対人関係の糸口

所長のカウンセリングアドバイス:分かるだろう。分からない

yokoitomizou 2016年12月13日 by yokoitomizou

コミュニケーション・トラブルのテーマです。

「分かるだろ。分からない」

カウンセリングの場でよく聴く言葉です。

「夫は何も私の事を分かってくれない!」と訴えられます。

その時に返します。

「旦那さんに、何を分かって欲しいのですか?」と聴くと、

「?」が返ってきます。

自分の何を分かって欲しいかを、

本人自身も分かっていない状態です。

これでは、どんなに理解力のある旦那さんでも無理です。

自分自身が何を分かって欲しいかを気づき、

伝えない限り、旦那さんは分かってくれる筈がありません。

相手が自分自分自身ならば、

どんな伝え方をしても理解できます。

しかし、相手は自分以外の他人なのです。

親子や夫婦と言えども。

相手が理解できるように伝えない限り、

「わがまま」としか、映らないのです。

相手が理解できてこそ、「伝わった」なのです。

日常生活や仕事でのコミュニケーションでも言える事です。

相手が理解できるように

「噛んで含んで」伝えてこそ

「分かった」なのです。

まして「気持」は、もっと難しいです。

言葉に表現できにくいものですから。

 

「分かるだろ。分からない」が原則です。

「阿吽の呼吸」など、滅多にありません。

しっかりと、相手が理解できるように伝えましょ!

特に、子供には!

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所長のカウンセリングアドバイス:対人関係・腹八分目

yokoitomizou 2016年10月25日 by yokoitomizou

 

人付き合いで問題が起きると、

関係改善をせずに、

その関係を「切ってしまう」という話を、ちょこちょこ聴きます。

今起きている嫌な関係性を終わらせるために、

切ってリセットして、楽になる。

新たな処で、対人関係を築く。

また、悪化したら切る。の繰り返しの様です。

「腹八分目」の捉え方と同じです。

「満腹は苦しいから、腹八分目にすれば楽になる」です。

でも、直ぐに八分目が、普通になり満腹になります。

また、八分目。

結果、どんどん胃袋が小さくなります。

対人関係も同じです。

「関係性が辛いから、切る」を繰り返せば

どんどん、自分の人間関係の幅が小さくなります。

やがて、自分の周りから人が消えていきます。

 

対人関係は何時の世も問題ですね。

相性というのか、何でしょうね?

常に、相手の人から

好かれたい、

嫌われたくない、

良い人で在りたい、との思いは強いものです。

だからこそ、トラブルも起きます。

「嫌われたくない病」は、やっかいです。

総ての人に好かれようとせずに、

Aさんは80%で付き合おう

Bさんは50%で付き合おう

Cさんは30%で付き合おう、

という風すれば、対人関係も上手くいきそうな気がします。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心の思春期

yokoitomizou 2016年10月4日 by yokoitomizou

「心の思春期」

我が家にも、思春期真っ盛りの娘が二人います。

長女は約6年前に大爆発をして迎えてくれました。

本人は今となったら、何故に反発していたか!

その経緯に関しても、あまり覚えていないようです。

今は、落ち着いて「大人の対応」が身に付いて来ているようです。

必要な時にだけ頼りにして、後はマイペースで過ごしています。

次女は、現在継続中!

長女とは違うタイプの反抗期を迎えてくれています。

此れも通過儀礼ですから、子供の成長を見守っています。

「LINE」というアイテムを使い、コミュニケージョンをとる事も出来ます。

其々の子供のタイプに合わせた思春期を迎えて貰い、

親としても上手く対応出来ればと思っています。

心の世界に居ているお陰で、子供達の成長として反抗期を観る事が出来ます。

 

思春期は、子供の心から大人の心に成長していく大切な時期です。

物事の捉え方が「0か1」の世界の子供の心から

「0と1の間のグレーゾーン」を使い分け、割りきる世界に入ります。

その為に、今までの考え方を一度壊し、

新たな「私」を再構築する時期です。

この時に「大人びた子ども」は対応が難しいです。

親の望む姿で生きてきた子供にとって、とても怖い事です。

親に拒絶される恐怖を感じて、心を成長させません。

何時も親(相手)の顔色を観て、親(相手)が喜ぶ姿を選びます。

結果、自分本来の姿を見失ってしまいます。

思春期は、本当の自分を創り上げていく時期です。

「心の親離れ=自律」の時期なのです。

物理的な自立は、親を喜ばすためにも甘えて、頼れば良いと思います。

「心の自律」が出来る事が重要です。

カウンセリングの世界では、「心の自律」が出来ていない方々悩まれています。

悩まれているからこそ、「心の自律」に気付かれて、変わっていきます。

カウンセリングを受けに来られて方は、

いま正に「こころの思春期」を迎えようとしている方です。

世間一般の青春期との捉え方ではありませ

「心の親離れ=自律」が出来て、思春期卒業です。

カウンセリング中は、思春期真っ盛りです!

 

夏の風景01

 

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所長のカウンセリングアドバイス:叱られると、帰りたい。

yokoitomizou 2016年7月19日 by yokoitomizou

大学卒業者の3年以内の離職率が32%を超えるそうです。

それも1年以内が13%も居るそうです。

何故?

でも私も、高校卒業して3年目で辞めましたね。

父親が死に遺言もあり、

家を手伝わないという大義名分がありましたが、

直接は、上司との衝突でした。

今思えば、若気の至りでしたね。

仕事の上で当たり前の事が、

当たり前で無くなってしまい、

初めて衝突して、辞めてしまいました。

3年で辞めてしまうと、会社としては大損です。

会社の経費を掛けて一人前に育てて、

やっとこさ、使えるようになってきたかなぁ、って時に

辞めてしまうのですからね。

車の免許まで取らして貰ったのにですよ。

会社や上司、先輩に迷惑だけを掛けただけです。

今思えば、恥ずかしい思いです。

 

でも今の新卒者はちょっと事情が違うようです。

上司から叱られたから辞めてしまう人が出てくるようです。

「叱られると、帰りたくなる」そうです。

直ぐに、この関係性を断ち切りたいようです。

立ち切れば、叱られる事が無くなる。

という思考になっているようです。

分からないでもありませんが、

ミスをして叱られる都度、

会社を辞める、人間関係を切る事をして居たら

何処にも居場所が無くなってきます。

「叱られると、帰りたくなる」は

「失敗をすると親から怒られる、怖いそんな思いをしたくないから、

その場を逃げたい。逃げれば楽になる」と言う事になります。

今の若い人たちの、人間関係です。

 

人はミスをして失敗をして、そこから学ぶものがあります。

失敗経験を活かし、成功体験にもっていく事により

「やれば出来る」と言う、自信が湧いて来ます。

チャレンジを続ける事が出来ます。

でも今は、「失敗経験」をさせない、風土です。

幼い時から失敗を恐れます。怒られるからです。

怒られない為に、失敗をしないようにする。

その為には、チャレンジをしない。

これでは「産みの苦しみ=苦の耐性」が付きません。

チャレンジをしていると、後もうチョットという処が一番苦しいです。

そこを乗り越えてこそ、自信になります。

「やれば出来る」という自信が。

それには、親からの「評価」が要ります。

「承認欲求」「賞賛欲求」により、子供は自信をつけます。

 

焼酎とうちわ

 

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所長のカウンセリングアドバイス:行儀

yokoitomizou 2016年6月28日 by yokoitomizou

「行儀」って、何でしょうね?

先日朝、駅に向かっていたら前から、

パンを食べながら歩いて来る、若い女性とすれ違いました。

「パンを歩き食べして、行儀が悪いなぁ」と思いました。

皆さんは、この光景を観てどう思われます。

でも、行儀の基準って何でしょうね?

 

私は子供のころから「躾け」「行儀」に対して厳しく言われました。

ご飯を食べながら、喋ってはいけない。

肘をついてご飯を食べてはいけない。

食事の前には、トイレに行き手を洗わなければならない。

箸は右利き。

音を鳴らして、ご飯を食べてはいけない。

買い食いはしてはいけない。

(結構、食事中の行儀作法が多いですね)

目上の人を敬わなければならない。

嘘をついてはいけない。

寄り道はしてはいけない。

順番を守らなければならない。

親や教師、目上の人に「口ごたえ」してはいけない。

礼儀は守れ。等々・・・・・きりがありません。

確かに、当たり前の事で大切な事ですが、

この基準は、何処から生まれたのでしょうか?

「礼儀」の基準は、何処から生まれたのでしょうか?

子供から理由を聞かれたら、答えられません。

「行儀が悪いから。」としか言えません。

 

確かに、人間関係に於いて、大切な事ではあります。

礼儀や作法・行儀は何が基準で決められたのでしょうか?

地域、お国柄、時代によって、かなり違う処があります。

何か意味も分からず、ただ決められた常識として、行っている気もします。

朝時間が無いから、下校時家までお腹がも持たないので、

寄り道をしてお店でパンを、

買い食いしながら、会社に学校に家に向かっている。

この、何処が悪いのか?と、反論されたら!

店の外で椅子に座って、食事をしたら行儀が悪いと言われます。

でも、店のテラスに座って食事をするのは、おシャレなんですよね。

行儀って何でしょうかね?

時代と共に、価値観が変わり捉え方も変わってきますよね。

 

でも、礼儀・作法・行儀は人間関係の中では、必要です。

相手への「思いやり」でもあり、トラブルを回避する方法にもなります。

何でもかんでも、自分の好きなように勝手に行動すれば、

相手に不快な思いを与え、

ぶつかり過ぎます。

がちがち、過ぎるのも大変ですが

ゆるゆる過ぎるのも問題です。

程々の関係性が必要ですよね。

常識的な基本だけ押さえて、

時代ともに、変化していく事も必要ですね。

多様な時代ですね。

 

新緑に射す光

 

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所長のカウンセリングアドバイス:ギスギスしていませんか?心のゆとり

yokoitomizou 2016年5月17日 by yokoitomizou

何か、ギスギスしていませんか?

「こころのゆとり」が無くなってきたかなぁ!

今までは聞き流せた事が、耳障りになってくる世の中ですね。

「言葉狩り」にしたって、ゆとりが無くなってきた証かもしれません。

何か言う事に、もの凄く気を使うようになりました。

言葉尻を捕まえて、バッシングしたり、

チョッと羽目を外したら、突かれたり、

芸能人を観たら、傍に寄りたくなり、写真も撮りたくなりますよ。

私が子供のころは、外人さんを観ただけで写真を勝手に撮ってました。

でも、著者権がどのうのこの!

プライベートだからどうのこうの!

個人情報が!

確かに、度が過ぎたらダメですけれど、

もう少し、ファジーに物事に対応できないでしょうか?

何かしんどいです。

 

私も、受講生やクライエントに言葉を伝える仕事をしています。

以前ならば問題にならなかった事が、

今では、言葉に配慮しながら喋らなければなりません。

若い女性の受講生(この表現がセクハラかもしれませんね!)には、

恋の話をする事があります。

結婚の話をする事も有ります。

男性性、女性性の話もします。

でも、セクハラや、ジェンダーだと言われる可能性があります。

幸いにも、一部の人を除いて問題視はされませんが、

それでも、前置きをしながら伝えます。

 

先週、話題になった、舛添東京都知事の件もちょっと言えるかもしれません。

東京都を代表する「公人」ですから、

誰よりも「襟を正す」事は、当然です。

確かに、税金や政治資金を使って、私費への流量は問題ですが、

「鬼の首を獲ったの如く」バッシングする必要があるのでしょうか?

皆さんもしていませんか?

私も、経験ありますよ。

サラリーマンをしている時、

上司に普段自分の給料ではとてもや行けないクラブなどに

連れてって貰える事を楽しみにしていました。

当然、上司のおごりです。

でもそのお金は「交際費」から、支払われます。

これは、正確に言うと会社の「公費流用」です。

政治家は税金。

民間会社は会社の経費と言うかもしれませんが、

交際費は、企業間の交際や、会議費として使う経費であり、

社員同士の「コミュニケーション」

「上司のおごり」の為に使うわけでありません。

まして、その経費は社員が稼いだお金です。

て、書けば堅苦しくありませんか? あぁ、しんど!

記者会見で質問しているアナウンサーやTVでの評論家さん達は

絶対にしていないのでしょうかね?

 

舛添さんも、あの様な法律を盾に取って

問題が無い、悪い事はいていない。

なんて言い訳をせずに

間違いを認め

素直に謝って返せば、

皆からバッシングされずに済んだのにね。

 

何か、人の上げ足を取って、バッシングが流行っているのでしょうかね!

何か、生きづらく感じません?

もう少し、ファジーに曖昧に流す事が出来ないでしょうかね!

キンキンになると、衝突が増えます。

あぁ、しんど!

 

対人トラブルも同じです。

「こころのゆとり」が無ければ、直ぐにトラブルが起き、悩みが産まれます。

「こころのゆとり」があるからこそ、

軽く受け止め、流す事が出来ます。こころに残りません。

せめて、「こころのひと呼吸」が出来れば、トラブル、悩みも減るんですがね!

笑って、流す事を心掛けましょう!

 

風薫る五月

 

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所長のカウンセリングアドバイス:誰に好かれたいの?

yokoitomizou 2016年3月22日 by yokoitomizou

「誰に好かれたいのですか?」

ある時受講生からこんな言葉が返ってきました。

「私は今の私が十分好きだし、

今の私を好きだと言ってくれる人達に悪いので、

私にはカウンセリングは必要が無いと思います」

 

何か違和感を感じました。

「私は今の私が十分好きです。」

とても、素敵な思いです。

自分の事を好きと言える事は、素晴らしい事です。

なかなか、この言葉を言える方は少ないものです。

楽しいく過ごしている時は、この思いが溢れて包まれていますが

悩みが発生した時点で、見事に崩壊します。

「私の事を好きになれない」って。

ですから、この言葉が発信できる事はとても良いポジションですね。

とても、嬉しい思いです。

 

ただ、その後の言葉が引っ掛かります。

「今の私を好きだと言ってくれる人達に悪いので」

この受講生は、自分の気持ちに嘘をつき

「しっかり屋さんで、大人びた子ども。

相手の期待に応える事が、自然とできる」方でした。

講座を通して、涙まで流していた方でした。

 

つまりこの言葉を「こころの叫び」に翻訳すれば

「私は、貴方に好かれたい。嫌われたくない。

だから、貴方が私の事を好きになってくれる私になる。

そんな私の事を好きと言ってくれている

貴方の期待を裏切りたくない。悪いから」

嫌われたくない病

傷つきたくない病です。

 

私達は対人関係に於いて、相手に嫌われい様に姿を変えます。

生きていく為に、対人関係に於いては必要な事です。

何も嫌われる必要はありませんから。

ただ、安心できる人の前では「素の自分」で居たいものです。

素の自分を出して、嫌がる人はその程度の人ですから、

その程度の付き合いをすればいいのです。

素の自分を出しても、受け止めてくれる人を大切にしましょう!

 

「素の自分を出しても私の事を好きと言ってくれる人に、

作った私のままで居てる事が悪いので」って、

言葉に変わってくれる事を願っています。

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所長のカウンセリングアドバイス:言い訳探し

yokoitomizou 2016年3月15日 by yokoitomizou

いいわけ

直ぐしてしまいますよね!

私も、何かの拍子にやってしまいます。

言い訳は、いくらやっても仕方なく、無駄な時間稼ぎな事なのですが!

やってしまいます。懲りませんね!

 

言い訳を無意識の内にやってしまうのは何故!

それは、生きるすべ。

良い人で居たいが為。

悪い子は生きていけません。

傷付く事も嫌がります。

欠点をあぶり出さされ、苦しくなったり、腹が立ったりした時、

バレルのが怖いので、

自分の気持ちに嘘をつく。

だから言い訳をする!

 

素直な気持ち、感情を表現すればトラブルが発生し易くなります。

欠点をさらけ出さされて、恥をかく。そんなのは嫌!

だから、素直な気持ちに嘘をつき、言い訳をしてしまいます。

嫌われたくない、傷付きたくない、悪い子になりたくない!

その為には、素直な気持ちに嘘をつき

「いいわけ」を、するのです。

言い訳は、生きていくための防衛手段です。

 

言い訳をしている自分に気付けば、チャンスです。

何に対して、嘘をついているのかにつて、気付かせてくれています。

言い訳をしてしまった、裏に隠された、本音の気持ちに気付けるチャンスです。

言い訳をしている、自分に対して「ダメだし」をしないで、

言い訳している、今の私がここに居る!と、

しっかりと聞いてあげましょう!

 

だって、嘘をついて、言い訳をしないと、苦し過ぎたから、辛すぎたから、悲し過ぎたから、淋し過ぎたから!

言い訳をしている「私」を、優しくしっかりと抱きしめてあげましょう。

必死に頑張ってきた「私」なのですから。

「良く頑張ったね!」と。

 

ふきのとう

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所長のカウンセリングアドバイス:相手を褒める!

yokoitomizou 2016年3月8日 by yokoitomizou

相手を誉めていますか?

相手を気持ち良く動いて貰う秘訣です。

頭で分かっていても、中々出来ない事ですね。

私たちは普段「悪口・非難」等をする事は、得意です。

現に「国会」「ワードショー」を観れば分かります。

人の粗探しばかりしています。

又、それを面白く観ています。私もですが!

知らず知らずの間に粗探しををする事が刷り込まれています。

例で挙げるならば「ニックネーム」を付ける時です。

その人の長所、魅力的な処を見つけて「ニックネーム」にしていますか?

それとも短所、変な癖の処、粗探しをして「ニックネーム」を付けていませんか?

 

子供に対しても似た事をしています。

子供の行動や態度を観て、悪い処を注意し怒っていませんか?

特に、親の意に添わない時等、特に。

当然、子供も怒られれば意に添わないませんから、言う事を聴きません!

反抗期ならば、反発してきます。

これは、大人でも同じです。

けなされ、悪口を言われ、怒られれば、相手の意に添う事はありません。

却って、人間関係がこじれます。

 

それよりも「誉める」事をしませんか!

私たちは「誉められる」事が好きです。

とても嬉しい気持ちになります。

「誉められる」もっと誉められたいので、頑張ります。

努力、創意工夫をして、もっと誉められる様に行動が続きます。

 

怒られている時は、やはり失敗や、トラブルを起こした時です。

 

私たちは、自分が失敗した事は良く分かっています。自責の念があります。

そこを指摘されると、辛く苦しいものです。

また、認めたくないものです。

失敗は、自分の評価が下がり、ダメな人と思われるからです。

ダメな人は、愛されません。構われません。淋しいです。

結果、意地を張り、行動を変えません。

 

でも総てが、失敗では無いと思います。

必ず、成功した処、

成果は出なかったけれど努力して頑張った処、等がある筈です。

その処を、認め、誉めてあげて欲しいのです。

喜んで」、自らが行動を変えます。

 

思い出してください。子供が幼い時を。

幼い子供がちょっとした事をします。

その事を親御さんが、喜んで誉めて、拍手すれば、

幼い子供は、嬉しいので同じ事を何回も繰り返します。

誉めて損はありません。

大いに褒めましょう!

誉めてる「私」も幸せな気持ちになります。

 

しろつめ草

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:寛容それとも不寛容

yokoitomizou 2016年3月1日 by yokoitomizou

貴方は「寛容」それとも「不寛容」ですか?

規則やルールは人として、守らなければなりませんよね。

でも、時と場合によっては「片目をつぶる」事も、良いんじゃないでしょうか!

例えば、「赤信号」渡ってはいけませんよね。

でも、時と場合には良いですよね。

車が通っていなくて、渡れば電車に乗り遅れずに済むのです。自己責任の上で。

街中でしたら、電車に乗り遅れても次の電車が直ぐに来ます。

しかし、地方に行けば一時間に一本とか、一日に数本という処も有ります。

その時は、赤信号を渡っても良いじゃないでしょうか。車さえ通っていなければ。

正論ではありますが、何が在っても規則は守らなければならないでは、しんどくないですか。

 

私が高校を出て社会人になった時に会社で「歓迎会」を開催して頂きました。

今、思えばありがたい事です。でもその当時は当たり前と思っていました。驕りですね!

当然、乾杯があり、お酌があり、返礼があります。お酒の!

でも、未成年は飲酒をしては違反ですね。

しかし、社会人になったのだから「呑んでOK!」が、ごく自然の捉え方でした。

「寛容」でした。

現在はどうでしょう。

未成年は何が在っても「飲酒は違反」ですね。

芸能人やスポーツ選手等、メディアやネット上で

「鬼の首を獲った」の如く、バッシングしますよね。

「不寛容」ですね。

無理意地、強要はダメですよ。

急性アルコール中毒等がありますので、危険はありますからね。

お互い、自己責任の上でコミュニケーションとして「寛容」でも、良くないですか?

乾杯の前に「未成年者はソフトドリンク以外は呑むな!それでは乾杯!」

なんだか、しらけますよね。

長女には未成年の時から、少し呑ませています。

呑めばどんな感じか?どの様になるか?

特に、どの程呑めば酔うか!成人した現在でもそこまで呑んでいませんが。

又、酔えばどの様になるか!体感させます。

自分の限界や酔う事がどんなことかを分かっていれば、

呑み会で呑んだときに役立ちますからね。

指摘をされている方々は、未成年の時は絶対に飲酒はしなかったのでしょうか?

 

時には大人としての「寛容」さを持って、接する事も時には必要ではないでしょうか。

「Yes or Noの不寛容」より、

「時には片目をつぶる位の寛容」が在っても、良くないですか!

この様に書けば、「おまえは間違っている!」って言われるかも知れませんね。

 

悩み、他人関係にも言える事でもあります。

柔軟性を持つ事は、大切ですよね。

 

チューリップ畑14

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