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選挙:祭りの後の静けさ 権利と責任

衆議院選挙も終わり、

街の中は静けさを取り戻しましたね!

 

昨日、車で移動中に地元の某候補の選挙事務所の前を通りました。

落選のせいか、

事務所は閉じられたままで、人の気配も有りません。

張り紙が一枚貼ってあっただけでした。

当選組と落選組の違いですかね!

 

日曜日は、選挙速報ばかりで

何処のチャンネルで速報を見れば良いのか苦労をしました。

 

とある当選組の事務所が映し出されていました。

支援者の人たちが喜び湧きかえっていました。

でもよく見ると「高齢者」ばかりが目立ちました。

「若い人たちは?」

 

明けて、月曜日に

「投票率:59%台」あまり盛り上がりに欠けたようでしたね!

 

テレビのインタビューの中で、

真剣に将来の世の中の事を考えて、

悩み投票をした方々、

 

そして棄権をした「若者」。

 

「興味が無い!」

「一票を入れても同じ」

「選挙に行っても同じ、仕事が欲しい」等。

 

何か淋しものを感じました。
 

 

ここでも「権利」を主張する声が聞こえました。

 

「投票」と言う「責任」を果たさず、

要求はする。

そして責任を「世の中」「政治」の責任にする

「他力本願」
 

 

以前にも書きましたが

「投票をしてくれる人に対して恩恵を渡す」政治家が多い中

「投票をしてくれる高齢者を優遇して、

投票をしてくれない若者には冷遇する」と言う事になります。

 

確かに「一票」で何かが変わる訳がありませんが、

この「一票」の積み重ねが大きな力になります。

投票をした自分が責任を持つからです。

 

「韓国大統領選」も

若者票の取り込みがキーワードになっているようですね。
 

 

当選した政治家たちもこれから「責任」を問われます。

次回の選挙までしっかりと

見届けていくのも私たちの「自己責任」ですね!

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