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所長のカウンセリングアドバイス:明日の約束・性善説

TVドラマ「明日の約束」を録画で見ています。

ノンフィクション長野丸子実業「いじめ自殺事件」教師達の戦い

「モンスターマザー」をベースに脚本を描かれている様ですね。

この本を既に読んでいたので、興味がありました。

原作とは内容が異なりますが「毒親」のテーマは共通のようですね。

ドラマや「モンスターマザー」の本は見て読んで貰い

各自が、いろんな思いを持って頂ければいいかと思います。

この本を読んだとき感じたことがあります。

「何が真実で、何を信用すればいいのか?」という疑問です。

私達は、報道でしか情報を知ることが出来ません。

そして報道を真実と思い込んでいます。

でも、その情報が間違っていたら?

新聞、TV、評論家、弁護士などの意見を私達は信じます。

情報により間違った判断をする者が絶対多数だとすれば、

事実は歪められます。

少数派が真実だとしても、誰も聞く耳を持ちません。

とても怖いことです。

何が真実なのか?

何を信じればいいのか?

真実が分かりにくくなってきています。

私達は、一方通行の話しだけを鵜呑みにせず、

他方の話しを聴き、判断する力を養わなければならないと、

考えさせられました。

読んでいて、ともかく苦しい本でした。

 

カウンセリングに於いては、

「性善説」で、クライエントを受け止めます。

先ずは、悩み苦しんでいる

そのままのクライエントを受け止めます。

時には、苦しみから他罰傾向に動くこともあります。

実際、あります。

初めは、確かに相手からの圧力で悩んでいます。

その悩み苦しみから逃れるために

事実とは違うことを訴えることがあります。

でもこれは、悩み苦しみの上に出てきた言葉です。

カウンセラーは、その気持ちを受け止めながらも、

クライエントの話を聴きながら、

「こころの叫び」を見つけます。

偏らず、肯定も否定もせず受け止めながら、

真実の声を聴きます。

常に、ニュートラルのポジションで受け止めます。

その中で判断をしていきます。

悩み苦しみの叫びに嘘はありませんが、

事実を見極める力も、必要です。

「性善説」でありながら、

鵜呑みにはしない。

真実を聴く!

難しいことです。

カウンセラーも情の人間ですからね!

「モンスターマザー」を読んで、思いました。

 

 

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