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心理カウンセラー資格・悩みの謎解き:毒家族モラルハラスメント

カウンセラー育成スクール 大阪・難波 TKN心理サロン 毒家族

あなたは、自分意志で自分らしく生きていますか?それとも誰かの支配の元で人生を生きていますか?自分らしく生きようとすると、心の奥底から謂われない不安が襲ってきて、思わずブレーキを掛けてしまい、理由なき罪悪感に囚われることはありませんか?それは「毒家族ハラスメント」に汚染された証です。毒家族は「子供の生き方を自分の思う通りに(自分の価値観の通りに)コントロールしようとしたり、自分の手に届く(支配の届く)範囲や地位に子供をとどめようとし、子供の持つ価値観を否定したり可能性を無視し、自分の価値観や経験の範囲内の判断だけで人生を送らせようとする。」「子供を支配する為に、直接的には心配するようなそぶりを見せたり、不安を煽ったりして自分は悪者にならない様、あれこれ策を講じ、子供をある意味自分の持ち物や癒しのペットのような扱いをする。」毒家族との関わりを断たない限り、自分を取り戻すことはできません。しかし毒家族はそんなことを許しません。あの手この手を使って、あなたに罪悪感を与え、自由を奪います。

そもそも「毒親」など居ません。人生を歩む中で毒に侵され「毒親」になってしまったのです。誰もが自分子供を愛しています。一番大切な子供なのです。ところが、その親たちが「毒親」だったので、育てられた中で「毒になる親」になってしまったのです。子供は親から愛情をいっぱい貰って成長します。子供が求めている愛情を親が気付き、その愛情を与える事により、その結果、親子の中で「基本的信頼=無条件絶対愛」が育まれます。ところが、親自身が自分の親から愛情を貰っていなく、親の支配の中で育ってしまったので、子供にも支配の形でしか子供に接することが出来ないのです。「愛情=支配」の形でしか愛情表現が出来ないのです。子供に自由や意思を与えません。親から支配をされた復讐として、自分の子供を支配するのです。

毒親に育てられた兄弟姉妹が毒家族になります。親戚も含めた毒一族になります。第三者から見て問題家族でも、毒家族は毒家族なりのバランスが取れていますので問題意識はありません。もし貴方が自分を取り戻そうとして行動を起こしだしたら、毒家族にとっても大問題です。静かな湖面に石を投げ込み波風を立てる行為と一緒です。湖面の波風を抑えよとして、貴方を「和を乱す危険人物」として攻撃をしてきます。「お前のお陰で、幸せ(?)な家族に争い事が起きている。笑顔が消えた。ギクシャクしている」となじってきます。それでも頑張ると、事故や病人が発生し「お前のお陰で事故が病人がでた」と追い詰めます。親戚や友人、近所の人達をも巻き込んで、貴方を責めてきます。結果、耐えかねて抗いを止めると、病気が治り、家族が平和に成り笑顔が出てきます。その姿を見て「私が悪かったのか」と、罪悪感を感じて、元の木阿弥になってしまいます。これが、毒家族モラルハラスメントの基本パターンです。

毒家族は、自分たちが与えた痛みを詳しく知ろうとはしません。認める事すらしません。自分の経験から、自分の怒り、餓え、正直さ、いらだち、悲しみの裏にある痛みを毒家族はあえて無視したと言うことは分かっているはず。毒家族はあなたが叫んだ真実の正当性を見て見ぬ振りをし、あなたを責め、気持ちを思ったり、いたわったりするのではなく、一切 取り合わなかっただけです。毒親、毒家族を変える手段はありません。どんなに貴方が頑張って家族を本当の幸せな家族にしようと頑張っても無駄です。毒家族は毒に慢性化していて問題意識はありません。頑張れば頑張るほど悪者になります。貴方が毒家族に関わらない勇気を持つことです。「心の縁切り」が必要です。毒家族が接触してこようとしても、心の距離を空け「毒家族は毒家族。私は私の人生を歩む」決断が必須です。決して、毒親に自分の事を分かって貰いたいとの思いを断ち切ることです。言葉では簡単には言いますが、とても苦しい事、淋しいこと、悲しいことです「もう、愛して貰えない。分かって貰えない」事実を認めることになるからです。毒家族のために生きるのでは有りません。貴方が貴方らしく生きる事が大切です。この思いをしっかり持って前に進んでください。過去は振り返っても変わりません。今これから、自分らしく生きるかが大切です。もし、自分らしく生きる事を目指さなければ、今度は自分の子供に対して「毒親」になりますからね。

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