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TKNブログ:施し

「施しは佛の心

施したと言う心は

外道の心なり」

 

これは近くのお寺に掲示されている「一言」です。

定期的に貼りださせれるのですが、時には「ぐさっ」と来る言葉があります。

 

真のヒーラー(ピーリングをする人)は

「私が、貴方の病気を治したのではない。

貴方が、自分の力で治したのだ。

私は、治す力を高めるお手伝いをしただけです。

私が治したとは、決して言いません」と、言われます。

 

カウンセリングの世界でも同じ事が言えます。

カウンセラーがクライエントの悩みを解決し、治したのではありません。

クライエント自身が、

悩みの原因に気付き

悩みの問題点を解決し

悩みから解放したのです。

カウンセラーが治したので在りません。

カウンセラーはその謎を解くお手伝いをしただけなのです。

 

クライエント中心療法のカール・ロジャーズも言います。

「カウンセラーがクライエントに対し、指示をして人生を変えるのではない。

クライエントが自分自身の力を信じ、クライエントが今まで気付かなかった内面に目を向け、

自分の力で立って、歩けるように援助するのがカウンセラーである。」

正しく同じ事が言えます。

 

この張り出された言葉には、原点を気付かせて貰える、貴重な言葉です。

「施した」「してあげた」と思いは、思いあがりですね。

「私が治した。

治したのに、感謝がない。」等と、思うのはカウンセラー失格です。

 

心の世界に入った時に師匠から言われた言葉があります。

「カウンセリングは支払して、させて貰う位の気持ちで無いとダメだ。

カウンセリングをする事により、勉強をさせて貰っているのだから。

感謝の気持ちで、カウンセリングに挑みなさい。」

 

お釈迦様の言葉にもあります。

「汝に解答を教えるのではく、解放を授ける。

しかもその解放は、私が授けるのではなく、

汝の中で成長すべきなものだ。」

この言葉を、肝に銘じてカウンセリングに向かいます。

 

お寺-01

 

 

 

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