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脚本セミナー:脚本ドラマ

平日クラスの「人生脚本セミナー」が終わりました。

 


私どものセミナーとしては、

少しハードなセミナーで、

最終回には「タオル持参セミナー」とまで呼ばれて、

感情を吐き出していく内容なのです。


でも以前よりソフトになったんですよ。

 

エサレンからEllenやRuciaを呼んで行なう

ワークショップをするようになっからは!

 


最終日は「脚本ドラマ」を行います。


幼い時に親に、言いたくても言えなかった叫び、


        分って欲しくても分かって貰えなかった事、


        感情を呑み込んでしまった事、等を


その時の事を思い出してもらい「再現ドラマ」にしていきます。


 

私たちが「親代わり」になり、

生徒たちに対峙します。

生徒が逃げ込まないように、

追い込みます。

大きな声を出しながら、攻め(責めて)ていきます。

 


初めは、

冷静に落ち着いて表現しているのですが、

その内、ダンダン感情が湧いて来て、

終りには泣き叫びながら、

大声で訴えていきます。

 


普段おとなしく、

声も小さい声しか出せない生徒でも

この時ばかりは大声で叫びます。


今まで我慢して呑み込んでいた感情が溢れ出てきます。
  

同時に、

親に分かって欲しかった事、
        

ぶつけたかった怒りが

吐き出されます。
    

震えながら!

 

 

 吐き出して貰い、

自分の中に溜め込んでいた感情に気づき、

受け入れてもらう事が大切です。

 


しかしながら、このような状況になっても、
   

親が好きだから言えない
  

言えば親が傷つく
   

親がかわいそうだと、
 

震えながら我慢する生徒もいます。
 

正直に出したい気持ちと、

親を傷つけたくない感情がぶつかり合い、

苦しんでいます。
 
 

苦しんでいます。

「自由に自分らしく生きる事を良しとしない」


 

酷です!

ここまで苦しめてしまうと!

 


いつも、このセミナーを行なうと、

親の問題点に悩まされます。


親も、そんな環境で育ってしまったから、

子供にしてしまうのですが、

だからと言って!

許されるものでは有りません。


 

 

私も、自分の子にやっていないか、

いつも考えさせられます!
        

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