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心理カウンセラー資格・悩みの謎解き:恐怖心

カウンセラー育成スクール 大阪・難波 - TKN心理サロン恐怖心_暗示

高所恐怖症

確かに高いところは怖いですよね。

でも本当に怖いのでしょうか?

ただ、怖いと思っているだけかも!

TKN心理サロンが入居しているビルの非常階段はスケルトンです。

格子組の階段ですので、下までが丸見えです。

しっかりした構造物ですから、落ちる事はありません。

金網ネットもありますので、飛び出すこともありません。

しかしながら、上に立つと足が竦み、動けなくなる方が居られます。

安全なのですが、怖いのです。

十津川:谷瀬の吊り橋

十津川の谷瀬の吊り橋は怖いです。

私も経験があります。

この吊り橋も安全なのですよ。

でも勝手に想像します。

揺れて、谷底に放り出されるのではないか?

隙間から、落ちるのではないかと勝手に想像して、足が竦みました。

渡りきった後は、再び渡って戻って来なければならないのに!

よちよち歩きで歩きました。後にいる女房のことが気になっても振り返ることも出来ません。

前からは、ミニバイクで地元の人が走ってきます。何故!

怖くないの!

恐怖心

これは総て、恐怖心が成せる技です。

恐怖心は事実ではないのです。現実でもありません。

単なる空想です。

それも過去かの囚われです。

幼い頃から植え込まれた「恐怖心」が起こしています。

身を守るための恐怖心は良いのですが

見捨てられる恐怖

悪い子は愛されない恐怖

嫌われる恐怖・・・等々。

これは総て過去に起きた恐怖心です。

今、現在起きている恐怖ではないのです。

過去に囚われ、勝手に想像して恐怖心に呑み込まれているのです。

谷瀬の釣り橋も、勝手に落ちると想像して恐怖心に囚われ、足が動かなくなっただけです。

落ちると言う恐怖心があっても、歩くことは出来るのです。

恐怖心が歩くことをさせない理由を付けているだけです。

出来ない理由付けをしているだけです。

谷瀬の吊り橋を戻るときに「暗示」を掛けました。

「安全だから渡っている。

地元の人は、バイクでも渡っている。

私にだって渡れる。安全なのだから!」と、暗示を掛けました。

帰りは、身体から力が抜け、普通に歩けました。

女房に振り返り、後ろ向きでも歩けました。

「怖いから出来ない」は恐怖心からの言い訳です。

怖いからと言って出来ないわけありません。

やればできるのです。

やりきった後は、恐怖心から解放されます。

例え怖くても出来るのです。

アドラー心理学に通じます。

カウンセラー育成スクール 大阪・難波 - TKN心理サロン_恐怖心

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