2020年4月

所長のカウンセリングアドバイス:感情は吐き出そう『ゲシュタルト療法②』

yokoitomizou 2020年4月27日 by yokoitomizou

先ずは、肩の力を抜きましょう!

知らず知らずの内に緊張から

身体全体に力が入っています。

リラックス!そして、

感情は吐き出しましょう!

新型コロナウィルスの影響で自粛、自粛で自閉しています。

我慢、我慢をしなければならない環境であります。

職場でも

家庭でも、

娯楽に関しても

老若男女が皆、我慢しています。

楽しい事をすることも、口にすることも、考えることも、

不謹慎にさえ感じます。

その結果、チョットしたことで

イライラして

怒りが溜まり

不安がつのり

恐怖が襲い

その結果、

何気ない子供の行動、喋り等に腹が立ち怒りが爆発します。

職場でも、対人関係に於いても同じです。

これは「八つ当たり」です!

ズッとが我慢をしていたから

堪忍袋の緒が切れたのです。

当たられた方は、たまったモノではありません。

おおいに「感情」は吐き出して良いのです。

喜怒哀楽の感情は素直に吐き出して当たり前なのです。

哀しいから泣く!

楽しいから笑う!

腹が立つから怒る!これが当たり前です。

我慢して、自分の気持ちに「嘘」をつくから、

八つ当たりをするのです。

喜怒哀楽の感情は表現することが正常のです。

感情は我慢せずに、素直に吐き出しましょ!

相手を責めて、八つ当たりをすると

当然、相手も腹が立ち喧嘩になります。

自分の感情を聴いて貰うのです。

今、湧き出している感情を

吐き出すのです。

その後、その感情が湧いてきた事を説明すれば

相手は、聴き受け入れてくれます。

結果、怒りの感情は消えていきます

哀しみの感情は半減し

喜びの感情は倍増します。

こんな、状況化なのですから

誰もが我慢して、耐えています。

みんなで、感情を分かち合いましょう。

一度、肩の力を抜いて

いま、自分の心の中に湧き出した感情を

聴き、表現する事も「ゲシュタルト療法」のひとつです。

感情は表現しましょう!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:今ここに生きる『ゲシュタルト療法』

yokoitomizou 2020年4月20日 by yokoitomizou

今、ここに自分らしく生きる!!

 

新コロナウィルス=COVID-19の影響で

不安だらけです。

もしかして感染するのではないか?

街中、電車、スーパー行っても、

傍の人が、咳をしたり、クシャミをしたら、

もの触ったりしたら、

息をするだけで感染するのではないかと、

感染すれば、重篤になり、死ぬのではないか!

家族は大丈夫か!

その上、自粛による収入減、

この先、だの様になるのか不安だらけです。

でも、色々な情報による想像でもあります。

現実にはどうでしょう!

実際に目の前に存在するならば恐怖が募り、不安だらけになります。

現実が其処にあるのですから。

貴方の傍に「新型コロナウィルス」は存在するのでしょうか?

大多数の人達の生活の中には存在しない可能性の方が高いのです。

用心する事は大事ですが、

気にしすぎると、不安が不安を呼び苦しみます。

これは、過去に経験した「不安」がベースのなり

今、起きていることに対し過敏に反応し過ぎ

想像して不安を増大させています。

そして、自分自身を追い込んでいきます。

今、何起きているか?

今、その為に何をしなければいけないか?

いま、出来ることは何か?

出来ることに集中すれば、不安は減っていきます。

周りに行動パターンに振り回される事なく

今を生きることを目指しませんか!

ゲシュタルト療法

既に済んで変わらない過去に囚われない

これから何が起る分からないことに不安がらない

それよりも

今出来ることに集中しましょ!

「今、ここに自分らしく、あるがま生きる」を目指しましょ!

 

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:ピンチをチャンスに!!

yokoitomizou 2020年4月13日 by yokoitomizou

ピンチとチャンスは紙一重!

表裏一体です。

物事の捉え方次第で、

ピンチをチャンスとして活かすことが出来ます。

ピンチの時は苦しいものです。

苦しみに囚われて、何も考えられません。

同じ事を繰り返し、堂々巡りをしているだけです。

囚われにより、考え方の切り替えが出来ません。

今までの従来の考え方、行動パターンでは脱却が出来ません。

悪循環の繰り返しです。

しかしながら、

今起きているピンチを

違う角度から見るとヒントが隠されていく可能性があります。

従来のパターンでは古すぎるのです。

新しい、パターンに変えるときが来たのです。

今回の「新型コロナウィルス」の事もそうです。

毎日のように陽性患者が増え

非常事態宣言が発出され

日常生活に大きな支障が出てきました。

従来の「流行病」に対する、対応では追いつかなくなりました。

新しい対応が必要となりました。

仕事でも、人と人との関わり方による業務が主流でした。

でも、人と接することが感染を拡大させるならば

人との接触をしなくて良い方法を考えなければなりません。

「テレワーク」も一つの方法です。

インターネット社会になっている現在、

Webによる仕事改革が必要です。

ここに、ビジネスチャンスが隠されています。

従来の仕事の仕方では、限界が来ました。

新しいビジネスのやり方が必要なのです。

何も、今までのものを棄てろというのではありません。

新しいものと、今までのものを融合させ

これからに添った、新しいものを創る!

大きなチャンスを

今回の「新型コロナウィルス」は教えてくれています。

従来の囚われから脱却して

今回のピンチをチャンスに活かしましょ!

一度振り返ってみてください。

そのやりかたで良いのか?

何故、その事に拘ったいるのか?

それ以外の方法は無いのか?

違うやり方をしてはいけないのか?

これは「論理療法」のテクニックです。

 

私共も、従来の対面式の講座やカウンセリングを

オンライン講座、LINEカウンセリングを取り入れています。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:言葉の共感とこころの共感

yokoitomizou 2020年4月6日 by yokoitomizou

カウンセラーにとって「受容と共感」は必須事項です。

これが出来ないとカウンセラー失格となります。

「あるがままの相手を受け入れ、共に感じる」と言えば簡単なのですが

これが実に難しく、カウンセラー泣かせでもあります。

分かったと思い喜んでいたら、分からなくなる。

分からないと苦しんでいたら、突然分かる。

この繰り返しをしながら、カウンセラーは成長します。

クライエントが悩みを語ります。

話を聴き

「あたかも我が身に起きた如く感じる」事が大切ですが

難しいのは、

カウンセラー自身の思いをフィルターを通して

感じ取り返していることが多いのです。

クライエントが辛い話をしているとき

カウンセラーがその辛い思いを共感して

「それは辛いでね」と返しても

クライエントに響かない事が多々あります。

間違いでは無いのですが

表面上の共感を行った結果です。

これが「言葉による共感」です。

クライエントの「辛い思い」には

色々な事が積み重なり「辛い」に至ったわけですから

その思いを共感しなければなりません。

そこには

哀しみがあり、

苦しみがあり、

怒りがあり、

嫉みがあり、

嫉妬があり、

自己擁護があり、

責任転換、等々が積み重なり

今の「辛さ」があるのです。

その背景にある想いを汲み取り

「辛いですね」の一言が伝えられたら

クライエントは「分かって貰えた」との想いになります。

これが「こころの共感」です。

とても難しい共感です。

同じ「辛いですね」でも

クライエントには「受け止められた」という感覚が

実感できるかがカウンセリングの決め手です。

言葉に「こころ」が込っているか?

カウンセラーの力量のさが現われます。

 

 

 

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