2019年3月

所長のカウンセリングアドバイス:人生七味とうがらし

yokoitomizou 2019年3月25日 by yokoitomizou

「人生七味とうがらし」

あるドラマに出てきた言葉です。

「人生に七味あり」の原作をドラマ化されたドラマです。

うらみ、

つらみ、

ねたみ、

そねみ、

いやみ、

ひがみ、

やっかみ

まぁ、見事に並んでいます。

でも、総て私達が持っている感情ですね。

人を、うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかむ。

自分自身を相手と比べて、沸き上がってきた感情です。

自分自身に自信を持てない故に、湧き出てくる感情です。

私達は、ひとと比べて自分自身を確認します。

相手と比べて、自分が劣るときに湧き出てくる「人生七味とうがらし」。

こんな負の感情を吐き出していたら、不幸になるだけです。

人を嫉み、恨んでも何も変わりません。

惨めになるだけです。

人の脚をひっぱても、自分自身が惨めになるだけです。

思うだけで、こころが不幸の闇に犯されます。

無駄なことです。

幸せになるために「人生七味とうがらし」を棄てましょう!

相手と自分を比較して

良い処を見習い、吸収して、

もっと自分自身を輝かせましょう!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:こころの思いやり

yokoitomizou 2019年3月18日 by yokoitomizou

「思いやり」

とても大切なものです。

思いやりが無ければ、対人関係は崩れます。

特に「こころの思いやり」がとても大切です。

友達が「腕を切り」血が流れています。

それを見て貴方はどのようにかんじ感じますか?

「痛そう」ですか?

自分の腕に傷は付いていません。

血も流れていません。

でも、友達が傷つき血が流れている場所と

傷も付いていない自分の腕の同じ場所が「痛い」のです。

これば「こころの思いやり」です。

この「こころの思いやり」は

胎児の時から親との関わり方により育まれます。

母親がお腹の中の我が子を労る思いからスタートします。

赤ちゃんは何も出来ません。

親御さんから構って貰ってこそ生きていけます。

スキンシップこそが「こころの思いやり」の原点です。

我が子が熱を出して苦しんでいる。

苦しんでいる姿を見て親が我が身を切り裂くが如く苦しみます。

自分が変われるものならば、変わりたい!

赤ちゃんがした「うんち」を食べれば

我が子の熱が下がり、苦しみから解放されるならば

うんちを「食べる」思いが湧いてきます。

母親の我が子への思いやりが子供に育まれます。

0歳から2・3歳 ぐらいまでに出来上がると言われます。

その以降は、形成されないという説もあります。

それ以降は、「訓練」です。

あたらなるスキンシップを貰えることにより

相手の痛みを覚えることが出来ます。

自然に湧き出てくる「こころの思いやり」では有りませんが

「相手の傷をみて、痛そう」を頭で判断して感じられるようになります。

行動療法による訓練が必要になります。

 

貴方は、相手の傷を見て

「同じ場所を自分もいたくかんじる」か

「傷をみて、血が流れているから痛いんだ」と思う方ですか?

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:愛情の錯覚

yokoitomizou 2019年3月11日 by yokoitomizou

親は愛情を持って子育てをします。

愛情を貰って子供は成長します。

だから親は溢れんばかりの愛情を提供します。

当たり前のことです。

でも、その愛情は子供が望んでいたものでしょうか?

イメージして下さい。

ヴィトンバッグが欲しいとき

恋人が「ヴィトンは皆持っている、

それよりケリーバッグを買ってあげるよ」と言われて

貴方は満足しますか?

ケリーバッグでヴィトンが満足できるならばOKです。

確かにケリーバッグは高級品ですので、喜びも大きいでしょう。

でも、ヴィトンが欲しい人にはヴィトンでないと満足できないのです。

四角の愛情欠乏症の子供に、でかい丸の愛情を渡しても子供は苦しむのです。

確かに親は溢れんばかりの愛情を濯いだよ。

四角い穴は埋まったでしょ。

でも、そのしたには四角の「愛情欠乏症」の穴が空いたままです。

愛情欠乏症の穴が見えなくなっただけなのです。

「欠損と過剰」よ言います。

「甘えずに甘やかされた子供」です。

子供が望んだ愛情を親から貰ってこそ

愛情欠乏の穴が埋まったことになります。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:夢の国

yokoitomizou 2019年3月8日 by yokoitomizou

夢の国に行ってきました!

とは言っても「東京ディズニーランド」ですけれどね☆

上の子供が就職して、間もなく一年が過ぎようとしています。

冬のボーナスで招待をしてくれました。

正しく、夢物語です☆

思いもよらぬプレゼントに唯々、感激、喜び、泪涙です。

こんな日が来るとは、夢にも思っていませんでした☆

子供の負担を減らすために車での往復。睡魔との戦いでした!

でも、ディズニーランドは夢の国でした。

疲れも吹っ飛ばしてくれますし、

こころが、素直になり

自然と人に対して優しくなれる、夢の国です。

人とぶつかれば嫌な顔になりがちですが、

夢の国では微笑みを浮かべながら、会釈をして離れます☆

誰かが落とし物をしたら、スッと拾ってあげる☆

「JK」服装をして「赤ちゃん」を抱いている

その周りには、同じ年頃の仲間がお揃いの「JK服」を着て

皆で、助け合いながらディズニーを楽しんでいる☆

車いすやベビーカーの人には、自然と道先を譲っている☆

もともと優しいこころを、自然と振る舞える☆

ここには、争いの無い幸せの場所☆

ここで「G7」「G20」や「米朝会議」をすれば

皆が幸せになれる方法が見つかるでしょうね!

そんな素敵な場所に、招待してくれた子供にとても感謝しています。

今でも「35周年:ハッピーセレブレーション」の

ミュージックが頭の中を流れています。