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にんじん:生薬

新聞に面白い記事が載っていました。
 

「にんじん」は昔から、

「下痢止め」「便秘薬」として使用していたようです。
 

 

全く逆の効能を同時に持っているのです。

本来、生薬は両方の力を持っているようです。

人間が薬を作る時に、

「下痢止め」「便秘薬」として

片方だけの効能になるように

「薬」を作ったようです。
 

 

「下痢」は止めた方が良い時と、

止めずに出していく方が良い時が在ります。

 

単なる「食べ過ぎ」や「胃腸障害」の時は、

止めるほうがよい時の方が多いようです。
 

 

しかし、ノロウイルスのような「食中毒」の時は、

ウィルスを早く体内から出した方がベストです。

 

この時に、

「下痢止め」か「便秘薬:下剤」のどちらを飲めば用のか、

その時の症状によって決めなければならないので、

選択を間違えば却って悪い結果になってしまいます。
 

 

しかしながら「にんじん」を摂取すると

身体が勝手に決めるようです。

 

両方の効能が在るので、

どちらを選べば良いのかを判断して、

症状に効くように働くようです。
 

 

自然の力と言うのは、

凄い力を持っているのですね!
 

 

片方しか選択できないではなく、
  
   

両方の選択から、ベストの選択を選べる
 

 

おもしろいではありませんか!

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