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TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「嫁姑中立」

 

 

私の家の話ではないのですが、

以前に生徒さんからの質問が有りました。

 

「奥さんと、姑さんが喧嘩した時、

旦那さんはどちらの味方をするのが、

本当ですか?」って。

 

難しい質問です。

 

「旦那さんが舟に乗っている、

その舟は二人乗り。

妻と母親が溺れている。

さてどちらを救うか?」

 

自分が犠牲になって、二人を助ける?

こんな偽善は、答えでは有りません。

 

妻を助けるか?

 

母親を助けるか?

 

中国の故事に倣えば

「母親を取る」になるのでしょうね?

 

さて、皆さんならばどちらを取ります。

 

私ならば「女房」です。

迷わずに!

ええかっこを言ってる訳では有りせん。

 

母親に産み育てられた恩は感じますが、

これから共に人生を一緒に歩んで行くのは

「女房」です。

 

二人が喧嘩をして、間違っている方を正します。

悪いものは悪いと!

それは母親、女房は関係有りせん。

 

ただ、どちらも正論の場合は「女房」をとります。

 

女房は、外様です。

 

その一族の中で、

女房を守るのは夫の役割です。

(横井家を見ていて思いました。外嫁、外夫に対する扱いを。酷いもんでしたから。)

 

女房にとって夫は、唯一の信頼できる存在です。

それを裏切って、どうしますか?

なかには居られます。

 

どちらにも付かない。

どちらかに味方をすれば、

却って話が拗れるって方が!、

ほっといた方がいい!

 

卑怯です。

 

どちらからも、

悪いように思われないように、しているだけです。

傷つきたくないだけです。

 

マザコンです。

 

誰と一生、共に人生を歩むのか!

誰と家庭を築くのか!

誰と幸せになるのか!と、

考えれば答えは出るはずです。

 

もし、奥さんに問題が有れば、

しっかりと「悪いものは悪いと」と正す事が出来ます。

当然、奥さんも納得します。

 

自分の事を信頼してくれている。

味方であるという事が分かって居るからこそ、

考え方を変えてくれます。

 

夫婦の信頼関係が一番です。

家族を守れます。

 

このように、生徒さんに答えを返したら、

女性陣は凄く納得してくれました。

 

決して、「親をないがしろにしろ」と、言っている訳では有りません。

親に産み育てて貰った事に対しては、恩義を持ったうえで、

今の家族を大切にして欲しいと思います。

 

で、ないと「写真の顔」が出てきますよ!

 

般若

 

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