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所長のカウンセリングアドバイス:価値観の対立・はっきり言おう

はっきりと意思表示をしていますか?

伝え方次第で、相手は受け取り方が変わります。

時には自分に都合良く受け取ります。

普通は相手との信頼関係に於いて善意に受け取ります。

「相手の気持ちを汲む」がベースで

メッセージを受け取り解釈します。

メッセージを送る側も、受け取る側も

暗黙の了解の如く、気持ちを汲む事をします。

国家などの議員の答申に対して

「鋭意努力いたします」

「速やかに善処いたします」

「前向きに検討します」の返答は

「何もしませんよ。でも直接ダメですと言えば

あなたも立場がないでしょ。

だから、このように返答しますね」

質問した側も

「分っていますよ。

これで地元に対して顔が立ちますからね」と言う

意味が隠されています。

お互いの思いが通じているからの話しです。

でも、相手がその意味を汲めなければトラブルになります。

気の良い優しい人ほど返事が曖昧です。

相手への思いやりが仇となります。

嫌われたくないから、いい人で居ときたいから。

はっきりと意思表示をを行わないので、

相手は自分の価値観、思いで都合良く解釈します。

ここで誤解が生じます。

裏切った。裏切られたと。

相手は自分自身ならば、どんな伝え方をしても伝わります。

自分自身だから。

しかし、相手はたとえ親兄弟や親しく信頼できる相手でも

自分以外の他人です。

相手が理解できてこそ伝わったなのです。

「分るやろ。分らない」が原則です。

 

「森友学園問題」の発言やメールの解釈のように!

 

はっきりと意思表示をしましょう!

その上で、説明をするように心がけましょう!

 

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