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バーンアウトシンドローム:弱音を吐きましょう!

悲しい事が起きました。

わたしの娘のクラスメイトの家族に、とても悲しい事件が起きました。

 

自らの手で命を絶ちました。

 

 日頃、この方は元気に明るくしっかり

(このしっかりと言うのが要注意の時があります。)

していたらしく、誰も想像が出来ない出来事でした。

 

日頃から弱く、みんなから心配されている人は、気づかれる存在になります。

そこで弱音を吐き自分なりにガスを抜きバランスをとっている時があります。

 

しかし、普段がしっかりしていて、

頼りがいがあり、

責任感の強い人は、

なかなか弱音が吐けません。

期待されている分だけ余計に、弱音が吐けなくなります。

頑張って頑張った事により、こころの悲鳴に気づかず、

ある時突然「木がボッキと折れる」ように、潰れてしまう時があります。

 

皆さん、大いに「弱音」を吐きましょ!

人間は弱いものなのです。

折れてからでは遅すぎます。

悲しすぎます。

辛すぎます。

麦穂のように風に踏ん張らずに、

稲穂の如く風になびき、かわしましょう!

 

弱音を吐いて!

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