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バランス

バランスが崩れると、いろいろ問題が発生します。
 

 

私たちの身体は、「バランス」をとりながら生きています。

 

何か「バランス」が崩れると、問題が発生します。

「病気」「悩み」「苦しみ」etc
 

肩こりも、左右の肩のバランスが崩れるとおこる症状です。

どちらかの肩が緊張しすぎ「ガチガチ」になっています。

筋肉が硬くなり、萎縮して筋肉を引っ張り、

痛みが発生します。
 

 

この時、私たちは左右の肩に湿布をします。

(当然痛みが無い方の肩も、緊張していますから!)

これでは意味が有りません。

 

両肩の筋肉の緊張を緩めても、

「バランス」が崩れたままです。
 

 

こんな時は、

痛い方の肩のみを湿布して緊張を解し、

左右のバランスを整える必要があります。

時には、痛くない方の肩を緊張さして、バランスをとる方法もあります。


 

 

今春の「PET検診」の時に、

背骨が「右に曲がっている」と診断されました。

この世界に入る前、

家業の仕事をしている時の無理が、出て来ているようです。

 

荷物の重量の単位が「30㎏」それを毎日持って運んだり、

放り上げたり、していました。

「右利き」のためにどうしても、

右側を酷使します。

力を入れなければ、ならない時は特に!
 

 

若い間は回復力も有ったでしょうが、

この年となれば回復は期待できません。

後遺症として残ってしまいました。

その上、カバンなどを持つ時にはやはり右で持ってしまい、

ますます強化してしまいました。

 

今は、出来るだけ左で持ちながら、

左右のバランスを取るようにしています。

寝る時も、

左右に偏らな為に、寝がえりを打てるようにしています。

 

そして、階段を昇る時も!
 

 

これも医者から言われた事ですが

(ゲシュタルトの考え方からすれば納得できます。)

「階段を上る時には、

左から昇り始めたら、

右で終われる事がバランスがとれている昇り方。

左から昇り始め、

左で終わる事は左に負担を掛けている事になる。」
 

 

今私は、右に曲がっている状況ですから、

出来るだけ「左足」から階段を上るようにしています。

階段の数が合わず左で終わっても、

右への負担は減るので「OK」です。

 

でも、ここで問題が発生するのです。

そんなに都合よく、階段を昇り始める時に、

左足から昇れません。

少し変ですが、

階段の前で左足が最初に登れるように、調整する事が有ります。

階段の前で、足の歩幅を変えているので、

階段の前でまるで「スキップ」を踏んでるような、

バタバタと足を踏んでいる事が有ります。

 

傍から見たら滑稽でしょうね!
 

でもバランスはとても大事です。

 

自然界でもバランスを取っています。

気候などもそうです。

夏の初めが冷夏なら

残暑が厳しかったり!

暖冬ならば

冷夏が訪れたり!

雨が少なければ、

何処かで、ドカ雨が降ったり!

 

年間を通してみると、

帳尻が有ってたりします。

もっと長いスパンでみると、よくわかります。

 

生物界も増えすぎると、

何処かで数量の調整が、自然の中でバランスを取っています。

 

私たちの身体も「自然界」の一部です。
 

時には「バランス」を

意識するのもいいのではないでしょうか!
 

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