スタッフブログ

心理カウンセラースタッフ日記:神経質になってるな、と思ったら

masuimasayo 2014年10月22日 by masuimasayo

私自身や、家族の神経質な面に直面することが最近あったので、

久々に、渡辺淳一著「鈍感力」を読みました。

読みやすく、細かいことでもキチキチ考えていた時に、心に隙間を与えてもらいました。

そこまで深く考えなくてもいいのに・・・と思っていても、ついつい考えては悩んでしまう時もあります。

本の中には、鈍感すぎるんじゃないのという例の人もいますが、「それもありかな」と受け止め、

私自身がまず鈍感に(おおらかに)、そして家族にも鈍感効果を漂わせます。

たまには、きっちりきっちりしなくてもいいよね、全体をマルッと考えてもいいよね、と思える一冊。

無題

もう一冊。合わせて読むと面白いです。

まず、これを先に読んで、鈍感力を読むと効果的でした。

誰かを念頭に置いて買ったものですが、自分自身でも思い当たるふしがあります。

ひねくれた人の考え方は、「相手が神様仏様でも、自分をおとしいれる奴だ、と思って接する」っていうのが印象的。

無題

 

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TKN心理サロンブログ:第26回卒業式が終わりました。

yokoitomizou 2014年10月21日 by yokoitomizou

先週末、10月18日(土)に第26回卒業式を行いました。

 

今回は卒業生が多く、「21名」の卒業生を送り出しました。

 

当日は、仕事、体調、子供の行事参加、子供の体調不良等で、17名の参加になりました。

 

恒例のお約束事:

「卒業式には、オシャレをしてくる事!普段パンツスタイルの女性はスカートで参加!」

というルールが在ります。

 

何も、セクハラではありません。

 

とても魅力的なものを持っているのに、

燻ぶらかしている生徒さんが多いのです。

「宝の持ち腐れ」です。もったいない!

 

原石は磨けば光ります。

 

ほっとけば、曇ります。

ただの石っコロです。

 

折角、カウンセリングの勉強をして、内面を磨いたのですから、

もっと磨き、輝くべきです!

 

交流分析の「禁止令」からの脱却!を目指して欲しいのです。

 

卒業式の二次会も、その頑張りに応えるために

「クロスホテル大阪」のレストラン「グラマラス・クロス」の個室でのパティーでした。

 

皆さん、素敵な装いで、最高の笑顔でした。

卒業論文も、素晴らしい出来栄えです。

学校で、読めるようにして居ますので、是非読んでみてください。

 

卒業おめでとうございます。

 

卒業式-02   卒業式-01

 

 

心理カウンセラースタッフ日記:1000円カット屋さん

masuimasayo 2014年10月16日 by masuimasayo

近所にある「1000円カット屋さん」に父の付き添いでいくことになりました。

父も私も1000円カットは初めてで、今回は手軽にいきたいということで決めました。

そこはスーパーの中に入っていて、今回行くまでにもよく店の前は通っていました。

 

看板には、「10分 1000円」と書いています。

なので、私はずっと「10分でカットができる男性がいくところなんだ」と思っていたのです。

また、「時間が20分かかってしまったら2000円になるんだ」とも。

そして今日、スーパーに用事があったので、(下見で)チラッとのぞいていると

おばちゃんがカットを終えて出てこられました。

「・・・・?(おばちゃんはショートカットやから早くて済むからいけるのかな?)」

 

私の小学生のような勘違いも、あきれたもんです。

この手のカット屋さんは何分たっても1000円なんですね。

普通の男性でも、カットはやはり20分や30分近くはかかるのだそうです。

「手軽に、早くできますよ」という意味で「10分 1000円」という表記だったのです。

 

入口でまず、食券のようにカット券を買うのだそうです。(前払い!)

カットが終わってから、「思ったより時間かかっちゃいまして、

20分たってしまったので延長料金もらいます~」なんてわけありませんもんね。

なので、どこまでいっても1000円のまま。

 

大阪でもどこでも同じシステムだそうなので、うちの近所だけが特別システムってことないでしょう。

でも、まだ行ってないので半信半疑で、実は心の中で(30分かかって3000円になるのでは・・・)と、

ヒヤヒヤしています。

 

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心理カウンセラースタッフ日記 : 身体の記憶

kamatareiko 2014年10月15日 by kamatareiko

2週連続で大きな台風が日本に上陸しましたね。

JRが前日から運休を決めるなど、異例の事態であたふたされた方もおられたのではないでしょうか?

ちょうどその台風の合間に、少し遅い夏休みを頂き、旦那さんと沖縄へ旅行へ行ってきました。

普段は自転車生活の私ですが、沖縄では車がないと移動が出来ないので、およそ6年ぶりに運転しました

免許を取って約6年はマイカーもあり、環状線の車線変更なんかも割とスムーズにしていたはずなのですが、

さすがにブランクが長すぎて、旅行前から大丈夫かな?と不安でいっぱいでした。

レンタカーの手続きを終え、まずは高速で手慣らしです。

と言っても、高速に乗るまでは下道を運転しないといけません!!

カーナビはありますが、旦那さんにもチェックしてもらいつつ、途中曲がるところを間違えたりしながらも、

何とか高速に乗ることが出来ました。

とりあえず、高速に乗ればこっちのもん、だんだんと勘を取り戻し、ドライブを楽しむことが出来ました

 

この時の感想は、「身体って、自分が思っているよりもちゃんと覚えているんだなぁ。」

私は頭で考える事が先行してしまうタイプなので、しっかり旅行前にも頭で不安を作り出していました。

こうやって普段ネガティブに考えてしまっているようです。

ゲシュタルト出来てませんね

今まで受けた5リズムのワークでも、ある動きをする事で身体が記憶していた怒りの感情が湧いてきたり、

時には恐怖や悲しみが湧いてきたことがありました。

私たちは、自分で思っている以上に、身体より頭を使ってしまっているんでしょうね。

11月のダビダのワークショップで、自分が意識できていない身体の記憶を呼び起こして、いろんな感情と

向き合いたいと思います。

 

ワークショップの詳細はこちら

 

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TKN心理サロンブログ:「まぁ、いいか!」先送り

yokoitomizou 2014年10月14日 by yokoitomizou

「まぁ、いいっか!」って、先送りする事が多々ありますね。

 

それ自体が悪い訳ではありません。

時には必要です。

 

特に辛い時、苦しい時、悲しい時など、

それ自体に振り回されている時などは。

 

ちゃんと後で、決着を付けれるならば!

まったく問題は、ありません。

 

でも、そのまま「先送りっぱなし」にしがいがちに成りますね。

 

だって、楽ですものね。

 

対人関係や、

仕事の面でも、

時間が経てば、

何も無かったの如く済ます事が出来ますからね。

 

往々にして、これで済んでしまう事がよくあります。

 

でもこの付けは、キッチリとしっぺ返しをしてきます。

「倍返し」で!(ちょっと、古いですね 😳 )

 

問題が起きて困った事になっても、

「嫌な事なのだから、とりあえず置いとこ。だって、しんどい事は嫌だもん!」と、

人生を送ることもできます。

 

時間が経てば、「感情は収まる」のが「感情の法則」です。

 

辛い思いが収まれば、

わざわざ苦しい思いをせずとも「何も無かった。」事に出来ますからね。

 

「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる!」です。

 

熱い時(辛い時)は、

皆さん「ギャァー、ギャァー」言いますが、

熱さが過ぎ去れば、みんな知らん顔です。

 

もったいない!

 

辛い事、苦しい事、悲しい事等は、「気付き」なのです。

「もうこんな苦しい事は嫌だから、変わろう。」って思いが湧きます。

無ければ、湧きません。

の信号を大切にして欲しいのです。

先送りにすればする程、「苦しみ」は倍増します。

 

本人が懲りるまで!

 

もし、それでも「先送り」をすると、

それは、次の世代に送る事に成ります。

 

自分の子供が、その尻拭いをしなければなりません。

 

子供がかわいそうです。

親の後始末をしなければ成らないなんて!

 

折角のこの信号をしっかりと、聴いてあげませんか?

 

 

 

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心理カウンセラースタッフ日記:反省

yokoikumi 2014年10月10日 by yokoikumi

この間娘が「唇のとこに出来物が出来てるー」というので、とっさに「ヘルペスやな」と思い、薬が家にあったので、それを塗るようにいいました。
少しして、?
私は娘の唇の出来物も見ず、勝手にヘルペスと決めつけて、何をやってるんだろう。ヘルペスという根拠は何もないのに。

考えてみると、長女で培った色んな経験を糧に、次女に対して頭から決めつけて話をしている事があるように思いました。

反省です。

今日はちょっと自分の事を振り返って
みる日にします。

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心理カウンセラースタッフ日記:ノーベル賞「怒りとの共存」

masuimasayo 2014年10月8日 by masuimasayo

ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。

毎年のように受賞できる、日本の研究者は素晴らしいですね。

 

中村教授のコメントの特集を少し拝見しました。

自身の気持ちを隠すことなく、はっきりと発言されていて、とても興味深かったです。

教授の対価に関しての主張が取り上げられていましたが、自己の得だけで主張されているのではないと感じます。

(全研究者を含む)より良い研究を追求するための主張で、それだけ責任をもって考え、尽力した結果ですね。

 

「”怒り”が、ここまできたエネルギーになりました」という、これまた「アラッ!」と思う発言。

プンプン怒っているだけでなく、すごいことが達成できるバネにも「怒り」はなるのですね。

私も(根本的な)怒りはたくさん持っていますが、この感情ともいい意味で共存する方法だな、と感じました。

 

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TKN心理サロンブログ:心術・人術・算術

yokoitomizou 2014年10月7日 by yokoitomizou

「医は人術か?算術か」と、言われる事が在ります。

 

建て前と、本音が入れ交る処ですね。

 

カウンセリングの世界も同じ事が言えるかもしれません。

 

当然、カウンセリングの世界は「人術」。

 

クライアントの悩みを聴き、

心の問題点を見つけ、

謎を解決に導くのが大切なテーマです。

相手がどんな人でも、関わり方は一緒です。

 

例え、相手が加害者であっても、

時には自分にとって嫌な人でも。

地位や身分で、差はつけません。

総ての人が同じ、平等の扱いで関わります。

 

まして、相手が「イケメン」「かわいい子」だからと言って、特別扱いもいけません。

 

心の問題を、「算術」お金次第で態度を変えてはいけません。

相手が、金持ちだから、身分の対人だから、有名人だから、と言って、差別をしてはいけません。

また、かわいそうだからと言って、関わってもいけません。

 

「ひとりの人間」として、関わります。

特に、クライアントの心を扱いますので、

「心術」がテーマに成ります。

しっかりと「心の叫び」を聴き、受け止める。

そして、自分力で立ち直る。そのお手伝いをするのが「カウンセラー」です。

 

「心と心の信頼関係」が大切です。

 

クライアント自身も気付いていない、

心の問題点「核心:悩みの球根」にテーマが在りますので、

 

心のかなり奥深い処まで、触れ合っていきます。

 

カウンセリングは「心術」に成ります。

とても大切です。

 

ただ、此処で「算術」も大切なテーマでもあります。

 

カウンセラーと言えども「人間」です。

仙人の如く「霞」を食べて生きていけません。

家族も養わなければなりません。

 

その上で、

カウンセリングルームを維持しなければなりません。

綺麗事では済みません。

 

また、カウンセリング料金を頂く事により

「責任」を持たなければなりません。

 

ボランティアで無料ですると、

心の片隅に「逃げ」が産まれてきます。

 

「料金を貰ってないのだから、この程度でいいか?」と言い訳をしないためにも。

 

そして、クライアントも「高い料金を払っているのだから、治す。」と言う、気持ちも必要です。

 

長引けば長引くほど支払いが、積み重なっていくのですから。

 

カウンセラーとクライアントのためにも、「算術」は必要です。

 

「心術」+「人術」+「算術」この三位一体のバランスが必要となります。

どれ一つ欠けても、成り立ちません。

綺麗事で済む世界ではありません。

 

クライアントもカウンセラーも、

真剣勝負をしているもけですから。

 

でも、バランスのとり方は難しいですよね。

 

此処にも「ゲシュタルト」のテーマが、

顔を出してきますね。 🙄 

 

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ホリホックのメディテェーションルーム

 

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心理カウンセラースタッフ日記:ザクロの木

masuimasayo 2014年10月2日 by masuimasayo

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毎日通る道に、たくさんザクロがなっている木を発見。

木になっているのは初めて見たので、おもわず写真をとりました。

ちょうど10日ほど前に見つけて、このザクロの成長を見るのが最近の日課です。

 

母親と毎日見ては、「すごく赤くなってきたよ~」とか

「まだはじけてないから食べごろじゃないのかな?」とか話しています。

 

ザクロは、女性ホルモンにとてもいいと言われていますね。

更年期障害、不妊治療など、ザクロのエストロゲンが効果があるそうです。

 

熟すまであと、もう少し。

このザクロが食べごろになった頃には、次の良いステップが始まると期待しています。

 

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TKN心理サロンブログ:八つ当たり

yokoitomizou 2014年10月1日 by yokoitomizou

 

先月は、生徒達から色々な相談を受けました。

 

特に多かったのが「夫婦問題」「恋人問題」でした。

 

このカラクリは、

勉強の中で何回も伝えている事なのですが、

繰り返されます。

 

旦那さん・恋人が、分かってくれない。

         話を聞いてくれない。

         私の気持ちを分かってくれない。

         自分の考えを押し付ける。

         私の言う通りにしてくれない。

         嫌われるのが、怖いから合わしてしまう。

         言う通りにしないと、機嫌が悪い。・・・・・等など!

 

これは、すべてと言っていいぐらい、

「親に分かって欲しい事」が多いのです。

 

幼い時に、親に分かって欲しかった事。

       受け止めて欲しかった事。

       愛して欲しかった事。

       甘えたかった事。

       悲しい時、辛い時、苦しい時、不安な時、怖かった時、守って欲しかった事。・・・・等など!

 

この事を、パートナーに分かって欲しい。

           受け止めて欲しい。

           甘えさして欲しい。

           愛情欠乏症の穴を埋めて欲しい。・・・・等など!

 

と、訴えているのです。

 

それも、パートナーに伝えずに「私の気持ちを分かれ!」っと。

 

もっと厄介な事に、

本人も「何を分かって欲しいか、分からない」という状態です。

 

この状態で、どうして「パートナーに分かってくれ!」と、

訴えるのですから、

パートナーにとっては、

たまった物ではありません。

 

挙句の果て、「分かってくれない貴方が、悪い!」を言う始末ですから。

 

本来、親に求めなければならない問題を、

パートナーに、何も伝えずに「分かれ!」と訴えて、求めています。

 

本当に「八つ当たり」です。

 

親との問題を、パートナーに責任転換しているのですから!

 

「八つ当たり」をしているのですから、

パートナーに謝らなければなりませんよね。

 

ただし、これは「お互いさま」です。

パートナーも、同じ事を求めているからです。

似た者同士が、求めあって結ばれたのですから、

 

お互いが本音を出し合い、「Win≒Winの法則」で、

二人の絆を深めていって欲しいものです。

 

みんな、頭では分かっているのですが、なかなか行動に移せないようです。

 

「親とのテーマ」が影響しています。

 

 

心の親離れ、を実践しましょう!

 

コスモス

 

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