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所長のカウンセリングアドバイス:取り残される

私の心の中には

「取り残される」

「置いてきぼりになる」

「独りぼっちになる」

の思いが残っています。

これは幼い頃の体験が色濃く残って残っているからです。

丁度10年前に「ブログ」に書いた「身の上話④迷子」を読んでください。

この迷子の体験が「刻印」として刷り込まれています。

子供の頃の体験です。

病院や散髪などに行くとき

「先に行っとき。順番が来るまでの間に行くから」と。

順番が近づきにつれ、不安に襲われます。

順番が来るまでに来てくれるのだろうか?

私事を忘れてしまい、来てくれないのではないのだろうか?等と

勝手に想像をして、怖くなります。

実際、間に合わないこともありました。

「取り残されるのではないのか」です。

幼いときの「迷子体験」が、尾を引いているのです。

幼い子供が不安になったとき、

親はそれに気づき、不安を取り除いてくれる。

もし、今すぐに、気づいてくれなくても、

じっと待っていれば、

必ず親は気づき不安を取り除いてくれる。と言う

信頼関係が築かれているかが、キーワードです。

当然子供にとっては重要な事です。

自分が取り残されると言うことは

愛されていない証しになります。

愛されていなければ、生きていけないのですから。

命が掛かっています。

逆に、気づいてくれるとの思いがしっかりとつき

子供には「セルフコントロール能力」が養われます。

自分の感情や、対人感情、対人関係に対する

良いコントール能力に繋がっていきます。

幼い頃の、ホントに取るに足らない小さな傷、棘が

大きくなり、不安にさせるのです。

 

いい歳をしているのに、

未だに残っています。

女房とスーパーに買い物に行ったとき

レジに並んでいる最中に女房が

「あっ!忘れ物をした。取ってくるからレジで並んでいて!」と言って離れます。

僅かな時間です。

まだ、女房が戻ってこなく順番が来て

当然、私もお金を持っていますから支払いができます。

問題は全くないのです。

でも、不安になるのです。

「置いてきぼりになる」との思いが横切るのです。

でも、直ぐに女房は戻ってくるのでクリアされますけれどね!

「三つ子の魂百までも」です。

 

 

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