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所長のカウンセリングアドバイス:エリクソンの発達心理学「チームワーク」

エリクソンの発達心理学の8段階の成長の中に「生産性」が有ります。

ちょうど「小学生」の時期に当たります。

この時期まではみんな、どんぐりの背比べです。

男の子、女の子の区別もありません。

みんな一緒なのです。

でも、ここからは違います。

「個;自我」が形成されていきます。

私とあなたは違うのだと。

1年生はまだまだ未熟です。

ひとりでは何も出来ません。

6年生がフォローをして成長します。

これを順繰りにしていきます。

先輩が後輩の面倒見て、一人前にするのと同じ事をします。

先輩後輩との上下関係を学び

対人関係を修得します。

また、個人が成果を上げることには限界があります。

みんなが助け合い、協力する事により

より大きな成果を上げることを体験します。

個人の喜びから、グループの喜びに価値観が変わります。

クラス対抗競争などで成果を上げることにより

クラスでの大きな喜びを感じます。

このときに必要なのが「チームプレー」です。

ひとつの大きな目的のために

みんなが分業をし、各自の能力を出し合い

助け合いながら、クラスで勝ち取る喜びを実感します。

クラスみんなが力を合わせて手に入れた喜びの方が

個人の喜びより、大きなものになります。

「ミニ社会」です。

将来、社会に出て行ったときに

この経験が、大きな力になります。

この基礎になるのが

友達との遊びや、クラスやクラブ活動などのグループ活動により

育まれます。

 

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