私の家族のよもやま話

エレンワーク後のニュース

cocorotkn 2007年9月25日 by cocorotkn

エレンのワークが終わりました。

「祭りの後の寂しさ」の表現がピッタリの感じです。
昨年のワーク終了時から、

始まった今年のワークで、特にここ2・3ヶ月は嵐の如くの状態でした。

緊張と期待の中でワークショップでしたが、無事成功に終わって「ホッと」しています。
 

ただ、このワークショップ終了して自宅に帰る車の中で、

ショックなニュースを耳にしました。

「娘による父親殺し」でした。

エレンのワークが終わり「暖かい」気持ちになっている最中でのニュースだったので、

ショックが一層でした。

「何があったんだ」

「どうしてここまで、追い込んだんだ」

「何故、信号に気づけなかった」といろいろ、

頭の中を駆け巡りました。

 

このとき私の、心の中を過ぎったのは

「我が子を、犯罪者にしたくない。」でした。

 

 

「子供が親を殺したくなるぐらい、

苦しんでいるならば、

子供を犯罪者にするぐらいならば、

私が自ら死ぬ。」

「自らが消える」でした。

 

何があっても、我が子を犯罪者にはしたくない。

親ばかと言われるかもしれませんが、

 

これが私の本音です。

 

何があっても、

我が子の叫びを聴きたい!

受け止めたい!

何があっても、我が子を親殺しにしたくない!

40日戦争終了:大チョンボ

cocorotkn 2007年9月4日 by cocorotkn

長い夏休みが、昨日で終わりました。

 

何回爆裂があったか、数え切れないと思います。

長いような短かった慌ただしさでした。

今年は、恒例のエレン・ワトソンのワークショップを、9月に行なうので、

その準備と、

子供達を遊びに連れて行くとので、

あっと言う間に終わった感じがします。

毎年、もっと色んなことをして、

楽しい思い出を残してやりたく思うのですが、

思うようにいきません。

私が子供の頃、両親(片親でも)と一緒に遊びに言った事が無いので、

その時の淋しい思いがあるので、特に思い入れが強いようです。

 

子供たちは、昨日から元気に学校に行っています。

休みボケもあるでしょうが、新しい環境に馴染んで行きます。

その中で起きる変化をしっかり、気づいてやりたいと思っています。

子供たちも気づいていない、

小さい芽をしっかりを見つけて、

子供達の叫びに答えてやりたく思います。

時にはぶつかり合いながら、

子供達からうっとうしがられても、

しっかり見ていきます。

 

でも子供達の事ばかり気にしていて、

一番肝心な女房の事に気が付かないことが多々あります。

昨日も女房の横顔を見たら、下瞼にラインが入っています。

化粧を落としているのに、

ラインがあるので「目をどうした?」と聞くと、
「ラインを入れたの(タトゥー)。

気づかなかったの今月初めよ。

その時は眼も腫れていたのよ!」と。ショックでした。

 

「灯台下暗し」一番身近な人を蔑ろにしていました。

安心しきっていたようです。

甘えていました。
家を守ってくれている女房が居るからこそ、

安心して学校に力を注げるのに、ダメですね!

子供のことばかり気にしていて、肝心な女房の事に気が回らないとは!

 

女房が安定していないと、子供たちも安定しません。

どうも、すみませんでした。<m(__)m>

夏休み

cocorotkn 2007年7月20日 by cocorotkn

今日から夏休みです。

子供達にとっては待ちに待った、夏休みです。

でも親の私達にとっては、戦争の始まりです。

特に女房にとっては毎日が大変です。

日常生活を出来るだけ、

乱さないようにして、

宿題、

勉強に毎日毎日、

爆発寸前です。

いったい今年の夏休みは何回爆発するか?

 

そして、今日は子供達にとって運命の日です。

「あゆみ」が返って来ます。

成績が上がっていたら、直ぐに自慢のメールが来るのですが、今年は来ません。

どうも下がったようです。

ショックでしょう。

 

只、あまり怒る気はありません。

子供なりに、この一学期間頑張った成果なのですから、

その事を評価してやるつもりです。

子供なりに感じているはずですから。そ

して、私の子供ですから、そんなに成績が良い筈もないと思います。

 

 

自分の子供時代の事を棚に上げて、怒っても仕方ない事です。
成績の現実を受け入れて、

二学期にどうすればよいか、考えて欲しいです。
でも、あまり下がり過ぎない事を期待しています。

とりあえず、

40日間の夏休み、思いっきり遊んで、

楽しい思い出を作っておくれ!

勉強も少し頑張れよ!

心配性:過保護でした

cocorotkn 2007年7月10日 by cocorotkn

昨日、上の娘が友達同士で、家から30分位離れた神社のお祭りに行ってきました。

(友達の親御さんが付いて行ってくれました)

親の管理のない状態で、

友達同士で相談して、

色々な屋台で遊び、

割り勘で食べ物を買って、分け合って食べていたそうです。

妹にもお土産を買っていました。(普段にない優しさです)

帰ってきてからは、一人しゃべっていました。

よっぽど楽しかったのでしょう。

今までにない体験ですので。

 

いつも親が付いて守られた区間の中で、

そして親の了解の中で行動していた子供が、

自分の意志で物事を決めて行動をする。

自立への階段を一歩一歩昇っているようです。

喜ばしい事です。

これからも色々経験して成長する事を願います。

 

ここで厄介な物が出てきました。

私の心配性です。

私の子供時代は、

親が心配性で、親の思い通りになっていれば安心なので、

あれこれ行動を制限されました。

特に危ない事(男の子がするヤンチャなことです)は絶対にダメでした。

おかげでなかなか、自立の芽が育ちませんでした。

 

子供達には、こんな思いをさせたく無いとお思い、

見守るようにしていましたが、

いつの間にやら過保護になっていたようです。

 

お祭りに行く前、

子供が女房に「あれやっていい?何回やっていい?」と聞いていました。

知らない間に子供をコントロール下に置いていたようです。

もっと、子供を信じて行動をさせる事を再確認させられました。

 

私のような「コピー」を作っては大変です。

心配性を治さなくては。

 

 

今、TVで放送している「パパとムスメの7日間」と言うドラマの、

「舘ひろし」がやっている、お父さんの気持ちがよく分かります。

 

 しっかり、娘達を信じて!
 

子供の思い:子供は聴いている

cocorotkn 2007年6月28日 by cocorotkn

子供というのは、親の私達にとっては何気ない事を、しっかり覚えている事が良くあります。

 

昨日の朝の事です。社会見学に行く下の娘が、
「とうとは、何時に家を出るの。」
「いつも8時○○分だよ。」
「ふぅ~ん。私は○○分に、学校で集まるの。」

 

一瞬何のことか分かりませんでした。

その時、ハッと気づきました。
春の遠足の時です。

上の子が遠足に行く時、

丁度、私の出勤時間とぶつかり、

駅で見かけました。

向えのホームで、上の子が電車が来るのを、クラスメイトと共に待っていました。

(お察しの通り娘達は、はしゃいでいました。)

その様子を見ていたら、娘と目が合いました。

手を振ると、初めは照れくさそうにしていましたが、

腰の辺りで小さく振り替えしていました。

そのうち友達も混じって手を振っていた様子をしゃべっていた事を、

下の娘はしっかり覚えていたのです。

 

「そうか、とうとは○○分の電車に乗るから、

学校から駅についた頃にはもう電車に乗ってしまっているな。ちょっと駅で会えないね。」
「うん。分かった。」

 

子供は、日常の何気ない事をしっかり覚えています。

大人にとっては何でも無い事が、

子供にとってはとても大切なことが一杯あります。

しっかり、子供の話に耳を傾ける事の大切さを又、娘に教えられました。

 

今度は、駅で一緒に手を振るうね
でもその時になって、「いやだ、恥ずかしい」と言うなよ!

居てたよ!

cocorotkn 2007年6月1日 by cocorotkn

ビックニュースです
先週、悲しいいお知らせで、

我が家のツバメのひな鳥が、居なくなったとブログに書き込みましたが、

昨日女房が巣の中からひな鳥たちを見つけました。

 

びっくりです。

毎日朝出かけしなに巣を見るのですが、

えさをもらう為に顔をのぞかすひな鳥たちが、見ることが出来ませんでした。

 

やったーとの思いです。

無事育っている。

それもかなり大きく育っています。

あんなに大きいひな鳥達の姿が見えないなんて、

巣の中はどうなっているのでしょうか?

 

これで一安心です。

今度は本当に巣立ち、大空に羽ばたきする日楽しみにしています。

動物は、

一度親元を離れ巣立つと、

二度と親の元に戻りません。

後は自分の力で生き抜くのです。

 

私達人間も、

動物同様自律が出来ればいいのですが!

 

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巣立ち: 生きるもの

cocorotkn 2007年5月29日 by cocorotkn

先日まで元気だった、ツバメのひな鳥たちが、昨日から姿が見えなくなりました。

どうも、昨日の明け方の冷え込みが災いしたのか、

それとも外敵に襲われたのか?

自然界の厳しい掟があったようです。
 

親鳥達は、ひな鳥たちがまだ眠っていると思い、

一生懸命エサを口にくわえて運んできていました。

いつもは、親鳥が巣に近づくと、

ひな鳥たちは、我先に鳴きエサを貰うのですが、

反応が無いので傍の電線に止まり、待っています。

片方の親鳥は一生懸命エサを採りに行き、

電線に止まっている親鳥にエサを渡していました。

その姿を見ていると、とても悲しい思いでした。

 

何かの間違いで、

今日の朝には元気なひな鳥達が、鳴いている事を願いましたが、

空しい願いでした。

巣立ち羽ばたく姿を、心待ちにしていただけに!

 

学校に出かけるときに巣を見ると、親鳥が巣の傍でじっとしていました。
子を思う姿でした。

人間の世界だけでなく、

動物、生き物の世界でも「子を思う姿」に代わりが無い事を、

実感させられました。

 

今の世の中、案外人間の世界の方が、薄情かもしれません。
 

出来る事ならば明日、ひな鳥の鳴き声が聞ければと、心から願います。
天国へ巣立っていったのかな?

GW:親バカ

cocorotkn 2007年5月2日 by cocorotkn

アイススケートに行って行きました。

20数年ぶりのスケートだけに滑れるかどうか、ちょっと不安でした。

頭で記憶しているイメージは、

若い頃のままの姿ですが、

実際は52歳のおじさんです。

でも、子供の前では「勇姿?を見せなければ」とのプレッシャーもありました。

 

ともかく感触を取り戻すために、ひとりでリンクに。

やはり身体が付いてきません。

手すりを持ちながら何とか一周(転びながら。しっかり子供達に見られていました)。

 

今度は、一度靴を履き直して、子供達と一緒にリンクに!

子供達は怖がりながらも、キャーキャー言ってリンクに入っていきました。

手すりにしがみ付きながら、片手は私の手を握り締めて。

少しずつ頑張っているうちに、私も慣れてきて滑れるようになってきたので、

手すりから子供の手を離し二人で滑って行きました。(子供の手をひっぱて、滑らしているのですが)

 

当初の思いでは、

氷の上に立つのも儘ならず、

こけたりするだけで滑れないので、

すぐに飽きてしまい、

帰るというと思っていたのですが、

子供達はいっぱい頑張って、

上の娘は、一人で滑れるようになっていました。

 

下の子も私の手を離して滑ろうと頑張っていました。

少し滑れることが自信になり、

嬉しかったのでしょう、

もう1週滑ると何回のアピールしていました。

 

今までの娘達ならば、

少し思うようにならなければ、

すぐに諦めていたのですが、

頑張れば出来る。

出来れば楽しい。

楽しいからまた頑張ってみる。

この事を、いつの間にやら身に付けたようです。

 

旨くいかなくても、

頑張った姿を褒めてあげる、

認めてあげる事が素晴らしい力になることを、

あらためて実感させられました!

 

子供の姿に、勉強させられる事が多々あります。
ちなみに、あくる日に筋肉痛にはなりませんでした。
今日現在も、問題ないところを見ると、大丈夫なようです。
 
今回もまた「親ばか」でした。

GW:私の癖

cocorotkn 2007年4月27日 by cocorotkn

明日からGWに入る方々が多いかと思います。
今年は、9連休と言う方も多いかと思います。

今年のエサレン研修が5月13日から始まりますので、30日3・4・5日の休みになります。

連休はエサレンの準備に追われて大変ですが、

それよりも9日間も家を空けるので、

家庭サービスをしっかりしなければ!

既に予定が決まっていて、

30日は下の娘の希望で「アイス・スケート」に行く事になりました。

「真央ちゃん」に憧れてやってみたいそうです。

私はもう20年以上滑っていませんから、私自身が滑れるか不安です。

あくる日から筋肉痛に襲われているかもしれません!(年だから2・3日後しか出ないかな?)

後は、「スパイダーマン」を連れて行くことになっています。その合間を縫って、エサレンの準備です。

 

本当は、特別何処かに連れて行かなければならない、ことは無いのですが、

どうしても私の癖があるのです。

私の幼い時の体験が邪魔をします。

 

私の家は自営だったので、

「仕事があるから家がある。」考え方が当たり前でした。

子供を遊びに連れて行くより、仕事が当たり前でした。

おかげで、私の記憶の中では

「両親揃って遊びに行った。」記憶がありません。

必ずどちらかかが欠けます。

時には、親戚の家族と一緒に連れて行ってもらう状態でした。

とても寂しく、

わがままも言えない、

常に遠慮して自分を殺していました。

 

その時の思いがあるので、

子供達には何か形の残る事をしなければならない、との思いが強くあります。

 

本当は子供達には、公園で一緒に遊ぶだけでも充分なのですが?

この頃、だいぶ落ち着いては来ましたが、

連休があると、この思いが頭を持ち上げてきます。

でも、子供達の喜んでいる顔を見ると、

そんなことを忘れて私も一緒に楽しんでいます。

案外子供達に遊んでもらっているのかもしれません。

ともかくGWは何もかも忘れて、

子供達と一緒に遊んできます。

ともかく娘達が可愛いので!

上の子も6年生、一緒に遊ぶのも後僅かと思います。

 

「親バカ」と呼んでください。