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心理カウンセラー資格・悩みの謎解き:共依存

カウンセラー育成スクール 大阪・難波 TKN心理サロン 共依存 愛情欠乏症

必要とされることに依存

人に必要とされることに喜びを感じる人が多く居ます。私達は共生の動物ですから、お互いを必要として、助け合っていかなければ生きていけません。決してひとりでは生きていけないのです。だから、人と関わりを持ちます。結果、人に対し優しくて、思いやりがあり、親切で、暖かく、とても良い人を目指します。が、問題があります。

人に必要とされることに依存をする事を、知らず知らずのうちに行っている事が多くあります。何処かで、必要とされることに喜びを感じているようです。

共依存者

共依存:人に必要とされていることに依存している人

共依存者は、ともかく優しくて、良く気がつき、相手のが望んでいることを敏感に察知し、そのことに応えます。世話焼きで、相手が喜んでくれる事に無上の喜びを感じます。相手にとっては「お節介」な事であっても。

処が本人は、気付いていません。良い事をしたと思っているのですから、本人にとっては問題ない事になります。逆に、お節介に対し相手が、感謝の気持ちを表せなければ、「恩知らず」と怒り出します。

愛情を示すことにより、倍返しになって愛情が返ってくるのだと、自分に言い聞かしています。愛情欠乏症なのです。

愛情欠乏症

相手に愛情(偽りの)を注ぎ、その見返りとして愛情を求めているだけなのです。共依存をする事により、相手から必要とされる事で、自分の承認欲求も満たされます。間違った愛情のストロークです。

幼い頃、親からの期待に対し、一生懸命に応え、親が喜んでいる姿が「私は愛されている」という証として生きてきたからです。

所謂、「大人びた子供」なのです。子供らしく振る舞ったら親からは喜んで貰えないのです。親が望むことに対して応えたら、親から褒めて貰得るのです。親の喜んでいる姿が、無常の喜びとして心の中に刷り込まれるのです。

親から「貴方が○○をしてくれたから、助かるわ。ありがとうね」「貴方が居ないと困るのよ」のどの言葉に過敏に反応します。

共依存者は、必要とされることに依存をしているのです。

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