スタッフブログ

心理カウンセラースタッフ日記:慣れという油断

yokoikumi 2014年2月10日 by yokoikumi

もうすぐ下の子の高校受験の日が
やってきます。
先日願書を中学に出したのですが、願書に貼る証紙印紙を普通の印紙と勘違いして貼ってしまっていました。
なんという失敗(>_<)
二度目というのにすっかり勘違いしていました。
手紙もじっくり読んでいなかったのでしょう。
子供には貼る時にこれでいいのか念押しされていたので、平謝りでした(-_-;)

またもやうっかりミス。
この分だと信用されなくなる日も近いかも?

TKN心理サロンブログ:受験

yokoitomizou 2014年2月10日 by yokoitomizou

今日は、下の娘の私立高校受験です。

朝は、上の娘同様に車で駅まで送って行きました。

のんびりし過ぎて居るので、

こっちが大丈夫かと不安でしたが、

やはり娘も緊張していました。

車の中で、「バレエを辞めたから、あがってしまう。」

発表会での経験で度胸が以前はあったと言いたかったようです。

「みんな、緊張しているから大丈夫だよ。

緊張したら深呼吸をすること。」とだけ言いました。

親としは、出来ることは、これぐらいしか出来ません。

後は、娘の頑張りだけです。

 

TKNの生徒も受験を迎えます。

一般財団法人:全国心理業連合会(全心連)プロフェッショナル心理カウンセラー

一般・上級の認定試験の一次試験が3/30にあります。

全国統一試験です。

各学校での、認定カウンセラー試験はありますが、

全国統一の認定試験が出来上がっています。

各学校、協会は、独自のカリキュラムで心理カウンセラーを養成してますが、

共通した認定資格は有りませんでした。

 

結果、各学校、協会で通用する認定資格でしかありませんでした。

 

全国何処でも通用する認定資格が必要でした。

各学校、協会の特色を活かした資格です。

 

今回、全心連に所属、認定校になり

TKNの資格も全国資格を取得することが出来るようになりました。

 

折角取得した資格が、

何処へ出ても通用出来なければ意味が有りませんからね。

今まででしたら、

TKNで学んだだけで、「井の中の蛙」になってしまう処でした。

今回、受験することにより、

自分達のカウンセリング技術、知識などの腕試しになります。

 

そして、同時にプレッシャーも、中途半端ではありませんからね。

私も、みんなに

「落ちることは許さないよ。

今まで、それだけのことは、伝えているし、

みんなは実践しているのだから!」と、

言ってしまっているので、必死のようです。

 

新たなるチャレンジです。

 

みんなは、今までの実績を出せば、

絶対に合格出来ます。

 

頑張れ!

 

 

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TKN心理サロンブログ:父親として「永遠の0」

yokoitomizou 2014年2月4日 by yokoitomizou

今話題の映画「永遠の0」は、まだ観れていません。

 

子供の受験などで、

スケジュールが合わずこのままでは、

観損ねてしまう可能性おおいにあります。

又、ビデオ鑑賞になりそうです。

 

そこで、文庫本を読みました。

映画を先に観るか、本を先に読むか?難しいところです。

本を先に読むと、

あらすじが分かってしまい、

映画の先読みをしてしまいます。

 

当然、原作を映画のあらすじとのズレが出てしまい、不完全燃焼になりがちです。

 

原作を読み、私なりの思い入れで「ストーリ構成」が出来てしまい、

期待通りにあらすじが展開せず「何で!」という思いがよくあります。

当たり前です。

私は映画監督でもないし、

脚本家でもないのですから、

原作から監督が思い描いた世界が映画になるのですからね。

 

 

映画では、どの様に描かれているか分かりませんが、

主人公の「宮部」さんの、

思い出や証言を聴きまわっている処で、

 

「家族の元に帰る事です。」の言葉の意味が問われています。

『「家族」というものが、「男が守るべきもの」だ』。

 

『戦争が終わって復員して所帯を持って、

そして子供が出来て初めて、

自分の人生が自分だけのものでない事を知った。

男にとって「家族」とは、全身で背負うものだと言う事を知った。』

主人公が、「生きて家族の元に帰る」事に執着していた事の、大きな理由の一つのようでした。

 

「男とは」と、言う気はありませんが、

家族全体の向上をさせる環境を作る為に、

家族を理解し、成長を進める機会と環境作りをいし、

一人の指導者が、

家族対し、

どの様な課題を行い、

報酬や罪を決定し、

子供のとって見本となる重要な人物。

そして、責任を逃れる余地のない立場の人。

 

それが「父親」(家によっては、母親でもかまいませんよ)

(この部分は「専科講座:エリクソンで伝えている処です。)

 

だからこそ、生きて「家族の元へ帰る」

 

原作には、もっと色んな意味が含まれていると思います。

私自身、家族に対してその「責任」があります。再確認をしました。

 

原作を読んで、色々と考えさせられました、感激した部分も多々ありますが、この部分に心惹かれました。

 

スイートピー

 

心理カウンセラースタッフ日記:心理学を利用した子供の指導法

yokoikumi 2014年2月4日 by yokoikumi

今「学年一びりから慶應義塾大学へ」
という本が売れているそうです。
その作者は高校2年の夏に学年びりでそこからある塾で指導を受け、難関大に受かったというのです。
その塾の先生がテレビ番組で言われてたのが、生徒を心理学を用いてやる気を引き出す学習法を取り入れているという事。
まずは当たり前のほめてやる気を出さすと言う事ですが、その子供がほめてほしいと思っている所をほめないと意味がないそうです。
まずは子供目線という事でしょうか。

授業で出てくる事が色々当てはまる事を言われていました。
なかなか思う様にいかない子育てですが、皆さん頑張りましょう。

心理カウンセラースタッフ日記:悲しい子供の反応

yokoikumi 2014年1月29日 by yokoikumi

この間大阪の伊勢丹の地下にある有名なチョコレート専門店のケーキを買いました。一応留守番をしている受験生の娘の為にと言うことで。
帰ってから美味しいコーヒーとケーキでティータイム♡
「やっぱり人気の店のケーキは違うね~」となるはずが・・・

「最近食べてるスーパーのチョコケーキの方が美味しい!」
(–;)実は二人とも同じ感想だったのです。

私達親子の味覚がおかしいのか?
雑誌で取り上げられてたり、
ちょっと並んでたりすると、
美味しいと思ってしまうその心理って
なんなんでしょうね。
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~心理学を学ぶなら、TKN心理サロンへ~

TKN心理サロンブログ:強きもの達 第25回 卒業式

yokoitomizou 2014年1月25日 by yokoitomizou

1/25は、TKN心理サロンの「第25回 卒業式」でした。

今回は11名の卒業生が産まれました。

これで総勢325名になりました。

 

今までに、色々な方が受講されました。

 

初めは「カウンセラー」になる為に、

受講始められた方も居られます。

でも、カウンセラーになる為には、

先ず自分自身のカウンセリング「自己分析」が必要となります。

 

結果、自分の問題点に直面します。

 

カウンセラーを目指すよりも、

自分自身を立て直したい「セルフカウンセリング」を目指す方が大半です。

この方々も当然、自分の問題点に直面します。

 

受講生の皆さんは、

テーマに向き合う為に、

一旦悩み苦しみます。

謎を解くために!

 

その経過の中で「自分は弱い人間なのだ」と、

思い悩む事がが在ります。

 

でも、皆は「弱い人」達ではありません。

 

勇気あるひと達です。

 

自分の問題点に、

決して逃げずに真剣に向き合った、

勇気あるひと達です。

 

嫌な事、苦しい事は「理由づけ」して、

先送りにし誤魔化す事の方が多いものです。

 

辛くて、しんどいけれども、

遭えて「棘の道」を歩み、

勝ちとった「強い人」です。

胸を張ってください。

自分に誇りを持ってください。

 

この「勇気ある、強い人」が、

今度は「カウンセラー」になれるのです。

 

逆に、私の方が「弱い人」です。

皆が、頑張り「自分らしく生きる道を歩み出す」姿を見て

何時も「力」を貰っています。

 

卒業生の皆さま。ありがとうございます。

又、今回も「勇気・力」を貰いました。

 

そして、この卒業生のひと達の中から

「全心連:一般社団法人 全国心理業連合会」の

プロフェッショナル心理カウンセラー(一般・上級)を目指してくれる事を、期待しています。

 

25回卒業式

 

TKN心理サロンブログ:夢を叶える

yokoitomizou 2014年1月19日 by yokoitomizou

皆さんの夢は叶いましたか!

 

先日、専科講座で「サクセス・イメージ」の講座を行いました。

 

夢は叶ったか。叶わなかったか?

 

誰もが見る夢なのに、

叶う夢も有れば、

叶わない夢も有る。

この違いは?

 

叶わない夢は、

その人が本当にやりたかったのか?

 

その人が本当にやりたい夢ならば、

どんな苦労をしても叶えるはずです。

その人の「等身大の夢」だから。

 

やりたかった夢なのか、

やらされた夢なのか?

 

結果を、

他人の評価で決めたのか、

自己評価で決めたのかによっても変わりますね!

 

自分自身の事を知り、

自分の夢をイメージする事が大切です。

 

その為には「右脳」を働かさなければなりません。

色々な可能性をイメージします。

無限の可能性を膨らませます。

 

そして「左脳」を使い、

そのイメージ=夢を現実になるように計画を立て、

現実に移し夢を叶えます。

 

しかしここが厄介で、

「左脳」は時には夢を壊します。

 

現実を見過ぎ、夢を壊します。

 

失敗を恐れるのです。

そして「周りの目=評価」を気にします。

 

それも「親の目」です。

幼い時の親から貰った評価によって!

 

そして「失敗を恐れる=恐怖」として、

固定観念として心の中に、

染み付きます。「呪縛」として。

 

「親の期待に応えなければならない。

失敗は駄目な子だ。

愛されない子だ。

生きていけない。」

 

失敗を恐れ、

夢にチャレンジする事を恐れます。

 

夢を潰す最大の原因です。

 

もう私たちは「大人」です。

 

もう過去の「恐怖」に囚われる必要はありません。

 

自分の中に棲みついている「呪縛」から解き放ちましょ!

 

そして、今年こそ「自分らしい夢」を叶えましょ!

 

 

桜&メリア

TKN心理サロンブログ:正月の風習

yokoitomizou 2014年1月15日 by yokoitomizou

今年ももう半月過ぎましたね!

今日が気分もしっかりと抜け、日常生活に戻りました。

あの、年末年始の忙しさは何だったんでしょうね?

 

 

我が家では、初詣は「成人の日」に決まっています。

子供たちの学校と、私の仕事の休みが一致する日が、この日です。

正月休みは、親の家に年始に行ったり、

どうしても車で移動するので、

渋滞を避ける関係でこの日になりました。

 

子供たちが幼かったので、

混雑を避けるのが発端だったんですが、

これが我が家の「初詣の風習」になりました。

(既に元旦には、家の裏になる神社にお参りは済まして居るのですけれどね。)

 

お参りをする神社も決まっています。

奈良桜井の「大神神社」です。

 

そして、参拝するルートも決まっています。

本社(殿)から始まり、

おみくじをして、

巨大絵馬に願いを書き込みます。

娘に言わせると、「必ず願いが叶う」です。

それが目的で毎年欠かさずに初詣に一緒に行くようです。

昨年は大雪の中でも一緒にお参りをしました。

 

今年は、娘二人のW受検でもありましたので、

祈祷もして貰い、

最後に小さい社しかない神社に

お神酒をお供えをして、お参りします。

 

ここには「大物主命」が祭られています。

昔、私の家でも祀っていました。

 

これも、私の家で昔から行っている、風習です。

 

仕上げは、お店で「にゅう麺と柿の葉寿司」を食べ、

露天で「イチゴ飴」と「サツマイモ揚げ」を買い、

帰るのが何時ものお決まりの風習でした。

 

でも今年は、最後の露天が違いました。

イチゴ飴もサツマイモ揚げも要らない!

みたらし団子、ベビーカステラ、たい焼、を食べたい、と言いだしました。

 

いつのもパターンが崩れました。

風習が変わったのです。

何時も決まり切っていて、

変わらないと思っていたのに、

いとも簡単に、

それも何の前触れもなく変わりました。

変化・変革ってのはこんなものかもしれませんね!

 

変えようと意気込んで頑張って構えてみても、

なかなか変わらないのに、

変わる時ってあまり意識せずに変わってしまうものですよね。

 

そう言えば、「お神酒」を何時も買う店が、

女房が「あそこのおじさん何時も怖い」と言うので、

「それなら手前のお店で買えばいいじゃないか!」と言うと、

「えっ!あの店で買わなくてもいいの?あの店で買わないといけないと思っていた!」と言っていました。

 

これも、思い込みの風習ですね!

何故か、何時もやっている事を変えると言うのは、

何か気持ち悪い物が有りますが、

変えてしまえが、何か「スッキリ」をします。

 

今年は、「思い込みの固定観念」からの脱却ですかね!

娘達も、変化する時が来たのかもしれません!

何処か、寂しい様な、嬉しい様な、へんな親心です。

 

ちなみに、写真の鳥居の横に、お神酒を売っているお店が有ります。

そしてその向に「にゅう麺」屋さんが在ります。

 

 

大神神社

 

心理カウンセラースタッフ日記 : メンテナンス

kamatareiko 2014年1月15日 by kamatareiko

皆さんもうすっかり日常を取り戻してるかと思いますが、今年初のブログという事で…
あけましておめでとうございます(*^_^*)
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

最近夫婦揃って、いろいろ病院のお世話になっています。
と言っても、歯医者や眼科、整骨院などですが…
不思議なもので、一つどこかに不調を感じると連鎖するのでしょうか?
身体への意識が高いので、他もだんだん気になるのでしょうか?
とにかく、この冬は光熱費だけでなく医療費も増加しています(^_^;)

病院通いは待ち時間も長いし、それだけでストレスなのですが、そんな時は、今自分に必要な身体のメンテナンスを行ってるんだ!と、言い聞かせています。

TKNのセミナーの一つにボディカウンセリングというものがありますが、心の不調は自然に身体にも表れてきます。
なので、どこか身体に不調が出て来たら、何か無理をしてる証拠と思って、最近頑張り過ぎていないかな?と振り返るのが大事ですね。
私自身も、先日のボディカウンセリングマッサージ(BCM)アカデミーでのフィードバック中に、「〜しなきゃ!」というフレーズを最近よく使っていることに気付かされました。
日常生活に追われていると、知らず知らずの内に力が入っている事も多いです。
2月からボディカウンセリングを体験できますので、興味のある方は学校に貼り出されているポスターにお申し込みください!
早い者勝ちですよ(^_-)

〜心理学を学ぶなら、TKN心理サロンへ〜

TKN心理サロンブログ:縁起物

yokoitomizou 2014年1月12日 by yokoitomizou

早いもんですね!

新年を迎えて、もう12日が過ぎました。

この前お正月を祝っていた筈なんですけれどね。

 

 

昨日、女房がボソッと言っていました。

「子供の頃は、今日が31日で明日が正月ならば良いのになぁ!」と。

確かに、子供の頃の正直な気持ちですね。

 

しかし現実は、毎日何故か追われています。

仕事を始めてのこの一週間。バタバタしています。

 

月末1/25に行います、第25回卒業式、

その後に行う「Hollyhoc(ホリホック)研修・説明会」、

全心連の「一般・上級プロフェッショナル心理カウンセラー」受験生へのフォロー、

1/21より行う「自己評価セミナー」等などの準備に追われ居ます。

毎年こんな流れの中で、毎日が進んで行んですね。

 

そして、今日は「正月飾り:縁起物」を片付ける日です。

これで「正月気分」もすっかり終わっています。

 

例年ならば、玄関の「しめ飾り」と、

入り口カウンターの「縁起物」を片付けて、

明日「三輪明神」に収めに行くのが習わしです。

 

「正月に飾ったものは、とんど焼きの日に神社に納めて、焼いて貰う」これが、

私の家の風習でした。

 

その事を、何の疑いもなく実行してきました。

出来なければ「縁起が悪い」とまで、思うぐらいです。

 

 

本日の講座「論理療法」で悪い固定観念からの脱却の話をしているのですがね!

でも、今年は考え方を変えました。

 

「縁起ものなんだから、今年一年教室に飾って居ても良いのでは。」

 

特に、今年私は「年男」です。

(何回目でしょうかね!)

「馬の縁起物」ですから、

今年は一年間教室に飾る事にしました。

 

ただ、あまり目立つ処に置くのも、

何なんで教室の何処かに、そっと飾る事にします。

 

生徒さんも、何処に在るか見つけてくださいね。

 

これも「ゲシュタルト療法」ですから!

 

 

2014縁起もの