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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「待つという苦しみ」

「待つという苦しみ」

 

カウンセリングを行っている時「待つ」と言う事は、

基本であり、当たり前、当然のことです。

 

でも現実、これが難しい!

 

クライアントの話を聴き、

受け止める事が、

簡単そうでとても至難な事です。

 

「受容と共感」を持ってクライアントの話を聴き、

クライアントも気付いていない深層心理の「心の叫び」に耳を傾け、

問題点を導き出していきます。

 

クライアントは、澱みなく喋ることも有れば、

沈黙したり、

詰りながら途切れ途切れに語ってきたりします。

 

言葉と言葉の「間合い」。

この間合いがとても大切です。

 

でも、この間合いがとても難しい。

 

クライアントが次に語りだすタイムングを如何に待つか?

カウンセラーも焦りから、

間合いを詰めてしまいがちになります。

 

今、正しく次の言葉を語りだそうとする時に、

思わず、

カウンセラーが待ち切れずに、

一言を言ってしまう事が在ります。

 

これで、総てが水の泡となります。

 

逆に、間合いを詰めて「水を振る」事により、

次の言葉を促す事も有ります。

本当の「受容と共感」を問われます。

 

クライアントの気持ちに寄り添い、あたかもわが身に起きた如く感じる!

 

クライアントの気持ちを汲み、「待つ」勇気!

 

そのためにも、「ありのままの私」を受け入れる事が大切です。

「I’m not OK」の自分自身を受け入れる。

ウソはつかない事が大切です。と、

言う事は十分承知なのですが、

思わずやっちゃうのですよね!

 

待ち切れずに!

 

 

日々、修行です。

 

 

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