とうとのひとり言:TKN心理サロンブログ

TKN ブログ:父親の威厳

yokoitomizou 2015年4月21日 by yokoitomizou

「父親の威厳」ってもう“死語”ですかね?

でも、とても大切な事です。

 

心理学に於いても。

家族の中で

「家族を危険から守り

意思決定を下し、どの様な課題を行い、誰がそれをやるか。

家庭内での報酬・罪の決定。

子供にとっての自我を作り上げていく上での見本。

そして、決して責任を逃れる余地がない存在」

これが父親です。

 

何も威張り散らせ、

父親を崇めろ、等とは言いません。

普段は、普通でいいのです。

只いざ、ここぞという時に力を発揮できるかです。

子供にトラブルが起き、対処しなければ成らない時に、

責任を持って、

時には叱り、

矢面に立ち守りる。

その為にも、「父親:(父性)の威厳」が必要です。

 

普段から父親を蔑ろ(ないがしろ)にして、

思春期:反抗期

子供に問題が起きた時に、

「お父さん何とかして。怒って。」と、言っても

子供は、父親の言う事等「聴く耳」を持ちません。

却って反抗するだけです。

 

日頃の何気ない事で、父親に対する気持ちは変わります。

例えば、

家族団欒の食事の時、

お父さんが「上座」に座る。

何も上座なくて構いません。お父さんの席でいいのです。

子供達より、料理が一品多い。

その料理を、お父さんが一口食べた後、

子供達に食べ易く取り分け、

子供達に分け与える。(言葉に誤弊がありますが。)

たったこれだけの事で、

子供からすれば

「父親を一目置く」事に繋がっていきます。

 

如何ですか、チョッとチャレンジをしてみませんか?

 

その前に、お父さん自身がしっかりとして貰わなければなりませんが!

青空と太陽

 

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TKNブログ:壊れやすいこころ

yokoitomizou 2015年4月14日 by yokoitomizou

先日、近所のお寺で観かけました。

お寺の入口に掲げられている一言です。

 

 瀬戸物と瀬戸物

   ぶつかるとすぐ壊れる

   どっちか柔らかなければ

   だいじょうぶ

 

  柔らかい心を

    もちましょう

  そいう私は

    いつも瀬戸物

 

   人の背中は見ゆれど

    我が背中は見えぬもの

 

 

こころは、傷つきやすく、壊れやすいもの!

意地を通そうとすれば、ぶつかり合い、お互いが傷つきます。

どちらかが、少し柔らかさ(心のゆとり)を持って居れば、傷つかずに済みます。

思いやりの心が在れば、

受け入れる事が出来て、

悩み、苦しみ、哀しみから救われるのに。

 

頭では分かっていても、こころが云う事を利かない!

困ったものです。

私自身も、困ったものです。

人の事は分かっても、

なかなか、「私」の事は分かりません。

 

「人の振り見て、我が降り治せ」

 

その通りですね!

 

瀬戸物

 

 

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TKNブログ:こころの断捨離≒こだわりを捨てる勇気

yokoitomizou 2015年4月7日 by yokoitomizou

こころの断捨離!

 

なかなか難しいものです。

 

頭では分かるのですが、どうも「こころ」の方は納得しないものです。

 

私も、家業を手伝っていた時に経験しました。

話題の「大塚家具お家騒動」のミニチュア版を経験しました。

私は会社から追い出された立場でしたが、

出ていく腹を括るまでは、色々な葛藤を体験しました。

そこまで、追い込まれ自分の居場所が全くない状態であることが分かっていても、

家を飛び出す事が出来ませんでした。

「便所飯」までやっているのに。

「こころの断捨離」が出来なかったのです。

 

私は「地位」「名誉」「お金」「よいしょ」「世間体」等に拘っていました。

会社を辞め、家を出ると総てを失います。

会社役員という立場

それによる、皆からの「よいしょ」

負け犬

いまさら働ける就職先のランクダウン

世間体への恥ずかしさ。「ええかっこしい」でしたから。

そして特に「給料」と、将来相続するだろ「遺産」、「年金」

他の仕事では、到底それだけの給料は稼げません。

さらに、横井親族からの追放

 

色んな事を考えると、身動きが取れなくなり

只、我慢をして耐える方が、「得」だと自分に良い訳をしていました。

 

でもある時、ふっとこころが動きました。

「何に私は拘っているのか?

何をええかっこしているのか?

お前のプライドなど、ナンボのもんだ?(ナンボ≒大阪弁で値段や値打ちの事です。)

給料が稼げないのは当たり前だろ。結局自分にそれだけの稼げる力が無いのだから、

当たり前だろう。

生活するのに必要なお金を稼げば良いのだろう。

こんなけ、惨めで、苦しくて、嫌な思いをするのならば、

総てを捨ててしまえば、苦しまなくて済む。

旧家族にしがみ付くより、

今の家族を大切にする方が、もっと素晴らしいことだ。

 

そうすれば「横井家のお家騒動」にも、巻き込まれ無くて済む。

誰の顔色を見る必要もなくなる。

自分の、やりたい事が出来る。

と、思えるようになり、こころが軽くなりました。

アホなものに、拘っていました。

 

そして、いまの私が出来ました。

先般書き込みました、親との関係も「線をひく」事が出来ました。

 

でも、この拘りを捨てるのには、勇気が要ります。

もう自分には、そぐわないものなのに捨てれ無いのです。

拘っているので。

捨ててれば、もっと自分らしく楽に生きていけるのに。

頭では、皆さん分かっています。

しかし、こころが拒絶をしています。

失う事が納得できないのです。

捨てれば、もう二度と手に入らない、元へは戻れない、と言う恐怖を感じて!

 

どっちみち、手に入らない、分かって貰えないものならば、

自分から捨てれば、スッキリしますよ。

 

「こころの断捨離」にチャレンジしてみませんか?

ほんのちょっとした勇気が有れば!

 

桜3

 

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TKNブログ:見果てぬ夢≒無常

yokoitomizou 2015年3月31日 by yokoitomizou

夢は追い続けるもの!

見果てぬ夢!

決して、終わる事の無い夢!

 

今は私達は、色んな夢を見ます。追いかけます。達成する為に!

でも、その夢は「今の私が求めている夢」です。

夢の為に、努力をします。

時には、失敗をし挫折します。

諦めようかと思う時も有ります。

 

夢を諦めずにチャレンジする限り、夢は消え去る事はありません。

苦労して手に入れた夢ほど、充実感は大きくなります。

自分への自信に繋がります。

更に「私」を大きく成長させるための!

 

でも、夢を達成して満足をしていいものか?

今、達成した「夢」は

過去の「私」が求めた夢。

今の私にとっては、過去の夢にしか過ぎません。

過去の私の夢は、今の私にはもうそぐわない夢です。

物事は、常に変化しています。

今のままを維持する事は、総てのものが出来ません。

過去の夢で満足している

私は、過去に生きている事になります。

今の私が、求める夢にチャレンジしなければなりません。

 

夢は、追い続けるものです。

「無常」:常に今のままで在らず。

変化し続けます。

常に変わる事により、現状が維持されます。

 

今の私の夢を叶え、

新たなる、私の夢を追いかけましょう!

 

今の夢を叶えた「私」を認めた上で!

 

キラキラ

 

 

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TKNブログ:またまた裏切られました

yokoitomizou 2015年3月26日 by yokoitomizou

またまた裏切られました。
20年間、嘘をつかれ騙されました。
私の母親から!

20年前
私の事を「裏切り者」と罵り、
私より兄を選んだ母親。
私は平等で良かった。

その時、私は母親を切った。
でも、母親ゆえに今まで、関わってきた。女房と共に。
何時か、ワダカマリが解け、分かり合える時が来る事を、微かに望みながら。

しかし、また嘘をつかれ裏切られた。

20年間、兄と連絡を取り続けていた。
「娘の結婚式に出て欲しい」とまで言われるぐらいに。
口では、「私の事が一番気に掛かる」と言いながら。

私が兄から追い詰められ、家の仕事から追い出された事も
「私が、仕事を嫌って、他の仕事がしたいから会社を辞めた」と。

私の家を、兄から脅しを掛けられ、追い出された事も
「今の家は嫌だから、もっと広い明るい家に引っ越した」と。

総て、母親にとって都合の良い様に親族や周りの人に言い触らしていた。
周りに人から母親が良い人で居られるように。

兄を選んだ母親のケアは、兄が面倒をみるべきだが
この事が分かるまでは女房共々、
母親を引き取り、面倒を看なければならないと思っていた。

でも、もう限界を超えてしまった。
「もうこの先、関わる事は出来ない。縁を切る」とまで、言った。

こころの中に閉じ込め封印していた、「怒り」が一気に爆発した。
再び嘘をつかれ、裏切られた事により。
母親は、ここ迄するか!

母親の気持ちは、
「子供からそんなに怨まれているとは思わなかった」
「私は、何も分からんかった」
「そんな事いっぺんも言っていない」と、
私への恨みがあるようだ。
母親自身を正当化する為に。
被害者として。

しかし、砂を噛むような、虚しいものだ。
例え何があっても、親子の縁は切れないもの。
なのに、ここ迄追い詰められた
苦しみ、悲しみ、寂しさ、罪の意識、
もう二度と、元へ戻る事が出来ない寂しさを味わった。

それでも、心の片隅には残っている。
どんな仕打ちを受けても
「何時か分かち合える事が来る」と、
母親だから。
無理である事は、十分承知の上でも。
私の甘さだろう。
それが自分の首を閉め、墓穴を掘ってきた。

きれいさっぱり、こころから消し去る事は出来ない。
この、二つのこころを持ったまま、生きていく。

それが、私です。

桜-01

 

 

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TKNブログ:断り方「やる気が在るの?」

yokoitomizou 2015年3月24日 by yokoitomizou

断り方のも、色々あります。

 

はっきりと、自分の気持ちを伝えて断る人

優柔不断に何となく断る人

追い詰められなければ断れない人

意思表示をせずに、終わらそうとする人……等など。

色々なタイプの方が居られます。

皆さんは、どのタイプですか?

 

断り方によって評価が上がったり、下がったりします。

損得が大きく分かれる事が在ります。

 

「やりたいんですけれど、

今時間が無くて。

他の予定が在って出来ない。

お金が無いから出来ない」等と、

後付けの理由づけをする方が居られます。

相手に期待だけ湧かせて、

煮え切らない態度で、

自分の立場をせいとうかしようとするタイプは、

相手の方からは、信用されません。

「ぐちゅぐちゅ言うだけで、結局は嫌なんだろ!」と、思われます。

評価を下げるタイプです。

次に機会の時も、同じ事を繰り返しますからね。

 

「私としては、必要な事、遣りたい事です。

しかし、今は他の事が在り遣れるタイミングでは在りません。

次回の機会と時には、条件を整えてチャレンジします。

その時には、よろしくお願いをします」と、

返せば相手の方も

「分かった。次回の時にチャレンジをしてくれ」と、

信用して納得してくれます。

このタイプは、実行するタイプです。

評価を上げるタイプです。

 

両方とも言っている事に、そんなに差はないのですよね。

でも、相手への伝わり方が違うのです。

メッセージを発信する側の意思が込められているかどうかです。

自己責任が取れて居るかどうかです。

 

皆さんも、「自分の意思を持って、決断する」事を心掛けませんか?

 

意思も示さず、返事もしないのは、一番損する事ですよ。

 

菜の花と青空と飛行機雲

 

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TKNブログ:始まりが有れば、終わりが在る

yokoitomizou 2015年3月17日 by yokoitomizou

 楽しい事の始まりは、嬉しです。

でも終わりは、淋しいです。

嫌な苦しい事の始まりは、つらいです。

でも終わりは、嬉しいです。

 

面白いものですね。

始まりと終わりの関係!

 

先日、家族旅行をした時、次女が「もう終わってしまう!悲しい。嫌や。帰りたくない」と言っていました。

次女の口癖でも在ります。

普段は、「家の方が良い。」と言う次女では在りますが、

本当に楽しかった時には必ず出てくる言葉です。

私にとっては、最高に嬉しい言葉です。

 

そんな時に次女に言った事が

「始まりが在れば、必ず終わりが来る。

でも、終わりが在るから、次の新しい始まりが訪れるよ。

又、楽しみがやってくる。嬉しい事じゃないか。」

 

の事の繰り返しです。

 

始まりが在れば、必ず終わりが来ます。

楽しい事も始まれば、必ず終わりが来ます。

悲しい事、苦しい事も始まれば、やがて終りが来ます。

終わりが在るからこそ、新しい事が始まります。

終わりが存在しない限り、始まりは存在できません。

 

「幸せ」も変なもので、「不幸せ」が存在するので、存在できるのです。

「不幸せ」の存在を消せば、「幸せ」も存在できなくなるのです。

 

私達は、「幸せ」と「不幸せ」を比較する事により、「幸せ」を感じて居ます。

「悩み」が在るからこそ、悩みをクリアする事により、「幸せ」になれます。

「悩み」は、幸せに成る為の「道しるべ」ですね。

 

表裏一体:コインの原理です。

 

ゲシュタルトのテーマです。

 どちらか一方では、存在できません。

両方とも在って「ひとつ:一体」なのです。

 

始まりが在れば、必ず終わりが来ます。

終わりが在るからこそ、始まりが訪れます。

 

 

夏空と紙飛行機

 

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TKNブログ:本当に好きなの

yokoitomizou 2015年3月8日 by yokoitomizou

恋愛相談はよく相談されます。

 

これは、よくある他人関係のテーマの延長線上にあります。

特に「情」が絡んで居ますので、複雑になります。

 

相談内容は、

「私に気持を、少しも分かってくれない」

「自分の都合でしか、会ってくれない」

「デートの約束をしていても、当たり前のように自分のやりたい事を優先する」

「電話にも、メールにも返事をしてくれない」

「仕事が不安定だ」

「デート代は、何時も私が払う。出してくれても割り勘」

「自分の都合のよい時だけ、会ってくれる」

「何時も、怒ったような言葉使い、態度をとる」

「責任感が無い」

「お母さんの事を優先する」

「何かにつけて、お母さんと比較する」

「お母さんのOKが無いと、何もできない」

「他に女が居て、暇な時だけ呼び出してくる」・・・等など

時には、不倫、スペアの彼女、虐待、デートパワハラに至る時も有ります。

 

どうみても、幸せに成る筈が有りません。

なのにしがみ付きます。

ひとりで居る淋しさより、たとえつらい恋をしていても一緒に居てる方が良い、と。

 

そんな人と上手くいくには、どうすれば良いか真剣に訴えてきます。

わざわざ、不幸になる為に恋愛をしているように見えます。

とても良い子なのですよ、その相談してくる女性は!

魅力的で、心優しい素敵な女性です。

ただ如何せん、自分に自信を持って居ません。

自分の事を好きでは有りません。

相手呑みこまれ、吸収されています。

自分の意志を持たない「イエスマン」になって居ます。嫌われない為に!

おかげで、相手に振り回されています。恋に振り回されています。

 

相手に嫌われたくない病

 

嫌われたくないが故に、無意識の中で行動が起きます。

幼い時に親から嫌われれば、生きていけません。

愛されなければ生きていけません。

そのために、自然と嫌われないように、親の望むように行動を取ります。

 

この基本ベースが、対人関係に顔を出してきます。

それは、恋愛にも。

自分の魅力を殺してでも、相手に嫌われないように合わしていきます。

結果、自分に嘘をついて居ますので、苦しい恋しか出来ないのは、当たり前の事です。

 

今付き合っている恋人は、本当に貴方にとって「幸せになる人」なのでしょうかね?

自分を殺して相手に合わしている恋なんて、幸せになれるのでしょうか?

 

恋人に振りまされる恋愛から卒業をしませんか?

 

あなたには、もっと相応しい「恋人」が居ますよ。

 

 

シャボン玉

 

 

TKNブログ:トランスパーソナル≒着ぐるみを着る

yokoitomizou 2015年3月3日 by yokoitomizou

貴方はどんな「着ぐるみ」を着て居ますか?

 

貴方は、自分自身ですか?

 

私は、知らない間に

「他人の期待に応える私」に成りきって居ます。

 

他者評価で、自分自身を決めて居ます。

それって本当に私自身ですか?

他人の期待に応えるために私は生きて居るのでしょうか?

「私はわたし」として、生きる事が本当ではありませんか?

 

如何せん私は、親の期待に応える「良い子」の着ぐるみを疑いもせず、着て生きてきました。

私に添ぐわなく、息苦しいのに、「それが私なのだ」と思い込んで生きてきました。

お陰で「エゴ・アイデンティティ」が育ちませんでした。

 

でも私は「トランスパーソナル」境界線越えに挑みました。

自分自身の可能性に賭けて!

 

親が、周りの人々が決めた「私と言う境界線」から、一歩踏み出しました。

 

未知なる私へ旅に。

 

今まで、

チャレンジもせず諦めていた事に、

勝手に思い込んでいた限界に、

失敗を恐れていた私

恥をかく事を怖がっていた私

良い人で居る事がベストと思っていた私

悪い人には絶対になってはいけない私

変わる事を恐れていた私

ええかっこしいの私・・・等々を捨てる勇気!

 

一歩を踏み出す為に

思いっきり恥をかきました!

人前でも大泣きしました。

失敗もしました。

悔しい思いもしました。

人からダメ出しもされました。

 

でも、そんなものから一歩踏み出したら

私の世界が広がりました。

今までの私では出来なかった事が、出来るようになりました。

弱音も吐きましたが、自分の力を信じてぶつかりました。

ぶつかった分だけ、私の世界は広がりました。

 

そして、今の私が在ります。

 

人から引かれた境界線を越えてみませんか?

 

本当の「私」を知るために。

 

これが、身近で現実的な「トランスパーソナル」です。

 

虹

 

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TKNブログ:とうとのひとりごと 「軸を創る」

yokoitomizou 2015年2月24日 by yokoitomizou

「軸を創る」

とても大切な事です。

 

「パーソン・センタードー≒自己一致」

自分のぶれない芯を持つ。

その事により、対人関係に於いて振り回される事が、少なくなります。

 

私達は色々な役割の「顔≒マスク」を持っています。

職場での役割の顔

家族の前の役割の顔

友だちに対する役割の顔

恋人用の役割・・・その他いろいろな役割の顔

その役割に応じて、使い分ければいいのです。

 

そして、役割が終われば、元の自分に戻ればいいのです。

軸さえ持って居れば、役割を使いこなせます。

軸がブレテいるので、

相手に振り回され、

時には吸収されて

自分が分からなくなり、悩み苦しみます。

 

カウンセラーも同じです。

クライアントに対峙し、

クライアントの立場に立ち、寄り添います。

クライアントの如く共感します。

 

でも、カウンセリング済めば、自分自身に戻ります。

何時までも、引きずりません。

それは、「軸」がしっかりと出来ているからです。

 

今、教室には「菜の花」を活けて居ます。

買ってきた時には、頭が曲がっていました。

しかし、茎をまっすぐに剣山に挿して置くと

初めは、花の部分は曲がり横を向いていますが、

やがて、真っ直ぐに上を向きました。

 

環境により頭を曲げていましたが、

軸がしっかりと出来ていますので、

環境が変わった事にとり、真っ直ぐと伸びてきました。

 

私達も同じです。

対人関係で圧力を受けて、一時的に曲がってしまっても

軸さえしっかりとして居れば、

圧力が無くなれば、

再び真っ直ぐになれます。

 

しっかりとした「軸」を創りましょ!

 

菜の花-02   菜の花-01

 

 

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