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所長のカウンセリングアドバイス:心の傷口に絆創膏・傷テープ

心に傷が出来ると、苦しいものです。

傷があるのだから「傷テープ」を貼れば、

傷が見えなくなりますね。

一安心です。

でも、肝心のこころの傷は治ったのでしょうか。

傷テープが剥がれれば、

また、こころの傷口は見えて苦しみます。

付け焼き刃のようなものです。

一時凌ぎの対処法ならば構いませんが

先送りをすればするほど、こころの傷は悪化します。

例えれば、

自転車の乗り方です。

初めて乗る練習を始めた頃を思い第出してください。

ペダルを踏めば、転けるの繰り返しです。

その人に

「練習を繰り返したら出来るよ。

失敗の経験が成功の肥やしになるのよ」

「貴方なら出来る。」

「自分が颯爽と自転車を乗っているイメージをしよう」等と励まし

勇気づけ、ポジティブにイメージトレーニングをします。

でも、乗れないものは乗れないのです。

先ずは、乗れない、失敗している事実を認めることが大切です。

そして、何処が失敗なのかを見詰め直し、原因を探ります。

そして、原因をクリアする方法を見つけ

実践し、訓練をして、乗れるようになります。

時には、長く自転車に乗っていなくて、

乗り方が難しく感じることもあります。

でも、一度覚えた乗り方ですから、

暫くすれば、また乗れるようになります。

身体全体で、覚えているからです。

ここからは、ポジティブな励ましは力を発揮します。

 

悩みの同じです。

こころの傷を抱えている人に

「貴方には乗り越える力があるのよ」

「夢、希望、未来に向かって進もう」

「明けない夜るはない」等々

励まし、ポジティブに対応しても、

その場は元気になれても

こころの傷がある限り

失敗を繰り返し、苦しみます。

このときは、ポジティブな励ましは

やはり、付け焼き刃にしかなりません。

先ずは、こころの傷をしっかりと見つめ直し

何故、こころの傷が産まれたかの事実を認め

それの原因を探し、

そして、原因をクリアする方法を見つけ

実践を繰り返し、

こころの傷を癒やすことが大切です。

ここまで来れば、

ポジティブな励ましは力を発揮します。

 

 

 

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