2020年2月

所長のカウンセリングアドバイス:右脳と左脳・夢と現実

yokoitomizou 2020年2月24日 by yokoitomizou

貴方の夢は叶いましたか?

それとも叶いませんでしたか?

本当の貴方の夢ならば、必ず叶います。

因みに妄想は無理ですよ。

妄想が叶うときは「犯罪」と言われます。

なのに大多数の夢は何故叶わないのでしょうか?

夢や希望は「右脳:思考」で創り出されます。

あんなことがやりたい!

こんな風になりたい!等、色々と思い浮かべます。

まだこの時点では具体的ではありません。

思い浮かべている夢の状態です。

その夢を「左脳:理性」で考え、

現実になるように具体的にプランニングします。

左脳には色々な知識・情報が入っています。

これは、生まれ育った経験値から成り立っています。

成功体験から積み重なってくるものです。

同時に失敗体験もたっぷりと入っています。

そして同時に

失敗したときの嫌な経験が

私達を臆病にします。

失敗したら

親から怒られ、ダメ出しをされ嫌われます。

悪い子になれば、愛して貰えません。

愛して貰えなければ、生きていけない恐怖が染みついています。

それ故に私達には

失敗は絶対に許されない行為なのです。

「失敗する子は悪い子」と禁止令が刻み込まれています。

結果、

夢を追いかけようとすると

この禁止令が自動的に発令されます。

夢に対して失敗するように条件付けを始めます。

夢を諦める事への罪悪感から

実行しなくても済むように

言い訳探しをフルパワーで探し求めます。

「良い子」でいるために。

失敗するような行動をまだ起こしていないのに

言い訳探しをします。

失敗への恐怖から!

勿体ないですね。

初めから、何もしないで

何もしていないから失敗も無いのに

夢を諦める事に頑張っています。

「右脳で夢を見て、左脳で現実にする」

この正常回路を行使しませんか!

 

 

カウンセラー養成体験講座への申し込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日をもうけました。

本気の恋愛・結婚メソッド:恋愛カウンセリング

親活・親婚・代理婚活カウンセリング

 

所長のカウンセリングアドバイス:価値観を棄てる

yokoitomizou 2020年2月17日 by yokoitomizou

カウンセリングを行うとき

カウンセラーはある意味で

「価値観を棄てる」事が必要となります。

カウンセラーといえども人間です。

感情もあれば、価値観、意思を持っています。

「無」などにはなれません。

結果、無意識の中で

クライエントの話を聴きながら

自分の価値観や感情で

クライエントを見てしまいます。

「受容と共感」で相手を受け止めろと言われても。

特に、常識の物差しで捉えがちです。

でも、これはカウンセラー自身の常識です。

クライエントの常識、考え方ではないのです。

クライエントのイメージの世界に於ける

常識、考え方なのです。

その置かれた環境の中で

悩み、苦しんで居るのですから。

先ずは、クライエントの世界に添わなければなりません。

その為にも、カウンセラーは常にニュートラルなポジションが必要です。

その意味で「価値観を棄てる」です。

カウンセラーとて囚われの動物です。

人生の中で培った感情、価値観、意思があります。

これが顔を出してきますので

囚われないためにも

常に、物事を違う角度から捉える必要があります。

逆から見れば、違う世界が見えます。

捉え方が出来ます。

この訓練をしていれば

カウンセリングの最中でも

色々な角度から

クライエントの気持ち受け止めることが出来ます。

総ての世界には

裏と表、右と左、前と後、正義と悪

ひっくり返したら

見える世界が違います!

 

 

 

カウンセラー養成体験講座への申し込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日をもうけました。

本気の恋愛・結婚メソッド:恋愛カウンセリング

親活・親婚・代理婚活カウンセリング

 

所長のカウンセリングアドバイス:喉元過ぎれば熱さを忘れる

yokoitomizou 2020年2月10日 by yokoitomizou

私達は、

トラブルにも巻き込まれた時には何も出来ません。

また、修正をするために焦って行動を起こせば

失敗をして、却って悪化する事があります。

トラブルが発生した時は、一旦立ち止まる勇気も必要です。

嵐の中を無理をして進めば却って被害が大きくなるのと同じですね。

一度立ち止まる勇気も必要です。

カウンセリングの場に於いてもお案じ事が言えます。

苦しいとき、

辛いとき、

哀しいときには、何も出来ません。

また、苦しみから解放されるために無理をすれば

却って、苦しみが増すことがあります。

その様なときは

取り敢えず苦しみから解放されるを目指します。

そして、落ち着いたときに

苦しみの問題点の謎を解き

行動を修正して貰います。

しかしながら、苦しみから一旦解放されると、

一時的には楽になるので

「まぁ、いいか!」

「今度ね!」とか言ったり

時には理由付けを見つけて

先送りにする方が居られます。

苦しい時は、誰もが必死になります。

苦しみから逃れるために!

でも、苦しみから一時的にも落ち着けば

先送りをしやすくなります。

誰もがやりがちなパターンです。

この繰り返しをしても意味があるでしょうか?

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

これを繰り返すと

苦しみは、さらに悪化します。

前回の苦しみでは「懲りてない」からです。

苦しみは、幸せになるために信号と思ってください。

 

 

カウンセラー養成体験講座への申し込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日をもうけました。

本気の恋愛・結婚メソッド:恋愛カウンセリング

親活・親婚・代理婚活カウンセリング

 

 

 

所長のカウンセリングアドバイス:イメージが人を創り上げる!

yokoitomizou 2020年2月3日 by yokoitomizou

貴方の見た目のイメージはどんな感じですか?

爽やかな好青年

心優しく思いやりの有る女性

責任間の有る紳士

母性愛に溢れる淑女・・・等々

これって結構、

周りの人達が創り上げたイメージでは有りませんか?

今話題の「〇出さん」も俳優故に

イメージが先行していますね。

優しいく思いやりの有る好青年

素敵な奥さんとお子さんがいる。

イクメンで、家族思いの素敵な男性。って!

これって本当の彼ですか?

俳優故に、色々な役を演じます。

その役柄から、その人をイメージして創り上げていませんか?

案外、チャランポランで、甘えたで、優柔不断で

家族のことより自分が好きなタイプなマザコンかも知れませんよ!

本当の彼を誰もが知らないのに

イメージで彼を創り上げています。

悪役や汚れ役、遊び人の役をしてダーディーなイメージが付いていれば

皆からのバッシングも少なかったかも知れませんね。

人から付けられたイメージに

私達は染まる癖があります。

そのイメージのままの人であり続けようとします。

これって、かなり辛いものですよ。

私だって幼い頃からイメージされた姿で生きてきました。

「いい人」の一言で。

お陰で、人から嫌われることが少なく

何かにつけて得をしてきました。

でも、その分だけ「いい人」の役を演じ続けなければなりません。

ヤンチャ(イタズラ、悪さ)が出来ないのです。

子供はヤンチャをして当たり前です。

その経験から色々な事を学のです。

ともかく、相手から「いい人」と思われるように

一生懸命、演じるのです。

結局、「魅力の無い人」になってしまいます。

自分本来の個性が創れないのです。

私達の人格って

本当の自分の人格なのでしょうかね?

人から創り出されたイメージで

自分の人格と思っているのでしょうね。

イメージが人を創り上げる!

なんか、恐いですね!

 

 

カウンセラー養成体験講座への申し込みはこちらから!

「特別カウンセリングサービス」カウンセリング専門日をもうけました。

本気の恋愛・結婚メソッド:恋愛カウンセリング

親活・親婚・代理婚活カウンセリング