スタッフブログ

心理カウンセラースタッフ日記:クリスマス

yokoikumi 2014年12月25日 by yokoikumi

今年も後少しとなりました。
明日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか。

今日はクリスマス
皆さん、家族で、恋人と、友達と、それぞれのクリスマスを送られると思います。
我が家は毎年、仕事場の掃除でバタバタして、子供が大きくなってからは
夕食に鶏肉の料理を食べる位で
本当に何のへんてつもないクリスマスです。プレゼントも最近子供達に聞いても、此といって返事が返ってこないので、お小遣いで渡すか、あるいはうやむやで無しかでした。(おばあちゃんたちにはしっかり貰ってますが)

子供達がアルバイトをし出して、
夕食もバラバラになりがちだってので
今年はサプライズプレゼントを渡してみました(*^^*)

すると今朝、下の娘からの手紙がリビングにあって、びっくりしました。
色んな胸の内を書いてくれて、思わず涙してしまいました。
去年友達関係で色々あり、彼女にとっては自分を立て直すための大切な年となったようです。

今日は嬉しい朝を迎えれました。

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「I’m not OKセミナー」

yokoitomizou 2014年12月23日 by yokoitomizou

2014年最後のブログ更新です。

本日は「I’m not OKセミナー」を開催しました。

クリスマス前のとても大切な日に、参加して頂いた生徒さん達に感謝します。

その反面、参加するよりもっと楽しいイベントが無かったのかな?と、何時もこの時期の開催は複雑です。

それでも、参加者は必死です。

何とか、「ダメ出している自分」からの解放を目指してワークに挑んでいました。

午前中は「Who are You?」の問いかけです。

ひとり15分間の質問攻めです。

「あなたって誰ですか?」に対して「私は○○○です。」と答え続けるのです。

初めの数分は何とか答えられるのですが、その先は地獄の苦しみです。

でもそこから初めて、本当の自分が飛び出してきます。

しかしながら、生徒さんたちは15分間、答え続けました?

そこで、5分間の延長。更に5分。更に5分。最初のセッションでは30分掛りました。

でもその中に「I’m not OK」の私が、出てきました。

苦しみの中の発見です。

多く出てきた中から、特に10個を選び、「I’m not OKドラマ」を行いました。

「エンプティチェアー」の変形版です。

初めは本人が「I’m not OK」の私を語ります。

その後、パートナーが、「I’m not OK」の部分を、ボロカスにけなします!

ケチョンケチョンに!

この時、「大阪弁」って便利ですね!感情移入がスムーズです。

その後は、論理療法の応用で、「否定している処を、そこも良い処だよ!」と書き換えて行きます。

「I’m not OK」の処を、「それも私の一部分だよね!」と思えるように。

でも、面白い物で、その作業の中でも、いろんな私が顔を出します。

なかなか、「I’m not OKの私」を行け入れられない者。

心理ゲームを仕掛けていていく者。色々です。

でもそれも、間違いない「私」なのです。

生徒さんたちは、一生懸命頑張ってくれました。

「あるがままの私」を受け入れるために!

素敵な事です。

無視すれば、又、相手の責任にすれば済み事を、逃げずにぶつかって行ったのですから。

頭が下がります。

幸せに向かって、進んでいる証拠です。

このような生徒さん達の頑張りを受けて、今年もここまでやって来れました。

生徒さん達から、一杯エネルギーを貰いました。

ありがとうございます。

この感謝の気持ちを、来年にお返し出来るように、頑張りたいと思います。

皆さま、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いを致します。

 

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「投票率:与えられた権利」

yokoitomizou 2014年12月16日 by yokoitomizou

今晩から、この冬一番の寒気が襲ってくるようですね!

寒いではなく、冷たいを通り越した「痛い」寒さですね。

衆議院選挙も終わり、大方の予想通りの結果に終わりましね。

その影響か「投票率」が戦後最低を記録してようですね。

昨日もニュースやワイドショーなどで、特に若者たちの投票率がわる事を取り上げていました。

改善する選択肢として、政策の違いを鮮明にとか、投票をしたくなるような選択しを出すとか言われていました。

又、選挙の結果

「5割の投票率に対して4割の得票を得たという事は、国民全体の支持は2割程しかない事を示す。」と、言われもします。

でも、講座中に生徒さん達には伝えます。

「NOと意思表示しなければ、それはYesになります。」

何も意思表示をしない事は、結果は認めた事になります。

「投票棄権」「白票」は意思表示をしないのですから、文句が無いという事に置き換えられます。

結果、5割の人が棄権をしたのですから「7割」の支持を得た事になりますね!ちょっと強引ですが!

確かに、選挙離れは大きな問題です。

でも、このような解説を聴いていて、どこか違和感を覚えました。

「選挙に興味を持てるように、訴えないと投票をしないのか?」という違和感です。

興味の湧く政策や選択肢を「与えて貰うわないと投票しない」のかと!

与えて貰えないと、何も反応、行動を起こせないのか?

どこか「受動的」です。

逆の考え方も有るのではないかと思いました。

「一票」を投票する事により「政治」を変える、考え方は出来なのでしょうか?

自分が行動を起こす事により、結果を変える。「能動的」に見る事は出来ないでしょうか?

「一票では、何も変えられないから、投票しない」ではなく

「一票を入れる事により、変える」と言う行動が必要かと思います。

カウンセリングの世界でも言えます。

悩んでいて苦しい。

だから、私が楽になれる様に、答えを教えて、私を変えて!

私が楽になるように、貴方が変って!と叫んでいても、何も変わりません。

受動的に、相手が変わる事を待っていても、何も変わりません。

それよりも、能動的に自分自身が変わる事により、相手に対する行動を変えませんか?

自分の行動が変われば、相手の反応が変わります。

結果、相手も変わりました。

先ずは、自分から行動を起こす事です。その権利を私達は持っています。

権利には責任が付いてきます。

自分の行った行動に責任を持つ事が大切です。

対人関係も、受動的ばかりにならないで、時には責任有る能動的な態度をとりませんか?

ちょっとは、世界観が変わるかもね!

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「恥をかこう!ナンボのもの」

yokoitomizou 2014年12月10日 by yokoitomizou

いったい私って「ナンボのもの」(大阪弁丸出しです!)

普通でしたら、私の価値はどれ程のもの?

       売るとしたら売値は?

と、問いかければ高値を付ければいいのですが、今回はちょっと違います。

私自身への評価です。それも他者評価による自分への評価:値打ちです。

対人関係に於いて、良い人で居たい。

         真面目

         誠実

         おおらか

         優しい等、相手から好かれる人になろうとしています。

おかげで、前回のブログでも出てきました「相手から見て、良い人の着ぐるみ」をかぶり、成りきって居ます。

時には、「プライド」という名前に変えて。

本当の自分で居れば、肩ひじ張らずに楽に生きれるのに!

先日、女房との会話の中で、次女の話が出てきました。

次女にとって、中学・高校を通して一番、楽に居てれるらしいです。(中学時代に、他人関係で苦しみましたから)

自分を作らなくて、良いからです。

私のゲノムの影響か、人からの評価は

・良い人

・人の面倒をよく見てくれる

・しっかりとしている

・真面目・頼りになる

・約束は守る

・嘘をつかない

・頼めば嫌とは言わない・・・・等など。

いわゆる、「良い人の典型版」です。言いかえれば「アホ」(これも大阪弁です)です。

処がある日、ラジオ体操を間違ったのか、覚えていなかったのかは分かりませんが、とんちんかんなラジオ体操をしたそうです。

これにより、友達たちの評価一変しました。

「普通の子」になり、友達からは助けて貰える存在になりました。

今まで、当たり前の如く頼まれていた事が、

「○○さんはいいわよ。私がするから」

重い物を持ったら「○○さんは持たなくて良いよ。私が持つから」等、変わってきたそうです。

・しっかりしていない

・構われる存在

・私達と一緒・・・等と変わりました。

おかげ、もう作る必要が無くなりました。

ラジオ体操で、ドジって恥をかいたからです。

「素のままの私」で居てもよい事になったのです。

作らなくて、演じなくてよくなりました。

 

私も経験が有ります。

「ええかっこ(大阪弁)」ばかりしていました。相手から良い人に思われる為に!横井家のアホなプライドです(ほんとアホです)

ある時、女房の前で大泣きをしました。

総てのものをかなぐり捨てて!もう、一杯いっぱいだったのです。横井家のしがらみで!

一番、女房には弱みを見せたくないとの思いが有りましたが、限界を超えてしまったのです。

洗いざらい、弱みをさらけ出しました。

その時、女房はただじっと聴いてくれました。(本当の受容と共感ですね)

出し切った後は、まるで憑きものが落ちたの如く、スッキリとしていました。

この体感が有るからこそ、今は生徒さんたちの前でも弱みをさらけ出せます。泣きもできます。恥ずかしくありません。

「I’m not OK」の部分を吐き出す事が出来たお陰で、

「恥」でなくなりました。勝手に他者評価で嘘をついていた「着ぐるみ」を脱ぐ事が出来ました。

自分自身を

「肯定もせず否定もしない」

「ありのままの私で居る」

皆さんも「恥」をかきませんか?楽ですよ!

「いったい、おまえはナンボのもんじゃい!ええかっこすな!」

素敵な、大阪弁です。

 

良ければ11/23に行います「I’m not OKセミナー」に参加しませんか?

教室で、思いっきり「アホ」をしましょ!

ぷーさん

 

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心理カウンセラースタッフ日記:インフルエンザ予防接種の副作用

yokoikumi 2014年12月4日 by yokoikumi

先週の水曜日にインフルエンザの予防接種を受けた。毎年少し腕がだる痛くなる程度でそんなにひどい事はなかった。子供達は、腕が異常に痛くなると、毎年受けるのに消極的だが。

今年もちょっと痛いなー程度のものだったのが、火曜日突然腕が上がらなくなり、タオルを絞る事も、服を着る事も、安易ではなくなった。
寝るときも腕がうずいて大変だった。
2日めもその様な状態だったので
ネットで調べてみると、予防接種の副作用で2、3ヶ月もその様な状態になる事もあるらしい。そして、40代以上の人に多いらしい。
一応受けた病院に電話すると、「1週間もたって痛くなるのは予防接種が原因ではない。整形外科に行きなさい。」と言われてしまう。
結局、整形外科で先生に腕をつかまれるなり、「ああ、50肩ですね。」

(((((((・・;)ガーン

傷み止めを貰って帰りました(/o\)

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「着ぐるみ:日テレアナ内定取り消し」

yokoitomizou 2014年12月2日 by yokoitomizou

皆さんは、「着ぐるみ」を着ていませんか?

それも何着も!

そして、その「着ぐるみ」を「私自身なんだ」と思い込んでいませんか?

昨今TVワイドショーを賑わせています、「日テレアナ内定取り消し」問題も面白い事を提起してくれています。

大学時代にアルバイトで「クラブのホステス」をしていた事が分かり、内定を取り消されました。

クラブでホステスをしていた事を隠していた。

アナウンサーは「清廉」でなければならない。事が理由だそうですね。(他にも有るのでしょうが?)

学生時代にアルバイトでホステスをすれば「清廉で無い」事になるのでしょうか?

ホステスは、汚れているのでしょうか?

まぁ、この辺りは、ワードショーに任せて、

その仕事、役割ををすれば、もうそれ自身に染まってしまって、それ以外のものでなくなるのでしょうか?

作家が、ホステスの事を題材にする為に、体験したらもう「ホステス」として決めつけられるのでしょうか?

OLで働けば、「OL」と決め付けられるのでしょうか?

教師をすれば、「教師」と決め付けられるのでしょうか?

世の中は、「烙印」を押しますね。

それ以外の事を、する事はダメな事なのでしょうか?

しかしながら、私達は日常生活の中で「着ぐるみ」着て、そのもの自身に成りきっています。

特に、相手に対して「良い人:嫌われない人」になるための「着ぐるみ」しっかりと着ています。

それも、違和感を感じることなく、成りきっています。

確かに「着ぐるみ」は必要です。

世間を生きて行くために!

対人関係をうまく渡っていくために。

その時々の役割に合わした、「着ぐるみ」」を着る必要が有ります。

でも、その役割が終わればその「着ぐるみ」を脱ぎ、自分自身に戻るべきです。

そのためには「自分自身」をしっかりと持つ事です。

カウンセラーは、「着ぐるみの人」を見ている訳ではありません。

「着ぐるみ」の中の「本当のその人」を見ています。

そこに隠された「心の叫び」を聴きます。

公正中立な目で「肯定も否定もせず。ありのままのその人」を受け入れます。

以前、こんな話が有りました。

風俗(違法行為の)で働いている女性が

「私は風俗で働いて、いろんな男性と行為をして稼いでいます。

そして、その稼いだお金で、ホストを買います。

欲しいものを買います。

旅行に行ったり、美味しいものを食べます。

十分に遊んで満足したら、

田舎へ帰って、お見合いをして、結婚をして、家庭を創ります。

都会での生活は、田舎の人達は誰も知りません。

私が喋らない限り、誰にもばれません。

良き妻、良き嫁、良き母親に徹します。」

したたかです。でも、見事に「着ぐるみ」を使い分けています。

ここまで極端にする必要は有りませんが、「着ぐるみ」ををうまく使い分けませんか?

「ふなっしー」も上手く、「着ぐるみ」を着ていますよね。

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心理カウンセラースタッフ日記:入社前・入社後

masuimasayo 2014年11月27日 by masuimasayo

2015年卒業見込みの新卒就職の内定率を見ると、近年中少しずつ上がってきているようです。

以前にキャリアカウンセラーの人と話をしていて感じたことです。

 

大学生は、就職するために面接対策をし、今までに経験してきたことをまとめます。

就職するために、大学生活で色々なボランティア、勉学などに取り組み、企業に合わせた履歴書を作成するようです。

何だか本末転倒のような気もするのですが、そうして内定を取るメンバーもいるようです。

 

大手企業などに採用されるような優秀な人材は、それはそれは面接でもしっかり自己アピール・考えを表明し、

社会人よりもしっかりしたイメージだな~、と思います。

そこまで求められているのですね。もちろん、そんなしっかりした人材は内定を勝ち取り、就職します。

逆に引っ込み思案だったり、意思をはっきり言えないと、評価されません。

なので、面接対策ではしっかり自己アピールをしましょう、考えを言いましょうと指導を受けます。

 

でも、新入社員(新卒)に求められるのは、謙虚さ。これは今も昔も変わらないようです。

入社したとたん、面接の時のように自分の意見をはっきり示し、(若さゆえ?)今までその企業で続けてきたことを変えようとしたり、

そのような発言をすると、先輩・上司に「生意気」「何も分かってないくせに」と叩かれるのです。

 

面接時では、大学時代頑張ってきたことで培った勢いで評価されたのに、入社後勢いを出すと評価されない。

はしごを外されたように感じます。

昔はその勢いをアフター5なんかで受け止めながら、社会人としての謙虚さを教えてくれた上司が多かったように思います。

そして新入社員も「自分ってまだ未熟だな」と思ったり、「なんで分からないんだ」という思いを発散できたりしたのだと思いますが

今はそのような上司・部下の絆も希薄です。

しっかりしたほうがいいのか、しないほうがいいのか。

新入社員の気持ちはどこに持っていけばいいのでしょう。悪気はないのです。

(これは新卒に限らず、中途採用でも言えることかもしれません。

面接では「経験を活かしてください」と言われながら、ちょっと違うことをすると「今までのやり方に従え」となる。)

 

若者の孤独とか、離職率が高いと言われていますが、大学生活と社会に出てからとの、求められるもののギャップが若者を迷わせているような気がします。

 

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「顔を覚える」

yokoitomizou 2014年11月26日 by yokoitomizou

「顔を覚える」と言うのは、議員にとっては最低限の資質と聴いた事が有ります。

出会った人総てが、「一票」に繋がりますので、一度会えば、覚えていなければ、いけにそうです。

元総理大臣:田中角栄氏の覚え方は、ピカイチです。

名前も顔も覚えていない人(当たり前ですけれどね)に再会した時、彼は

「う~ん名前が思い出せない!君の名前は何だったけ!」

「吉田です。」

「違う違う、下の名前だよ!吉田君は分かっている。」

「はい、吉田一郎です。」

「そう。吉田一郎君だよ!」

これで、バッチしこの人の心を掴みました。流石です!

 

週の初めに散髪に行きました。2週間にいっぺんの!

私の住んでいる地域には「散髪屋さん」が一軒もありません。

そのために大衆理髪店「関西理容」に行きます。

早くて安い処が、売りのひとつですので、回転を重視します。

一般の散髪屋さんならば、何回か行けば常連となり、

黙って座って「いつも通りでいいですか?」と聴かれ、「はい」で進みます。

世間話をしながら!

でもここでは、毎回カットをしてくれる人が変わるので、毎回指示を出さなければいけません。

数をこなさなければなりませんので、当たり前です。

いちいち、前回担当したお客さんの事を覚えている訳が有りませえん。が、普通です。

私はこの店に10年以上通っています。

それも、二週間に一回!

でも、顔を覚えて貰えません!

チーフと、もう一人とは、世間話もしますし、カット中に挨拶にも来てくれます。

この二人に、カットをして貰うと済んだ後、気持ちがいいのです。

「顔を覚えて貰っている」と言う、気持ち良さが、仕上がりにまで影響するのでしょうね。

客商売では、「お客さんの顔を覚える」、絶対にプラスになります。

「自分の客を持つ」事になります。

 

スタッフからも時々言われる事が有ります。生徒さんからも。

「先生は何故、生徒さんの名前と顔を、何時までも覚えているのですか?どうすれば覚えられるのですか?」と。

特別、私が記憶力がよい訳では有りません。よく忘れますから!

でも、生徒さんの気持ちになれば

「私の顔と、名前を覚えて貰っている」と言う思いは、安心感に繋がります。

名前と顔を覚えて貰っている。と言う事は、

其処に「自分の居場所:存在感」を実感できます。

クライアントは、自分の居場所を捜し求めています。

100%とはいきませんが出来るだけ、心の中に留めておこうとしています。

 

私は「心の居場所創り」を目指しています。

そのお陰で、自然と覚えるようになったのでしょうね!

 ええかっこ言えば「プロ」ですから!

 

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心理カウンセラースタッフ日記:全心連一次試験

masuimasayo 2014年11月22日 by masuimasayo

いよいよ、次の日曜日は全心連プロフェッショナルカウンセラーの一次試験、筆記テストです。

今回も、学校から受験される方々がいらっしゃいます。

倫理問題が中心のテストですが、前回の受験組の話を聞かせてもらうと、無勉強ではもちろん不合格な内容で、

今回も難しそうです!!

社会人になってから、勉強はしていても受験という頭を使うことってなかなかありません。

ひっかけ問題だったり、ただ覚えるだけでは対応できないのがテストの意地悪な所。

テストは落とすために作る・・・とよく言われていた意味が分かります。

 

日曜日、みなさん力が発揮できますよう応援しています☆

 

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「嫁姑中立」

yokoitomizou 2014年11月19日 by yokoitomizou

 

 

私の家の話ではないのですが、

以前に生徒さんからの質問が有りました。

 

「奥さんと、姑さんが喧嘩した時、

旦那さんはどちらの味方をするのが、

本当ですか?」って。

 

難しい質問です。

 

「旦那さんが舟に乗っている、

その舟は二人乗り。

妻と母親が溺れている。

さてどちらを救うか?」

 

自分が犠牲になって、二人を助ける?

こんな偽善は、答えでは有りません。

 

妻を助けるか?

 

母親を助けるか?

 

中国の故事に倣えば

「母親を取る」になるのでしょうね?

 

さて、皆さんならばどちらを取ります。

 

私ならば「女房」です。

迷わずに!

ええかっこを言ってる訳では有りせん。

 

母親に産み育てられた恩は感じますが、

これから共に人生を一緒に歩んで行くのは

「女房」です。

 

二人が喧嘩をして、間違っている方を正します。

悪いものは悪いと!

それは母親、女房は関係有りせん。

 

ただ、どちらも正論の場合は「女房」をとります。

 

女房は、外様です。

 

その一族の中で、

女房を守るのは夫の役割です。

(横井家を見ていて思いました。外嫁、外夫に対する扱いを。酷いもんでしたから。)

 

女房にとって夫は、唯一の信頼できる存在です。

それを裏切って、どうしますか?

なかには居られます。

 

どちらにも付かない。

どちらかに味方をすれば、

却って話が拗れるって方が!、

ほっといた方がいい!

 

卑怯です。

 

どちらからも、

悪いように思われないように、しているだけです。

傷つきたくないだけです。

 

マザコンです。

 

誰と一生、共に人生を歩むのか!

誰と家庭を築くのか!

誰と幸せになるのか!と、

考えれば答えは出るはずです。

 

もし、奥さんに問題が有れば、

しっかりと「悪いものは悪いと」と正す事が出来ます。

当然、奥さんも納得します。

 

自分の事を信頼してくれている。

味方であるという事が分かって居るからこそ、

考え方を変えてくれます。

 

夫婦の信頼関係が一番です。

家族を守れます。

 

このように、生徒さんに答えを返したら、

女性陣は凄く納得してくれました。

 

決して、「親をないがしろにしろ」と、言っている訳では有りません。

親に産み育てて貰った事に対しては、恩義を持ったうえで、

今の家族を大切にして欲しいと思います。

 

で、ないと「写真の顔」が出てきますよ!

 

般若

 

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