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所長のカウンセリングアドバイス:農耕民族と狩猟民族①

「狩猟民族」は欧米系

「農耕民族」はアジア系が多いですね。

これだけでも、

人生の歩み方、価値観、判断基準が大きく変わります。

「農耕民族」は、

一年を通じて収穫を目指します。

ひとりでは、収穫量には限界が来ます。

それ故に、集団を造ります。

グループが協力し助け合うことにより、

耕作面積が広がり、

収穫も増えます。

土地に対する執着強いです。

当然グループには違う価値観の者も居ります。

合わないからと言って、いがみ合い争っても意味がありません。

お互いが折り合いを付けながら、価値観を調整します。

共通の目的に向かって、達成するからです。

合議制制度がベースです。

「価値観(自我)を持ちながら、目的のために仲間に合わせて共生をする」

「狩猟民族」は、

獲物を捕る事が目的です。

より多くの獲物を得るために

共通の目的を持った者同士が集まります。

獲物を捕る事だけが目的ですから、

獲物が居なくなれば、他の地域に移動します。

そのテリトリーがぶつからない限り、

戦い、戦争は起きません。

同じ意見、価値観を持った者同士が集まります。

逆に、違う価値観の者を仲間に入れると、

獲物を捕る時トラブルが発生して、

狩りが失敗して、時には命を落とします。

結果、価値観の違う者は、仲間に入れない。

君主制制度です。

「同じ価値観(自我)を持った者だけが仲間。意の異なる者は敵」

これを見たら、欧米人と私達の価値観が

相容れられないと言うことがよく分りますね。

私達の周りには「狩猟民族」が殖えてきてきている気がします。

皆さんは、

「農耕民族派」それとも「狩猟民族派」ですか?

 

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