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ルール

今朝のニュースで、

バンクーバー冬季オリンピックのスノーボード代表の

「国母選手の腰パン」で

「規範を順守する旨の誓約書へのサインを義務付けるという。


行動規範は『日本人、若者の模範となり、スキースポーツの向上・発展に努力する』との精神で、

公の場での服装や化粧などにも言及。

茶髪、ピアスなどは原則禁止となる。」


と言う記事が出ていました。

 


何か変な気がします。

ここまで「規則」で縛らなければならないかと?


今時、「茶髪・ピアス」を禁止する時代でしょうか?

確かに競技中は「ケガ」の観点からも必要ですが、

それ以外のところでは常識の範囲内で、OKではないでしょうか?


こんな「規範」を作るよりも、

周りの監督、

コーチ、

役員が注意、指導すれば済む事ではないでしょうか?


それを「誓約書に同意サインしなければ強化選手から外す」等とは

行き過ぎではないでしょうか?


 

 

「国母選手」の件でも、

周りの選手、コーチ、監督、役員が指導すれば問題など起きなったはずです。

日本代表団の内訳は選手94名、役員、監督、コーチ等111名。

役員たちは何をしに行ったのでしょうか?

それもビジネスクラスで!

因みに選手はエコノミーらしいですよ!なんか変!
 

 

しかしながら「ルール」を破る者が居るから、

さらに厳しい「ルール」が必要になります。

私たちは基本「性善説」で対応しています。


信頼関係から、相手を思いやり、裏切らずにルールを守ります。

「ルール」を破れば破るだけ、

さらにキツイ「ルール」が産まれ、

自分で自分の首を締めます。
 

 

私の学校でも約10年前に苦い経験をしました。
 

当時、40歳後半の男性卒業生が、自分の学校を作りました。

TKNのカリキュラムを使い、

そして学校案内、

資料請求まで

学校名を変えて丸々コピーしていました。
 

 

全く無断で!

そして、同期卒業生に声をかけて

「TKNとは別で、自分たちで勉強会を開こう。」と声を掛け、

誘って行きました。

卒業後も勉強したいと思っていた卒業生の内、数人が参加しました。

しかしながら、

その目的は利用して、学校を運営しようとしていたようです。
  

カリキュラムを使い講座を真似て行っても、

15年目の実績と、

一年ほど学んだ程度の力とでは、

深みが違います。


本当の「相手を受け止める」の意味が違います。
 

 

結果は、失敗です。

それに伴い、無断(裏切り)で行った結果、

学校に来ることもできません。

そして声を掛けた卒業生たちも、

後ろめたさから来れなくなってしまいました。
 

 

少しでも相談して貰えれれば、

成功できるように色々な事を伝える事が出来ました。

表からは見えないノウハウも伝える事が出来

協力関係も構築できたのに残念でした。

男性ですから、この協力関係が嫌だったかもしれません!
 

 

この世界は一度始めると、

「こころの居場所」と思ってきた人が居る限り、

辞める事は出来ません、

その人を裏切ることになります。

そして、TKNの卒業生として(名前を隠しても)

自分の都合で中途半端で辞めてしまったのですから、

卒業生たちの信用まで傷つけてしまった事になります。
 

 

この事件以降、

頑張っている卒業生たちにも迷惑を掛ける事になりますので、

卒業生の「会員資格に有効期限」を設ける事にし、

2年間の更新制に切り替えました。

卒業生には無駄な負担を掛ける事になりました。
 

 

「ルール」を破るから、

「ルール」を創る事になる。

みんなが、

思いやりを持ち、

自己責任を持って行動すると

逆に「ルール」は必要が無くなってきます。
 

 

裏切れば、

信用を失くし居場所がなくなります。
 

 

どちらが良いでしょうかね!

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