スタッフブログ

所長のカウンセリングアドバイス:影響

yokoitomizou 2018年11月26日 by yokoitomizou

「影響」という漢字は

「影が響く」と書きます。

正しく親の影が響きます。

私達は幼いときから

親の価値観を受け継ぎます。

何の疑いもなく

正しいものだと信じます。

人生の生き方

箸の上げ下げ

風呂に入って身体を洗う順番

手から、脚から、顔から、頭から

親が洗ってくれた順番で洗います。

トイレのお尻の拭き方まで!

誰が教えてくれました。

誰かのお尻の拭き方を見たことがありますか?

親が良いと思うものを「良い」と思い

親が悪いと思うものを「悪い」と思います。

親の価値観≒固定観念を受け継ぐのです。

生きていくために必要な固定観念

「常識」は大切です。

私達の考え方

物事の捉え方は親の価値観が基準です。

当然、親からは溢れんばかりの

「自分らしく生きる、幸せの価値観」を

いっぱい貰っています。

だから幸せを感じられます。

でも、

その中で一部「悪い固定観念」が刷り込まれています。

悪い固定観念≒脅迫的な固定観念

頑なまでの思い込みでもあります。

このお陰で対人関係が壊れます。

人生が生きづらくなります。

自分の中の「価値観≒固定観念」に気づいて見ませんか?

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所長のカウンセリングアドバイス:回り回って☆

yokoitomizou 2018年11月19日 by yokoitomizou

「自己利益」と「他者利益」の二つの言葉があります。

自分が得する行為が「自己利益」

他人が得する行為が「他者利益」

これば、一つに繋がれば素敵なことになります。

自分が得すると思って行なった行動が

相手にも利益がもたらさせる。

また、

相手の利益になるように行なった行為が

自分にも利益が回ってくる。

例えば、

親が喜びたいという利益を得るために子供に「チョコレート」を渡す。

これは「自己利益」です。

その結果、「チョコレート」貰った子供は嬉しく喜ぶ。

これは「他者利益」です。

また、

親が子供を喜ばせたいとの思いから「チョコレート」を渡す。

これは子供が喜びますから「他者利益」ですね。

そして、

子供が喜ぶ姿を見て、親が喜びを感じる

これは「自己利益」になります。

自分が喜ぶ事を行なうことにより相手が喜べた。

相手を喜ばすために行なうことにより自分が喜べた。

巡り巡ってお互いが利益を得る。

「風が吹けば桶屋が儲かる」の考え方と似ていますね。

自分も相手も共に喜ぶ「Win=Win」の法則でもありますね。

笑顔を渡せば相手も笑顔を返す。その笑顔を見て自分も嬉しくなる。

 

自分の利益と思って行なった行為が、

相手の利益になり

他人の利益にと思って行なった行為が

自分の利益になる!

皆が幸せな思いになる

素敵ですね。

 

欲求の階層論を提唱した「アブラハム・マズロー」の

「利己主義と利他主義」の考え方です。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:守・破・離

yokoitomizou 2018年11月12日 by yokoitomizou

約3年前に書き込んだブログです。

ロールプレイアカデミーや箱庭療法アカデミーを行なっていると、

どうも、基本が大切との思いから

形にはまってしまい、

身動きがとれなくなってしまい堂々巡りする者が出ます。

守りに入ってしまい、

新しい事にチャレンジ出来なくなってしまうことがあります。

これこそが「壁」です。

「新しい私」を創り出す

一歩が踏み出せないのです。

この殻を破ることが大切です。

その意味で、もう一度掲載しました。

 

「守・破・離」という言葉があります。

茶道・武道・芸術等に於ける師弟関係の在り方だそうです。

  • 守:支援のもとに作業を遂行できる。 
  • 破:作業を分析し改善・改良できる。
  • 離:新たな知識(技術)を開発できる

先ずは師匠に言われたこと、「型を守る」ところから修行が始まり、

その後、その型を自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより

「型を破る」。新しい型を創る。

自分自身と技についてよく理解して、

型から自由になり、

「型から離れ」て自在になることができる。

 

この事は、カウンセリングや人生に通じます。

初めは誰もカウンセリング・人生は出来ません。

先ずは、ファシリテーター(師匠)の指導受け、

そのテクニックをコピーし、使いこなせるように努めます。

ファシリテーター(師匠)と同じカウンセリングを使いこなしている状態です。

これが「守」ですね。

 

その後、その雛型を基にして、勉強し、工夫をして、自分のものに創り上げていきます。

これはもう元の学びコピーした型ではありません。

ファシリテーター(師匠)を指導の型をコピーして、「守」のカウンセリングから、

指導を受けなくても、カウンセリングが出来る状態です。

自分のカウンセリングとしての変化です。

これが「破」ですね。

 

やがて、

「破」のままでは、基本はファシリテーター(師匠)のカウンセリングです。

その型(基本型)に囚われて、抜け出せなくなります。

とても怖いものです。

出来上がっている型を、打ち破る事はとても勇気が要ります。

更なる、勉強、体験、失敗・成功体験から、

自分自身で創り上げる「オリジナルのカウンセリング」が出来上がります。

これが「離」ですね。

 

人生も同じです。

初めは「親と同一視」します。

親をコピーして、親と同じものになります。

「守」の状況です。

やがて、思春期を迎え、

親をベースに、新しい「自分」を創り出す時が来ます。

「自我同一視:アイデンティティ」:親離れの準備時期です。

「破」の状況です。

そして、

「自我同一視:アイデンティティ」を手に入れ、

「自分」の人生を創る上げていく時期に入ります。

結婚をして、家族を創る時期です。

「離」の状況ですね。

 

今私は、家族を持ち人生に於いては「離」で時期ですが、

カウンセリングに於いてはまだ「破」の時期かもしれません。

此れから「離」を迎える時期なのだと思います。

自分のオリジナルの形の「カウンセリング」を創り上げていく時期が来たと思っています。

それ故に今、次から次へと襲いかかる出来事は、

「離」への、試練だと思っています。

まだまだ、修行です。

必ず乗り越え「破」を実現します。

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所長のカウンセリングアドバイス:ちゃぶ台返し

yokoitomizou 2018年11月6日 by yokoitomizou

「ちゃぶ台返し」って言葉自体死語がですかね☆

「ちゃぶ台」自体が分かりませんよね!

昔のアニメ「巨人の星」の星一徹が食事中にテーブルを

怒ってひっくり返した。あのシーンです。

総てをひっくり返す行為です。

これと同じように自分らしく人生を送る為に

今までの自分をひっくり返すぐらいの変革を要求されることがあります。

とても怖い行為です。

ここまで創り上げてきた(≒創られてきた)「私」を棄てるようなことです。

何のとかやってきた自分でしたが、

限界が来て、どうにも成らなくなってきても

必死で維持をしようと踏ん張ります。

嫌われたくないから!

見捨てられたくないか!

傷つけられたくないから!

自分が自分で居られなくなるのではないか!

ひとりになりたくないから!・・・・・等々

「ちゃぶ台返し」が起こらないように

必死で抑えています。

男は特にね!

大いに「ちゃぶ台返し」をしましょう。

何も無くなると思わないでください。

もう「私」にはそぐわない「ちゃぶ台」なのだから!

安心してください。

「ちゃぶ台返し」した後には

もっと大きな「ちゃぶ台」が出来ていますから!

ファイト!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:親離れ

yokoitomizou 2018年10月29日 by yokoitomizou

「親離れ」は永遠のテーマです!

親と子の絆は、強く固く結ばれています。

それ故に、親離れは難しいものです。

でも、親離れをしない限り「自律」はありません。

特に「愛情欠乏症」の人には!

「親に愛して欲しかった」との思いが強く

「親から離れれば、もう二度と貰えない」と

心の片隅に持っています。

親離れに対して「恐怖」を感じています。

「愛愛して欲しい。でも、愛して貰えない」に苦しんでいます。

この思いを、親が気づいてくれれば解消されますが

気づいていないのが現状です。

気づいてくれないのならば、訴えるしか方法はありません。

心の思いを!

訴えた結果、親が変わってくれれば幸せです。

でも、変わってくれないのならば

親に求めずに、親離れをする事を薦めます。

カウンセリングは別名「親殺し」と言われることがあります。

「親から心の自律」を目指すためです。

しかし、親と縁を切るわけではありません。

「親は親。私は私の人生を生きる」というポジションです。

親に期待が出来ないならば

自分で創り上げる事を目指しましょ!

信頼できるパートナーを創りましょ。

自分らしく生きるために。

それでも、親への思いは残るものです。

それが、人間です。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:笑顔

yokoitomizou 2018年10月22日 by yokoitomizou

「笑顔」を出していますか?

笑顔は皆を幸せにします。

笑顔を送れば笑顔が帰ってきます。

笑顔が2倍になります!

素敵なことです。

笑顔は心を和ましてくれます。

元気をくれます。

子供にとって

お母さんの笑顔は

何物にも代えがたい幸せを育みます。

安心できます。

勇気づけられます。

愛されていると感じます。

信頼関係が強く結ばれます。

逆に、お母さんが哀しい顔、淋しい顔、苦しい顔、泣いた顔は

子供を不安にします。

子供は愛されていないと感じます。

愛されていなければ、生きていけません。

お母さんの笑顔は子供のエネルギ源になります。

お母さん笑顔ならば、子供も笑顔になります。

子供の笑顔を見て、お母さんも笑顔になります。

笑顔が笑顔を産みます。

幸せいっぱいになります。

お母さんの笑顔が子供にとっては

最高の幸せなのです。

笑顔のキャッチボールをしませんか!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:男は弱いよ☆

yokoitomizou 2018年10月15日 by yokoitomizou

男って本当に弱いですね!

エエかっこしい!でもあります。

強がって、偉そうにして

頑固で、見栄っ張り

いきがっています!

でも、本当は弱虫なのです。

子供の頃から

男は弱音を吐いてはいけない

男は泣いてはいけない

男は負けてはいけない

男は家族を守らなくてはならない

男はリーダーシップを発揮しなければならない

男は常にしっかりとしていなければならない

男は何でも出来て当たり前・・・・等々

いっぱい幼いときから親や周りから言われ続け

「男」を刷り込まれています。

お陰で、弱音を吐けません。

負けたと言えません。

泣くことは許されません。

しっかりとしなければなりません。

男は「鎧」をしっかりと身に纏っています。

誰にも弱さを見破れないように

カウンセリングの場でも

男は我慢して、強がっています。

バレているのですけれどね!

鎧はボロボロ

中身が透けて見えているのですが

「私は強いのだ!何も問題はない!」を踏ん張っています。

肝心なところに来ると

「分かりません」

「頑張ります」の連発です。

見ていて可哀想なぐらいです。

ボロボロの鎧に一生懸命しがみついています。

「薄っぺらいプライド」に拘っています。

もう身を守ってくれないボロボロの鎧ならば脱ぎ捨てれば

「本当の私」が現れて楽になれるのですけれどね。

幼い時に刷り込まれた「男とは」に振り回されています。

もう鎧を脱ぎましょ!

身も心も軽くなりますよ!

男だって弱音を吐いて良いんです。

強がる必要はありません。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:基礎学習

yokoitomizou 2018年10月8日 by yokoitomizou

今年ノーベル賞を取られた

本庶教授を祝福コメントを贈られた

山中教授を思い出します。

化学、科学には基礎学習研究は大切です。

でも、その枠を超えた閃きが

新しい発見が産まれる。

基礎学習研究の先に新しい発見が産まれるのではなく、

閃きが有り其れを実証する事が大切です。

知識からは新しい発見はありません。

(ちょっと表現は間違っていますが)

カウンセリングも同じです。

カウンセリングには知識が必要です。

基礎学習が出来ていないと

悩みのカラクリの謎は解けません。

しっかりと理論を学んで頂けなければ

困ります。とても大切です。

何故に悩みが産まれたか?

何故に産まれたキッカケは?

謎の解き方は?

理論が証明してくれます。

ある意味で

悩みの謎解きのフォーマットができます。

でも、このままでは

「頭デッカチのカウンセラー」になります。

枠にはまったカウンセリングしか出来なくなります。

答えは出ますが悩みには

そこに至る経緯が違います。

一つひとつに答えが必要になります。

色々なカウンセリングテクニックが

必要になります。

その為には、理論をベースにした

枠越えが必要です。

この枠を超えた時に

カウンセリングテクニック

カウンセラーの

の成長が産まれます。

枠を超えた時に

新しい気づきによるカウンセリングが

産まれます。

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所長のカウンセリングアドバイス:「何で?」固定観念

yokoitomizou 2018年10月1日 by yokoitomizou

「固定観念=思い込み」これは厄介なところがあります。

固定観念を一般常識と捉えているときは問題がないのですが、

脅迫的な固定観念となれば、チョトと厄介です。

この脅迫的な固定観念は

・客観的でなく

・事実に基づいていなく

・願望に翻弄され

・勝手に思い込み

・情に振り回されいる

・親に嫌われたくない

・親は絶対である

・常に、親の考え、教えは正しいのだ

・それに異を唱えることは「悪」である

と刷り込まれているだけです。

そして、それが当たり前なのだと思い込んでいます。

何の疑いもなく!

親の価値観に呪縛されているのです。

これでは「自分らしく生きる」ことは出来ません。

何か違和感を感じた時

人と価値観が違う時

「何で、私はこの様に判断するのか?価値観を持つのか?」と

一度、立ち止まり

自分に問いかけてみてください。

「何故、私はこの価値観を選んだのか?」

「それ以外の考え方、価値観ではダメなのか?」と!

「何で、そう思うの?」って

自分に問いかけてみてください。

案外、じぶんの価値観はズレているかもしれませんよ!

私もいっぱい在りました。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:マンダラアート

yokoitomizou 2018年9月24日 by yokoitomizou

6月のエサレン研修で体験した「マンダラアート」を

教室に飾っています。

じっと見ていると、色々な思いが湧いてきます。

エサレンで描いたときには

「もうこれで充分。完成した」と思い筆を置きました。

間違いなく。

でも、あれから数ヶ月経つと、

チョトと重いが変わってきました。

筆を足したい。

物足りない。

未完成。と言う気持ちになっています。

マンダラアートは自分自身の心を表します。

描き始めたときは、ただ兎も角「色を塗る」事を目指していました。

でも、塗る度に気持ちが変わります。

これで良いのか?

他の塗り方があったのではないか?

いや、これで良いのだ!

と繰り返しながら、塗り終えます。

塗り終えると、何か違和感を感じます。

出来上がったのに満足感がないのです。

もっと描きたいと!

でも、筆を足したら折角出来上がった「マンダラアート」が

潰れてしまうのではないか?

もっと描いきたい自分と、失敗を恐れている自分が葛藤しています。

正しく「カオス」状態です。

勇気をふるって筆を足します。

「しまった!」止めれば良かった。

でも、もう遅い。

こうなれば、何とか修正しながらも

「マンダラアート」を創りあげなければならない!

必死にもがきながら、創り上げています。

結果、新しい「マンダラアート」が完成しました。

この行為は、自分創りと同じです。

一度完成した「マンダラアート」は今までの「私」を表します。

色々なしがらみの中で作り上げた自分です。

新しい「私」を産み出すためには

今までの自分を超えなければなりません。

超えると言うことは、今までの「私」に変化を与えなければなりません。

とても怖い行為ではありますが、

変化がない限り、新しい「私」創りは出来ません。

今、教室に飾っている「マンダラアート」は

エサレンでの「私」です。

今の「私」を創りたい思いが目覚めてきました。

そして、新しい「私」も!

ゲシュタルト療法

「今ここに、私らしくあるがまま生きる」です。

 

来年の「マンダラアート」の準備を始めました。

 

 

 

 

 

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