Ellen Watson ワークショップ

エレン・ワークショップ会場変更

cocorotkn 2006年9月8日 by cocorotkn

第2回エレンワトソン・ワークショップの会場が変わりました。急な変更で申し訳ありませんが、参加申し込み希望者が多く、会場が手狭になりました。急遽十分なスペースを確保するために開催場所を変更しました。開催場所は、交通便の良い、
近鉄電車・奈良線「生駒駅」(けいはんな線「生駒駅」)前
生駒市コミュニティーセンター・文化ホールです。
交通便も良くなり、スペースも十分になりました。まだ参加できますので興味がある方は、ご連絡ください。

第2回 エレン・ワトソン ワークショップ詳細発表

cocorotkn 2006年8月31日 by cocorotkn

DANCING WITH
THE LIGHT AND THE SHADOW
with an INTRODUCTION TO ESALEN MASSGE
このワークショップでは、身体と心の奥底に閉じ込めている、感情を開放するためのダンスを行う。
《ガブリエル・ロスの「5 Rhythms」》テーマで、恐怖・怒り・悲しみ・楽しみ・思いやりをダンスで表現する。又、このワークでは他人や自分自身に対してさえも気づいていない自分自身を、マスクを作ることを通して、気づきます。
 土曜日には、流れるようなリズムに合わせ、時にはスタッカートな、混沌とした、ロマンティック、静寂な音楽に載せて一日中ダンスをします。
流れるようなリズム・スタッカートなリズムでは、自分の中の性を女性らしく、男性らしく表現します。
Chaosのリズムでは、恐怖や怒りをダンスにぶつけます。この力強いエネルギーは混乱のリズムとやがて交わります。困惑や矛盾を表すダンスは、こころの奥底に眠っている悲しみの感情を導いて開放してくれます。
明るさやロマンティックなリズムは、幼い時に感じていた楽しさや、誕生の素晴らしさを喜ぶ世界が待ち受けています。この世界をダンスで表現していくうちに、生きている事の素晴らしさを実感できます。
静寂のリズムでは、思いやりを表現します。過去を振り返り、未来を思い描き、現在を受け入れる事で、自分自身・家族・母国・地球・宇宙のビジョンを作ることが出来きます。私たちの中にある良いところを目覚めさせ、その事を受け入れ認める事が出来る自分自身になれます。
土曜日の夜は、Esalen® Massageのデモンストレーションを、エレンと資格を持っている日本人のボディーワーカーによって行います。エッセンシャル・タッチという、癒しを受け、与える体験が出来きます。
日曜日は、マスク・セミナー「ペルソナとシャドーの統合」を行います。
私たちは、日常「ペルソナ」のマスクを被って、対人関係を保っています。
本当の自分を出せば、「嫌われる」、「愛されない」の恐怖から、本来の自分を押し殺して
相手から「愛される」「嫌われない」「傷つけられない」用に「ペルソナ」のマスクを被ります。
この原点は、「親」です。産まれたての私たちは「真っ白です」何もけがれていません。
「親が喜んでいる姿」=「よい子」。「親が悲しむ、怒る姿」=「悪い子」として認識し、
「親にとって、よい子」が「OK」、「親にとって悪い子」は「Not Ok」と心の中に刷り込みます。
この為に、「親にとってよい子」を演じ始め、「ペルソナ」のマスクを被るようになります。その上、「ペルソナ」が自然なものなのだと、信じ込みます。自分の自然な意思、感情を飲み込んで、吸収して、何もないと思い込みます。この形が、当たり前になり対人関係においても、繰り返していきます。相手にとって「よい子・嫌われない子・傷つけられない子」を演じられる、「ペルソナ」をかぶり続けるのです。
 しかし、心の中では叫びます。「本当はそんな、いい子じゃないのだ。甘えん坊で、泣き虫で、弱虫で、わがままなのだ。でもそれを出したら、嫌われる、傷つけられる事が怖い私なのだ。」と、叫んでいます。これが「シャドー」マスクです。
先ず、自分自身のマスクを作ります。そのマスクにシャドーを描きます。この「シャドーマスク」を被り、ダンス・ムーブメントを行いながら、今まで飲み込んでいた感情に気づき、吐き出す事により「ペルソナ」+「シャドー」=「トゥルー」の統合を目指します。ダンスをしているうちに、心の中から叫びだす「本当の自分」に気づくでしょう。
とても魅力的なワーク内容になりました。エサレンでしか体験できないエレンのワークショップを、是非体感してください。

第2回エレン・ワトソン ワークショップ

cocorotkn 2006年8月31日 by cocorotkn

DANCING WITH
THE LIGHT AND THE SHADOW
with an INTRODUCTION TO ESALEN MASSGE
with Ellen Watosn
エレン.jpg
エサレンより「エレン・ワトソン女史」を再び招き二度目のワークショップを開催します。

昨年、ダンス・ワーク中に少しずつ湧き上がってきた

「こころの叫び」を色々な思いで押さえ込んでしまった、

生徒さん達が多々居られました。

 

今回は、「こころの叫び」を、

旨く吐き出せるように、

エレンと打ち合わせを行い、

私が8年前にエサレンで学んだ「マスクセミナー」と組み合わせたワークになりました。

各自の「シャドーマスク」を作り、

「ペルソナ」との「統合」を目指します。

今回は、エレン「ムーヴィング・ダンス」と私の「マスクワーク」のコラボレーションです。

現地でしか体験できない「エサレン」を、体験していただきます。

ムーヴィング・メディテーション体験。

通常観る事が出来ないエレンのエサレンマッサージそして、

マッサージ指導など盛りたくさんのワークショップです。

マスク.jpg
エレンダンス.jpg
日時:10月7・8日[土・日]2日間
場所:生駒市コミュニティセンター:文化ホール(現地集合・解散)
費用:42,000円(研修費・懇親会・消費税込み)
 (別途:ワーク開催前にTKNで行うマスクセミナー費として11,000円必要です。マスクセミナーのみ参加者は21,000円になります。)
※ 夜にエレンによるエサレン・マッサージセミナーがあります。
※ 当日、宿泊を希望される方は会場近くの宿泊所を手配しますので、
予約時に申し出て下さい。(別途料金が必要です。)
※ 研修費用には、懇親会費用以外の食事は含まれていません。
※ 7日(土)9:00AM集合 ~ 9:00PM頃解散 予定
  8日(日)9:00AM集合 ~ 4:00PM頃解散 予定
※ワークショップに興味があり、参加希望される方は、電話・メールなのでお問い合わせください。

(さらに…)

第1回 エレン・ワトソン ワークショップ

cocorotkn 2006年8月30日 by cocorotkn

 

TKN心理サロン開設10周年記念として、

エサレン研究所でムーヴメントやエサレンマッサージのライセンス取得コース等の

数々のワークショップを行っている、

エレン・ワトソン女史を迎えて、ワークショップを行いました。

 

私の学校の規模では大それた企画でしたが、大成功で終了しました。

私共の生徒も大変期待から、40名を超える参加者でのワークになり、

エレンとしてもより良いワークを提供したいとの思いから、

インドネシアのバリより

スーザン・ステイン女史(バリ・ウブドゥで自分のスパを持ちマッサージのトレーニングを行っています。

日本でも雑誌に紹介されるほど有名な方です。)を呼び寄せ最高のワークショップのスタートになりました。

エレンにとっても、

日本でワークショップを行う事を強く熱望してた事もあり、

思い入れはかなりのものでした。

(実際、何人かの日本人がエレンを招いてワークショップを企画したのですが、夢のままだったようです。)

会場は通常会議室として使用されているので殺伐とした感じでしたが、

エレンがバリの祭壇やタペストリーなどで、

会場の空気を一変してしまいました。

 

初めこそみんな堅いダンスをしていましたが、

時間が進むに連れどんどんテンションが揚がっていき、

感情が湧いてきました。

今まで飲み込んでいた感情が甦り出てきたのです。

連鎖反応のようにあちこちで泣き始め、ハグによるケアーに追われる状態でした。

「人前であんなに涙を流したのは、初めてだった。

人のハグが、あんなに暖かいのも始めて知った。

あんなに暖かくきつく抱きしめられた経験が無かったので、余計に涙が溢れた。」と、

語る生徒も居りました。

「こころの涙」を流したようです。

「受け止められる」という実感を体験したのです。

初めは堅かった表情が、

思いっきり身体を動かし、

涙を流したり、

叫んだりするうちに、

素晴らしい笑顔に変わっていきました。

 

夜は、エレンとスーザンによるエサレンマッサージのデモンストレーションです。

(他にライセンスを取得して日本で活躍されている

≪レイ・ライン≫の古家後礼子さんや取得したての三田さんもデモをしてくれました。)

普段は、見学できる事の無いマッサージを見て、実際にマッサージ体験を行いました。

2日目も、ヨガやダンスで身も心も楽しく踊っていました。

ただ筋肉痛との戦いもあったようです。

初日から「チャクラ」を意識して感情のOpenを目指していましたので、

身体が滑らかに動き始めていて2日目のスタート時からみんな笑顔のダンスワークです。

 

最後に、エレンを先頭に踊りだし渦を巻くが如く廻っていき、

エレンを中心にみんなが横たわりひとつに繋がりました。

エレンからの温かい心が伝わって来る思いです。

ワーク終了時には、みんな身も心も清清しい感じで、最高の笑顔で終わる事が出来ました。

準備に追われ、走り回りギリギリの状態でのワークでしたが、

清清しさしか残っていません。

最後にみんなで手をつなぎ、

こころをひとつにしている時、

まるでスローモーションの如くみんなの顔をゆっくり滑らかに観て、

何ともいえない気持ちになっていた事を、今でもしっかり覚えています。

私も、感動から思わず「来年も日本でワークショップをして欲しい。」と頼んでいました。

エレンは即答で「来年も日本でみんなとワークショップをします。」と言ってくれ、

ワークの道具を私に残していきました。

又、来年エレンと共に素晴らしい感動を体験できる事を、楽しみにしています。

いろいろ協力をしてくれたみんな、ありがとう!

(飛び入りなのに通訳を買って出てくれた、SAYAさんありがとう、又来年も力を貸してください。)

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