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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと 「嫌いと苦手」思い込み

yokoitomizou 2015年2月10日 by yokoitomizou

対人感情と対人行動のからくりの中で

「嫌い」と「苦手」の違いが有ります。

 

「嫌い」は、

幼い時に、親から刷り込まれた「嫌い」がベースになります。

子供は、真っ白で産まれてきます。

好き嫌いはありません。

親の反応を観ています。

親が嫌いなものは、子供にとっても嫌いなのです。

 

そして強化として、

褒めてくれる人

受け止めてくれる人

優しい人などが、

「好きな人」として基準が作られます。

「嫌い」はこの逆です。

確かに、経験した事により「嫌いな人」を蓄積し強化ていきます。

恐怖を伴って!

永続的な感覚として、私達は持っています。

 

でも、「苦手」はちょっと違います。

感覚で決めています。

嫌いな人の感覚で、相手の人を決め付けています。

思い込みで!

 

苦手な人を思い出してみてください。

自分の中の嫌いな人と、比べていませんか?

まだ、話もしていないし、一緒に何か仕事をしたり、遊びに行ったりして居ないのに、

「苦手な人」として、リストアップして居ませんか?

その人が、自分にとって嫌いな人か、どうか分かって居ない内から!

関わってみたら案外、良い人かもしれないのに?

苦手な人と、思い込んでいるだけかもしれません。

嫌いな人のイメージ強すぎて居ませんか?

嫌いな人が多い人ほど、苦手な人も多く居ます。

 

苦手な人に関わってみませんか?

それから苦手と決めるのも、良いんじゃないでしょうか?

先ずは、挨拶から

「おはようございます」からでしたら、自分自身の負担≒恐怖も少なく済みます。

苦手な人が、返事を返さなくても構わないじゃないですか?その人の価値観なのですから。

もし返事が却ってきたら、チョット気分が良くなりますよ。

苦手意識も変わってきます!

 

自分の中で、勝手に作り上げた「苦手な人」

こんな空想の産物なんかに、振り回されないようにしましょ!

 お雛様

 

 

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心理カウンセラースタッフ日記:運動不足の解消

yokoikumi 2015年2月4日 by yokoikumi

今日は朝からお天気がよく、明日は朝から雨の予報が出ていたので、歩いて買い物に行く事にしました。
ほぼ毎日車での買い物で、歩く事が日に日に少なくなっている。
多分このままいくと、還暦を迎える頃には杖をついてたりして(-_-;)
わかっちゃーいるのに、つい時間のロスを考えると車を使ってしまう。

スーパーまで歩く歩道があり、その道に沿って閑静な家が建ち並んでいる。
小綺麗に整えられた家や、ぼうぼうと草が生えてる庭の家、シャッターが閉まって住んでる気配がない家、小さな子供がいる気配がある家、等々。

これだけでも、各家の事情っていうものがなんとなくわかってくるから面白い。
カウンセリングにも通じるものがあるなーと思いながら、家路に着く頃には脚がパンパンになっていました。

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「カウンセリングの失敗」

yokoitomizou 2015年2月3日 by yokoitomizou

「カウンセリングの失敗」

 

カウンセラーにとって、とても重要な事です。

クライアントの人生が掛って居るのですから!

悩みを解決して、自分らしく生きる事を目指しているカウンセリングに対して、

失敗が許される訳が有りません。

でも、それは無理な事です。

人間がする事ですから。

 

世界中のカウンセラーに言えます。

どんなに、有名な権威あるカウンセラーが行っても、必ず失敗が起こります。

カウンセラーが成功と思えるカウンセリングが、クライアントが腑に落ちるカウンセリングとは限りません。

又、カウンセラーが失敗と思えるカウンセリングを、クライアントは腑に落ちる事も有ります。

カウンセラーとクライアントの双方が納得できる

パーフェクトなカウンセリングは

実際、「数%」と、とも言われています。

 

カウンセラーとて、「I’m OK」が出来ている訳では有りません。

ひとりの人間です。

時には、自分の問題点が顔を出し、クライアントの問題点とリンクをしてしまい

クライアントに対して「受容と共感」が出来なくなる時が起こります。

時には、クライアントを傷つける事も起こりうります。

 

しかしながら、その失敗経験から問題点に気付き、学びから改善し

クライアントに対して、より良いカウンセリング出来るように成長を目指します。

この如何に失敗経験を認める事が、カウンセリングの成功へと繋がります。

 

経験浅いカウンセラーが、実践豊富なカウンセラーを見本にする事は、大切です。

でも、成功カウンセリングを観て、自分には出来ないと、落ち込む必要はありません。

実力あるカウンセラーも失敗の積み重ねから、「受容と共感」を学んだのです。

 

成功体験だけでは、成長が有りません。

失敗に対して「ダメ出し」をしている間は、前へ進めません。

失敗が有るからこそ、問題点に気づけ、そこからどの様にすれば成功するか学ぶ事が出来ます。

 

「失敗は、成功へのチャレンジ」です。

 

これは、私達の人生の中でも言える事です。

 

大いに「失敗」をしましょ!

そこから、学んで強くなっていきましょ。

 

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心理カウンセラースタッフ日記 : 流行

kamatareiko 2015年1月28日 by kamatareiko

先週、私もついに流行に乗ってしまいました。
インフルエンザです… しかもA型でした。
今までかかった事もなく、一昨年旦那さんがかかった時もうつらなかったので、自分はかからないものだと思っていました。
でも、かかる時は急に体調不良になりますね。
妊活を始めてから、加湿器をしたり冷えないように気を付けていたので、この冬は風邪もひかずに快調でした。
それで余計に油断していたようです。
まだまだ猛威をふるっているようなので、皆さんも、気を付けてくださいね。

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「悩みのリボ払い」

yokoitomizou 2015年1月27日 by yokoitomizou

 

「悩みのリボ払い」

 

変な表現ですよね!

でも、知らず知らずの内に行っている事が、多々あります。

私も詳しい事を知らなかったのですが、

クレジットカードの支払いで「リボ払い」を選択すれば、支払いを分割できますね。

私は、カード購入したものを、分割すると思っていました。

一件一件に対しての案件として。

つまり購入件数が増えれば、当然支払いも多くなると思っていました。

このやり方も有るようですが、

毎月の支払金額を設定して、分割する選択もできるのですね。

この方法だと、毎月の支払は一定金額で済みます。おかげで負担も楽ですね。

購入すればするほど、残高が増えていきます。当たり前ですよね。

計画性を持って、このシステムを利用している方には、便利な方法ですね。

 

でも、違う利用の仕方をする方も居られます。

毎月の支払は一定ですので、気持ちの上では楽ですよね。

でも、借金が増えていっている事に実感が湧かない状態に陥ります。

つまり「借金の自転車操業」で、借金地獄に陥ります。

借金の先送りをしただけですね。

目の前の楽な生活を選び、先に来る借金返済に眼を瞑っているだけです。

 

悩みの世界でも、同じ事をされる方が居られます。

今起きた悩みに対して、

直接向き合うと、結構苦しいものです。

理由を付けて、逃げ出したいものです。

いわゆる、「悩みの先送り」です。

でも、これも一つの選択肢です。

悩んで苦しんでいる時は、なかなか考え方を変え、行動を簡単に変えれるものでは有りません。

先送りして、一旦落ち着いてから、先送りした悩みにに対して、自己責任を取れば良いのです。

 

でも、先送りをして

「何も無かった」事にする方も居られます。

「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる!」です。その方が楽ですからね。悩みから一応解放されるのですから。

借金には利息が付きます。

悩みの同じで、先送りすればするほど

悩みは大きく成ります。

悩みの金利は、高いです。

悪徳闇金融業者より、金利は高いです。雪だるま式に増えていきます。

当事者が、苦しみ懲りるまで!続きます。

 

悩みのリボ払い。を止めませんか?

 

生徒さん達の支払いを便利にするために「クレジット決済」を検討していましたが、

やめました。

「悩みのリボ払い」をしない為にね!

 

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心理カウンセラースタッフ日記: マスク

yokoikumi 2015年1月21日 by yokoikumi

近頃は、出掛ける時はマスク着用が普通になっています。
ひと昔前なら、マスク=風邪でした。
初めは風邪やインフルエンザ対策のつもりが、今では、大学生の娘は、授業中寝る為には必需品と言う始末。
かくいう私も、素顔で外をうろうろする時には必需品です(^_^;)
風の強い日には風避けにもなり、化粧してる日にも付けるように。

初めは鬱陶しかったのに、一旦慣れてしまうと、マスクなしだと無防備に素顔をさらしている感じで、どうにも落ち着かない。他人の前で心理的にリラックスする為の道具になってしまったようです。
心の中では、インフル対策だと言い訳しながら。

TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと  褒める&認める

yokoitomizou 2015年1月20日 by yokoitomizou

「褒める」と「認める」

 

これは、とても大切な事です。

子育てに於いても、職場、学校等対人関係の場では、重要な事です。

 

昨日、関西放送のTV番組「よーいドン」の「となりの人間国宝さん」を観ている時でした。

家族も持ち、店も構え、立派に人生を歩まれている男性が、

「父親に褒めて貰えなかった!」

「父親を越えたかった!」と言っていました。

 

重要なテーマです。

 

講座の中でも生徒さんに聴く事が有ります。

「親御さんに褒めて貰った事が有りますか?」と。

この時、返ってくる言葉は、

「褒めて貰った記憶が無い」です。

 

これでは、自分の事を好きになれません。

     自信を持てません。

幼い時、私達は色んな事にチャレンジします。

上手くいく時も有れば、失敗する時も有ります。

そんな時に、親御さんから

成功したら、褒めて貰い。

失敗しても、

チャレンジした事を認めて貰い

一緒に問題点を見つけ、どの様に遣れば成功するかを考え、

再チャレンジして、

「失敗体験」から「成功体験」に導き、

「やれば出来るんだ」という、自信に繋げます。

 

「承認欲求」「賞賛欲求」を十分に貰って、育ったか!

 

当然、親御さんは子供に対して褒めて居ますし、認めてもいます。

ただし、親が望む「承認欲求」「賞賛欲求」では無く、

子供が望む「承認欲求」「賞賛欲求」である事が、大切です。

 

その結果、

自分自身の事が、好きになり、自信を持てます。

「苦の耐性」も付き、

苦しい時、辛い時、悲しい時にも、しっかり耐えて、乗り越える力になります。

後もうちょっと頑張れば乗り切れる力にもなります。

大人になった時、社会に出た時にも、重要な力になります。

 

番組を観ながら、女房と話をしていました。

「おれたち、子供たちに対して褒めていたかな?」

「認めてはいたけれど、子供が求めている事に対して、褒めていたかなぁ?」

「無条件に、時には大げさに、褒めていなかったのでは?」

 

反省です。

今からでも、しっかりと認め、褒めていきます。

 

夕日

 

 

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TKN心理サロンブログ:与えられた権利「苦の耐性」

yokoitomizou 2015年1月13日 by yokoitomizou

フランス連続テロ事件に対して、フランスで370万人もの人々が、犠牲者を悼む大行進が行われました。

いろんな国の首脳クラスも、行進に加わって「テロに屈しない!言論の自由」を訴える、ニュースが流れています。

 

でも、日本では考えられない行動です。

これ程までの民衆が行動を起こす事は、聴いた事が有りません。

国民性もあるでしょうが、これ程まで「自由」に対して反応が違うのは!

 

私の勝手な考え方ですが、

ヨーロッパや諸外国は「勝ち取った自由。権利。民主主義」が有る気がします。

フランスで言えば、「フランス革命」により、民衆が「自由」を勝ち取りました。

しかし、勝ち取るために、どれだけの尊い命が犠牲になったでしょうか?

多くの犠牲の上に、権力から「勝ち取った」思いが強いからこそ、

その自由を侵すものに対して、強い憤りが湧いてくるのかもしれません。

 

日本も昔は、権力者に支配され「自由・権利」はありませんでした。

しかし戦争に負けた事により「自由・権利・民主主義」を与えられた、処が有ります。

もしかしたら、「与えられ民主主義」故に、思い入れも弱いのかもしれません。

どこかで、「自由は当たり前」という、安易な考え方が有るからこそかもしれません。

 

自分たちの力で勝ち取ったものだからこそ、価値が有ると思います。

 

悩みの世界でも同じです。

悩み苦しんでいる時は、「謎が解け、悩みから解放される」事を望みます。誰しもが!

でも、その時に誰かに対処法の答えを貰い、悩みから解放されれば、楽になります。

そして、それ以上苦しい事に関わらないようにします。

根本的な原因に蓋をして。

でも、やがて再び「悩み」が再発します。

そして又、人に答えを求めます。

繰り返し繰り返し!

 

それよりも、

たとえ苦しくても問題点に立ち向かい、

自分の力で謎を解き、

悩みから解き放たれたらば、「自由」になれます。

自分で、勝ち取った「自由」です。

自分で勝ち取った自由であるからこそ、

その自由を侵すものに対し、戦います。

自由を守るために!

 

悩みから解放ざれ、自由を手に入れるための

産みの苦しみ

「苦の耐性」が必要です。

 

勝ち取った「自分らしさ」を手に入れ、誇りにしませんか!

 

 水仙

 

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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「明けましておめでとうございます」

yokoitomizou 2015年1月1日 by yokoitomizou

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は、皆さま方のお力添えにより、色々な事にチャレンジが出来ました。

従来の「入門」「上級」をひとつにして「基礎課程講座」として、新しいシステムへの変更。

全心連への正式加盟と、上級・一般プロフェッショナル心理カウンセラーの誕生。

ゲシュタルト療法三大聖地のひとつカナダ「ホリホック」へ初めての海外研修。

再び、ダヴィダを迎えての5リズム®ハートビート:ダンスカウンセリングを開催。等など。

色々な事に改革、チャレンジをする事が出来ました。

2015年は、どんなチャレンジの年になるのでしょうか?

今から、出来る事への興味が湧き、楽しみのスタートです。

「今、ここにあるがまま自分らしく生きる!」

ゲシュタルトのテーマです。

昨年までの事は、もう済んでしまった事です。

あぁでもない、こうでもないと悔やんでみても、取り返し、修正は出来ません。

失敗した事、嫌な事に拘って、浸ってみても何も変わりません。それが事実です。

この失敗を糧として、新しい一年を如何に生きるか!

この事がとても大切です。

肯定も否定もせず、あるがままに捉え、

今を、如何に自分らしく生きるか!が大切です。

2015年は、始まったばかりです。

目の前には「真っ白なキャンパス」が広がって居ます。

何をかいても構わない真っ白なキャンパスです。

何の制約もない、自由に描く事の出来るキャンパスです。

貴方ならば、どんな絵を描きますか?

私は何も考えずに、筆が動くままに描きたいですね。

何の囚われもなく、

自由にあるがま描き、

完成した絵が私の絵です。

初めから、完成した絵を描くのではなく、出来上がった絵が私の絵です。

その絵に対して「責任をとる」という事をしっかりと守って。

「何事にも囚われることなく、自由に風の如く生きる」(これって、次女の名前の由来なんですけれどね!)事を目指して、

2015年を頑張ります。

皆さんも、素敵な絵を描いてくださいね!

 

 ひつじさん

 

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心理カウンセラースタッフ日記:クリスマス

yokoikumi 2014年12月25日 by yokoikumi

今年も後少しとなりました。
明日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか。

今日はクリスマス
皆さん、家族で、恋人と、友達と、それぞれのクリスマスを送られると思います。
我が家は毎年、仕事場の掃除でバタバタして、子供が大きくなってからは
夕食に鶏肉の料理を食べる位で
本当に何のへんてつもないクリスマスです。プレゼントも最近子供達に聞いても、此といって返事が返ってこないので、お小遣いで渡すか、あるいはうやむやで無しかでした。(おばあちゃんたちにはしっかり貰ってますが)

子供達がアルバイトをし出して、
夕食もバラバラになりがちだってので
今年はサプライズプレゼントを渡してみました(*^^*)

すると今朝、下の娘からの手紙がリビングにあって、びっくりしました。
色んな胸の内を書いてくれて、思わず涙してしまいました。
去年友達関係で色々あり、彼女にとっては自分を立て直すための大切な年となったようです。

今日は嬉しい朝を迎えれました。

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