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所長のカウンセリングアドバイス:信頼・野の医者

東畑開人さんの「野の医者は笑う:心の治療とは何か?」を読みました。

とても面白く、共感できるところもあり興味がもてました。

心理学のスタートは「宗教だ」という下りも。

確かに、心を始めに扱っていたのは、色々な宗教ですからね。

それを科学的に証明してきたのが「心理学」ですから。

野の医者を簡単に表現すれば「民間治療をする人」と思えば分り易かな?

前世、クリスタル、タロット、天使、レイキ、お払い、除霊、スピリッチャル系・・・色々

基本的には病気やこころの病は治りません。

処が、医療でも治らない人が「野の医者」に掛かれば

画期的に寛解する事がよくあります。??????

「鰯の頭も信心から」「信じる者は救われる」など、

そこに救われる思いが満ちています。

それこそ、「信じる」からこそ治癒できた処があります。

医学の世界でも「プラシーボ効果」があります。

薬効成分を含んでいない薬を与えても、

同じ効果が生まれるのと同じです。

車酔いの薬と言って「小麦粉」を呑ませても

車に酔わないのと一緒です。

その人は「薬を飲めば酔わない」と信じているからです。

以前までは、

病院に行って「注射」を打って貰えば治と思っていました。

医者が診察をして、注射を打ち、薬を飲めばな治る。

これも、医者を信じているからです。

又その薬も、化科学的に証明されているから信じています。

医者を、薬を、医科学的に信じているからです。

風邪をひいて医者に行き、注射を打ち、薬を飲めば風邪は治ると信じていました。

でも、「風邪を治す薬」は存在しません。

出来れば、ノーベル賞らしいです。

医者が薬が治すのでは無いのです。

その人自身が、自分を治すのです。

カウンセリングも同じです。

悩みをカウンセラーが治すのではありません。

クライエントが悩みを語り

その中にある悩みのカラクリを

カウンセラーが気付き

謎を解きクライエントに伝えます。

それにより、クライエントが問題点に気付き

自らが治していきます。

カウンセラーを信じているからこそ

謎解きを信じて、実際に行動を起こすので治るのです。

カウンセラーは、そのお手伝いをしているだけです。

親子関係も同じです。

子供は、親を信じているからこそ

親の言動を同一視して

自分を創り上げていきます。

信じる力は偉大です。

基本的信頼は重要です。

 

 

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