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所長のカウンセリングアドバイス:知識は知識

「知識では知識以上のものは出来んのですよ」

職人さん宮大工さんの言葉だけに重みがあります。

修行の時、先輩達に色々なことを教わります。

知識として道具の名前、扱い方、作業手順など教わります。

知識として。

でも、実際やってみると思うように出来ません。

頭で分かっていても出来なくて当たり前です。

失敗を重ね、経験を積み、身につける大切さです。

知識では、賄えない経験が必要なのです。

頭で、考えずとも身についた経験値から

自然と身体が動き、作業が出来る。

あらゆる事に対応できる力。

正しく職人技です。

カウンセリングも同じ事が言えます。

大学や専門学校で心理学・カウンセリングを学ぶ事は大切です。

理論を理解できていなければ、何も出来ません。

しかし、理論通りでは解決できないカウンセリングが一杯出てきます。

 

同じ悩みを抱えた人が100人居れば

100通りの答えが必要なのです。

悩みに至る経緯が全員違うからです。

その一つ一つに答えを出さなければなりせん。

クライエントの何気ない言葉の奥に隠された「叫び」を

聴き受け止めない限り、解決は出来ないのです。

クライエントが「辛いんです」と言えば

カウンセラーが「貴方は今、辛いのですね」と返しても

クライエントの心には何も響きません。

理論では、「オウム返しで返す」と学びます。

でも、「辛い」の言葉の奥に隠された

クライエントの心の叫びは聴えません。

何が辛いの?

その辛さはどこから来ているの?

辛さの奥に隠されている感情は?

誰に対しての辛さ?・・・・等々を

受け止め、オウム返しをする必要があります。

カウンセラーが

クライエントの立場日にたち、

気持ちを汲み

「辛いね!」の一言に思いを込め

「共感的な伝え返し」が出来たとき、

クライエントは「分かって貰えた」と思いになり

心のとびらを開きます。

知識では学べないことです。

失敗をして、落ち込み、悩み、苦しみ

そこから培った力が、

本当のカウンセリング力になります。

知識だけではカウンセリングは出来ません。

また、経験だけでも

知識と経験が両輪となって初めて

本当のカウンセリングが出来ます。

 

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