スタッフブログ

所長のカウンセリングアドバイス:矛盾していませんか?

yokoitomizou 2017年7月18日 by yokoitomizou

「矛盾」していませんか?

人は矛盾して当たり前なのです。

それ何のに、

「矛盾してはいけない」と思い込んでいませんか?

基礎講座「大脳生理学」でも伝えるのですが、

 

世の中は矛盾だらけです。

相手のチョットしたミス

ルール違反

言葉尻を捉えて

「正義の御旗」を掲げ

もっともらしい正論や建前を語り

撃破する。

確かに正しいですが

論破した本人はどうでしょうか?

ミスをしませんか?

ルール違反をしませんか?

失言をしませんか?

お釈迦様でも在るまいし

普通の人間には無理です。

子供には

「正しいことをしなさい」

「ルールを守りなさい」と言いながら

赤信号を渡っていませんか?

割り込みをしていませんか?

スーパーのポリ袋を余分に持ってきていませんか?

皆、矛盾したことをしているのです。

私だって!

人間は「理性と本能」を同居させています。

コントロールするのが「自我」です。

この自我でしっかりとコントロール出来ないと

矛盾が発生します。

大脳生理学上では

動物は

「本能だけで生きている。

お腹が空いたから、獲物を捕る。

一杯ならば、捕らない。

テリトリーを荒らされたから戦う。

相手が、逃げれば殺さない」

人間は

「理性と本能を持っているが故に

侵略されれば、戦う

その為に相手を殺す

お腹が空いているから食事をする。

お腹が空かなくても、ハンティングをする。

食べ残しを一杯する」

どっちが偉いのでしょうね。

人間と動物。

きれい事をを言いながら、

悪いことをする。

これも人間です。

だって、人間は

「理性と本能」を同居させているのですから。

元々、矛盾した人間ですから。

 

人間は矛盾した動物

だから、矛盾して当たり前。

矛盾したことをしてはいけない

と思うことが、

そもそも、矛盾しています。

この様に書き込みをしながら

私の中で矛盾だらけになっています。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:親は子の鏡

yokoitomizou 2017年7月11日 by yokoitomizou

「親の生き方が大事

子は親の背中を見て育つ

どんな立派な人生論より

親の生き方が大事

親が楽しく

生きて居れば

子供はその生き方を学ぶ」

 

自宅近くのお寺の掲示板に載っていました。

まさしくこの通りですね。

子供は真っ白で産まれてきます。

何の価値観も、性格も持っていません。

親の影響を受けて、色が付いてきます。

ご飯の食べ方、

身体の洗い方、

人生の生き方、

お尻の拭き方まで、

親の価値観を受け継ぎます。

結果、「固定観念」として

子供に定着します。

それほど、親の人生の生き方は

子供に影響を与えるのです。

親を信じ切っているからです。

故に、親が行うことは総て良いことなのです。

子供は親の背中を見て育つのです。

ただ、

「影響」:影が響くと書きます。

当然、光の分が一番多く与えるのですが

この親の「影」の部分が子共に影響を与えます。

当然、親の悪い処も子供に

固定観念として影響を与えます。

親を信じ切っていますから、

何の疑いもなく

「良いこと:当たり前」と、受け取り

人生を送ります。

「親は子の鏡:親の背中を見て育つ」

その通りです。

怖いことです。

親として、子供に背中を見せなければなりません。

自分の人生に

責任を取り、自信を持って歩んでいる姿を!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:知的納得:言い聞かせる

yokoitomizou 2017年7月4日 by yokoitomizou

知的納得:言い聞かる

 

悩みは苦しいものです。

それ故に、早く解決をしたものです。

その一つ方法として

「知的納得」があります。

認知行動療法の簡易版とも言えます。

 

苦しく辛いときは、何も出来ません。

そん時、「理由付け」をしてください。

一種の責任転嫁です。

「この悩みは、○○○○が起きたから

私は苦しんだ。○○○○が無ければ、

悩まなくて済んだのだ」と、言う風に。

一旦、苦しみから脱却出来ないと

人は、動けないものです。

そして、落ち着いてから

問題点の自己責任を取ればいいのです。

 

只、注意点があります。

「知的納得:言い聞かせ」をする事により、

一時は、楽になります。

楽になったから、

「もうこれで、済んだ。大丈夫!」では困ります。

先送りをしただけです。責任転換だけです。

これもネガティブな認知行動療法が働きます。

繰り返すことにより、「当たり前」になり、

「癖」になります。

感情を封印する事になります。

認知行動療法は

良い癖も付く代わりに、

悪い癖も付けることが出来ます。

 

幸せになるためのの「言い聞かせ」をしましょ!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:恐怖からの解放 やれば出来る

yokoitomizou 2017年6月27日 by yokoitomizou

6/22~6/25まで

クラブメット石垣島で

「動のゲシュタルトセラピー:恐怖からの解放」を

行ってきました。

着いた日に「沖縄梅雨明け」になり好天気に恵まれました。

到着早々、今回のテーマ

「恐怖からの解放:空中ブランコ」への挑戦です。

サーカスの空中ブランコです。

ブランコにぶら下がり、

脚をかけ、

手を離し、

向のブランコに乗っている人の手を掴み渡ります。

地上10数メートルの高さで行います。

唯々、「恐怖」しかありません。

命綱、ネットは張られ安全でも恐怖しかありません。

「KNEE HANG」の技が出来るまで

3日間続けました。

9名チャレンジして、5名達成です。

中には11年越しの達成者も居ます。

何回も何回もチャレンジして、

恐怖に打ち勝ち、

成し遂げたときには、感無量です。

「やれば出来る。

今までは只、怖いと思いチャレンジもしない

失敗する事しか、考えていなかった自分が

凄いことを成し遂げた!

恐怖は、自分自身が創り上げていたものなのだ。

チャレンジすれば恐怖の壁は消える。

やれば出来る!」

この実感を、体感して貰うために

空中ブランコにチャレンジをして貰いました。

成功したものは、輝いていました。

総ての力を出しきり、精根尽き果てフラフラですが、

顔は達成感からの喜びで一杯でした。

 

これは、私達の悩みと一緒です。

色々な「恐怖」から心が、がんじがらめになり

自信が持てず、直ぐ失敗ばかりを考えてしまう。

結果、何もしない。失敗を恐れて。

この恐怖も一緒です。

過去に親から受けた「恐怖という亡霊」に

取り憑かれているだけです。

過去の亡霊ですから、今は存在しません。

勇気を持って進めば、何も恐怖の壁は怖くないのです。

やれば出来るのです。

 

高い板の上からブランコのバーを握り、

空中に向かって飛び出す事は

並大抵の恐怖ではありません。

いろんな事を想像して創り上げた恐怖。

後はやるしかないのです。

飛ばないと、地上に降りられませんから。

でも、飛んでしまえば

恐怖は勝手に自分で創り上げたものだと分ります。

キャッチャーの腕を掴んだときの喜びは

やり遂げたものだけの実感であり、達成感、

喜びでの興奮です。

最後までクリア出来なかったメンバーも

「チャレンジを繰り返した、

諦めない自分が居る。

出来なくて悔しい。

次こそ、やり遂げるぞ!」と口にしていました。

この気持ちを実感して貰えました。

 

皆良くやってくれました。

誇りに思います。

みんなが頑張ってくれたお陰で

私は挑戦せずに済みました。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:木を見て森を見ず

yokoitomizou 2017年6月20日 by yokoitomizou

「木を見て森を見ず」

一つのことに拘ってしまい、

全体像を捉える事が出来なくなっている状況を表します。

これは、「悩みの世界」でも言えることです。

どうしても私達は

「今、起きている悩み」に囚われてしまいます。

この悩みを何とか片付けて、楽になろうと躍起になります。

今、起きている悩みに向き合い、

問題点を解決して、悩みから解放される事は大切です。

でも、その悩みにばかり意識が行き過ぎてしまい、

却って、悩みが悪化することが多々あります。

一つのポイントに囚われてしまい、

全体像が見えなくなっています。

案外、悩みのポイントは

今、悩んでいること以外に、

本当の悩みの原因が見えなくなっていることがあります。

カウンセリングでもあります。

クライエントの悩みに意識が言ってしまい過ぎ

悩みを創り出している

本当の原因の叫びが、聴こえなくなっていることが在ります。

この時、カウンセリングは堂々巡りをしています。

同じ事を何回も語ります。

クライエントも無意識ですが、

聴いて、分って欲しいポイントは別の場所にある場合です。

こんな時は一度、原点に戻り

話しの全体を見直します。

結果、ポイントが見つかります。

人間は囚われの動物です。

一度囚われたら、中々リセットが出来ないものです。

囚われ、堂々巡りに気づいたら、

一度、「OFF」にして、

全体を見直すのも、いいことですよ。

「ゲシュタルト療法」の考え方です。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:石川五右衛門 悩みの種

yokoitomizou 2017年6月13日 by yokoitomizou

「石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ」

ご存知、天下の大泥棒:石川五右衛門の辞世の句です。

「自分が死に、砂浜の砂が無くなっても

この世から盗人がいなくなることはない」と言う意味ですが、

これを言ってしまえば、身も蓋もありません。

これと同じく

「悩み」も尽きることは無いのが人生です。

人間をやっている限り、

悩みは尽きることは在りません。

私達は悩みが在るからこそ「成長」出来るのです。

悩みは人生の信号です。

「このまま進んだら、大きな事故が起きるよ。

だから、悩みの原因を見つけ、修正をして

又、強く生きていこう!」と、教えてくれています。

確かに、悩みは嫌なものです。

しかし、先送りして逃げている限り

雪だるま式に大きくなります。

本人が懲りるまで、襲ってきます。

「もういい加減に、自分に向き合おう。

成長して、自分らしく生きていこう」と、

悩みは教えてくれています。

「人間は悩んでこの人間であり、

悩みが在り、解決することにより

人は成長する。

悩みの無い人は、成長が無い」とまで言われます。

人生は悩みの種だらけです。

人間関係がありますからね。

「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 

この世のまじ悩み種は尽まじ」ですね。

石川五右衛門のように、釜茹での刑に処せられる前に

悩みと上手く付き合っていきませんか!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:純粋 空気を読む

yokoitomizou 2017年6月6日 by yokoitomizou

「純粋・無垢」

とても、清々しい響きの在る言葉ですよね。

疑うことなく、

自分の価値観を押し付けることもなく、

嘘を付くこともなく、

相手を純粋に受け入れる。

純粋で在るから物事を

「善と悪」で、はっきりと見極める。

世の中の人が皆、純粋ならば

この世の中は、

幸せでしょうね。

カウンセラーにとっても、大切なテーマです。

 

過去の受講生の中にも「純粋」な方が居られました。

本当に素直でした。

しかし「純粋」故にトラブルに巻き込まれます。

対人関係に於いて

相手の話を「純粋」に聴き、信じます。

只、話しの中には「お愛想」も在ります。

ストレートに言えば、角が立つので

遠回しに伝えます。

でも、「純粋」故に、その言葉を素直に受け、行動を起こします。

京都のお愛想で

お客さんが帰ろうとすると

「ちょっと、ぶぶ漬けでもどうぞ」と言われます。

そこで「ほなぁ。いただきますは」と言えば

無粋な人になります。

これと同じで、

きつく断るのも悪いので

「次の時に誘ってね」と言ったら

それを、素直に受け取って

次の時に誘う様なものです。

「融通の利かない人」と扱われ

だんだんと、郷里を空けたれます。

対人関係には、程々の距離が必要です。

お互いに「空気を読み」

相手への状況判断をしながら、

対応が必要ですね。

大阪弁の

「何処、行きはんの」

「はい、ちょっとそこまで」

「そら、よろしおまんなぁ。気いつけて」

「ありがうさんです」と同じです。

「私は、貴方のことを気にかけていますよ。

でも、それ以上踏み込みませんからね。」

と言う、暗黙の了解事が生まれています。

このほどほどの距離は難しいですが、

必要ですよね。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:最初の第一歩

yokoitomizou 2017年5月30日 by yokoitomizou

「カウンセリングを受けても何も変わらない」と、

言われることがあります。

「カウンセリングを受けると治る」はありません。

こんな事を書けば身も蓋もないですよね。

カウンセリングを受ける意味がない事になります。

真実は

「カウンセリングを受ける事により治る」のではなく、

「カウンセリングを受けることにより、

悩みの問題点に気づき、

改善する行動を起こす」から、治るのです。

アクションを起こさない限り、何も変わりません。

物事を「ネガティブ」に捉える癖がある人が

カウンセリングにより

「ポジティブ」に物事を捉えましょ!と気づいても、

実際にアクションを起こさない限り、

何も変わりません。

又、無理矢理

「ネガティブ」を「ポジティブ」に切り替えても

しんどくて、直ぐに挫折します。

先ず、

「ネガティブに考えている自分に気づく」

次に

「ネガティブに考えている事を否定しない」

否定すれば、却って落ち込みます。

「今、ネガティブな自分を認める」

「ネガティブになったわ!」と受け止める。

「アホらしい」と思う。

「ポジティブに言い換えてみる」

この様に、少しずつ

物事の考え方、捉え方を変えてく

アクションを起こすことにより

少しずつ、変わっていきます。

 

つまり、カウンセリングが悩みを無くすわけではありません。

カウンセリングを受けたクライエントが

アクションを起こし、

自分で治すのです。

そんな特効薬があれば、私が欲しいです。

クライエントに売りますよ。儲かるでしょうね!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:相手を創りあげる

yokoitomizou 2017年5月23日 by yokoitomizou

「相手を創りあげる」

これって変な言い方ですよね。

でも、自分の行い次第で相手を創り上げるのです。

こんな症例があります。

優しい思いやりのある旦那さんを

「わがままな旦那」に創り上げました。

友達との電話中、TVの音声が大きかったので

「ボリュームを下げて」って声をかけました。

すると旦那さんはTVを切り、

2階に上がりました。

この瞬間、奥さんは「悩み」が発生しました。

(これで分る人は悩み好きです)

「怒らした」と思ったようです。

直ぐに、旦那さんに謝りました。

確かに、旦那さんは少し気分を害し

少し強い態度に出たかも知れませんが

謝られたのですから、

旦那さんが善人で

奥さんが悪者になったのです。

 

旦那さんの行為は「正当化」されました。

「相手が謝ったのだから、自分の行為は正しい」と、なります。

いくら、優しい思いやりのある旦那さんでも、

こんな事を繰り返すと

「自分の行為が当たりえなのだ」となり

「わがままな旦那」を創り上げていくのです。

 

幼いときに、

「親を怒らしてはいけない。

嫌な思いをさせることは、自分が悪いことをしたのだ」

こんなテーマが無意識の中に刷り込まれているからです。

優しく、いい人程、陥りやすいパターンです。

 

「ありがとう」の一言で事は済んでいたのに。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:気づかない感情

yokoitomizou 2017年5月16日 by yokoitomizou

「気づかない感情」

悩みを抱えている時、

今、起きている悩みに振り回されて苦しんでいます。

当然、その感情が表に出てきます。

カウンセリングの於いても、

この感情が重要視しますが

それよりも奥にある感情が

悩みを発生していることに気づいて場合が多くあります。

先日も「アクティブリスニング・トレーニング」で起きました。

「トレーニングが在るので、万全な状態で挑む予定が

2・3日前から風邪っぽくなり、薬を飲んで早く寝た。

以前から靴擦れのため足が痛くて

朝、出掛けしなに「サンダル」に変え様と下駄箱を探したが

中々見つからず、時間が過ぎてしまい

余裕を持って行動していたのに、

電車に乗り遅れそうになり

イライラしてしまった」と言う内容の話しを

気持ちを汲み「伝え返し」するトレーニングでした。

受講生は

朝の出来事でイライラしていることに

注視していました。

間違いは無いのですが、

それよりも、

「このトレーニングを受講するために、

体調管理もしながら準備をして

「意気込んでいた」のに

直前に風邪をひいてしまい、

その上、朝はサンダルを探す事でイライラして

出鼻を挫かれた。

折角の思い入れが、台無しだ」

この事が大事でした。

「折角の思い入れが、

台無しになって

イライラした」という思いを汲むことが大切でした。

 

悩みの同じです。

今起きている悩みは、過去のテーマを気づかせるために

起きている悩みです。

本人も気づいていない「感情」に

カウンセラーが気づき

クライエントへ「伝え返し」で

気づけるように導くことが大切です。

今、感じている感情を

脇起こしている本当の感情を知ることが大切です。

 

悩みの華を見て、摘むのではなく

悩みの華を咲かせている「根っこ」を

見つけ、摘み取ることが大切です。

悩みの華は、悩みの根っこを気づかせるための華です。

根っこの在処を教えてくれているのです。

華だけを摘んでしまったら、

根っこの在処が分らなくなります。

悩みの感情は、本当の感情を教えてくれる

ヒントです。

 

 

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