観終わると、眠たいといって寝ているようです。

 

ある意味で幸せです。

怖い物知らずは強い物です。

後の結果を知らないで!

 

私も始めての中間試験は何もせずに、

いつも通りの勉強しかしていませんでした。

みんなも一緒と思って。

影で、一生懸命勉強をしている事も知らないで!

結果は、皆さんの想像通り散々な結果でした。

 

娘も同じ状態になるかもしれません。

でも、失敗して悲しい思い、

恥ずかしい思い(私達の時代は成績を校内に張り出されてました。)

嫌な経験、が大切です。

 

その失敗体験が、次の成功に導かれます。

次からどうすれば良いか。

勉強方法、

準備期間、

勉強スケジュールの立て方、

日常生活の勉強方法など、

色々改善できる事が出てきます。

これも、失敗して気づいたからこそ分かる事です。

 

親に言われても、実感など湧きません。

却って、反発してしまい意地を張ってしまい、

行動を起さなくなります。

うっとうしがられますしね!

 

失敗経験大いに結構!

成功体験の産みの親です!

 

PS:ここ一番強い娘ですので、案外結果を出すかもしれません。

(親バカですね。欲目で見てしまって!)

そうしたら、またTVを観続けるのだろうな!

頭を打たないので(@_@;)

こどもの日:子供の笑顔

cocorotkn 2008年5月5日 by cocorotkn

今日は5月5日、「こどもの日」です。

私には、子供の頃の「こどもの日」の想い出は、ほとんどありません。

家が工場をやっていた関係で、仕事が中心でした。

すべてのものは、仕事に優先されます。

子供は我慢するのが当たり前の環境で育ちましたから、

両親そろって遊びに行った記憶は一回もありません。

 

以前にも書き込んだように

子供を遊びに連れて行くことが「トラウマのごとく」あります。

今年もGW前から、

何処に遊びに連れて行けばよいか考えていました。

でも子供も中学1年生と、小学校4年生では楽しみ方に違いが出てきて、

二人が一緒に楽しめる事が減ってきました。

 

29日に「IKEA」に行き(ものすごく混んでいました)

娘の整理ダンスを買い(本当はソファを買う予定でしたが、品切れでした。すごい人気ぶりです。)

連休に入ってから、DIYに励みました。

(日頃の運動不足がたたり、筋肉痛になってしまいました。情けない(-_-;))。

 

昨日は下の娘がスケートに行きたいというので、

一年ぶりにスケー場に出かけました。

(下の娘は、まだフィギアスケートの選手になるのが夢のようです。)

 

 
子供の喜んでいる笑顔は素敵ですね!

笑顔に癒されます。

逆に子供の喜んでいる姿にこちらが喜んでいるような!

子供の笑顔を見るために、親が頑張っている感じもします。

子供の笑顔から、親がエネルギーをもらっている気さえもします。

 

子供が笑顔で楽しんでいる姿が、

一番幸せな感じがします。

 

子供の笑顔 バンザイ\(^o^)/

娘の卒業式

cocorotkn 2008年3月19日 by cocorotkn

今日は、上の娘の小学校の卒業式でした。

早いものです。

この前、ランドセルに背負われたような姿の一年生が、

いつの間にやら卒業とは。

今日見れば、随分ランドセルが小さく見えます。

 

ほんの一年前までは、

私のひざの上に乗って来て「私の座椅子」と言っていたり、

一緒にお風呂にも入っていたのですが、

いつの間にやらそれともお別れになっていました。(嬉しいような、淋しいような、ややこしや!)

 

ゆっくり、「親離れ」が進んでいるようです。

娘よ、色々な思い出を「ありがとう!」

娘にとって「心地良い、親離れ」が進む事を願っています。

 

丁度、娘の誕生と、この学校のOpenが同じ時だったので、

娘の成長と共にTKNも成長をしてきました。

不妊の苦しみ上、

恵まれた我が子、

生家からの苦しみの独立。

悲喜こもごも色々な思い出があります。

 

娘は小学校を卒業しましたが、

私には卒業はありません。

 

私共の学校は、「カウンセラー養成講座」を行なっていますが、

それより「自分のカウンセリング」のために来られている方が大半です。

「悩み」を抱えてこられ、

必死になって、自分らしく生きる事を目指している方々が、頑張られている空間です。

どんなに、辛い苦しい事があっても、

この空間を頼りにして来られる方が居られる限り、

途中で逃げ出したり、

辞~めた!と言って投げ出すわけにはいきません。

 

「生涯現役」。

 

「迷路に迷い込んだ人たちの光」としてこれからも、

頑張っていきます。

 

 私の人生の卒業の時が、TKNからの卒業ですかね!

娘の成長:ひとり寝

cocorotkn 2008年3月6日 by cocorotkn

ひな祭りも終わり、

早くお雛さんを片付けなければなりません。

(娘を早く嫁がすために!本音はチョット疑問です!)

でも次の休みまで、手を付けることが出来ません。(こっちが本音かな?)
 

昨日、入門講座を終え11時過ぎに家に着きました。

(いつもこれくらいの帰宅時間です。)

いつものように風呂に入り、かなり遅めの夕食をとります。

(身体にはよくないですけれど、これがリズムになっています。)

日付も変わって1時前に寝室に入ると、

私達のベットの横にある下の娘のベットに、娘が居ません。

布団まで!

まさかお姉ちゃんと一緒に寝てないだろし、

私達のベットに潜り込んでいないのかなと、目を凝らしても居ません。

 

なんと、自分の部屋で、ひとりで寝ています。

ビックリしました。

いつも女房と一緒でないと寝ない娘がです。
 

女房に聞くと、

今日友達の家に遊びに行くと、

友達がお姉ちゃんと一緒に自分達の部屋で寝ている事を知り、

「負けん気」を出したのか、

帰るなり「今日からひとりで寝る。」と言ったそうです。

(たまに負けん気を出す時があります)

寝る時は、暫くの間一緒に居てもらったようですが、

後は頑張ってひとりで寝たようです。

いつも甘えん坊で、

いつになったらひとりで寝れるかな?と思ってたのですが、

いつの間にやら大きくなってたようです。

 

何か淋しい気もしますが、

子供が自分の意思で決めて行動するとは、とても嬉しい事です。

朝起きて、ひとりで寝たことを、

思いっきり褒めてやると、

照れくさそうに笑っていました。

子供の成長はいいですね!

 

さぁ!今日もひとり寝に挑戦しているかな!

もしかして、いつものように私達の横で寝ているかも?

この方が、可能性が高いかも!

身の上ばなし

cocorotkn 2008年2月28日 by cocorotkn

先日休みの日に女房と話している時に、

女房が

「物事を決める時には、

いつもはっきり決断して白黒つけるのに、

何で家から出ることができなかったん?」と、聞かれました。

 

以前この学校を開校するまでは、身内の会社に居ました。

 

私が産まれたときには、既に町工場を経営していました。

生活と仕事が一緒で、

働いているものが偉くて、

家業を手伝っていない物は子供といえども、

「悪い人」だったのです。

仕事のためならば、

自分を犠牲にする事などは、当たり前の家でした。

美徳でした。

そしてともかく、

身内が良くて、

外から来た人(結婚などで)は、外様扱いでした。

変な家でしょ!

 

予期せぬ問いかけに一瞬戸惑いましたが、

すぐに答えが浮かんできました。

 

「そうだな。

ひとこと怖かった。

これに尽きるかな。

家を出ると言う事は、

身内から追放される事になる。

付き合いもしてくれなければ、

話しもしてくれない。

完全に無視だ。

冷たいもんだよ。

自分達に反旗を翻す奴は、

総て悪者なんだ。

一緒に住んでいても相手にされない。

存在さえ認めない。

淋しすぎるよ。

辛すぎる。

ひとりっきりになる事は、子供の頃から慣れているが、

身内の中での孤独は耐えれない。

そして生活も出来ない。

(給料をもらっていましたから)

そんな思いをするぐらいなら、

耐えるしか、なかったんだ。」

 

「だったら、何で出れたん。」と

女房が問いかけました。

 

「お前が居たからだよ。

家族が出来たからだ。

居場所がある。

分かってくれる人が居る。

後ろ盾が出来た。

絶対に裏切られない。

この安心感が俺に勇気を与えれくれた。

お前のおかげだよ。」

 

「ふぅ~ん!」と

ニヤッと笑ってました。

 

ちょっと、のろけ話になりましたね。

 

でも、このブログをよんだ皆さんは、どう思われますか?

「自分のままで居られる居場所。」

「絶対の安心感(私達は、基本的信頼、無条件絶対愛という言い方をします。)。」

 

素敵と思いません?

また折に触れて、「私の人生」(波乱万丈ですが)を綴っていきます。

朝のあいさつ:行ってきます

cocorotkn 2008年1月25日 by cocorotkn

この頃、寒い日が続きます。

私は奈良に住んでいますが、やはり大阪と違って寒いです。

最低気温が2・3度違います。

電車の中でもトンネルを抜けると「キュン」と寒くなります。

その代り空気は綺麗になりますけれど。

 

私は毎朝、駅まで歩いて行くのですが、

ニュータウンが近くにあるので、多くの人が車で送ってもらっています。

今日のような寒い日は、羨ましいなと思う事もあります。

 

横目でチラッと見ながら通り過ぎるのですが、

車から降りるとき送ってくれた親御さんや奥さんに対し、

一言「ありがとう」と言って、

笑顔で駅の階段に向かって行き、

車の中では「行ってらっしゃい」と、

姿が見えなくなるまで見送っている姿を見ると、

何かホッとするような清清しい光景です。

 

これとは逆に、

ブスッとして、まるで当たり前かのようにして、

車を降りていく光景も見ます。

何か寂しい気分です。

 

朝は一日の始まりです。

朝笑顔では始まると、気持ちの良い一日になります。

 

朝、出かける時に

笑顔で「行ってきます」と、

 

普通に言えるように!

あわただしさ

cocorotkn 2007年12月26日 by cocorotkn

いよいよ今年も終わりに近づきました。

この難波の地に本拠を移し、早一年が過ぎます。

TKN心理サロンも本日が最後の講座になります。

年明け10日(木)まで、お休みになります。

期間だけ見れば長い冬休みに目えますが、

教室が閉まっている間にしかでき無い事を、この時に行ないますので、実質はもっと短い期間なんですよ。

 

しかし、今年はいつもと違って、家族旅行に出かけます。

日頃、仕事の為に家庭を女房に任せっぱなしですし、

ゆっくり子供と過ごす時間もあまり無いので、

「罪滅ぼし」でもなります。

 

そして、上の娘が来春からは、中学一年生になりますので、

家族が揃ってまとまった期間で旅行に行ける事が難しくなってきます。

 

今はまだ、親のコントロール下で、物事を決めて予定も決める事が出来ますが、こ

れからは子供の意志が中心になってきます。(当たり前の事ですが、何処か寂しさを感じます!)

その意味でも、最後になるか分からない大切な思いで旅行になるかもしれません。

次回からは、

「とうと、はもう一緒に行かなくていいよ。私らだけで行ってくるから。けむたいから!」と言われそうです。

しっかりと父親をやり、楽しい旅行にしようと思っています。

おかげで公私共に「てんやわんや」しています。

 

100%とエンジョイしたい処ながら、

やはり「カウンセリング」につながる事を、何処かで感じるようにしている事かと思います。

既に「アロマ」などの情報を調べている始末ですから。

ともかく、旅先でエンジョイしてリフレッシュして、新たなる年の始まりに備えます。

 

年明け早々には、エサレン研修の説明会が控えています。

とうとのひとり言」も今年はこれで最後の書き込みになります。

来年も、色々とカウンセリングに関する色んなことを、お伝えしていきます。

皆さんにとっても、新しい年が良い年でありますように!

 

わたしの十八番「幸せのおすそわけ!」を皆さんに! 

寝過ごし:諦めない

cocorotkn 2007年12月6日 by cocorotkn

今日は、久しぶりに「寝過ごし」をしてしまいました。

 

家族全員がスヤスヤと!

慌てました。

女房を起し、

女房が子供達を起し、

私以外はバタバタリビングに降りて行きました。

私も急がなければ成らないのですが、

一時にみんなが顔を洗ったり、

トイレに行ったり、

着替えたら混雑するので、

少しだけ様子を見て降りて行きました。

 

女房は、

子供の食事、

私の弁当(はい!愛妻弁当です!)を作るのでバタバタしていましたが、

子供達は予想外に着替えを終わって、食事をしていました。

少し拍子抜けでした。

混乱状態になっていると思っていたからです。

 

 
昔、上の娘が小学校1年の頃、

女房が寝過ごして(丁度、私は休みの日でした。)慌てて上の娘を起しました。

 

すると娘は、

約束の時間に起してくれなかった。

学校に行く準備を時間が無い事により、

(娘にすれば、自分なりの時間配分をしながらの準備をしたいのです。

娘なりの学校に行く儀式なのです。=発達課題としては重要なテーマです。)

怒り出し「もう間に合わないから学校に行かない。」と布団の中に入り、すねてしまいました。

 

幼稚園ならば時には、いいかなと思いますが、

やはり学校ではそんな簡単に休ますわけにも行かないので、

「諦めるな!チャレンジしろ。

初めからダメと思うと、何も出来ない。

やるだけの事をしろ。

初めから諦める子は、とうとは嫌だ!」と言って、

布団からたたき起こし、

抵抗する娘を抱きかかえリビングに連れて行きました。

 

そこからはこちらも必死です。

怒り泣きしている娘をどんどん着替えさして、

いつもの登校時間に間に合うようにして送り出しました。

(集団登校に間に合わなかったので、女房が送っていたのかな?)
このときの光景が、目に浮かんでいたのです。

 

娘たちは、少しふてくされていましたが、問題も無く登校していきました。

「あぁーやっぱり、子供達は成長しているのだ」と言う事を実感しました。

拍子抜けでは有りますが、喜ばしい事です。

 

私は、上の娘の件があってからは自分にも言い聞かしています。

「絶対に初めから諦めない。

ともかくチャレンジしよう!

諦めたら絶対に成功はしない。

例え失敗しても、そこから学ぶ物はある。」と。

 

 

娘にも「有言実行」を見せなければなりません。

親が見本を見せないと、子供は信用しません。

時にはプレッシャーの時もあります!
 

 

皆さん、とにかく「寝過ごし」には注意しましょう!

布団から出るのが嫌な季節ではありますが、

朝の貴重な時間がもったいないですから!