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新語:若者言葉

講座を行っている時に、

よくあるのですが生徒に「言葉」が通じない事があります。

 

私にとっては、極普通の話なんですが、

生徒さんにとっては「?」状態になります。

 

例え話やコトワザ、習慣などです。

 

「うがった見方」と表現すると、

「?」状態です。

 

ごく一般的な表現なんですが、

若い人たちには「死語」の如くと

言うよりも「聴いた事が無い」ので知らない。

反応のしようが無い状態なのですね!

 

私も、本を読んだり、

勉強をした訳ではありませんが、

TVドラマ等からも

そして、先輩達からも自然と聴いていたので、

その時は意味が直ぐに分からなくとも、

何と無く雰囲気で理解が出来、

何時の日からか使っていた。と言う状況でした。

 

この前も講座で「ヤマタノオロチ」の神話を話していても、

この神話自体が知らない、

「日本昔話」も通じない。

 

確かに、今の時代には

「言葉使い」、

「ことわざ」も

「昔話」も

必要が無い時代ですが、

でも知らないと使えない!

 

使えないと消えてなくなります。
 

 

確かに「言葉は進化」します。

時代に合わせて変わっていきます。

 

この前も娘が期末考査で

「今日はオールやわぁ!ノーベンやから」と言っていました。

私が「?」です。

 

女房に聴くと

「オールナイトで勉強する。

全然勉強が出来ていないから!」と言う意味でした。

 

そう言えば、私も昔は近い言葉を使っていましたかね!

 

この新語で今の人たちは通じるので、それはそれでOKですね!

 

私はメール等の造語は読めません!
 

 

私は古い人間かは知れませんが、

出来るだけ色々な事を伝えていこうと思います。

日常生活も含めて!

 

もしかしたら、「新年のお祝い」も

無くなってしまうかもしれませんね!

 

「きっしょ」(大阪弁らしいです)の儀式も!

 

次回は、私の家の「新年のお祝い儀式」を書いてみましょうかね!

 

各家々で「風習」が違うのでしょうね!

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